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2009-11-05

WIN7でコビロイド≪coviaのAndroid搭載SmartQ5ポーティんぐ機≫をUSBデバグ。 2009_11_05_[THU]



2009_11_05_[THU]






コンデンサ不良でおなじみDELL OPTIPLEX GX280≪PX8400GS TDH 256M≫PEN4-3.4GHz+2G

そういったいきさつからか中古市場で 31000ゼニーというハイパフォーマンスで売られている我が家のサブPCをXPで運用していたのだが 諸事情でWIN7を入れようかと思い。

クリーンインスト設定からの、忘れた時の自分用メモ。

WIN7でコビロイド--USBデバグ編



久々に面白い「ガジェット」といってSQ5【コビロイド】を挙げない人は「頭のおかしい人である。地獄の業火に焼かれて死ぬべきだ。」とは 某イエスもおっしゃってはおられないが、

SQ5は近年まれに見る『オモロ機』である。のは間違いない。まぁ、疑うなら 最初にAmazonマーケットプレイスの評価等をゴユクリ見ていただきたい。

レッツ、「火達磨タイム」である。らーららら、らららー

毎回、尖った製品を出して賛否両論のシャープ。今回のペコペコキーボード【NetWalker】なんてこのSQ5【コビロイド】に 比べたらスマートすぎて拒食症を心配するぐらい美プロポーショナルだ。

本当に、この【コビロイド】は多くの「オモロ成分」を含有しており、まいどまいど日常生活に「笑い」を届けてくれる。

ありがたや、ありがたや。

このSQ5【コビロイド】を購買していない人々に少しだけ「オモロ」のオスソ分けをすると
(01)-->まず、9月末の段階で開発機でなく普通の製品として販売した『勇気』を褒め称えなくてはいけないと思う。

オイちゃんは1stロットだったのだけど、届いて箱を開けると赤紙が入っており「最新FWをDLして更新してください。」から始まる。

搭載FWでは、とうぜんアクセラレータも効いてないし、Wi-FiもMarketもダメでほどんど何もできないのだ。

勇んで最初の更新FWをサイトからDLして入れると【コビロイド】最大の売りであった「Marketアプリ」は現れるが最適化できておらずアプリがDLできない。 そればかりでなくリクエストしていないアプリのDLを失敗しました。という表示が現れるのだ。

また、gmail等のパスワード登録でソフトキーボードを使うと キャリブレーション(calibration)が働かなくて正確に打てないのだ。 このズレに対応するためには「A」を入れたいなら隣の「B」の部分をタッチする等の職人技を要求される。

しかもガジェトだが 電源管理がゆるくて、フル充電から1時間も持たないから持ち出せないガジェトだったのだ。電源を落とすと「バチッ」って嫌なショート音がしてビビらせていた。 それがSQ5【コビロイド】

しかし最初の更新FWによってWi-Fiを暗号化でネットにつながる。

「ヤッター!これがインターネット!僕にもできるよ!」

SQ5【コビロイド】物語、次回(2)-->『開発者思考』につづく。

ネットへ普通につながっただけで感動できる「ガジェト」が今まであっただろうか?それがSQ5【コビロイド】

まだまだSQ5【コビロイド】には「オモロ」成分が詰まっているので 今後も少しずつお披露目していこうと思う。

DSの「友達コレクション」なんて持ってなくてもSQ5【コビロイド】さえあれば40才間際で派遣でも寂しくないぞ。ドンドン成長していき、今回はようやくUSBでつなげる事ができた。 次は、どんな事をしてくれる?

というわけで、WIN7にコビロイドをUSBデバグ。



実は、あえて こういう再車輪系メモを作ると頭の中で順序立てて再構築するので言語的な二次元でなく 立体的なイメージングで覚えられたりと自分にメリットが多くあったりするんだよね。


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--目次--
  1. JDK+Android_SDK+Eclipse
  2. USB_DRIVERファイルの作成
  3. SmartQ5を設定
  4. SmartQ5に.apk流込み
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  1. JDK+Android_SDK+Eclipse




    1. Androidの 「デベロ」サイト「以前の記事」などで AVDでエミュレーションを使ったデバグまでの開発環境を整える。

    2. PCとSQ5をつなげる「USBケーブル」を用意。

    ◆USBケーブル-->SQ5コネクタはUSB-miniB




  2. USB_DRIVERファイルの作成


    デフォルトのセットアップファイル<SDK>\usb_driver「C:\android\usb_driver\android_winusb.inf」ではSQ5を認識しないので PCとUSBケーブルでつなげるUSB_DRIVERファイルを作成します。

    1. SQ5をPCとUSBケーブル接続-->エラー



    2. コントロールパネル-->デバイスマネージャ-->「!」マークが出ているデバイス-->プロパティ-->詳細



      ベンダID-->18d1

      プロダクトID-->dddd

      REV値はバケなので使わない。

    3. 「C:\android\usb_driver」にある「android_winusb.inf」≪セットアップファイル≫を開いて [Google.NTx86]と[Google.NTamd64]にデバイス情報を追加する。

      %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_18D1&PID_DDDD



    4. ドライバをインストする。

      デバイスマネージャ-->ほかのデバイス-->ドライバソフトウエア更新≪右クリック≫-->PC参照ドライバ検索「C:\android\usb_driver」



    5. デバイスマネージャに登録される。





    ◆詳しくは、【スマートフォンで何しよう!?】さんの「S11HT Android : USBドライバ、インストールできました」とか ON a Deviceなどを参照。

    ◆実際のところオイチャンのインテルPEN4なGx280は、AndroidのWIN用USBセットアップファイルに[Google.NTamd64]の分岐はいらないのだろうけど、≪AMDのx86命令をセットしたCPU用だから≫ここを見た人の為に両方記述しておくが吉かと。

    ◆Ubuntuの方は、安藤恐竜さんの「USB接続でAndroidのリモートデバッグとNAT接続」とかを参考にさせてもらってデバグ環境を構築した。

    ◆自分の環境では REV値のバケの方も同じ数値で乗っかるときもあるが理由が明確でないので無視。





  3. SmartQ5を設定。


    SQ5側の準備

    1. 設定画面



    2. 設定画面-->ワイヤレス設定-->「Wi-Fi」をOFF



    3. 設定画面-->アプリケーション-->「提供元不明のアプリ」をON



    4. 設定画面-->アプリケーション-->開発-->「USBデバッグ」「スリープモードにしない」「擬似ロケーションを許可」をON



    5. 設定画面-->UsB Setting-->「ADB Mode」をON



    ◆UsB Setting「HOST Mode」--> USBminiB-TypeA変換のホストケーブルでキーボードが使えている。

    ◆UsBキーボード-->Android特殊キーのアサイン
    • [+]短-->プラス(BACK)-->[Esc]
    • [□]短-->メニュー(MENU)-->[F1]
    • [□]長-->回転(ROTATOR)-->[SysRq]
    • [-]短-->マイナス(HOME)-->[Home]
    • VOLUME_DOWN-->[F11]
    • VOLUME_UP-->[F12]

    ◆UsB Setting「OTG device Mode」--> 完全ではないが、電源供給しないでUSBケーブル越しにsdcardは掴める。

    ◆SQ5設定は特にONしなくてもデバグできる項目もあるが、自分の環境はソレ優先なのでコレで。





  4. SmartQ5に.apk流込み




    前回のエミュレータで動かした「hoge01」アプリをEclipseから実機SQ5に流し込んでインストします。

    1. EclipseでAndroid-PJの「hoge」を開いて



    2. SQ5のみを接続している場合-->実行



      SQ5とエミュレーターを接続している場合-->実行-->Androidアプリケーション-->SQ5のデバイスを選択-->OK



    3. 実行後-->アプリに登録される。



    大抵は、「実機」と「エミュ」を2本立てながらターゲットAPIレベルの違うAVDを選択して「エミュ」テストで「実機」本番になるんでしょう。




◆デバグ編とは関係ないけど、すごい基本的な事で「Wi-Fi」つながらない人は電波出してるルーターとかの目の前でセットした方がいいよ。 普通のノートPCやPSPとかのガジェットと同じレベルで「受信感度」を考えてたら、それは違うから。

自分はあまりにもSQ5の「受信感度」が悪いし暗号化の種類によっては不安定になるので使っている部屋に別のAP≪アクセスポイント≫を立てて使ってるから。




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2009-11-01

WIN7にVBox3.0.10+XPpro+Ubuntu9.10インスコ。さすがM$。そいう地味なイヤガラセ嫌いじゃないなぁ。 2009_11_01_[SUN]



2009_11_01_[SUN]






コンデンサ不良でおなじみDELL OPTIPLEX GX280≪PX8400GS TDH 256M≫PEN4-3.4GHz+2G

そういったいきさつからか中古市場で 31000ゼニーというハイパフォーマンスで売られているPCにXPで運用していたのだが

諸事情でWIN7を入れようかと思い。

クリーンインスト設定からの、忘れた時の自分用メモ。

WIN7のVBox+XP+Ubuntuインスコ編



WIN7には、VISTAの教訓からXPとの互換を重要視していて「XPモード」というサービスを行っている。 早い話が、それはWIN7上でVirtual PCを使いXPのVMファイルを動かすという事。

それ自体は特にどうということでなく、巷での一番のサプライズはM$が無料でXPのVMファイルを付けた。 という事なんだけども、

ただ、その「XPモード」はもちろんWIN7を売るためのツールであるので、そこはさすがM$という部分で CPUハードに依存する形でデフォの提供するVMファイルでは古いタイプは切り捨てて動かないようにしてきたので

オイチャンのようなPEN4とかいう2世代以上前のアーキテクチャは、別の仮想化ソフトで対応しようという事になる。

でもね、今回一番笑ったのはそういう事でなく、もちろん動かないことはわかっているけども試しに M$のVirtual PCをインスコして直ぐに アンスコしたら大量のカスが残った。って事。

それもインスコの前にスタンプ取ってなかったからどれが要らないカスか 判別が付きにくくて消せない。もちろんヒトツヒトツ潰していく事もできるけどもメンドクサクて無理。 さすがM$。切捨てに、カス付き。そいうM$の地味なイヤガラセ嫌いじゃないなぁ。

というわけで、WIN7にVirtualBoxにXPとUbuntuをインスコ。



実は、あえて こういう再車輪系メモを作ると頭の中で順序立てて再構築するので言語的な二次元でなく 立体的なイメージングで覚えられたりと自分にメリットが多くあったりするんだよね。


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--目次--
  1. VirtualBoxをDLからインスコ。
  2. Ubuntu9.10のRC版ををDL
  3. vboxにUbuntu用VMを作成。
  4. vboxにUbuntu用VMの設定とインスコ
  5. Guest additionインスコ
  6. vboxにWin-XPをインスコ
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  1. VirtualBoxをDLからインスコ。




    1. SUNのサイトから 11/01-09で最新のWindows (32-bit/64-bit) VirtualBox-3.0.10-54097-Win.exeをDLをDL。

    2. デフォでインスコ。

    Open Source版はビルドでGuest additionが適用されないので必ずバイナリ版




  2. Ubuntu9.10のRC版ををDL




    JPのMLで投げてたUbuntu9.10日本語Remix CDのリリース候補版 をサイトからDL

    Ubuntuの日本語 Remix版は、通信負荷の集中を避ける目的でリリース時期を若干わざと遅らせているので、 しばらくしたらRC版でなく正式版が公式サイトから出るので急ぎでない場合はそれでも良いかも。

    クリーンインストでなく9.04からアップグレードだと依存関係なんかの調整で自分の環境だとインスコ終了までにおそらく3時間ほどかかる。

    なので個人的にUbuntuの場合には毎回、バージョンがUPすたびにデータや設定ファイルなんかを自分でバックアップしてクリーンインスト≪今回は30分ほど≫から再構築を、 行ってる。

    これは結構、繰り返し繰り返しのイイ訓練。





  3. vboxにUbuntu用VMを作成。




    1. 新規-->次へ-->名前(ubuntu)-->OS(linux、ubuntu)-->次へ

    2. メインメモリ(512MB)-->次へ

    3. 起動ディスク-->既存HD-->参照-->「仮想メディアマネージャ」新規-->「新規仮想ディスクの作成」次へ--> 新規HD-->次へ-->次へ≪訂正--11/05-09、理由--管理効率が悪い≫

    4. 「可変ストレージ」次へ-->

    5. 場所-->参照「D:\__vbox\ubuntu」ファイル名(ubuntu)-->保存-->

    6. 場所「D:\__vbox\ubuntu\ubuntu.vdi」仮想HDサイズ(25GB)-->次へ-->完了-->

    7. 「仮想メディアマネージャ」ubuntu.vdi-->選択-->

    8. 「仮想ハードディスク」(起動ディスク、既存、ubuntu.vdi)-->次へ-->完了

    場所は、デフォだとユーザーディレクトリの配下になる。




  4. vboxにUbuntu用VMの設定とインスコ




    設定からの

    1. ネットワーク-->ブリッジ

    2. CD-->iso-->追加-->ubuntu-ja-9.10-rc-desktop-i386.iso-->選択

    3. 起動-->インスト

    ネットワーク設定は、独立させないで自分の環境に対応させる。インスコのあとは、アップデート-->インスト-->再起動しておく。




  5. Guest additionインスコ




    1. デバイス-->Guest additionをインストール。

    2. アプリケーション-->アクセサリ-->端末を起動して

    3. $ cd /media/cdrom0/
      CDROMに移り

    4. $ sudo sh VBoxLinuxAdditions-x86.run
      権限をあげて実行-->再起動

    再起動後に-->ドライバーが入りマウスのシームレス化。




  6. vboxにWin-XPをインスコ




    1. VM-->メモリ割当ては512

    2. VM-->HDは10G

    3. VM-->ブリッジ通信

    4. 起動-->XPインスト-->再起動

    5. Gest additionをインスト-->再起動-->マウスのシームレス化

    Pen4のWIN7上でもPX8400GSが効いててVirtualBoxのWIN-XPは512MB当てただけで思っていた以上にキビキビ。







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