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2011-08-10

【増刊号】ラジオまとめ(0801-00807.2011)--【水】芸術とその魅力『音楽が世界を動かす』は、流れがわかってオモロい。 2011_08_10_[WED]



2011_08_10_[WED]



【上方芸能と古典系ラジオTagging】



今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオ

毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。



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イライラ



---見出し---

◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年08月01日~08月07日≫

  1. ▼【月〜金】青春アドベンチャー
    2011年08月01日(NHKFM、22:45-->23:00)
    ≪伊佐治弥生『珊瑚の島の夢』(全5回)≫
    1. ◆≪伊佐治弥生『珊瑚の島の夢』{1-5回}≫
    {8月1日(月)~8月5日(金)} { (1)かみさまの洞窟 (2)満月の祝福 (3)南洋の東京 (4)あめりか丸 (5)玉砕の島 }
    {◆【あらすじ】現代。持病の悪化で入院生活を余儀なくされ、就職をフイにしてしまったユキコ(22)。生きることに少し絶望してしまった彼女は、古ぼけた珊瑚を手に入れてから、南洋の楽園のような島の夢を見るようになる。島の人々は貧しいながらも将来に希望を持ち生きていた。ユキコはそこで三人の少女と出会う。貧しいサトウキビ農家の娘・南海子、おっとりしたお嬢様・珠子、チャモロ人の美少女・マリー。だが、ユキコはやがてこの島が戦時下のサイパンであることに気付く。次第に軍国少女になっていく南海子の言動が三人の友情とユキコとの関係に微妙な影を投げるようになっていく・・・。}


  2. ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
    2011年08月01日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪大佛次郎(01)「赤穂浪士」自作朗読≫
    1. ◆≪大佛次郎「赤穂浪士」自作朗読(約7分)前半、(1973年3月2日放送)≫
    2. ◆≪大佛次郎「帰郷」自作朗読(約6分)後半、(1973年3月2日放送)≫
    {◆「大佛次郎」(おさらぎじろう)、1897年(明治30年)10月9日 - 1973年(昭和48年)4月30日}{「鞍馬天狗」「赤穂浪士」など}{文壇界の優等生組}


  3. ▼【火】邦楽のひととき
    2011年08月02日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪長唄「雨の四季」「都風流」≫
    1. ◆≪ 「雨の四季」池田弥三郎・作詞、山田抄太郎・作曲 (16分19秒)、 (唄)稀音家六紗代 (唄)稀音家六田嘉 (唄)東音河合夏奈子 (三味線)東音新井康子 (三味線)東音植松美名 (三味線)東音伊藤恭子 ≫
    2. ◆≪ 「都風流」 久保田万太郎・作詞、四世吉住小三郎、二世稀音家浄観・作曲 (12分10秒)、 (唄)稀音家六紗代 (唄)稀音家六田嘉 (唄)東音河合夏奈子 (三味線)東音新井康子 (三味線)東音植松美名 (三味線)東音伊藤恭子 ≫
    {◆「都風流」(みやこふうりゅう)お座敷舞}


  4. ▼【火】歴史再発見--
    2011年08月02日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪的場昭弘『21世紀から見る資本論』第06回、「資本主義と恐慌」≫



  5. ▼【水】邦楽のひととき
    2011年08月03日(NHK第2、11:00-->11:30)
    ≪清元-「神田祭」「六玉川」≫
    1. ◆≪ 「神田祭」 (19分45秒)、 (浄瑠璃)清元延志佐 (浄瑠璃)清元延清恵 (浄瑠璃)清元延志佐枝 (三味線)清元延美葉 (三味線)清元延美夏 (上調子)清元延亜希郎 ≫
    2. ◆≪ 「六玉川」 (7分00秒)、 (浄瑠璃)清元延志佐 (浄瑠璃)清元延清恵 (浄瑠璃)清元延志佐枝 (三味線)清元延美葉 (三味線)清元延美夏 (上調子)清元延亜希郎 ≫
    {◆清元【神田祭】は、長唄の「神田祭」と違って祭りそのものの描写ではなく、 神輿や山車(だし)を先導する「手古舞」(てこまい) と女の「手古舞芸者」に焦点を当てている舞踊の曲} {「本名題」『〆能色相図』(しめろやれいろのかけごえ)} {天保10年(1839)江戸河原崎座初演} {◆【六玉川】(むたまがわ)の一部}


  6. ▼【水】芸術とその魅力--
    2011年08月03日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪五十嵐正、『音楽が世界を動かす』第06回、「70年代、ベネフィット・コンサートの誕生」≫

    1. ◆≪ {【The Who】} {「Won't Get Fooled Again」} ≫(UTube

    2. ◆≪ {【James Taylor】} {「Fire and Rain」} ≫(UTube

    3. ◆≪ {【Paul Simon】} {「American Tune」} ≫(UTube

    4. ◆≪ {【George Harrison】} {「Bangladesh」} ≫(UTube

    5. ◆≪ {【Bob Dylan】} {「Hurricane」} ≫(UTube

    6. ◆≪ {【Helen Reddy】} {「I Am Woman」} ≫(UTube

    7. ◆≪ {【Joni Mitchell】} {「Big Yellow Taxi」} ≫(UTube

    8. ◆≪ {【Gil Scott-Heron】} {「We Almost Lost Detroit」} ≫(UTube

    9. ◆≪ {【John Joseph Hall 】} {「Power」} ≫(UTube
    {ウッドストックの幻想が壊れた}{世界がシニカルに}{ジョージ・マクガヴァンの敗北が与えた影響} {ジョージハリソンの行った「コンサートFORバングラディシュ」最初のベネフィット・コンサート。結局、この集まったお金が税金とかの手続きで10年以上も塩漬けになって使われなかった}


  7. ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
    2011年08月04日(OBC、09:05-->11:40)
    ≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「笑福亭智之介」≫≪テーマ「聞きたくないのに聞いてしまった」≫
    昔、「スタン・ハンセン」が録音したカタコト日本語でのメッセージを聞いた「桂あやめ」師、文枝師匠の声色で

    【あやめ】『オレは文枝、オマエもがんばれよぉ。がんばったらなあぎへんがなぁ』って師匠に入れてもらっといたら良かった。
    {暑さ寒さも彼岸まで}{「桂文三」さん、見に行こうと思っていた『コクリコ坂』のあらすじと結末を電車の中で乗客の会話から知ってしまう} {「桂文三」さん、以前に師匠の声入れ≪平成狸合戦ぽんぽこ(太三朗禿狸役)≫に付き人でついていったので「宮崎駿」監督と会っている} {聞いて、きーこー≪喜六≫} {桂三幸、林家笑丸、林家染弥、桂三四郎、笑福亭智之介の五人組のユニット名が「レッサーパンダ」に決まりそう、}


  8. ▼【木】浪曲18番
    2011年08月04日(NHKFM、11:00-->11:30)
    ≪浪曲--三原佐知子「異国の母」≫


    1. ◆≪三原佐知子「異国の母」岡本貞子--NHK大阪放送局R-1スタジオで収録≫
    {◆『異国の母』 終戦まもなく、福島県の炭鉱街で両親と死に別れた三郎少年が遠縁の佐藤のおじさん家に身を寄せていたが。落盤で、佐藤のおじさんが亡くなる。 孤児に優しく声をかけたのが魚の行商をしていた韓国人の「金」おばさんだったという創作浪曲。} {【作詞】「吉野夫二郎」は「村田英雄」の当たり曲『無法松の一生』等の作詞家}{【作曲】「吉川肇」}


  9. ▼【木】文学の世界--
    2011年08月04日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪加藤徹、『中国古典のスターたち』第06回、「西施-四大美女の条件」≫
    {中国人は【4大】など4の数字が好き}{中国の4大発明は「紙」「火薬」「羅針盤」「印刷技術」} {中国の古典4小説は「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」「紅楼夢(こうろうむ)」} {中国の古典に出てくる中国四大美人で共通しているのは2人◆「西施(せいし)」◆「楊貴妃(ようきひ)」}{あとは、◆「虞美人」(ぐびじん)、◆「王昭君」(おうしょうくん)} {または、◆「卓文君」(たくぶんくん)を加え、王昭君を除く} {または◆「貂蝉」(ちょうせん)を加え、虞美人を除く}{「貂蝉」以外は、実在の人物とされている}


  10. ▼【金】詩歌を楽しむ--
    2011年08月05日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪栗木京子、『歌は、女は ~現代短歌の水脈をたどる』第06回、「家族(2)夫婦、兄弟姉妹、孫」≫



  11. ▼【金】邦楽ジョッキー
    2011年08月05日(NHKFM、11:00-->11:50)
    ≪中村壱太郎≫ ≪壱太郎奮闘記≫
    1. ◆≪ 「TAO~道標~」三宅一徳・作曲 (3分30秒)、 (邦楽ユニット)ZAN <RZCD-45499> ≫
    2. ◆≪ 「夕なぎ」東儀秀樹・作曲 (3分00秒)、 (篳篥ほか)東儀秀樹 <東芝EMITOCT-10188> ≫
    3. ◆≪ 「三味線協奏曲から第1章」長澤勝俊・作曲 (3分40秒)、 (三味線)杵家七三 ほか <WQCA-2001> ≫
    4. ◆≪ 「黄金の海」千住明・作曲 (3分30秒)、 (尺八)藤原道山 ほか <コロンビアミュージックエンタテイメント COCQ-83733> ≫
    5. ◆≪ 「花火」AIKO作曲 (3分30秒)、 (邦楽ユニット)和楽アンサンブル <RES-189> ≫
    6. ◆≪ 長唄「花の友」 (5分00秒)、 (唄)東音宮田哲男 (三味線)杵屋五三郎 (三味線)杵屋五三雄 <NHKサービスセンターGES10067> ≫
    {夏真っ盛り。壱太郎の大好きなダイビングや花火、そして7月の舞台など近況報告を一人語り。 }


  12. ▼【土】仁鶴の楽書き帖
    2011年08月06日(ABC、05:30-->06:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫、 ≪ムード音楽スタンダード「夏の日の恋 」「ムーン・リバー」「ピンクパンサー」「シャルメーヌ」≫
    1. ◆≪パーシー・フェイス・オーケストラ「夏の日の恋 」≫
      Youtube
    2. ◆≪ヘンリー・マンシーニ「ムーン・リバー」≫
      Youtube
    3. ◆≪ヘンリー・マンシーニ「ピンクパンサー」≫
      Youtube
    4. ◆≪マントヴァーニ「シャルメーヌ」≫
      Youtube
    {08月06日は、何の日?} {◆ニチボー貝塚が6年8ヵ月、2458日目の大記録が止まった日、1966年}


  13. ▼【土】中田カウスのお笑い110番
    2011年08月06日(OBC、10:00-->10:30)
    ≪中田カウス≫
    1. ◆≪【漫才】「レッツゴー3匹」、1973年、上方漫才大賞「第八回、大賞」≫
    {「レツゴー正児」師の実兄が「ルーキー新一」}{来週は、「ちゃらんぽらん」}


  14. ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
    2011年08月06日(OBC、15:00-->16:00)
    ≪笑福亭仁鶴≫ ≪『和製ハワイアン』特集≫≪「ヤシの実」「カイマナ・ヒラ」「ブルーハワイ」 「月の夜は」「ハワイの結婚の歌」「南国の夜」「タイニー・バブルス」 「珊瑚礁の彼方に」「アロハオエ」「バリバリの浜辺で」「小さな竹の橋の下」 ≫
    {08月06日は、何の日?} {◆「第1回ヴェネツィア国際映画祭」、 1932年8月6日から21日まで開催された}


  15. ▼【土】真打ち競演
    2011年08月06日(NHK第1、20:05-->20:55)
    ≪チャーリーカンパニー、堺すすむ、柳家喜多八≫
    1. ◆≪【コント】チャーリーカンパニー「もったいない」≫
    2. ◆≪【漫談】堺すすむ「なんでかフラメンコ--福井編」【作】佐藤かんじ≫
    3. ◆≪【落語】柳家喜多八「へっつい幽霊」≫
    {福井県坂井市・ハートピア春江で収録}{2011年0703}


  16. ▼【土】漢詩を読む--
    2011年08月06日(NHK第2、20:30-->21:00)
    ≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』「日本の漢詩(18)」≫


  17. ▼【日】おはよう浪曲
    2011年08月07日(ABC、04:00-->04:30)
    ≪桂文我≫


    1. ◆≪初代・京山幸枝若「河内十人斬り06--涙の金剛山」全6回≫
    初代・京山幸枝若} {「河内十人斬り」}


  18. ▼【日】ラジ関寄席
    2011年08月07日(CRK、16:30-->17:00)
    ≪笑福亭伯枝「貧乏花見」≫
    1. ◆≪笑福亭伯枝「貧乏花見」≫
    {ワッハホール(三代目桂春團治、極付十番落語会)、2006年0330録音}


  19. ▼【日】カルチャー日曜版--
    2011年08月07日(NHK第2、20:00-->21:00)
    ≪人間を考える『~ともに支える~』第1回、「【女優】藤村志保」≫
    {昭和37年、映画「破戒」(大映)でデビュー。} {その作品の役名「志保」と原作者「島崎藤村」から芸名「藤村志保」となる} {大映の看板女優として主に時代劇で活躍。テレビにも進出し、大河ドラマ「太閤記」のねね役など。} {「風林火山」でNHK放送文化賞。} {1985年には、臓器移植を取材して「脳死をこえて」を書き上げ、読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー賞を受賞。} {現在、女優、司会、エッセイストとして幅広く活躍。} {芸能界の多彩な人々との邂逅(かいこう)を通して「支えあう」ことの大切さを語る。 }


  20. ▼【日】新日曜名作座
    2011年08月07日(NHK第2、23:10-->23:40)
    ≪西田敏行、竹下景子≫≪三田誠広『西行 月に恋する』第4回<全6回>」≫
    {【あらすじ】-->平安末期、朝廷の権力闘争と、武士団の台頭が入り組み、都も地方も激動の時代に突入する。貴人の恋愛が、欲望が、そのまま政治に直結し、戦いを引き起こし、歴史を変えた。ドラマに満ちた時代である。だが、西行は歴史の主人公ではない。待賢門院璋子(たいけもんいんたまこ)という希代の女性に恋情を捧げることで、時代の変遷に立ち会う。}



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