※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

芸能IT政治トつ国下層


2011-06-30

【増刊号】ラジオまとめ(0620-26.2011)--【月】NHKアーカイブス、川端康成「座談会」文壇よもやま話が、面白かった。 2011_06_30_[THU]



2011_06_30_[THU]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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あつい。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年06月20日~06月26日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年06月20日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪(原作)朱川湊人『鏡の偽乙女~薄紅雪華紋様』(全10回)≫
    1. ◆≪『鏡の偽乙女~薄紅雪華紋様』{1-5回}≫
    {6月20日(月)~6月24日(金)}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年06月20日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪「伊豆の踊子」自作朗読、「川端康成」(1)≫
    1. ◆≪川端康成「伊豆の踊子」自作朗読(約6分)、(1960年-12)放送≫
    2. ◆≪川端康成「座談会」文壇よもやま話(約12分)、(1960年-1128)放送≫
    {天性}{股旅小説}{孤児を核}{年下の少年に声をかけられるラストシーンに川端文学の真髄} {5000万円を集めた} {ペンクラブのお金が残った分で事務}{ペンクラブ東京大会}{鎌倉文庫}{経団連会長と会談}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年06月21日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪長唄「勧進帳」≫
    1. ◆≪「勧進帳」四世杵屋六三郎・作曲(27分49秒)、 (唄)今藤郁子、 (唄)杵屋秀子、 (唄)東音福田眞規、 (三味線)今藤長由利、 (三味線)杵屋三澄、 (三味線)岩田喜美子、 ≫
    {◆「勧進帳」長唄との違い}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年06月21日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪小和田哲男『城と女と武将たち』第12回、「城の研究法と歩き方」≫
    {地名から城跡を探す}{日本全国には50000箇所の城跡}{受領名(ずりょうめい)}{蟹打-->鐘打} {地籍図から城跡を探す}{土地宝典}{山城は夏は避ける}{夏でも山城には長袖}


  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年06月22日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪現代邦楽-「AYATORI」「潮風に吹かれて」(筝)小宮瑞代、「ソロ三味線」(三味線)野澤徹也 ≫
    1. ◆≪ 「AYATORI」京田誠一・作曲 (5分15秒)、 (筝)小宮瑞代 ≫
    2. ◆≪ 「潮風に吹かれて」石井由希子・作曲 (7分07秒)、 (筝)小宮瑞代 ≫
    3. ◆≪ 「ソロ三味線のためのパッセージ三章から第一楽章」 水野修孝・作曲 (3分42秒)、 (三味線)野澤徹也 ≫
    4. ◆≪ 「三絃三重奏曲~浮拍子~」杵屋正邦・作曲 (10分48秒)、 (三味線)野澤徹也 (三味線)浅野藍 (三味線)中香里 ≫
    {◆「小宮瑞代」} {ブログ} {祖母が野坂操壽(生田流箏曲松の実會初代家元)≪2011年、日本藝術院賞≫} {◆「野澤徹也」1974年、京都市生まれ。} {西潟昭子に師事}


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年06月22日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪岡村多佳夫、『スペイン、カタルーニャの芸術家たち』第12回、「サルバドール・ダリ(2)」≫
    {アドルフ・ヒトラーの肖像}{3と7}


  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年06月23日(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「月亭八斗」≫≪テーマ「過激な服装」≫
    {ブラトップ}{ブラトップの進化}{ワキパッド}{勝負下着でお姫様な気分} {桂文三さん、整体でTバックを履く}{アンダーヘヤーを整えるツール} {アンダースタイルガイド}{1680円} {ブラジリアンワックス}{文三しよ}{パリじゃないと似合わない服装}{芸人が待つ、あっとほーむ亭} {「月亭八斗」、厳選四席}


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年06月23日(NHKFM、11:00-->11:30)
    ≪浪曲--春日井あかり「神田松」≫
    1. ◆≪春日井あかり「神田松」沢村豊子--CR504で収録≫
    {◆「神田松」火消し夫婦と養子の松五郎との「人情話」}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年06月23日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪逸身喜一郎、『ギリシャ神話~ルネッサンス・バロック絵画から遡る』第11回、「神話と寓意」≫



  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年06月24日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪深見けん二、『選は創作なり~高浜虚子を読み解く』第12回、「選は創作なり」≫



  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年06月24日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪壱興味津々!なるほどゼミナール-(2)【ゲスト】五代目桂米團治≫
    1. ◆≪ 「この道」山田耕筰・作曲 (2分44秒) (尺八)藤原道山 (ピアノ・アレンジ)NiheiKiriko <日本コロムビアCOCQ83598> ≫
    2. ◆≪ 「ロンサム・ムーンライト・ワルツ」BillMonroe作曲 (3分13秒) (邦楽ユニット)バンブーシュート <BCD-041> ≫
    3. ◆≪ 「清経」中井智弥・作曲 (3分05秒) (箏)中井智弥 (尺八)岩田卓也 <KOTEN-0006> ≫
    4. ◆≪ 「1000のキャンドル」 TARIVERDIEVMIKAELLEONOVICH作曲 (3分08秒) (邦楽ユニット)HIDE-HIDE <R-0950638OP> ≫
    5. ◆≪ 小唄「五月雨や」 (2分30秒) (唄)春日とよ栄芝 (三味線)春日とよ喜扇 (上調子)春日豊芝洲 ほか <ビクター・エンタテインメントVZCG-584> ≫
    {ミュージカルスター5代目・桂米團治}{横並び}


  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年06月25日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫、テーマ『車が登場する歌謡曲』
    1. ◆≪小野巡・靜ときわ「圓タク行進曲」≫
      Youtube
    2. ◆≪岡晴夫「ニュー・トオキョー・ソング」1946年≫
      Youtube
    3. ◆≪初代コロムビア・ローズ「東京のバスガール」1957年≫
      Youtube
    4. ◆≪美樹克彦 「回転禁止の青春」1965年≫
      Youtube
    {マリア・テレジアのハンガリー女王として即位日}{ヒルガオの花言葉は「絆」} {ヒルガオは日本原産}{「ねぇ、日比谷まで50銭ね」}{1円タクシーはT型フォード} {腕をグルグル回すアクション}{スポーツカー}


  13. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年06月25日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)角田光代「さがしもの」、(新潮文庫)所収≫
    {2010年1月9日放送のアンコール} {◆「その本を見つけてくれなきゃ、死ぬに死ねないよ」。病床の祖母から、14歳の「わたし」は、“ある本”を探すよう頼まれる。果たして「わたし」は、祖母の願いを叶えることができるのだろうか・・・。}{祖母はなぜ、その本を探していたのだろうか。一冊の本を探し求め、奔走した少女が「さがしもの」を通じて見つけたものとは・・・。 }


  14. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年06月25日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪【漫才】海原千里・万里「てれびアラカルト」1973年収録≫
    {カエル}{エロエロ}{カウス師の家に二人で来てたらふく飲む}{お姉ちゃんは浄瑠璃を習っていた} {父は銀行員}


  15. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年06月25日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫ ≪リクエスト特集「てるてる坊主」「若い港」「赤い靴のタンゴ」 「学生街の喫茶店」「東京ブルース」「わたしの城下町」「水色のスーツケース」 「聞いてください私の人生」「女心の歌」≫
    {06月25日は、何の日?} {女性アナウンサー誕生の日◆翠川秋子(みどりかわ あきこ)アナ} {女性初の日本南極観測隊員◆森永由紀} {ゼブラ3カラー}


  16. ▼【土】満員御礼!福島一丁目劇場
    2011年06月25日(ABC、19:00-->20:00)
    ≪桂文三≫≪ゲスト-若井みどり≫
    1. ◆≪【落語】5代目・桂文三「七度狐」≫
    {今シーズンの最終}{「若井みどり」師、耳にイヤホンのカブセが挟まる} {「ノンスタ石田」、落語に挑戦}{「露の団姫」新婚さんいらっしゃい!に出演} {年頃の娘さんを持つ「笑福亭学光」氏、エロの神様『エロっさん』として深夜番組で頑張る} {椎茸の裏の私が言うのもなんですが}


  17. ▼【土】キャンパス寄席
    2011年06月25日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪サンドウィッチマン,古今亭菊之丞,赤プル,猫ひろし≫
    1. ◆≪【漫談】赤プル
    2. ◆≪【漫談】猫ひろし
    3. ◆≪【落語】古今亭菊之丞「初天神」≫
    4. ◆≪【漫才】サンドウィッチマン
    {目白大学で収録}{なんで目白なのに埼玉}{猫ひろしは、目白大学OB}


  18. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年06月25日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第12回、「日本の漢詩(12)」≫


  19. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年06月26日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪初代・東家浦太郎「桶屋奉行」≫
    初代・東家浦太郎} {上方落語での「佐々木裁き」や「佐々木政談」「池田大助」}


  20. ▼【日】おはよう落語
    2011年06月26日(OBC、07:05-->07:20)
    ≪笑福亭枝鶴≫≪ゲスト「笑福亭松喬」「笑福亭三喬」≫
    {笑福亭三喬師「おやっさん--師匠松鶴と私」}{松枝、呂鶴は上手やった}{練習、稽古は一番} {おやっさん、と言い始めたキッカケは「笑福亭枝鶴」 (5代目)}


  21. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年06月26日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪素謡 「田村」「絃上」宝生流≫
    1. ◆≪素謡「田村」宝生流(部分) (42分40秒)、 (シテ・地謡)小林与志郎、 (ワキ・地謡)辰巳満次郎、 (地謡)渡邊茂人 (地謡)佐野玄宜 (地謡)藪克徳 <2010/3/14> ≫
    2. ◆≪素謡「絃上」宝生流(部分) (10分23秒)、 (シテ・地謡)小林与志郎、 師長(もろなが)…(ツレ・地謡)朝倉俊樹、 姥嫗(うば)…(ツレ・地謡)辰巳満次郎、 (地謡)田崎隆三 (地謡)小倉伸二郎 <2003/6/8> ≫
    {◆「田村」『おのづから春の手向となりにけり』から最後まで} {◆「絃上」『さればこそ始めより』から中入りまで}


  22. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年06月26日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫≪桂米八「2011-0524」ABCスタジオ≫
    {桂米八『落語は昔から好きだった』}{落研のある高校に行った} {仁鶴師の落語を聞いて覚えていた}{「動物園」から} {『吉朝、千朝さんは「取り」が早かった』} {ペーパードライバーなのに米朝師を乗せてた}


  23. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年06月26日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪桂三四郎「時うどん」、林家笑丸「野ざらし」なんば5UP(第一回、よしもと花形寄席)、2011年0610≫
    1. ◆≪桂三四郎「時うどん」≫
    2. ◆≪林家笑丸「野ざらし」≫
    {ウクレレ}


  24. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年06月26日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪前旭山動物園園長--小菅正夫『みんな動物たちに教えてもらった』第3回、「行動展示の科学」≫
    {「行動展示」の魅力}{人間をめがけて飛び込むホッキョクグマ}{キングペンギンのパレード} {動物の側に立って考えた特徴を見せるための工夫}{いきとした動物が人間にもたらすものとは}


  25. ▼【日】新日曜名作座
    2011年06月26日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪藤原伊織『短編集』第4回<全6回>「台風(後編)」≫



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2011-06-23

【増刊号】ラジオまとめ(0613-19.2011)--「【日】日曜落語~なみはや亭~、桂三枝「猫すねちゃった」」 2011_06_23_[THU]



2011_06_23_[THU]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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【日】日曜落語~なみはや亭~が、桂三枝師匠の創作落語「猫すねちゃった」だった。

オイちゃんは個人的に代表的なネタで評価の高い「ゴルフ夜明け前」等よりも パラレルとリアルを行き来しながらナンセンスや風刺も効いいて少しばかり前知識があった方が楽しめるであろう 「生中継・源平」などのネタのほうが奥行きがあり好きなのだが

今回のネタも「擬人化」された主人公がパラレルでリアルとクロスしながら「言葉遊び」を絡め展開していくお話で 「まくら」に繋がっていく出囃子からドッカンドッカンと笑いを取っていた。

好きなので色んな噺家さんの落語を聞くのですが、三枝師匠の自作自演の落語は映像が入っている DVDだけでなくて音源だけでも本当に楽しめるモノが多い。

もちろん、ネタの出来だけでなくプロの口演者としての三枝師匠も円熟したテンポの妙で、 グイグイと聞き手を引っ張り続け最後まで一気に聴かせる力量は、 他の中堅程度の噺家とは全く比較にならないなぁと。 今回も思いながら聴いてた。

三枝師匠が、自らの創作落語についてインタビュー記事を読むと、 「現在残っている古典落語のように何年か先に自分の落語から昭和や平成という時代の空気を感じて欲しい」という主旨の言葉を語っておられたが

まさに、あと四半世紀もすれば界隈好きが、6代目・桂文枝の「三枝」時代の落語を生で聞いた事を 昭和、平成と共に語る日が来るであろうことは容易に想像がつく訳で

タイムリミットが迫っているであろう 「三枝」時代の創作落語を、できるだけ生で聞かねば。

25年後のコノ界隈好き達に「あの時代は」と、シッタカのシタリ顔で語る為にも。 と思わせる時間だった。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年06月13日~06月19日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年06月13日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪(原作)荒山徹『魔岩伝説』(全15回)≫
    1. ◆≪『魔岩伝説』{11-15回}≫
    {6月13日(月)~6月17日(金)}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年06月13日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪「文壇二十の扉」/川端康成、「文壇二十の扉」(2)≫
    1. ◆≪出演・川端康成、武者小路実篤、永井龍男、高見順、里見惇「文壇二十の扉(前半)」(3分程の遣り取り)、240回(1952年-0607)録音≫
    2. ◆≪出演・川端康成、武者小路実篤、永井龍男、高見順、里見惇「文壇二十の扉(後半)」(5、6、7問)、240回(1952年-0607)録音≫
    {GHQがラジオ等の娯楽を通して民主化政策}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年06月14日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪長唄「四季の寿」「忍車」≫
    1. ◆≪「四季の寿」二世杵屋勝三郎・作曲(15分23秒)、 (唄)杵屋勝四郎、 (唄)杵屋巳之助、 (唄)杵屋佐喜、 (三味線)杵屋勝三郎、 (三味線)杵屋勝松、 (三味線)杵屋勝正雄、 ≫
    2. ◆≪「忍車」二世杵屋勝三郎・作曲(12分55秒)、 (唄)杵屋勝四郎、 (唄)杵屋巳之助、 (三味線)杵屋勝三郎、 (上調子)杵屋勝松、 ≫



  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年06月14日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪小和田哲男『城と女と武将たち』第11回、「天下普請と石垣刻印の謎」≫



  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年06月15日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪義太夫「一谷嫩軍記」~組討の段~≫
    1. ◆≪ 義太夫「一谷嫩軍記」~組討の段~(27分34秒)、 (浄瑠璃)竹本越孝、 (三味線)鶴澤三寿々、 ≫



  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年06月15日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪岡村多佳夫、『スペイン、カタルーニャの芸術家たち』第11回、「サルバドール・ダリ(1)」≫



  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年06月16日(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「桂きん枝」≫≪テーマ「これ私の為にあるんちゃうか」≫
    {チャンピオンベルト6000円}{お似合いですよ}{腰に巻いて寝る}{落語家は直ぐに手を打つ} {桂文三「四人ぐせ」} {二人の店長}{マジックが無料}{喋るときの手癖}{話を刻む癖があるから一気に} {上方落語は筋立てに無駄な部分が多い}{近日息子}{「阿弥陀池」で端折る部分が違う}{桂きん枝師、あほの会} {ガラスの靴}{桂あやめ師、王子様を待っている}{自然にハート}


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年06月16日(NHKFM、11:00-->11:30)
    ≪浪曲--イエス玉川「黄金の花」≫
    1. ◆≪イエス玉川「黄金の花」佐藤貴美江--CR504で収録≫
    {◆「黄金の花」ナギナタ使いの嫁(お貞)に剣術修行に出される旦那}{玉川カルテット、玉川玉太郎}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年06月16日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪逸身喜一郎、『ギリシャ神話~ルネッサンス・バロック絵画から遡る』第11回、「神々の饗宴」≫



  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年06月17日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪深見けん二、『選は創作なり~高浜虚子を読み解く』第11回、「虚子俳話」≫



  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年06月17日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪壱興味津々!なるほどゼミナール-(1)【ゲスト】五代目桂米團治≫
    1. ◆≪ 「子の星」京田誠一・作曲 (2分13秒) (尺八)き乃はち (キーボード)京田誠一 <PTCK-1011> ≫
    2. ◆≪ 「浪漫飛行」米米CLUB作曲 (2分19秒) (邦楽ユニット)和楽アンサンブル <RES-189> ≫
    3. ◆≪ 「3番目の扉」宮西希・作曲 (2分03秒) (箏)宮西希 <日本クラウンCRCI-20605> ≫
    4. ◆≪ 「夢路まどか」東儀秀樹・作曲 (2分05秒) (篳篥、ピアノ、シンセサイザー)東儀秀樹 <東芝EMITOCT-10188> ≫
    5. ◆≪ 清元「玉屋」 (4分10秒) (浄瑠璃)清元志寿太夫 (三味線)清元正寿郎 (上調子)清元栄三郎 (鳴物)住田長三郎社中 <ビクター伝統文化振興財団VZCG-8103> ≫



  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年06月18日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫、テーマ『雨にちなんだ歌』
    1. ◆≪アメリカ音楽「雨にぬれても」≫ (Youtube
    2. ◆≪バルバラ「「ナントに雨が降る」」≫ (Youtube
    3. ◆≪ジリオラ・チンクェッティ「雨」≫ (Youtube
    4. ◆≪内山田洋とクール・ファイブ「長崎は今日も雨だった」≫ (Youtube
    {考古学出発の日}{モース} {日本その日その日}{水仙翁}{いつも愛して}{「雨にぬれても」明日に向かって撃て} {バルバラがナチスに迫害}


  13. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年06月18日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)吉行淳之介「あしたの夕刊」、北村薫・宮部みゆき編「名短篇、ここにあり」(ちくま文庫)所収≫


  14. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年06月18日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪【漫才】漫画トリオ「お笑い消防署」1973年収録≫
    {ビンラディン殺害は79名のシールズ}{1匹の軍用犬}{「漫画トリオ」営業先ではシモネタ連発}


  15. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年06月18日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫ ≪リクエスト特集「蛍」「いつもの小道で」「十三夜」「長崎は今日も雨だった」「狙い撃ち」 「白い制服」「鳴門ちどり」「十七歳は一度だけ」「あざみの歌」「君が好きだよ」≫
    {06月18日、頭髪の日}{小笠原美都子(Youtube)} {どんなんかなぁ}


  16. ▼【土】真打ち競演
    2011年06月18日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪昭和のいる・こいる、ペペ桜井、三遊亭歌司≫
    1. ◆≪【漫才】昭和のいる・こいる「ぼくの母さん」≫
    2. ◆≪【ギター漫談】ペペ桜井
    3. ◆≪【落語】三遊亭歌司「鰻の幇間」≫
    {三重県・紀北町立海山公民館で収録}{だからTVに出ている暇ねーんだ}{太鼓持ち3名}


  17. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年06月18日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第11回、「日本の漢詩(11)」≫


  18. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年06月19日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪寿々木米若「吉田御殿」≫
    {寿々木米若(すすきよねわか)}{吉田通れば二階から招く、しかも鹿の子の振り袖が} {東海道34番の宿場、吉田宿(よしだじゅく)}{飯盛り女(売春婦)}


  19. ▼【日】おはよう落語
    2011年06月19日(OBC、07:05-->07:20)
    ≪笑福亭枝鶴≫
    {父の日} {大阪語字引}{愛染さん}{林家愛染(はやしやあいそめ)}


  20. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年06月19日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪素謡 「班女」「葵上」金春流≫
    1. ◆≪素謡「班女」金春流 (43分25秒)、 (シテ)櫻間右陣、 (ワキ)塚原明、 (ワキツレ)青木伸夫、 (地頭)長谷猪一郎、 (地謡)志賀朝男、 (地謡)伊藤眞也、 ≫
    2. ◆≪素謡「葵上」金春流(部分) (9分35秒) (シテ)櫻間右陣 (ツレ・地頭)長谷猪一郎 (地謡)青木伸夫 (地謡)志賀朝男 (地謡)伊藤眞也 ≫
    {(01)「班女」純粋な恋慕の情を主題}
    {(02)「葵上」『われ世にありしいにしえは』から『うち乗せ隠れゆこうよ』まで}


  21. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年06月19日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫≪桂米八「2011-0524」ABCスタジオ≫
    {水木}{独楽職人は東京だけ}{広井政昭さんの大独楽は5万円}{広井さんの弟子の伊藤さん独楽が20万} {「桂わかば」さんに独楽を教える}


  22. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年06月19日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪桂三枝「猫すねちゃった」天満天神繁盛亭(第80回、創作落語の回)、2011年0603≫
    1. ◆≪桂三枝「猫すねちゃった」≫
    {「桂三枝」師、自作自演の最新作}{出囃子が「猫踏んじゃった」}


  23. ▼【日】ラジ関寄席
    2011年06月19日(CRK、16:30-->17:00)
    ≪桂福矢「延陽伯」ワッハホール(三代目桂春團治、極付十番落語会)、2006年0329≫
    1. ◆≪桂福矢「延陽伯」≫



  24. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年06月19日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪前旭山動物園園長--小菅正夫『みんな動物たちに教えてもらった』第2回、「動物園の歴史と使命」≫
    {動物園は古代メソポタミアから}{近代動物園はロンドン}{旭山動物園の置かれた現状}{種の保存}{遺伝子多様性の保存}


  25. ▼【日】新日曜名作座
    2011年06月19日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪藤原伊織『短編集』第3回<全6回>「台風(前編)」≫



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2011-06-16

【増刊号】ラジオまとめ(0606-12.2011)--「【木】文学の世界--ティツィアーノで知る実はオンナだったんだ衝撃」 2011_06_16_[THU]



2011_06_16_[THU]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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梅雨である。

だが雨は嫌いじゃない。 何故なら、雨は静粛を作り出すから。

小雨は自らの体により視界にモヤをかけ、 グロテスクな『街の形状』を少しばかり綺麗に見せる。

またシトシトと降る雨音が短い半径だが文明排泄『街の雑音』を相殺し、 静けさをもたらしてくれるから嫌いじゃない。

これもやはり「街のオトヒメ効果」というのか。

もちろん大雨は好きではないが。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年06月06日~06月12日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年06月06日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪(原作)荒山徹『魔岩伝説』(全15回)≫
    1. ◆≪『魔岩伝説』{6-10回}≫
    {6月6日(月)~6月10日(金)}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年06月06(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪「文壇二十の扉」/川端康成、「文壇二十の扉」(前半)≫
    1. ◆≪出演・川端康成、武者小路実篤、永井龍男、高見順、里見惇「文壇二十の扉(前半)」(オープニング)、240回(1952年-0607)録音≫
    2. ◆≪出演・川端康成、武者小路実篤、永井龍男、高見順、里見惇「文壇二十の扉(後半)」(2、3、4問)、240回(1952年-0607)録音≫
    {クイズ番組}{ラジオが娯楽の時代}{アメリカの20クエスチョンを基に作成}{藤倉アナ} {武者小路実篤(67歳)}{川端康成(53歳)}{文壇のうるさ方々が楽しそう。}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年06月07(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪長唄「雨乞其角」≫
    1. ◆≪「雨乞其角」伊藤鴎二・作詞、四世杵屋佐吉・作曲(26分35秒)、 (唄)杵屋佐臣 (唄)杵屋秀子 (唄)稀音家六紗代 (三味線)杵屋佐吉 (三味線)杵屋佐助 (三味線)杵屋浅吉 ≫
    {雨乞其角〈あまごいきかく〉} {俳人宝井其角が三囲稲荷社に立ち寄り、請われて雨乞いの「ゆふだちや田をみめぐりの神ならば」という一句を奉納すると、翌日に雨が降り豊作になった}{縁起とは若干違う内容}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年06月07日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪小和田哲男『城と女と武将たち』第10回、「戦国一の築城名人は誰か」≫
    {縄張(設計)}{普請(土木工事)}{作事(建造工事)}{縄張を別銘で径始・経始(けいし)} {縄張と曲輪} {径始では武田信玄の家臣◆「山本勘助」} {文書に拠る「山本勘助」の実在が現在は主流}{「甲陽軍鑑」も偽書説から見直し} {久能山城には「勘助井戸」なる史跡があるが、史実では山本勘助は川中島で死亡するので死後7年して出来る井戸は掘れない} {武田の海津城で見られる丸馬出し(まるうまだし)} {山本勘助の技術を引き継いだのが諏訪原城の築城等を行う◆「馬場美濃守」}{「鍬立」(くわだて)現在の地鎮祭} {秀吉の家臣で大阪城の築城◆「黒田如水」} {キリシタン大名の◆「高山右近」(金沢城)}{石垣の高い積み上げと堀の設計に特徴がある◆「藤堂高虎」(伊賀上野城)12の縄張り} {扇のような石垣の反りが特徴の◆「加藤清正」(熊本城)} {江津塘とも呼ばれる熊本江津湖の「清正堤(きよまさつづみ)」} {江戸城の手伝い普請時に担当した「桜田」「日比谷入江」の中心は加藤清正の家臣◆「森本儀太夫」}{現在の東京駅は海、低湿地}{浅野家の石垣は雨の日に崩れるも、加藤家担当地域は無事} {加藤清正の家臣「森本儀太夫」と◆「飯田覚兵衛」が築城、土木の技術主任者として支える}{作事とは城大工の事}{安土城では◆「岡部又右衛門」(熱田神宮の宮大工)が城大工} {奈良の法隆寺大工出身だが「大和守」という官位を得た◆「中井正清」(二条城から江戸城、知恩院、駿府城の天守)}{中井正清は初期の「層塔型」を創りだした} {江戸幕府作事奉行の輩下「幕府大棟梁」で一族が世襲していった◆「甲良家」(日光東照宮造営、修理)}{高虎と甲良町の出身} {◆近江出身で茶人として有名な「小堀遠州」(駿府城修築、名古屋城天守)}


  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年06月08日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪清元「権九郎」「雁金」から抜粋≫
    1. ◆≪清元「権九郎」(22分19秒) (浄瑠璃)清元栄志太夫 (浄瑠璃)清元清栄太夫 (浄瑠璃)清元一太夫 (三味線)清元志寿造 (三味線)清元美三郎 (三味線)清元美十郎 ≫
    2. ◆≪清元「“雁金”から抜粋」(4分38秒) (浄瑠璃)清元栄志太夫 (浄瑠璃)清元清栄太夫 (浄瑠璃)清元一太夫 (三味線)清元志寿造 (三味線)清元美三郎 (三味線)清元美十郎 ≫
    {(01)「権九郎」(ごんくろう)} {初演1858年(安政5年)3月、江戸の市村座} {本名題「忍岡恋曲者」(しのぶがおか、こいはくせもの)}{道行の浄瑠璃}{白玉権九郎} {アリガチ、恐ろしい女とアホな男}
    {(02)「雁金」} {初演1881年(明治14年)江戸の新富座} {本名題「色増栬夕映」(いろまさるもみじのゆうばえ)} {「島鵆月白浪」(しまちどりつきのしらなみ) という歌舞伎演目の3幕目で使用された曲} {主要人物が全員盗賊で、最後には各々の因果を悟り改心してゆく} {「雁金」Youtube


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年06月08日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪岡村多佳夫、『スペイン、カタルーニャの芸術家たち』第10回、「ジョアン・ミロ(2)」≫
    ジョアン・ミロ} {◆「アンドレ・マッソン」などと1920年からの接触でシュルレアリスム}{夢幻的な絵画} {1925年、アールデコ} {イタリアでは未来派の詩人◆「マリネッティ」} {絵画を殺していく過程での言語の解体ダダイスムの流れをくむ「パピエコレ」(貼り絵、ちぎり絵)}{コラージュ、ピカソなどのガラクタ等から新しいモノを創りだすようなアサンブラージュ} {平面から立体へ}{1920年からの舞台美術がシュルレアリスム界から批判}{1950年代にオペラ的なものを行ったり、ミロは自分の表現が動くことに興味}{基本は詩的な表現者}{シュルレアリスムに大きな影響を与えた◆「ジョルジョ・デ・キリコ」(形而上絵画派)} {キリコの弟◆「アルベルト・サヴィニオ」などのカフカ「変身」の影響}{マニピュレーション(操作する)}{葬式は、カタロニア語でやってくれと遺言}


  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年06月09日(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「林家染弥」≫≪テーマ「ついていけてない事」≫
    {第3回総選挙}{170万枚}{2000万円ぶん}{上方落語協会会館}{AKBは上手な商売で大きな経済効果を生む} {吉本も頑張って商売考えな}{強いハートで「たちぎれ線香」}{カンカンカン}{伊達直人的な}{モバ毛} {親指から人差し指へ}{二層式洗濯機}{「桂さろめ」お勧めマッサージ屋}{水玉模様のステテコ} {姉様キングス}{踵がグニグニ}{立ち方と正座で、足が大きくなったと判明} {定額コース}{甚平のみ}{喜ぃ公ダメ}{笑福亭仁扇師、胆のう取っても}{ダイアンがハックされ}


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年06月09日(NHKFM、11:00-->11:30)
    ≪浪曲--五代目・天中軒雲月「若き日の小村寿太郎」≫
    1. ◆≪五代目・天中軒雲月「若き日の小村寿太郎」玉川みね子--CR504で収録≫
    {(01)『若き日の小村寿太郎』(作:房前智光)}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年06月09日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪逸身喜一郎、『ギリシャ神話~ルネッサンス・バロック絵画から遡る』第10回、「アリアドネーとバッコス」≫


    {絵の製作年代}{工房でのギリア神話を基にした作品制作による浸透}{絵画の流派}{ギリシャ神話の型} {◆「ティツィアーノ・ヴェチェッリオ」の 『バッカスとアリアドネ』で車を引く二頭の「豹」のつもりの実際は「チータ」が描かれている} {オウィディウスでは「トラ」} {ティツィアーノブルー}{かんむり座} {絵の元となっている◆カトゥッルス64歌251-64『バッコスの登場(アリアドネーの救い)』} {「カトゥッルス」が書く人物は全部女性だが、「ティツィアーノ」はシンバルとタンバリンを叩く女以外を男で描いている} {◆オウィディウス『恋の技法』(アルス・アマトリア)第一巻での描写、バッコスが車から飛び降りて宙に浮かんでいるところ} {サチュロス(ロバの首を引っ張っている子供)が従者となる古典文献が存在しない謎} {他にも署名入りの金属製壷の理由や、地面に生えている草花三種は何なのか?獣の毛は何か?等を解明するには文学でなく美術史からのアプローチも必要となる}


  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年06月10日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪深見けん二、『選は創作なり~高浜虚子を読み解く』第10回、「小諸時代」≫
    {疎開}{寒さに弱い}


  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年06月10日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪壱太郎の古典芸能倶楽部壱太郎流歌舞伎の楽しみ方-≫
    1. ◆≪ 「メトリエ」一噌幸弘・作曲 (3分23秒) (笛)一噌幸弘 ほか <TOHYOHYO-003>≫
    2. ◆≪長唄「勧進帳」四世杵屋六三郎・作曲 (3分48秒) (ユニット)オーケストラアジアジャパン (指揮)稲田康 <キングレコードKICH1106>≫
    3. ◆≪「水の行方」杵屋裕光・作曲、小西貴雄・編曲 (3分30秒) (三味線)杵屋裕光 (尺八)山本邦山 (締太鼓)堅田喜三久 ほか <ビクターエンタテイメントVZCG-660>≫
    4. ◆≪「ヴォカリーズ」ラフマニノフ作曲 (3分00秒) (邦楽ユニット)HIDE-HIDE ほか <TMPF3006>≫
    5. ◆≪「百花繚乱」三宅一徳・作曲 (2分30秒) (邦楽ユニット)箏座 <ビクターエンタテインメントVICG-32>≫
    6. ◆≪長唄「靭猿」二世杵屋勝三郎・作曲 (5分00秒) (唄)東音宮田哲男 (三味線)杵屋五三郎 ほか <NHKサービスセンターGES-10075>≫
    {化粧や衣裳など少し視点を変えた歌舞伎の楽しみ方}


  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年06月11日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫、テーマ『ホークダンス音楽』
    1. ◆≪イスラエル音楽「マイムマイム」≫
    2. ◆≪アメリカ音楽「オクラホマミキサー」≫
    3. ◆≪ロシア音楽「コロベイニキ」≫
    4. ◆≪フィンランド音楽「ジェンカ」≫
    カメハメハDAY} {あこがれのハワイ航路}{カメハメハは、孤独な人という言葉} {カプという禁令制度}{今日の花は「ひげなでしこ」花言葉「伊達男」} {ホークダンス音楽導入はGHQから}{笑福亭仁鶴師も授業を受ける} {ホークダンス音楽3500曲}{「マイムマイム」はイスラエル音楽} {「オクラホマミキサー」は「藁の中の七面鳥」という題}{コロベイニキはテトリス}


  13. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年06月11日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)三浦哲郎「めまい」「はなまめ」「あめあがり」「流年」、完本 短編集モザイク(新潮社)所収≫


  14. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年06月11日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪【浪曲漫才】中山礼子・八多恵太「国定忠治」1973年収録≫
    {ほたる}{吉本あおぞら花月}{伊丹から仙台へ}{被災地の現状報告} {礼子師は「やすきよ」のコンビ結成に関わる}{礼子師は初代・京山幸枝の門下} {恵太師の芸名は大阪弁の「ヤタケタ」から}


  15. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年06月11日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫ ≪リクエスト特集「雨降り」「白いサンゴ礁」「後追い蛇味線」「酋長の娘」 「旅の夜風」「女の道」「赤いハイヒール」「ロンドンの街角で」「次男坊鴉」≫
    {06月11日傘の日}{蛇の目傘は、模様が蛇の眼に見えるから}{番傘} {関西のほうが日焼けを気にする}{16本の骨之理由は、菊の紋章の花弁数} {昭和5年、初の洗濯機}{東西、東西}{働き手}


  16. ▼【土】満員御礼!福島一丁目劇場
    2011年06月11日(ABC、19:00-->20:00)
    ≪桂文三≫≪ゲスト-桂文福≫
    1. ◆≪【落語】桂坊枝「ちりとてちん」≫
    {喜多ゆかり、関西乗りの理由}{漫才師は凄いと思っている}{桂こごろう、2代目・桂南天} {笑福亭右喬、師匠を担保に独演会}{桂文三、京都で全裸未遂事件}{We love OH! SUMO}


  17. ▼【土】真打ち競演
    2011年06月11日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪大空遊平・かほり、堺すすむ、2代目・桂平治≫
    1. ◆≪【漫才】大空遊平・かほり「我が家のごみ問題」(作)加藤恭子≫
    2. ◆≪【ギター漫談】堺すすむ「なんでかフラメンコ--三重編」(作)佐藤かんじ≫
    3. ◆≪【落語】2代目・桂平治「松山鏡」≫
    {三重県・紀北町立海山公民館で収録}{な~んでかぁ}{2代目桂平治(11代目桂文治)}


  18. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年06月11日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第10回、「日本の漢詩(10)」≫


  19. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年06月12日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪二葉百合子と雪の会「浪曲津軽三味線(後)・望郷吹雪旅」≫
    {蝦夷編}


  20. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年06月12日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪素謡 「国栖」「花月」宝生流≫
    1. ◆≪素謡「国栖」宝生流 (38分25秒)、 (シテ・地謡)武田孝史、 (ワキ・地謡)朝倉俊樹、 (ツレ・地謡)小倉伸二郎、 (地謡)高橋憲正、 (地謡)川瀬隆士、≫
    2. ◆≪素謡「花月」宝生流(部分) (14分00秒)、 (シテ・地謡)武田孝史、 (ワキ・地謡)朝倉俊樹、 (地謡)小倉伸二郎、 (地謡)高橋憲正、 (地謡)川瀬隆士、 ≫
    {(01)「国栖」【小書】白頭(観世、宝生、金春、金剛)、天地之声(観世) } {『国栖』喜多流
    {(02)「花月」“さればにや大慈大悲の春の花”から最後まで}{七歳で天狗にさらわれた息子「花月」を見つける父}


  21. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年06月12日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫≪桂米八「2011-0524」ABCスタジオ≫
    {13番目の弟子、桂米八} {曲独楽の伏見紫水に入門} {動楽亭で「猿後家」 「悋気の独楽」 「青菜」 「代書」の4席} {独楽臭い}


  22. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年06月12日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪笑福亭三喬「近日息子」シアター・ドラマシティ(新鋭上方落語会)、2011年0503≫
    1. ◆≪笑福亭三喬「近日息子」≫
    {ハードロック好き}


  23. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年06月12日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪前旭山動物園園長--小菅正夫『みんな動物たちに教えてもらった』第1回、「少年時代から見ていた生物多様性」≫
    {昆虫少年が獣医}{動物園園長に至るまでの経緯}{北海道と本州の生物境界があいまい}{COP10}{生物多様性}


  24. ▼【日】新日曜名作座
    2011年06月12日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪藤原伊織『短編集』第2回<全6回>「ダリアの夏 後編」≫



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2011-06-09

【増刊号】ラジオまとめ(0530-0605.2011)--「米朝よもやま噺、矢野誠一の慧眼と古典芸能の行くスエ」 2011_06_09_[THU]



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【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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浪曲をラジオでもヨク聞いている。

オイちゃんは『浪曲』という演芸も30歳代としては実演や音源やら関連書籍を見たり読んだり聞いている方で 古典演芸好きにたまに見かけるウザイ持論を永遠に語るヤツになれる【知ったか人】なんだけども

≪『浪曲』は20代の学生時代から見に行ってるけど当時から周りの観客が年上ばっかりで、 今では若い人もヨク見かける『落語』や 実は似たような斜陽演芸『講談』は時々、客席に若い人を見かけるのと違い未だに『浪曲』はホボそうだから、 そういう事なんだと思う。≫

もちろん、20年ほど『浪曲』を考察しているから界隈的には色んな試みがされているのも知っているけど、 結局は口演者が内々での変革止まりだから『あちらを立てればこちらが立たず』的な博物館に入っていく演芸にありがちな 内輪の悲喜劇で終わっている。

よく、それで飯を食ってる「浪曲師」が廃れていく浪曲に関して『浪曲という演芸が時代とズレてきている』という言い方をするんだけど、 それは違うとおもう。何故なら『プロの演芸家』だから。

逆でしょ?少なくとも博物館演芸でなく民衆演芸のプロを名乗るなら時代に合わせるのは演者側だから。

それを言ってイイのはオイちゃんのような「ファン」や「アマチュア」だけ。

時代考察的に見ると『浪曲歌謡』や『浪曲漫才』のように短い期間だが、変革の試みが成功して時代と擦れる事もあるんだけど。 結局、そのあとに先人が見つけた小さな井戸の水に慢心して汲み続け、安住してしまい枯れて終わり。の繰り返し。それが『浪曲』界隈。検証しているとオモロだ。

少数マニアしか見ない『義太夫』に近づきつつある『浪曲』

まぁ東京なんかは「浪曲」も、ポツポツと若い人が見習いで入ってきているようなので細々でも続いていきそうな事が小さな光なんだろうけど パイは其れじゃデカくはならないんだろうけどね。

なぜ、『浪曲』が斜陽演芸となったか、又は何故、復興しないかについては「演者とプロデュースする仕掛け側が分離していない」だとか 幾つか界隈的には言われている事があって

今週の【日】「米朝よもやま噺」でもゲストの「矢野誠一」先生が落語に関しての危険な徴候として 『落語をごたいそうにしてきている』と 昨今を評しておられて流石に一流と言われる評論家の慧眼はサラッとだけど鋭いなぁ。と感心して聞いてた。

長くなりそうなので『浪曲』に関しての考察はまた別エントリーで。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年05月30日~06月05日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年05月30日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪(原作)荒山徹『魔岩伝説』(全15回)≫
    1. ◆≪『魔岩伝説』{1-5回}≫
    {5月30日(月)~6月3日(金)}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年05月30(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪大村彦次郎、シリーズ『谷崎潤一郎』第5回、「晩年の谷崎、病を語る」≫
    1. ◆≪谷崎潤一郎「随想--病気と私、前半」(約4分)、湯河原谷崎邸(1965年-0406)録音≫
    2. ◆≪谷崎潤一郎「随想--病気と私、後半」(約5分)、湯河原谷崎邸(1965年-0406)録音≫
    {70歳から狭心症で入退院}{「細雪」官憲に執筆禁止}{谷崎王朝}{淡路恵子と熱海の谷崎邸} {若い時には肛門周囲炎}{亡くなる3ヶ月前}{古川ロッパ}{健啖家}{脂っこいものが好きだった} {猫のような女性が好きだった}{「過酸化マンガン水の夢」春川ますみ}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年05月31(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪端唄「河水」「茶の科」「おつにからんだ」「濡れて来た」「浅くとも」「潮来出島」「五月雨」「一声は」「佃流し」≫
    1. ◆≪「河水」宮川曼魚・作詞、八世中山小十郎・作曲(5分05秒)(唄)新水千豊(三味線)新水豊富久(三味線)新水豊弥(囃子)望月喜美社中≫
    2. ◆≪「茶の科」二世常磐まさ米・作詞/作曲(2分22秒)(唄)新水千豊(三味線)青山喜世(囃子)望月喜美社中≫
    3. ◆≪「おつにからんだ」(1分38秒)(唄)新水千豊(三味線)青山喜世(三味線)新水豊富久(囃子)望月喜美社中≫
    4. ◆≪「濡れて来た」(2分09秒)(唄)本條勢ひで(三味線)本條秀太郎(三味線)本條秀五郎(囃子)望月喜美社中≫
    5. ◆≪「浅くとも」(3分29秒)(唄)本條勢ひで(三味線)本條秀太郎(胡弓)本條秀五郎(囃子)望月喜美社中≫
    6. ◆≪「潮来出島」(3分55秒)(唄)本條勢ひで(三味線)本條秀太郎(三味線・低音)本條秀五郎(囃子)望月喜美社中≫
    7. ◆≪「五月雨」三世清元斉兵衛・作曲(2分09秒)(唄)端唄藤京(三味線)豊藤美(三味線)豊藤和(囃子)望月喜美社中≫
    8. ◆≪「一声は」(3分03秒)(唄)端唄藤京(三味線)豊藤美(囃子)望月喜美社中≫
    9. ◆≪「佃流し」久保田万太郎・作詞、山田抄太郎・作曲(3分40秒)(唄)端唄藤京(三味線)豊藤美(三味線)豊藤和(囃子)望月喜美社中≫
    {河水}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年05月31(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪小和田哲男、シリーズ『城と女と武将たち』第9回、「天守の出現とその役割」≫
    天守} {織田信長が天主を作る}{秀吉の時代から天守}{最初の天守は伊丹城ではなかった「主殿」} {尾張の「楽田城」1558-1570、遺老物語に出てきたが櫓であった}{「岐阜城」の四階御殿が天守の初めが有力説} {信長の二条城に天守があった}{天守であり天守閣と出てくるのは明治から}{天守十徳} {階段が引き上げやすい用に軽い材質}{秀吉、黒い城、金箔瓦の美的効果} {家康、白い城、白漆喰の防水効果}{伊達は家康に遠慮して天守なし}{内部四重の表3重} {落雷で天守}{明治の廃城でおわる}


  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年06月01日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪6月邦楽オーディション合格者-箏曲「吾妻獅子」「琉歌」≫
    1. ◆≪箏曲「吾妻獅子」峰崎勾当・作曲(17分39秒)(唄・三絃)西山智子(箏・助演)加藤美枝(尺八・助演)田辺頌山<2010/2/20合格>
    2. ◆≪箏曲「琉歌」宮下伸・作曲(10分12秒)(箏)成田信人<2010/6/19合格>
    {(01)「吾妻獅子」の解題} {「吾妻獅子」youtube


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年06月01日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪岡村多佳夫、シリーズ『スペイン、カタルーニャの芸術家たち』第9回、「ジョアン・ミロ(1)」≫
    ジョアン・ミロ} {シュルレアリスム} {ピカソに会いに行く}{ピカソは1点自画像を買う}{四匹の猫}{建築家ジョゼップ・ルイス・セルト}{プリミティブ} {産業革命以降の歪}{デフォルマシオン}{落款印など日本からの影響}{ダダの運動} {1916年のチューリッヒの詩の朗読会からラジカル・ガジベリビンバ・システム} {絵画を殺すという意味合い}{アクションペインティング}{壁のシミに}


  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年06月02日--(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「桂文福」≫≪テーマ「あったら便利グッズ」≫


    {クールビズ}{名人会の桂文枝}{蜘蛛の巣傘を「桂さろめ」が}{二本以上折れないと}{折り畳み三味線}{レフ板ぐらいの傘} {アホは頭に傘}{百円ショップで新開発}{モッパ}{扇風機は足で}{足マウス}{ミシンと同じ} {手ぶらんブレラ} {ヌーブレラ} {佐渡ヶ嶽部屋のチャンコ}{技量審査場所}{鳥居で、てっぽう}{品が良いチクビ}{どひょーー} {リモコンから音が出る}{なついたらええねん}{家出リモコン}


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年06月02日(NHKFM、11:00-->11:30)
    1. ◆≪富士琴美「阿波の鳴門」伊丹明--CT504で収録≫
    傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)} {阿波藩お家騒動に巻き込まれた母と娘の情愛物語}{阿波十郎兵衛屋敷} {巡礼歌の八段「Youtube」}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年06月02日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪逸身喜一郎、シリーズ『ギリシャ神話~ルネッサンス・バロック絵画から遡る』第9回、「ウェヌスとマルスとウルカーヌス」≫

    {約束事と意味から絵を解く}{ギリシャ神話知らずして細部が見えず絵の面白さを見逃してしまう} {ティトレット「ウルカヌスに見つかったマルスとウェヌス」を解く} {子犬が吠えた先の意味} {アルテ・ピナコテーク美術館の題名を直訳すると「ウルカーヌスがウェヌスとマルスを不意打ちする」となる。} {日本では「ウルカーヌスに驚かされるマルスとウェヌス」と翻訳されている}{ホメロス「オデュッセイア」} {オウィディウスの「変身物語」第四巻} {太陽の神が告げ口で見えない網}{書き換えて記号としてのマルスを描く}


  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年06月03日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪深見けん二、シリーズ『選は創作なり~高浜虚子を読み解く』第9回、「渡仏日記」≫


  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年06月03日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪壱太郎奮闘記--5月の舞台の報告ほか、料理や健康など、日常生活で感じるちょっとした出来事を一人語り。 ≫
    1. ◆≪ 「バロック風“日本の四季”から“春が来た”」早川正昭・作曲、たまゆら・編曲(3分19秒)≫
    2. ◆≪ 「アンダルシアの風」香登みのる・作曲(3分43秒)≫
    3. ◆≪「私のお気に入り(MYFAVORITETHINGS)」(2分54秒)≫
    4. ◆≪「うなぎ」ヒダノ修一・作曲(4分00秒)≫
    5. ◆≪「燕になりたい」作曲者不詳(4分01秒)≫
    6. ◆≪「常磐津“苗売”」木村富子・作詞、三世常磐津文字兵衛・作曲(5分23秒)(浄瑠璃)常磐津千東勢太夫(浄瑠璃)常磐津千勢太夫(浄瑠璃)常磐津駒太夫(三味線)常磐津菊三郎(三味線)常磐津菊寿郎(上調子)常磐津菊雄(笛)福原百之助(鳴物)望月長左久(鳴物)堅田喜三久(鳴物)望月左吉<東芝EMITOCF-9043>≫
    {5月の舞台の報告}{歌舞伎役者が歌舞伎研究家の授業を受ける}


  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年06月04日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫
    1. ◆≪初代・高橋竹山「津軽じょんがら節」≫
    2. ◆≪初代・高橋竹山「津軽よされ節」≫
    3. ◆≪吉田兄弟「いぶき」≫
    {ジョン万次郎}{沖縄に上陸}{色待宵草}{静かな喜び}{津軽三大民謡(津軽三ツ物)} {門付け}{初代・高橋竹山}{じょっぱり}


  13. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年06月04日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)堀江敏幸「レンガを積む」、(朗読)中村淳平≫


  14. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年06月04日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪暁伸・ミスハワイ≫
    {吉野会長とご飯}{坂田師匠熱帯魚} {暁伸・ミスハワイ} {夫婦浪曲漫才}{アーイーヤー}{満鉄慰問員}{春野ひばり} {若きカウス氏がハワイ師に中華丼を奢ってもらう}


  15. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年06月04日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫
    {ジョン万次郎が捕鯨船に救助された日}{国民学校}{演歌歌手とジャズ}{水前寺さんが江利チエミさんとそっくり} {アチャコ師が江利チエミとハワイロケで英語で喋っていて驚く}{エンタツ師は美空ひばりの演技に驚く}


  16. ▼【土】満員御礼!福島一丁目劇場
    2011年06月04日(ABC、19:00-->20:00)
    ≪桂文三≫≪ゲスト-若井みどり≫
    1. ◆≪浪曲漫才・東洋朝日丸・日出丸「やぐら太鼓」≫
    {喜多ゆかり、結婚披露宴}{桂三度、名前決まる}{着物の畳み方}{笑福亭鶴笑、ひとり会で5人} {5人の一人が西郷氏}{朝日丸師、散髪屋のあと楽屋で間違えてラッカーで七色に} {朝日丸師、支配人モトヅキ氏にラッカー頭で出されて大ウケ}{結婚式で階を間違えて営業} {バンジョの音が出ないように割り箸}


  17. ▼【土】真打ち競演
    2011年06月04日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪3代目・桃月庵白酒、ナイツ、林家木久扇≫
    1. ◆≪3代目・桃月庵白酒「真田小僧」≫
    2. ◆≪ナイツ≫
    3. ◆≪林家木久扇「彦六伝」≫
    {間違いを間違わないように指摘}


  18. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年06月04日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第9回、「日本の漢詩(9)」≫


  19. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年06月05日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪二葉百合子と雪の会「浪曲津軽三味線(前)・マツエコ哀歌」≫
    {津軽百姓}{凶作地獄}{津軽じょんがら}{芸妓}{酌婦} {リアル大正の津軽地方の水呑百姓達は凶作で食うことが出来なくなると借金のカタで、 自分の若い娘を女郎屋などに売って暮らしていた時代が下地}


  20. ▼【日】おはよう落語
    2011年06月05日(OBC、07:05-->07:20)
    ≪笑福亭枝鶴≫
    {落語の日の制定者は春風亭正朝} {彦八まつり}{「あいかた」}


  21. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年06月05日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪素謡 「桜川」観世流≫
    1. ◆≪素謡「桜川」 観世流(シテ)永島忠侈、(ワキと地頭)駒瀬直也、(ワキツレと地謡)遠藤和久、古川充、坂真太郎、≫
    {(01)ワキとワキツレの「道行」を省略}{「桜川」あらすじ} {子別れの狂女物}


  22. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年06月05日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫≪矢野誠一「2011-0418」「東京収録」≫
    {角座に小文治(2代目)師が出ると東京落語と}{小文治(2代目)師の奴さん} {「人形町末広」は、よく穴があいていた} {小金井芦州(5代目、西尾麟慶)がスケで入って席亭の石原幸吉が怒って土瓶を置いとけ} {気をつけな、おもても寒いよ}{落語をごたいそうにしている}{芸じゃくて物語を聞きに来ている} {劇場とTV用のネタ}


  23. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年06月05日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪3代目・桂あやめ「景清」天満天神繁昌亭(79回創作落語の会)、2011年0204≫
    1. ◆≪3代目・桂あやめ「妙齢女子の微妙なところ」≫
    {まくら、若作りからウイッグ}


  24. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年06月05日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪シリーズ『人間を考える ~伝えたいことば~』第4回、「評論家・エッセイスト犬養智子」≫
    {1931年東京生まれ}{学習院大学}{イリノイ大学大学院}{57年帰国}{68年著書「家事秘訣集」} {評論家として「高齢者問題」「女性問題」「都市問題」「環境問題」}{最近は「ひとりで元気暮らし」を実践}


  25. ▼【日】新日曜名作座
    2011年06月05日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪藤原伊織『短編集』第1回<全6回>「ダリアの夏 前編」≫



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2011-06-02

【増刊号】ラジオまとめ(0523-29.2011)--「【木】むっちゃ元気スーパー「桂坊枝」さんの哀愁漂う襲名絡み話、託される七代目」 2011_06_02_[THU]



2011_06_02_[THU]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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労働道すがら録音した【木】むっちゃ元気スーパーをイヤホン越しに聴いてて。

前半の色水掛かって業者が来て床削るくだりと、キャプテン「桂坊枝」さんとの哀愁漂う姉弟関係からの弟子襲名絡み話、そして五代目から託される七代目までのくだり久々に笑いすぎて、

飲んでた缶コーヒーが気管にはいってゴホゴホ吹き出してしまい周りから変に見られたが 上方落語好きにはツボに入るので一門弟子が来た時には缶コーヒー飲みながら 【木】むっちゃ元気スーパー聞くのは止めようと思う。



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年05月23日~29日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年05月23日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪(原作)ジュール・ヴェルヌ『アドリア海の復讐』(再)(全15回)≫
    1. ◆≪『アドリア海の復讐』{11-15回}≫
    {5月23日(月)~5月27日(金)最終回 }


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年05月23(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪大村彦次郎、シリーズ『谷崎潤一郎』第4回、「芥川龍之介の思い出」≫
    1. ◆≪谷崎潤一郎「芥川龍之介について、前半」趣味の手帳、1954年録音≫
    2. ◆≪谷崎潤一郎「芥川龍之介について、後半」趣味の手帳、1954年録音≫
    {二人とも隅田川沿い}{麒麟児}{旧制一高}{谷崎は無頼}{芥川は神経質} {1927年、新潮座談会}{日本に於けるクリップン事件} {文芸的な、余りに文芸的な}{併せて谷崎潤一郎君に答ふ}{アンチ志賀} {話のある小説と}{初対面は大正6年}{秀才型の顔}{最後に会ったのは大阪の旅館} {芥川は死ぬ前年、会話中に涙ぐむ}{カフェ、ユニオンダンス}{結婚前の森田松子は当初、芥川のファン} {泉鏡花論}{生きていれば学者として立って、時折に書くが良かった} {谷崎は教科書に載りにくい}{谷崎は文明批評、思想家としての才}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年05月24(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪長唄「外記猿」(作曲)四世・杵屋三郎助、「巽八景」(作詞)二世・立川焉馬、(作曲)十世・杵屋六左衛門、≫
    1. ◆≪長唄「外記猿」(15分02秒)、 (唄)杵屋長光、柏伊鈴、東音 河合夏奈子、(三味線)柏伊都、杵屋五杏、(三味線/上調子)東音 植松美名≫
    2. ◆≪長唄「巽八景」(12分36秒)、 (唄)杵屋長光、柏伊鈴、東音 河合夏奈子、(三味線)柏伊都、杵屋五杏、東音 植松美名≫
    {外記節猿}{本調子、二上り、本調子、二上り、本調子}{外記猿の鳴物付きYoutube}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年05月24(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪小和田哲男、シリーズ『城と女と武将たち』第8回、「家康の城と近世の城」≫
    {三河の岡崎城}{三河一国時代}{浜松}{駿河の駿府城}{甲斐、信濃で五ヶ国時代}{江戸城} {見附に移転を考えるが武田関連で中止}{浜松城主時代の側室}{秀忠と浜松城で暮らす} {二条城は表向き京都の守護と朝廷監視} {二条という土地は特別な土地}{室町時代は二条に幕府}{1603年の将軍宣下は伏見城} {家康の征夷大将軍拝賀の礼を3月に二条城}{冬の陣の本営も二条城}{現在の二条城は1626年} {江戸選定は秀吉の意向}{家康は小田原城を使うつもりだった} {太田道灌、北条時代の江戸城は小さい}{実際は秀忠が拡張工事}{天下普請} {加増栄転}{築城レベルの向上}{城下町が地方都市のルーツ}{城割}{破城} {城割の最初は六角}{信長、秀吉が城割を推進}{元和一国一城令}{西国に厳格} {島津温存の理由}{島原の乱の後に各地の石垣を破壊させる}


  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年05月25(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪義太夫「卅三間堂棟由来」~平太郎住家の段≫
    1. ◆≪義太夫「卅三間堂棟由来」(27分17秒)、 (浄瑠璃)竹本土佐恵、(三味線)鶴澤駒治≫
    {祇園女御九重錦第三}{緑丸}{妻お柳}


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年05月25(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪岡村多佳夫、シリーズ『スペイン、カタルーニャの芸術家たち』第8回、「ロマネスクの発見」≫
    {レコンキスタ}{巡礼路教会}{栄光のキリスト}{サンチャゴ巡礼路} {ヨハネ黙示録注解書}{ベアトス写本} {組紐紋}{デフォルマシオン}{マチス、ドラン}{ゴリアテ}{奈良美智} {ミース・ファン・デル・ローエ}{バルセロナチェア} {アルファとオメガ}{天使マタイ、鷲ヨハネ、牡牛ルカ、獅子マルコ} {天地創造}


  7. ▼【水】ラジオ深夜便-落語100選
    2011年05月25(NHK第2、01:00-->02:00)
    ≪(解説)三笑亭夢之助≫
    1. ◆≪落語「万病円」、桃月庵白酒≫
    2. ◆≪落語「王子の狐」、三遊亭圓遊≫
    {(01)万病円}』{言葉遊び}{関東に一番多く落ちているオカネは?}{誰?鏡に薬を塗ったのは} {(02)王子の狐}{関八州の狐}{化けるところを}{馬の糞}{一着二着}{早く来いが転じ}{狐が悲しいで}{コンコン} {次回は6月29、30日}


  8. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年05月26日--(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三≫
    {運動会}{足袋にはキーピング}{檜は滑る}{繁昌亭うしろがツルリンコ} {色水が舞台付着}{取れずにカンナ}{ダイアンが来た}{いい匂いとダメな匂い}{ファブリーズ} {トランクにロシア猫がマーキング}{トランクは林家和女からの借り物}{繁昌亭のトイレに犬ネコ用消臭} {春風亭昇太のマクラ}{トイレに今は住みたい}{桂坊枝}{おいたち}{色物ですか?}{幕前でお願いします} {デートぽいやろ}{ミニスカートで前名「あやめ」譲られる}{襲名わたしだけオイテケボリ}{七代・桂文枝}


  9. ▼【木】浪曲18番
    2011年05月26日(NHKFM、11:00-->11:30)
    1. ◆≪天中軒鵬「東雲座」沢村豊子--CT504で収録≫
    {東雲座(しののめざ)}


  10. ▼【木】文学の世界--
    2011年05月26(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪逸身喜一郎、シリーズ『ギリシャ神話~ルネッサンス・バロック絵画から遡る』第8回、「ダフネーとプローセルピナ」≫
    ベルニーニ} {バロック時代の最大の彫刻家}{ボルゲーゼ美術館}{アポロとダフネ}{オウィディウス変身物語} {ダフネ月桂樹が女性になった} {プルートとの違い} {涙まで彫刻}{冥府ケルベロフ}{説明のための神話}{地上から地下に至った説明}


  11. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年05月27(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪深見けん二、シリーズ『選は創作なり~高浜虚子を読み解く』第8回、「武蔵野探勝」≫


  12. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年05月27日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪金田一秀穂(国語学者)[2]--三代続く国語学者の家。でも自身が学者になるまでには紆余曲折。現役学生・壱太郎へのアドバイスとは?≫
    1. ◆≪「アパラチアン・シャミセン」(3分00秒)、 (作曲/三味線)国本武春、(ブルーグラスバンド)ザ・ラストフロンティア<プライエイド・レコーズ XQBT-1507>≫
    2. ◆≪義太夫「摂州合邦辻」~合邦住処の段~ (4分10秒)、 (作詞)管専助、若竹笛躬ほか、(浄瑠璃)竹本住大夫、(三味線)野澤錦糸<和楽舎 ST-0103>≫
    3. ◆≪箏曲「乱」(4分10秒)、 (箏)中能島欣一<ビクターエンタテインメント株式会社 VICG-40116>≫
    4. ◆≪「言葉にできない」(2分00秒)、 (作曲)小田和正、(編曲)宮西希、(二十絃箏)宮西希<日本クラウン株式会社 CRCI-20620>≫
    5. ◆≪「竹ブルース」(3分00秒)、 (ピアノ)前田憲男、(ドラムス)猪俣猛、(ベース)荒川康男、(尺八)ジョン・海山・ネプチューン≫
    {文化圏の違いに拠るジェスチャーの差異}{イタリア人は手足を縛ったら喋れなくなる}{違う言語でも声の調子で何となくわかる。} {太鼓言語}{言語を超える}{(02)日本語は時代と共に変化する}{鳥肌の誤用}{仲間言葉}{(03)これからの夢}{ホモサピエンスは20万年前} {言葉は5万年前にアフリカのホモサピより}{言葉に拠る知識の集積で文明ができた}


  13. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年05月28日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫
    {ゴルフ}{アーサー・ヘスケス・グルーム}{1901年に神戸・六甲山上に日本初4ホールのゴルフコース} {赤星六郎}{政府御用達貿易商の六男}{椅子に隠れていた古い釣り針}{アマリリス、花言葉は誇り}


  14. ▼【土】文化講演会--
    2011年05月28日(NHK第2、08:05-->08:45)
    ≪川島良彰(コーヒー研究家)、『世界を駆け巡るコーヒー』≫


  15. ▼【土】ラジオ文芸館
    2011年05月28日(NHK第1、08:05-->08:45)
    ≪(作)清水義範「背中」、(朗読)久保田≫


  16. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年05月28日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪はな寛太・いま寛大「第8回上方漫才大賞」1973年、新人賞≫
    {稲花粉}{ロマノコンティ}{大阪検定}


  17. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年05月28日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫
    {毎日28日はコメの日}{米の消費量一番は静岡県} {トイレの踏み板}{たんぽぽ「嵯峨野さやさや」}


  18. ▼【土】キャンパス寄席
    2011年05月28日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪サンドウィッチマン≫
    1. ◆≪AMEMIYA、U字工事、柳家喬太郎、芝浦工業大学(再構成)(豊洲キャンパス) 大講義室≫
    {冷やし中華はじめました}{柳家喬太郎「時そば」}


  19. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年05月28日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第8回、「日本の漢詩(8)」≫


  20. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年05月29日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫
    1. ◆≪広沢菊春「落語浪曲・宗禅寺馬場」≫
    {江戸落語では「鈴が森」}{追い剥ぎ}{喜六が泥棒}


  21. ▼【日】おはよう落語
    2011年05月29日(OBC、07:05-->07:20)
    ≪笑福亭枝鶴≫
    {呉服の日}{笑福亭学光}{お笑い平成落語検定}{笑福亭一門って}


  22. ▼【日】能楽鑑賞
    2011年05月22日(NHKFM、07:20-->08:15)
    ≪素謡 「呼声」 「花盗人」大藏流≫
    1. ◆≪素謡「呼声」 大藏流(シテ)大藏吉次郎、(アド) 善竹十郎、大藏教義、≫
    2. ◆≪素謡「花盗人」 大藏流(シテ)善竹十郎、(アド) 大藏吉次郎、(立衆)善竹富太郎、善竹大二郎、大藏教義、≫
    {(01)「呼声」どの時代もベタなアホ話は面白い}


  23. ▼【日】米朝よもやま噺
    2011年05月29日(ABC、08:10-->08:30)
    ≪桂米朝≫≪矢野誠一「2011-0418」「東京収録」≫
    {体に良くない芝居}{身銭を切ることは大切}{半分で200本}{朝しか原稿書かない} {円楽が繋いでくれた}{三代・三遊亭金馬}{八代目・三笑亭可楽のらくだ} {東京と上方}{外国語ぐらいの感覚}{笠碁まくら}


  24. ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
    2011年05月29日(ABC、09:30-->09:40)
    ≪2代目・三遊亭百生「景清」人形町末広、ABC落語ライブラリ、1962年0610≫
    1. ◆≪2代目・三遊亭百生「景清」≫
    {はめもの}


  25. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年05月29日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪シリーズ『人間を考える ~伝えたいことば~』第3回、「女優・奈良岡朋子」≫


  26. ▼【日】新日曜名作座
    2011年05月29日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪阿川佐和子『婚約のあとで』第6回「波」≫


  27. ▼【日】お笑い平成落語検定
    2011年05月29日(OBC、25:00-->26:00)
    ≪笑福亭枝鶴≫≪ねえねえ、笑福亭一門ってどんな一門≫
    {一番の酒豪}{笑福亭鶴二の実家の寿司屋で}{一番の稼ぎ頭}{八代目の笑福亭松鶴は}



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