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2007-09-30

10月も莫迦。



2007_09_30_[SUN]

10月も ドンドン読書を推し進めて自分を馬鹿にしていこうと思う。

読書は麻薬みたいなもので、習慣になると活字を読まないと体調も若干おかしくなってくる。 それも今の仕事が肉体を使うだけの人夫のようなものだから将来なんてあってないような生活。 現実から逃れたいがために読書で気を紛らわせる。

もうそこは、70年代のベトナム戦争で戦地に送られマリファナを吸うアメリカ兵。

『HEY,ボブ!今日もいいブツを仕入れてきたぜ』

「なんてヤツだ?」

ユダヤ人、大富豪の教えってヤツだ。』

「そりゃまた”寝ながら英語を覚える”以来の猛烈な覚醒作用をそそる題名じゃないか。」

『”大富豪になった方法”という本を書いて大富豪になった金持ち父さんと同じ成分だ。』

「おおっ、それや上物だ。上官にみつかりゃ、間違いなく独房いりだなぁ」

『かまうもんか。おれたちゃ明日死ぬかもしんねぇだ。』

ああっ、どんどん馬鹿になっていく。

2007-09-28

日本は、『戦争ニコニコ歓迎法』を整備し防衛関連費を年間50兆円にすれば平和になれる。



2007_09_28_[FRI]

40冊越え。仕事で頭を使わないので体が求めるのだろう。 『蛍の光』であざとく勉強する学生みたいだ。きっとその学生も 蛍光灯が家に点いたら漫画ばっかり読んでいたんだと思う。

そう考えると、廃止が決まった『ゆとり教育世代』が今後社会に出て行く日本は安泰だ。 ユトリ君たちには、『台形』の概念が無く、『円周率も3』で計算だから 日本の都市計画も想像を超える芸術的な幾何学模様に開発されるのだろう。楽しみだ。 パリから芸術の都を奪取する日も近いでしょう。

ただ、現在においてユトリ君たちのNEWSといえばガス爆発での親殺しに、斧での親殺し、姉殺しぐらいだけども。勉強ができない環境だから人は勉強したがる。という人間の習性を文科省が逆利用しようとしたなら『THE YUTORI教育』は、ある意味画期的な教育法だったなぁ。

だったら、平和を望む国々もその人間の特性を利用すればいいんじゃね?

今月も月の日数よりも多くの冊数を読書した。 読書をすればすればドンドン自分が馬鹿になっていくのがわかる。

自分の無知さを読書で得た知識で知るのだ。 そして、その知識により行動に移る際の選択肢が増えるので瞬間的な判断も少し遅くなる。

同一構造であれもこれも詰め込みすぎで 設計されたパソコンのCPUと同じだ。

これを脱却するには、頭の思考回路を根本から変えるか、もっと本を読んで知識を得るしかない。

ああっ、どんどん馬鹿になっていく。

2007-09-22

Йонэхара どくでょ



2007_09_22_[SAT]

どくでょちゅう。

ほんであじゅい。

2007-09-21

あついと思考能力が鈍り堕落人間を作る。



2007_09_21_[FAI]

米原万里さんの本を買ってきた。

今から風呂に入って飯を食ってから読むべきか。 飯を食って風呂に入ってから読むべきか迷いながら 本を読んでいる。

とにかく、あつい。飲み物を飲んでから考えるべきか迷いながら 本を読んでいる。

なんか便意も少し出てきた。飲み物を飲む前にウンコをするべきか、 それともウンコをした後、スッキリした気分で 飲み物を飲むべきか迷いながら 本を読んでいる。

その前に汚れた服は脱いだ方が良いだろうか?

それさえ答えを出すのがしんどい。

オレが神様に力を与えられるなら服を脱がないまま風呂に入り、風呂の中で 飯を食いながらウンコをし、好きな本を思いずんぶん読める力が欲しい。 と思いながら今、ぺらぺら本を読んでいる。

2007-09-11

それはmiuroですか?いいえ、違います。



2007_08_11_[TUE]

それは、miuroにそっくりなrollyです。

【動画付き】ソニーが手のひらサイズの“踊る”オーディオプレーヤー発表

ソニーは2007年9月10日、ポータブルオーディオプレーヤー「SEP-10BT」(通称、Rolly)を発表した。2007年9月29日発売予定で、価格はオープン(実勢価格約4万円)。

 Rollyは、1GBのメモリーを搭載し、そこに楽曲を転送して利用するオーディオプレーヤー。楽曲の転送は、USBメモリーでパソコン内にある楽曲を転送する(「Sonic Stage」と同期)か、Bluetoothを使ってパソコンや携帯電話内の楽曲を転送し、再生することもできる。バッテリーを内蔵するため持ち運び可能で、バッテリー駆動時間は、音楽を再生するだけなら約5時間。充電はUSB経由か、別売のクレードル(オープン、実勢価格は約4000円)を利用してACアダプターからも可能。口径20mm、最大出力 1.2Wのスピーカーを左右に搭載する。本体サイズは幅104×奥行き65×高さ65mm、重さは300g。対応OSはWindows XP/Vista。

ITpro : (染原 睦美=日経パソコン)  [2007/09/10]≫


miuro

rolly

2007-09-05

Мари Йонэхара 002 ガセネッタ&シモネッタ



2007_09_05_[WED]

ロシア関連の書物を読もう。ということで今回は、2時間強で読み終えた。

ガセネッタ&シモネッタ 米原万里

ロシア語通訳の第一人者であった米原万里女史が国際会議の席上で仕入れたネタを彼女独特のセンスでまとめた≪同業者曰く産業廃棄物をリサイクルでお金儲け≫エッセイ集。もちろんシモネッタ付き。

世界エイズ会議で売春婦を『コマーシャル・セックス・ワーカー』と呼ばせる日本の主催者の話や改めて『日本語が単複同形』である意味合いなどを考えさせられたり、ロシア人に持てる三か条は『頭に銀、ポケットに金、股ぐらに鋼鉄』といろいろ教えてくれるので米原本は普通のエッセイスト本では味わえない切り口を味わえる楽しさがある。

またそのなかで、変わる日本語について劇作家・永井愛氏と対談している章があったのだが

変わる日本語、変わるか日本

永井 : 結局、いっときはおしゃれな感覚を楽しむのでしょうけど、そういう言葉が増える一方で死語もたくさん生まれていますよね。蟒蛇(うわばみ)はどんどん大きくなっていくのか、それとも、ある一定量になったら大きさは変わらないのか。

米原 : 漢語が入ってきたときには知識人のあいだだけで使われたから地方の方言などは殆ど影響を受けなかったと思うのですが、今はテレビやラジオ放送があるからこの広まり方はすごいですよね。

永井 : それだけに死語になったカタカナ言葉は、その残骸が悲しい(笑)。とくに、最先端だったものほど悲しいですよね。たとえば『ハッスル』なんか。

米原 : そうね。ちょっといまは使えないわね(笑)。

ガセネッタ・シモネッタ : 米原万里 : 劇作家・永井愛さんとの対談) : 文藝春秋 (2000/12)


ご存知のとおり、女史たちの思惑が外れて、再び日本において『ハッスル』が市民権を得ることになるのですが、こういう本筋とは全く関係ない部分を見つけると純粋な米原ファンとは違う切り口で嬉しくなってしまう私。

まさしく私はウワバミならぬ闇鍋ウワズミ灰汁階層なので『死語』同志達の活躍に心躍ります。ナウなヤングがハッスル!ハッスル!

Мари Йонэхара:P_MARI-YONEHARA

【001】 不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か


2007-09-03

Мари Йонэхара 001 不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か



2007_09_03_[MON]

ロシア関連の書物を読もう。ということでこないだ仕事終わりに図書館で借りて先ほど1冊を3時間で読み終えた。

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か 米原万里

先ほどお亡くなりになられたロシア語通訳の第一人者である 米原万里さんの読売文学賞作品(1994年)。 内容は、通訳事情に関する彼女の経験や分析などを女史独特のユーモアを交えて綴られた書籍。

米原万里さんの書籍は、だいぶ昔に、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を読んだので2冊目。

米原女史いわく言語翻訳家や通訳者の適性にはシモネッタが欠かせないようで、 この点だけは自分の適性に合致するのでロシア語学習に光が見えた事は読了の収穫だ。

また現在の自分が置かれた一見救いようがないように見える境遇も案外、良いのでは思えてきた。 ブルーワーカーなので基本的に頭は使わないから日常24時間エロエロを妄想するリソースが余りまくっていて 職場でムサクルシイ男のケツに囲まれていても右脳を駆使し楽しめる。

このような職場で勃起できる境遇においてくださる私の神に感謝だ。

あとこれも書籍とは関係ないが、wikipediaのロシア語版に彼女の項が無いのだけがとても残念な感がした。

2007-09-02

Собственная сила



2007_09_02_[SUN]

チンプンカンプンな初級ロシア語の本をひとりで読んでいる。

仕事もそうだが趣味などでも長期で付き合うことになる事案に対しては、 特に始めた時点、初級のころには転びながらでも自分で調べて理解する癖を付けないと絶対にその後が伸びなくなる。

その真実性を実証する尊い自己犠牲により知りえた私にとってのもっとも悲惨な例が、『職業選択時』に起きた。

大学卒業して就職し知識や実力も無いのに他人より少し見通しが利いた機転と付け焼刃で労働者というマラソン競技において100メートルダッシュ。そして中級レベルのところでぐらつき抜け出せない暗闇にはまり結局は、現在、時間給のブルーワークで糊口をしのいでいる。

吉田兼好も『能をつかんとする人』で言い切っているが我々の先人は本当に金言を残している。 温めて新しく知るべきことは確かに過去にある。

自分に言い聞かせている。