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2010-10-01

【SG-U】Stargate Universe(2.01 "Intervention")--3つの見所「赤シャツは複数買いがデフォです。」 2010_10_01_[FRI]



2010_10_01_[FRI]



SG-1、SG-A、ときて今回は、エンシェントの巡回幽霊船に乗せられた地球人たちの物語「SG-U」



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-->コレまでの「Stargate Universe」関連エントリー

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SG-U、2-01-21話≪Intervention≫

今週のStargate Universe≪スターゲート・ユニバース≫は、



シーズン01からの続きで 巡回船デステニィでは、『ルシアン同盟』に制圧され「ヤング大佐」達は捉えられており

二重スパイを行っていた「テルフォード大佐」は見破られた 『ルシアン同盟』の女司令官「キバ」と相打ちし、医務室に運ばれ

身ごもっている医務官「TJ」も戦闘に巻き込まれて意識を失い倒れています。



今回も、幻想の中の「TJ」とデステニィ船内での出来事という2本のストーリーが絡みあいながら進んでいきます。

一つめのストーリーである、大きな傷を負っているハズの「TJ」が何処かのベットの上で目覚めます。 ベットの横には、のちに「カルメン」と名付ける女の赤ん坊が。

そこへ現れる元仲間たちからエイリアンが作った別の惑星であり転送されてきたのだと告げられます。

一方、もうひとつのストーリーであるデステニィ船内では、同盟軍との攻防が続いており、前回、船外作業中の 「スコット大尉」と「グリーア上級曹長」が危機に陥っていましたが船の影に隠れてどうやら危機は脱したようです。

医務官「TJ」が倒れたために同盟軍は、「キバ」を治療させるためにデステニィ乗組員を人質として転送石を使い 地球から医者を呼ばせます。

同士討ちとなった「テルフォード大佐」は重症を負いながらも助かりますが 「キバ」は治療のかいなく亡くなります。重症だった「TJ」は自らの命は取り留めますがお腹の赤ん坊は死んでしまいます。

司令官を失った同盟軍は、今後の方針を巡って穏健派の「ヴァロ」と強硬派の「ダニック」が、事毎に対立するようになり

「ヴァロ」を支持する少数派はデステニィの船員が下ろされた惑星へ共に追放されます。

幻想の中で「TJ」は、元仲間たちに赤ちゃんを置いてディスティニーに戻らないと行けないことを告げられます。

しかし、それを「TJ」は断り留まろうとする過程で大空に美しい大きな光に包まれたオーロラを見ます。



統率力を失った同盟軍は、科学者「ラッシュ」達の作戦にハマり、窒息死までのタイムリミットが迫りますが強硬派の「ダニック」が、 「テルフォード大佐」のアドバイスを聞かずに徹底抗戦を訴え「テルフォード大佐」を殺そうとしますが、背後から部下の「ギン」が 「ダニック」を射殺し「ラッシュ」の提案を受け入れて降参します。

「ラッシュ」達は惑星に置いてけぼりにされた「ヤング大佐」達と同盟軍の穏健派「ヴァロ」達をゲートから拾い上げます。

「スコット大尉」は「ヤング大佐」に今回の栄誉は「ラッシュ」にあったと報告します。

自分のお腹にいた赤ちゃんの死亡を知らされ傷心の「TJ」は、気分転換か覚束ない足取りで デッキに向かいヒトリ空を見上げます。

すると、彼女が幻想の惑星で見た光に包まれた美しいオーロラが目の前に広がっていました。

今回のSGU-2-21「3つ」の見所
  1. 正しい眠れる美女の起こし方?
  2. 赤シャツは複数買いがデフォルトです。
  3. 日本人の3割はコレを入れています。
(01)正しい眠れる美女の起こし方?

25歳を回ったアラサー女性を

深い眠りから覚めさせる呪文。



『落とさず寝てますよ』



その呪文は鼓膜を振動させると同時に



アラサーの脳幹を刺激し、

腹部に銃弾を受けて重症だった美女を目覚めさせます。



(02)赤シャツは複数買いがデフォルトです。

当然、赤シャツは襟首が、よれてくるぐらい

汗ビッショリです。



しかし、逃走中にも関わらず場面が変わると



赤シャツは、綺麗になってます。

多分、Eliは、同じ赤シャツをデステニィ船内へ大量に持ち込んで色んな所に隠しているんだと思います。



(03)日本人の3割はコレを入れています。

当然、貴方が日本人なら、ご存知のように私たち日本人は、大半の人が「漢字」の刺青を入れています。

なぜなら、クールだからです。

そして、約3割の人が入れていると言われるのが、



もちろん「侘寂」なワケで

コレ以外の刺青なんてダサすぎるよね。





今回の教訓は、「逃走する時の為に、船室以外にも服を隠しておけ」というお話でした。 ヤッパリ走ったりしたら汗をかくから同じ服を大量に買い込んで隠す。そして着替えたら、また同じ場所に隠して平和になったら 一気に洗濯だ!

次回≪2-02-Aftermath≫は、「ラッシュ」が巡回船デステニィのマスターコードを発見したり、 捕まえている『ルシアン同盟』の処遇を巡ってストーリーが進むようです。興味はつきません。



楽しみです。



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2010-08-28

【IT覚書】Androidx86(020)--「Froyo」をVirtualBoxで「見て!動いたYO!」じゃないほうのくせに編≪VM版≫ 2010_08_28_[SAT]



2010_08_28_[SAT]






2.2のFroyoになってAndroidx86もランチから 「eeepc」が無くなって 「VM」版が登場しリリースされた。

前回、その「VM」版「じゃないほう」をビルドしたが、

今回はビルドした方じゃない配布されている「VM」版をVboxで、HDDへインスト「じゃないほう」で試した。

というわけで、個人用にメモで残しておく。


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-->コレまでの「IT覚書」関連エントリー


--目次--
  1. VM前の注意
  2. VM版のVBox設定
  3. ファイルシステム設定
  4. Runと初期設定
  5. コンソールとバインド
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VM前の注意

今回は、Ubuntu10.04のホストOSでVboxに「Androidx86-Froyo」の「VM版」をHDDでなくLIVECDで走らせる設定編です。

ホストPC≪Studio-XPS-8100≫、
ホストOS≪Ubuntu10.04_64Bit≫、
仮想化ソフトVirtualBox≪3.28≫、
クライアントOS≪Androidx86-Froyo≫、

Android-x86 - Porting Android to x86 の Test build for Android-x86 2.2 (Froyo-x86) on virtual machine.を見ると Mouse cursor is slow.

と、あるように目立ったイシュが、マウスのダラダラ感がイライラする程度までに仕上がっているのは凄いなぁ。って

って、トコではなくて

『Therefore, you don't need to install android-x86 to the harddisk, but all data are persistent. So I call it the persistent mode. 』

『今回のandroid-x86は、別にHDDにインストせんでもデータが維持できるんや。それをワシらは「継続モード」って呼んどるんや。わかったんか!』

って部分。≪2.2以前もLiveCDでの「persistent mode」が、あったのかもしれないけど普通にHDDにインストして使用してて試して無かった。≫

以前x86では、先行してたLiveCDで動かすlive-androidが、メモリ上でSDを仮想化するとかで ≪なのでスピードは出た≫VMで利用するときなどはスナップショットで差分しないといけなかったので

≪界隈好き以外は意味がわからないけども。≫

Androidx86は、普通にHDDにインストしてGRUBに/dev/sda2で「SDCARD」を追加して≪1.6まで≫永続化できるし便利だなぁ。って、

って

って、言っても、携帯するわけでもなく、もちろん電話もかけられないし、カメラも無し、GPSも無し、アプリ開発するわけでもないけど、 ディベロとしての評価具合も微妙だろうし

要するに、界隈好きなオイちゃんを含めた大半の人にとって今回も、ほぼ実用性がない 「見て!動いたYO!」って、ただ言いたいが為の作業となります。

≪参照releases/build-20100812




VM版のVBox設定


  1. Android-x86のプロジェクトサイトから イメージファイル 「froyo-vm-20100812.iso」をDL。


  2. VirtualBox『新規』で、名前を「x86-froyo」とかでOSを「Linux」でバージョンを「OtherLinux」≪実際は、なんでもイイと思うけど取り敢えず≫

    メモリを512MBぐらい。仮想ハードディスクを「新規」で選択し、「可変」タイプのsda1が20+SD用のsda2で16で「36GB」ぐらいで作成

    あとでHDDにインストできるようにする二段構えと可変型なので大きくとってる ≪今回はFAT32だからSD用に32G以上取るのはどうかワカランけど≫



    次に「設定」でストレージのCD/DVDデバイスの選択に移って、仮想メディアマネージャーで「froyo-vm-20100812.iso」を追加しておき『選択』

    で、「起動」




ファイルシステム設定


  1. 起動後は、モードの選択になるので一番下の「Install Android to harddisk」を選択。



    ≪もちろん、LiveCDのデバクモードから入っても一緒だけど、「じゃない」こっちの方で≫

    パーティション設定の画面に移る。



    ココからcfdiskとかのGUIで普通に設定モードに入ってパーティションを切っても良いんだろうけど、


  2. 今回は、そうじゃない『Alt+F2』でシェルプロンプト≪BusyBox≫を呼び出して慣れてる方でパーティションを設定していく。 ≪『Alt+F1』で戻れる≫



    「fdisk」で対話型操作に入って
    # fdisk /dev/sda
    OSの新規パーティションを ≪プロンプト形式は、Command (m for help): ≫
    n
    基本パーティションで
    p
    基本パーティション番号≪/dev/sda1≫
    1
    開始場所指定
    1
    領域サイズ指定
    +20000M
    SDカードの新規パーティションを ≪プロンプト形式は、Command (m for help): ≫
    n
    基本パーティションで
    p
    基本パーティション番号≪/dev/sda2≫
    2
    開始場所指定は、「デフォルト」でリターン

    領域サイズ指定も「デフォルト」でリターン

    SDカード領域のパーティションタイプを「Linux」から「Win95 FAT32」へ変更 ≪プロンプト形式は、Command (m for help): ≫
    t
    パーティション番号≪/dev/sda2≫
    2
    Win95 FAT32 (LBA)のIDは「c」 ≪Hex code (type L to list codes) : ≫
    c
    テーブル表示して ≪プロンプト形式は、Command (m for help): ≫
    p
    確認できたら



    ディスクへ書き込む。
    w



  3. 次に、ファイルシステムを作成していきます。

    デバイスノードをシステムから拾ってくる
    # mdev -s
    OS領域に「ext3」のジャーナルを持ったファイルシステムを作成する。
    # mke2fs -j /dev/sda1
    SDカード領域に「FAT32」のファイルシステムを作成する。≪設定値≫
    # newfs_msdos /dev/sda2
    仕様書に書いてあった通りで、HDDにインストした1.6の時と違ってラベルをふらなかったり、 「FAT32」で作った。

    でリブート
    # reboot -f





Runと初期設定


  1. リブート後は、再びモードの選択になるので一番上の 「LiveCD-Run Android-x86」で



    アンドロイドが起動。


  2. 右下の「マウス統合」を解除すると



    Android-x86でマウスが使えるようになる。≪「右Ctrl」で戻れる≫


  3. メニュー設定から



    「Settings」-->「Language & keyboard」Settingsの「Language」を日本語


  4. 「Settings」-->「日付と時刻」-->「自動」を解除して「タイムゾーンの選択」-->「日本標準時間」≪GMT+9:00≫


  5. 「Settings」-->「表示」-->「バックライト消灯」設定から「30分」


  6. 「Settings」-->「SDカードと末端容量」-->SDカードが使用できる状況になっていることを確認




  7. 「Settings」-->「アプリケーション」-->「提供元不明のアプリ」チエックを入れる。-->「開発」-->「スリープモードにしない」チェックを入れる。


  8. WEB-APIが好き嫌いがあるだろうけど、やっぱり最初のアプリは、http://goo.gl/EOPAグーグルいいおっぱい≫で覚えやすいし



    野良からx86用の「simeji」を入れる。


「End」か[ALT+F6]で電源を切って、再びLiveCDで起動しても設定は戻っていない。




コンソールとバインド

界隈好きしか意味が分からないかもしれませんが。

  1. Android-x86は、立ち上がってから「ALT+F1」<-->「ALT+F7」でコンソールモードと切り替えができます。

    なので、普通にdmesgをとってsdcardにTXTで保存してあとでTXTビューワで見るとか。
    # dmesg -n 8 >/sdcard/d8.txt
    BusyBoxな事が、切り替えながらできます。


  2. Android-x86は、始めから「キーボード」の文字入力が、できたりしますが、Android特有の「ボタン」もいくつかバインドされています。

    1. コンソール-->「ALT+F1」
    2. 復帰-->「ALT+F7」
    3. 電源きり-->「ALT+F6」か「Endキー」
    4. 通話履歴-->「ALT+F3」
    5. BACK-->「ESC」
    6. HOME-->「WINキー」か「HOMEキー」
    7. MENU-->「MENUキー」か「マウス中ボタン」
    8. 上下左右-->「矢印キー」


    モードを切り替えて配列見るとか≪qwerty.kl≫
    less /system/usr/keylayout/qwerty.kl
    q



システム系の変更とかは、できなくても「LiveCD」のAndroidx86は、普通にアプリを入れて楽しむならHDDインストと同じくらい結構、できるヤツだなぁ。とか。

「じゃない」方のくせに。


「アプリやファイルのやりとり」とか「アプリのデバグ」関連は、また別エントリーで。


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2010-08-18

【我家のアイドル】最終回--「ほんまに、ありがとう。」 2010_08_18_[WED],Wagaya-no-Idol



2010_08_18_[WED]



我が家のアイドル犬≪メス、マルチーズ≫は春で19歳以上になったので金さん銀さんと同じく100歳という年齢。

-->コレまでの「我家のアイドル」関連エントリー



日常が抜け落ちた。

彼女が居なくなっても日常は続いていて、それはもちろんイイ年をしたオイちゃんも理解は出来ていて

数え20歳という小型犬としては 奇跡のような長寿で肉体を滅した現実は受け止めているのだけど

見越していたからこそ、彼女との最後の日常をこうやってシリーズでブログに書こうと思ったのだけども。



当たり前なんだけど今は

あるはずの場所に、ご飯入れや、水入れがなくて、あるべき時間に散歩が無くなって、

「おすわり」と「ヨシ」ぐらいの 日本語しかワカラナイ彼女を膝の上に乗せて『おまえ、次の日本語検定を受けろよ。』と軽口を叩きパソコンを打ちながら、他人には話さない愚痴を喋ったり

夜中にコーヒーを飲みにきた時に クッションに顔を埋めて眠る彼女の寝顔を見て、

彼女の寝床である台所やトイレまでの道の豆電燈を点けて、 という十年以上の日常が抜け落ちた日常がある。

当たり前だった

日常が抜け落ちた。

我が家のアイドルの死ニザマ

8月15日の前日、彼女は調子が悪いようで食欲が無くて大好きなササミを残していて、少し夏バテが進んでいるのか? と思ってた。

ただ、その日は自分自身も疲れていて少し早く就寝した。

朝、5時頃に親の『犬がいない!』という言葉で起こされて急いで台所に降りてきたら、寝床にもトイレにも居なくて 『まさか!』って凄く嫌な予感がして

台所の横に置いているパソコンラックを見たら小さな柵を乗り越えて壁とラック10センチもない奥の隙間に挟まって、半目で瀕死の状態の彼女がいた。

なんで?今まで一度も乗り越えられなかったのに。なんで死のうとする?まだ死ぬべき時期じゃないだろ?



助けだした。

もうぐったりして辛うじて息をしている状態だった。

水を飲まして、オシッコを垂れていたので体を拭いて横に寝かしたら、少し息が楽になったようで眠りに落ちた。

『あー、助かった』と安心した。

それから彼女は1時間ほど眠りに入ったのだがイキナリ、今度は手足をバタツカセ始めた。

初め何が起こったのかわからなくて、彼女の体を摩りながら『大丈夫、大丈夫』と声をかけていたが、 もう立ち上がれないのに必死で体をあげようとしていた。

『何、何?あっ、トイレや!』

そうなのだ。彼女は、気位が高いので意識があるうちは自分の意志で漏らしたくないのだ。

オレに怒られると思ったのか。必死でバタツカせる。

オレは、『もうええねん。もうええねん。頼むからここでやってくれ』体力を消耗したアカン って言うのにバタバタし続ける彼女を抱えてトイレに向かう途中でウンコを漏らした。

トイレで、自分の四足ではもう支えられない彼女の体を抱きながら『シーコッコ、しーこっこ』って やるが、彼女の首がダラリとなって、

直ぐに彼女の寝床に運び、横に寝かして台所から水を汲んできて手から口に運んだ。

それから5分ほどして、また手足をバタツカセ始めた。

『今度は何や?大丈夫や』って体を摩っていたら、 もうここ数年は聞いたことが無い音量で「ワン!ワン!ワン!」と三回も吠えて手足をバタツカセた。

もう完全に、目は半目で舌が垂れて息も弱い。

オレは、『あかん。もう鳴いたらあかん。もう鳴くな。』と、言って急いでバタつく彼女の体を抱き上げてトイレに連れて行こうと したら途中でオシッコを漏らした。

ヤッパリ、オシッコだったのだ。

命の灯火が揺らぐ中、彼女は立ち上がれない自分と戦いオシッコの意思表示で自我を保つように吠えた。

オレは、オシッコを垂れる我が家のアイドルを抱えながら、もう記憶が無いほどぶりに40歳近くのおっさんが『えーーん』って声をあげて泣いた。自分でもビックリした。

もうええねん。もうええねん。もう漏らしても怒らへんから。

もうええねん。

その後、寝床に連れて行くと先程までのバタつきが嘘のように穏やかな感じで横になった。

水を少し飲ますと、目はうつろ、口は半開きながらも落ち着きを取り戻して眠りについたようだった。

30分ほど様子を伺っていたが彼女が起きそうに無かったので、そっと寝床を離れた。

それから20分ほどして親が、『犬が息をしていない!』と言うので急いで駆けつけると既に穏やかな顔で魂が抜けていた。

親に聞くと、息が無くなる5分前に「ワーン!」と一鳴きして彼女は旅立ったらしい。

ありがとう。

20年間、沢山のオモロをありがとう。たぶん日本語を読めないだろうけども。ほんまに、ありがとう。

彼女をずっと好きだった

夜中に台所が真っ暗で『あっ、そうや、あー、もうおれへんねんなぁ』 って思いながらコーヒーを飲む。



もちろん、彼女が若いピチピチギャル時代も好きだったが、20年という年月の中でオイちゃんの年代を超えて老犬になり、目がくすんで頭の毛が薄くなった彼女のリアル写真のように 反応が鈍くなりウンコを漏らすようになっても、

彼女をずっと好きでいれたのは

30歳で体を壊しドロップアウトしてから落ちていく自分の人生の中で、貯金を全部突っ込んで金融で勝負して 負けて借金まで作り現在も返済中という【リアル残念賞】で、当時の人間の彼女を含め様々な人が去り、風景が変わる中で

何ひとつ変わらなかったのが、

【我が家のアイドル】との関係だった。

結局、自分が与えていた物質的なモノ以上に、精神的な部分で彼女に依存していたんだなぁ。

と、風景が変わった日常の中で気づく。

もちろん、彼女の死なんて言うのは世間的には、どうでもイイこと以上に意味を持たないことは、分かっているけど 皮肉屋の自分にとっての人生物語の主人公は、自分だったりするので

抜け落ちた日常の風景に慣れるには、

もうしばらく【日付け薬】が必要なようだ。



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2010-08-15

【IT覚書】Ubuntu--「Androidx86-Froyo」をVirtualBoxでビルド≪generic_x86≫ 2010_08_15_[SUN]



2010_08_15_[SUN]






2.2のFroyoになってAndroidx86もランチから 「eeepc」が無くなって 「VM」版が登場しリリースされた。

「じゃないほう」をビルドして「VM」とVboxで試した。

というわけで、個人用にメモで残しておく。


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-->コレまでの「IT覚書」関連エントリー


--目次--
  1. ビルド前の注意
  2. ビルド環境の構築
  3. Gitでrepoコマンド
  4. makeでiso_img
  5. iso_imgを取り出し
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ビルド前の注意

今回は、Vboxにあえて「Ubuntu8.04」のVM「Ubuntu-8.04-Japanese.vdi」をDLしてきて環境を構築しビルドしてみた。 ≪なのでWin環境でも≫

ホストPC≪Studio-XPS-8100≫、
ホストOS≪Ubuntu10.04_64Bit≫、
仮想化ソフトVirtualBox≪3.28≫、
VirtualBox-OS≪Ubuntu8.04_32Bit≫、

Android Open Sourceのプロジクトサイトを見ると JDK 5.0, update 12 or higher.Java 6 is not supported, because of incompatibilities with @Override.

と、あるようにビルド時にオーバーライドの関係で 10.04では、使っている「java6」でなく「java5」≪今回は1.5.0_22≫で行わないとイケないので

通常コンパイルするのには、 「alternativesシステム」を使って≪--config java≫共存化させるが、i7のXpsが見たかったからVboxでやってみた。 ≪1.5Gのメモリと10G以上のHDD領域が必要≫

ポーティングのようにハード用に個別パッチを当てていく事が少ないので作業量は少ない。

と言っても、界隈好き以外は意味がわからないし、時間をかけてわざわざ意味を理解したところであんまり見合う益も無いので、 Android-x86のサイトなどに行って

イメージファイル 「froyo-vm-20100812.iso」を直接DL して始めたほうが利口だと思います。




ビルド環境の構築

  1. ubuntulinux.jpから 「8.04」VMイメージをDL。

    『新規作成』でメモリを2Gぐらい。仮想ハードディスクを既存で選択し、仮想メディアマネージャーでDLし展開した「Ubuntu-8.04-Japanese.vdi」を『追加』 するとHDDが20Gぐらいになる。



    その設定で起動させると、時間とキーボード設定にユーザ設定ぐらいで『マウスの統合』も終わっていてスグに始められるので便利。

    一度、シャットダウンしてスナップショットを取ります。
  2. 必要な基本パッケージを入れていきます。

    ≪Android Open Sourceの「Get Android Source Code」参照≫

    1. 「sun-java5-jdk」-->Java
    2. 「git-core」-->分散型のバージョン管理
    3. 「gnupg」-->PGP
    4. 「flex」-->Cの字句解析器≪レキサ≫
    5. 「bison」-->Cの構文解析器≪パーサ≫
    6. 「gperf」-->ハッシュ関数生成
    7. 「libsdl-dev」-->レイヤのライブラリ
    8. 「libesd0-dev」-->サウンドのライブラリ
    9. 「libwxgtk2.6-dev」-->GUI用ツールキット
    10. 「build-essential」-->ヘッダ用ライブラリ
    11. 「zip」-->圧縮ツール
    12. 「curl」-->repo用の転送ツール。
    13. 「libncurses5-dev」-->TUI作成用ライブラリ
    14. 「zlib1g-dev」-->データ圧縮伸張ライブラリ
    $ sudo aptitude install git-core gnupg sun-java5-jdk flex bison gperf libsdl-dev libesd0-dev libwxgtk2.6-dev build-essential zip curl libncurses5-dev zlib1g-dev
    で、一気に入れる
  3. 「valgrind」-->メモリデバッグツールを入れる。
    $ sudo aptitude install valgrind

  4. 「lib32readline5-dev」-->行編集ツールを入れる。
    $ sudo aptitude install lib32readline5-dev
    8.10の場合





Gitでrepoコマンド

≪Android Open SourceのUsing Repo and Git参照≫

  1. ホームディレクトリ内に「bin」ディレクトリを作成
    $ mkdir ~/bin

    repoコマンドを引っぱってきて
    $ curl https://android.git.kernel.org/repo > ~/bin/repo

    実行権を与える。
    $ chmod a+x ~/bin/repo

    ホームディレクトリ内の「bin」ディレクトリを環境変数のPATHに加える。
    $ export PATH=$PATH:~/bin

    Ubuntuだと「.profile」に
    if [ -d "$HOME/bin" ] ; then
        PATH="$HOME/bin:$PATH"
    fi
    
    なので、永続化は要らない。≪もちろん、他で行なったときは「source .bashrcや.profile」とかで反映。shとかは「.」≫


  2. リポジトリ用ディレクトリを作成する。
    $ mkdir -p ~/andx86/froyo

    移動
    $ cd ~/andx86/froyo

    SourceForgeからソースを取ってくるようにセット。
    $ repo init -u git://android-x86.git.sf.net/gitroot/android-x86/manifest.git -b froyo-x86

    ソースは「repo init -u git://git.android-x86.org/manifest.git -b froyo-x86」からでも良いけど、何故かよく止まる。

    「名前」と「メール」を入れて、あとはデフォで「Y」
  3. で、シンクロ。
    repo sync

    1時間ほどで終了。





makeでiso_img

  1. froyo-x86用のランチ選択
    $ . build/envsetup.sh

    セットアップ画面を出す。
    $ lunch

    「generic_x86-eng」の2≪vm版は、配布されてるっぽいから。とりあえず。≫



    ≪「sudo make iso_img TARGET_PRODUCT=generic_x86」とかでも≫

    メイクビルド
    $ sudo make -j4 iso_img

    ≪CPUを割り当てしないなら普通に-jxオプションを付けなくて「sudo make iso_img」とかでも≫

    2時間ほどで終了。





iso_imgを取り出し

  1. ISOファイルは、 「~/andx86/froyo/out/target/product/generic_x86/generic_x86.iso」

    どんな方法でも良いが、ネットワークをつなげてサーバにファイルを送る。
  2. ワークグループの変更
    $ sudo gedit /etc/samba/smb.conf

    ≪Winサーバの≫
  3. 『設定』で「ネットワーク」を「ブリッジアダプタ」にして共有化しておく。 共有ディレクトリを作って、「Shar」でFolderSharingでインスト後、リセッション。





インスト設定は、また別エントリーで。


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2010-08-09

【IT覚書】Ubuntu--「Aptana」でWebオーサリング≪スタンドアローン≫ 2010_08_09_[MON]



2010_08_09_[MON]






Winの時はEclipseで使っていたが、

Ubuntu10.04_64BitにしたのでEclipseのプラグインでなく別々に使いたいので、 「Aptana」をスタンドアローンでWebオーサリングIDE利用

というわけで、個人用にメモで残しておく。


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-->コレまでの「IT覚書」関連エントリー


--目次--
  1. sun-java6をインスト
  2. AptanaをDLでインスト
  3. AptanaをPleiadesで日本語化
  4. Aptanaの基本≪HTMLエディタ≫
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sun-java6をインスト

入れていない場合は、パッケージマネージャーとかターミナルから「sun-java6-jre」「sun-java6-plugin」 追加インストールも≪sun-java6-binとか≫含めてインスト。



こんな感じ。




AptanaをDLでインスト

  1. Aptana2.*のDLサイトのに行って、



    もし自分の利用する環境と違うなら(01)で変更して(02)でダウンロード。
  2. ダウンロードしてきたファイル「Aptana_Studio_Setup_Linux_x86_64_2.0.5.zip」を展開すると 「Aptana Studio 2.0」ができる。



    どこでも良いが、自分のディレクトリ「/home/digdig」以下に「/home/digdig/AptanaStudio2」とかでリネーム後に移動させる。 ≪別に名前は「Aptana Studio 2.0」で変更無しでも問題はない≫
  3. 「システム」-->「管理」-->「メイン・メニュ」で



    メニューから(01)のプログラムカテゴリーとかに移動して≪任意≫、 (02)「新しいアイテム」をクリック
  4. 名前と、コメントは任意で、コマンドは参照ボタンを押して「/home/digdig/AptanaStudio2/AptanaStudio」という実行ファイルを指定する。



    アイコンを変更する場合は、(01)の仮アイコンを押して、あらかじめ用意されている「/home/digdig/AptanaStudio2/icon.xpm」を指定する。



    アプリケーションのランチャーからスタートできる。





AptanaをPleiadesで日本語化

  1. PleiadesのDLサイトのに行って、 Pleiades 本体の安定版≪1.3.1≫をDL



    ダウンロードしてきたファイルを展開しておく。
  2. 展開したファイル「pleiades」以下にある



    「/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」を(01)の 「/home/digdig/AptanaStudio2/plugins」へ移動。

    「/features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」を(02)の 「/home/digdig/AptanaStudio2/features」へ移動。
  3. Aptanaの設定ファイル「/home/digdig/AptanaStudio2/AptanaStudio.ini」を開いて 最後の行にpleiades.jarをデフォルトで設定する。



    「-javaagent:/home/digdig/AptanaStudio2/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash」

    という感じで絶対値指定。

    起動させると日本語表示に。





Aptanaの基本≪HTMLエディタ≫

  1. まず、HTMLエディタとして

    既存のプロジェクトをネットワーク越しにプロジェクト管理して作業する場合とかは「プロジェクト」-->「自動的にビルド」のチェックを外しておく。

    ローカルで新規を管理する時は、特に問題ないと思うけど。
  2. 基本は、最初にプロジェクト管理でグルーピングします

    プロジェクトとして管理しないで単体の各種エディタとしても使えますが、 タスク管理やブックマークなどの便利な機能が使えないです。



    (01)をクリックするとブックマークした地点に飛ぶ。

    ブックマークを使うと秀丸の「マーク一覧」からジャンプ機能と同じように使えます。

    あと自分の場合は、WinサーバにローカルネットワークからUbuntuのクライアントとして直接 編集ですが、外向きにFTPで流し込んでいったり、各自クライアントにローカルで保持してAptanaで同期を取る機能もあります。
  3. レイアウトは自由に設定できます。



    パースペクティブを使った切り替えだとか Eclipseがベースなので、「ペルプ」-->「新規ソフトウエアのインスト」から Frameworksを追加したりとか 日頃、使っている人はホボ違和感なく利用ができます。

    プロジェクト管理の初期設定の場合は、起動時に「Install Aptana Features」でプラグインを追加。 「ペルプ」-->「Install Aptana Features」からでもライブラリーをプラグインで追加ができます。



    プラグインマネージャ。で確認して削除も簡単。
  4. ソースとプレビュ表示を切り替えながら作成します。



    コーディングは「ソース」タブで作業を行なって



    通常「デフォルト」タブでプレビュ確認して進めていきます。上書き保存は切替時に自動で設定が可能です。
  5. 正規表現にも対応した強力なファイル検索≪秀丸で言うGrep≫が使えます。

    「検索」-->「ファイル」からスコープ≪検索範囲≫を指定します。もちろんネットワークをまたがって行えます。



    検索一覧がファイル毎に並び、 一致した検索をダブルクリックすると、確当文字列にジャンプします。



    「全て展開」と「全て縮小表示」で表示の全開とリセットが可能です。
  6. スニペットの補助として「Zen-Coding」が利用できます。

    zen-codingから「Zen Coding for Aptana」をDLして、 プロジェクト管理下のワークスペース直下に「/scripts」を切って中身を移動しておく



    『ctrl+e』をメインの「Expand Abbreviation」で実行させる場合は、 「ウインドウ」-->「設定」-->「一般」-->「キー」でフィルターを使って『ctrl+e』に当ててあるコマンドをアンバインドして外しておく。

    再起動させると、



    「スクリプト」-->「Zen-Coding」で「Expand Abbreviation」のショートカットが利用可能になっている。

    まぁ、スニペットのメインは覚え込ませた辞書≪Cssのコードとか≫がメインになるはずなので、

    現実的には、サブ的に利用する事になるとは思いますが展開も早いので便利です。
スクリプトエディターとしては、また別エントリーで。


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2010-07-24

【我家のアイドル】--「年を取ってエエこともあるで!」 2010_07_24_[SAT],Wagaya-no-Idol



2010_07_24_[SAT]



我が家のアイドル犬≪雌、マルチーズ≫は春で19歳以上になったので人間では100歳程度という年齢。

またウンコを踏んだ。

もちろん、家の中でだ。

18歳ぐらいまでは、トイレ以外で一度も糞尿をしたことが無かった我が家のアイドルだが、 今やロシアンルーレット並みの確率で家のどこかで垂れている。

小さなウンコを落としているのは、

脚が悪くなってふんばりが効かないので糞切りが上手にいかなくなって、 ある意味仕方がなくてコチラ側が気をつけるしか無いのだが

デカイやつは、見つけたら注意をしないとOKサインと取られる場合があるようだから、 「あかんやん」って言っているが

人間の年齢で100歳もなろうかという老犬に、 それ以上のシツケは精神が卑屈になりそうなので 「がまんできへんかったん?」って聞くぐらいだ。

さすがにデリカシーのない質問へは

別の方向を向いて聞いていないけども。

悪くなったり、進行が遅かったり

これぐらいの年齢になってくると、すこぶる体調がヨサゲで走りまわる。ってことは 無くて

観察していると、

少しずつ、悪くなっているが、そのスピードが速かったり、遅くなったり、という雰囲気だ。

雌という性別を持つ動物と暮らす場合に必ず、通る判断として『避妊手術』がある。

避妊手術には、外で放し飼いにするようなネコとかだと異性と接触する機会があり、すべきだと思うが

自分のところのように完全な室内犬の場合は、書籍を読んでも免疫関係など賛否両論があって結局、 行わなかった。≪手術をできる期間がある≫

我が家のアイドルは、「マルチーズ」と言う20歳近く≪来年4月で20歳≫の小型犬で病院へ連れていっても獣医も感心するほど 長生きしているので避妊手術をしなかった選択も

間違ってなかった。と、思いたいが、

次に雌犬が我が家に室内犬として来ることがあったら『避妊手術』はヤロウと思う。

実は雌の場合は妊娠しないのに避妊手術をしないと、ホルモンの関係で乳腺がやられて リンパ周りが腫れてバイキンが入り膿むような症状になる可能性が高まるらしく

結局、我が家のアイドルも2回手術をしてメスを入れている。

2回の手術で、多くの乳腺周りは除去しているのだけど、だいぶ前から、またお腹のあたりが少し腫れているような症状があり、

もうメスは入れられないし、この子の痛がる姿を見るのが辛いからナントカならないかなぁ。と思いながら観察しているんだけど

老犬だから、若い時に比べて

あきらかに悪化の進行が遅いのだ。

年を取るのは、犬の世界でも悪いことばかりじゃないなぁ。と。



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