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2010-06-15

【SG-U】Stargate Universe(1.20 "Incursion-2")--3つの見所「彼は種馬ですが種馬ではありません。」 2010_06_15_[TUE]



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SG-1、SG-A、ときて今回は、エンシェントの巡回幽霊船に乗せられた地球人たちの物語「SG-U」



SG-U、シーズン01-20話≪Incursion-2≫

今週のStargate Universe≪スターゲート・ユニバース≫は、



前回Incursion-1の続きで

巡回船デステニィでは、『ルシアン同盟』の女司令官「キバ」が襲撃してきた事によってクルーたちが被害を受けます。

「ヤング大佐」は「キバ」の要求を受け入れると見せて急襲する作戦を立てますが突然の船内アクシデントで失敗します。



「キバ」は怒り、人質としていたクルーの一人を撃ち殺します。

医務官「TJ」は『ルシアン同盟』から仲間の治療を命じられて受け入れます。

IOA職員「カミール」は惨状を目の当たりにして降伏する事で道を切り開くべきである。と主張しますが「ヤング大佐」は「キバ」を信用出来ないとして 拒否します。

結局、「キバ」に上手くやられてしまい主導権を握られますが、デステニィ側は人質とされているクルーの中に赤シャツ「イーライ」と「クロエ」がいない事を確認します。

デステニィのエンジニアたちは船が、ジャンプしないで放射能エリアに留まっていると船内の全員が死んでしまう事を発見し、「キバ」にもそれを告げて 解決のために『ルシアン同盟』が支配している船内部分を通過させるように交渉します。

「スコット大尉」と「グリーア上級曹長」がエンシェントの宇宙服を着て、46分というタイムリミット内にジャンプをさせるための機関エリアに外部から作動させるべく作戦を開始します。

一方、二重スパイを行っている「テルフォード大佐」は、デステニィ側が有利に戦闘を行えるように策略をはじめますが、それを「キバ」に見つかり とっさに二人は銃を放ち、

相打ちとなって倒れます。

ソコへ事情の知らない『ルシアン同盟』の部下が現れ、2人が銃で撃たれている状況を見て 「ヤング大佐」達が二人を撃ったと結論づけて船外活動中の二人「スコット大尉」と「グリーア上級曹長」が戻ろうとしても シールドを切ることを拒否します。

部下は撃たれた二人を「TJ」がいるエリアへ運びます。が、一瞬のスキをついて捕虜となっているデステニィの軍人が反撃を試み失敗しますが、流れ弾で部屋にいた多くが撃たれ、 その中に身ごもっている医務官「TJ」も含まれていました。

彼女は目をあけません。

放射能パルスで焼き殺されるタイムリミットが迫る中、科学者「ラッシュ」は別の出入り口から二人が戻る可能性がある事に気づき、その出入口の開閉を船内から行うために 逃亡中の「イーライ」に連絡をとります。

足を撃たれて重症の「クロエ」に軽くキスをした赤シャツ「イーライ」は彼ら二人が向かう入口へ走りだします。

捉えられた「ヤング大佐」達、目を開けない「TJ」、船外でもう一つの出口へ走る二人、その二人を救出スべく向かった「イーライ」、重症の「クロエ」達の運命は

第二シーズンへと続きます。

1.20 "Incursion-2"「3つ」の見所
  1. 僕を捕まえられるかな?
  2. 彼は種馬ですが種馬ではありません。
  3. エンシェント宇宙服は、ターボMode対応
(01)僕を捕まえられるかな?

太っちょでも、赤シャツは

ナカナカ捕まりません。



走れないデブは

ただの赤シャツだ。



びゅーーん。

第二シーズンまで、待ってろや。



(02)彼は種馬ですが種馬ではありません。

終盤。

第二シーンずんマタギです。



色んな人がやられます。



TJもろとも



アメリカの種馬もやられます。



(03)エンシェント宇宙服は、ターボMode対応

最初、船外に出た重力場での設定なのか?

アポロ船員のような

二人の動きがぎこちないのですが



ピンチになってくると、

設定を忘れたのか、

これぞ、エンシェント技術か?



最初の動きが嘘のような俊敏な動きで

もう一つの出口へと走りだします。



今回の教訓は、「エンシェントテクノロジー製宇宙服は、ターボモード搭載の可能性」というお話でした。 シーズン初めはゼータガンダムのうような感じだったのに、次第にWゼータのような雰囲気になって行くのがおモロでした。

次回≪2-01-Intervention≫は、2010年の9月からの第2シーズンとして、コノ続きから始まります。さぁ、視聴率を挽回出来るでしょうか? 第三シーズンは? SG-1シリーズの人気者達が割り込んでくるのか?興味はつきません。



楽しみです。



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2010-06-08

【SG-U】Stargate Universe(1.19 "Incursion-1")--3つの見所「重力場が生んだドリフのコント劇?」 2010_06_08_[TUE]



2010_06_08_[TUE]



SG-1、SG-A、ときて今回は、エンシェントの巡回幽霊船に乗せられた地球人たちの物語「SG-U」



SG-U、シーズン01-19話≪Incursion-1≫

今週のStargate Universe≪スターゲート・ユニバース≫は、



巡回船デステニィでは、『ルシアン同盟』の女司令官「キバ」が襲撃してきます。

『ルシアン同盟』のスパイだった「テルフォード大佐」は、「ヤング大佐」に部屋に閉じ込められて、その部屋の空気を抜くという拷問を受けています。

「スコット大尉」はその拷問に納得がいかず、コントロールルームの「ブロディ」達へ中止させようとしますが「グリーア上級曹長」が指揮官の命令に従うように諌めます。

「テルフォード大佐」は窒息して倒れますが、気絶した部屋へ入った「ヤング大佐」は心臓マッサージで蘇生させます。

すると、「テルフォード大佐」は洗脳から目覚めます。

彼は 『ルシアン同盟』の計画であるスターゲートを使ってデステニィに乗り込んでくる事を打ち明け、 「テルフォード大佐」は襲撃に備え迎え撃つ準備を開始します。

「キバ」達『ルシアン同盟』はシェブロンを回しスターゲートから現れ、「テルフォード大佐」は当初の計画通り彼らを部屋の中で一網打尽にしようと試みますが、 その中に既に入れ替わりが解けている「テルフォード大佐」を見つけて、作戦を変更し

銃器等により殲滅作戦へと切り替えます。

しかし、『ルシアン同盟』の持っていた「ドアの開錠マシーン」などで「ヤング大佐」達は機先を制させれ、 防衛ラインを突破され「クロエ」が銃弾を足に受けるなど多くの負傷者を出します。

デステニィクルーたちは点でバラバラになり、「ヤング大佐」は善後策を協議するために「転送石」を使って「オニール将軍」の元に訪れ状況を報告します。



「テルフォード大佐」は「ヤング大佐」に対して密かに『ルシアン同盟』の居場所を教えて攻撃をしてくるように暗号を送ります。

「ドア開錠マシーン」で開いたトコロを攻撃しようと「スコット大尉」は待ち構えますが、 「ドア開錠マシーン」を設置し開錠すると同時に船内のレーザーのようなモノが照射されて 『ルシアン同盟』の兵士が燃えてしまいます。

ゲートが開いたためにジャンプがとまっている船内に「キバ」から船内の人質の命と交換に『ルシアン同盟』の負傷兵を治療する薬品を要求されます。

船内では、科学者「ラッシュ」IOA職員「カミール」など残された幹部が議論しますが

「ヤング大佐」は受け渡しに応じる決定します。

1.19 "Incursion-1"「3つ」の見所
  1. 重力場が生んだドリフのコント劇?
  2. ルシアン同盟御用達包帯は緑色。
  3. エンシェント化粧もZoomUPは未対応
(01)重力場が生んだドリフのコント劇?

『ルシアン同盟』の基地が崩壊するのですが

崩壊前は、柱と接着する下との間に



大きなヒビ割れのような隙間が出来ていますが

崩壊が開始されると、



いきなりクラックが無くなり

下に土台が出現します。



崩壊が進むと綺麗な断面で柱が2本に割れます。

恐らく地球とは重力場が違うのでしょう。

崩壊時に大きい音は鳴りますが、

柱はドリフのコントで出てくる大きな発泡スチロールのように軽ーい倒れ方をします。



(02)ルシアン同盟御用達包帯は緑色。

左手の親指の下

手の甲を怪我しますが



宇宙空間で入れ替わてしまうと



怪我の位置がずれます。

ちなみに白である我々と違い、

黒ずくめ『ルシアン同盟』御用達の包帯はグリーンでした。



(03)エンシェント化粧もZoomUPは未対応

ハイ、 おまんたせしました。

本日のSG-1です。

奇跡の美貌こと「サマンサ・カーター」



エンシェント・メイクへ

ZOOM UP!



オイちゃんも年を取ったハズです。



今回の教訓は、「エンシェントテクノロジー製化粧品の弱点はズームアップ」というお話でした。 なかなか目の周りと、手だけは【お経】を書くことができないので危険です。

次回≪1-20-Incursion-2≫は、Incursion-3で続いていく第2シーズンも既に撮影は開始されているようだが乗りきれるのか?という ハラハラ感を楽しめる第1シーズンもいよいよ大詰め。



楽しみです。



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