2011_08_03_[WED]
【上方芸能と古典系ラジオTagging】
今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオを
毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。
毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。
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ムシムシ
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◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年07月25日~07月31日≫
- ▼【月〜金】青春アドベンチャー
2011年07月25日(NHKFM、22:45-->23:00)
≪三木卓『ほろびた国の旅』(全5回)≫
{7月25日(月)~7月29日(金)} {(1)ふしぎな切符 (2)ひみつの穴 (3)安治とぼく (4)奉天まで (5)林の中の一夜 }- ◆≪三木卓『ほろびた国の旅』{1-5回}≫
{◆【あらすじ】まだ朝鮮戦争の休戦会談が続いていた1954年。大学入試に失敗した「ぼく」はひょんなことから1943年の満州国大連にタイムスリップしてしまう。「ぼく」は10歳までを満州で過ごしていた。〈満州のこども 五族協和の夕べ〉という催しに紛れ込んだ「ぼく」は戦中の満鉄が誇る特急あじあ号に乗り、満州のさまざまな民族の子供たちと一緒に大連からハルビンまでを旅することになる。2年後に満州国そのものがなくなってしまうこと、それとともに満州の子供たちに大きな悲劇が訪れることを知りながら・・・。}
- ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
2011年07月25日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪林芙美子(02)「若い女性」≫
{◆「林 芙美子」(はやし ふみこ、1903年(明治36年)12月31日 - 1951年(昭和26年)6月28日)}{『放浪記』『浮雲』の作者}{亡くなる4日前の録音}{銀座の「うなぎ屋」で飯を食って倒れる} {◆十代の頃の希望を聞かれて、林芙美子「本当は絵描きになりたかった。」} {◆尊敬する作家や人を聞かれて、林芙美子「日本の作家では藤村≪島崎藤村≫なんかは好き。好きと尊敬が五分五分で入っている人。小説を書く人、絵を描く人が好きだった。」} {◆女だから受けたハンディキャップを聞かれて、林芙美子「もうコレからは無いと思うんですよ。私たちの時代はあったかも知れませんけどね、みなさん、私をこうして御覧になる通りね。」} {◆林芙美子は作家や編集者から「おふみさん」と呼ばれていた。} {左前に着るのが得意だった。≪着物が擦れたら逆にして着ること≫}{庶民的な作家で終わりたい}- ◆≪林芙美子「若い女性」(約7分)前半、(1951年6月24日放送)放送≫
- ◆≪林芙美子「若い女性」(約5分)後半、(1951年6月24日放送)放送≫
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▼【火】邦楽のひととき
2011年07月26日(NHK第2、11:00-->11:30)
≪小唄「髪結新三」「いつしかに」「座敷ゃ引けすぎ」「竹の葉」「武蔵野」「上汐」「ぶらりっと」「好いたお方」、上方唄「淀の車」「いざや」≫
{◆「髪結新三」(かみゆいしんざ)} {落語では三遊亭円生≪六代目≫の「髪結新三」とか}- ◆≪ 小唄「髪結新三」久保田万太郎・作詞、山田抄太郎・作曲 (2分38秒) ≫
- ◆≪ 小唄「いつしかに」 (1分33秒) ≫
- ◆≪ 小唄「座敷ゃ引けすぎ」 (1分14秒) ≫
- ◆≪ 小唄「竹の葉」 (2分34秒) ≫
- ◆≪ 小唄「武蔵野」 (1分49秒) (唄)白扇小伊寿 (三味線)白扇夕樹夫 ≫
- ◆≪ 小唄「上汐」 (3分19秒) (唄)龍田金芳次 (三味線)龍田金作司 ≫
- ◆≪ 小唄「ぶらりっと」 (1分58秒) ≫
- ◆≪ 小唄「好いたお方」 (2分47秒) (唄)龍田金芳次 (三味線)龍田金右 ≫
- ◆≪ 上方唄「淀の車」 (3分29秒) ≫
- ◆≪ 上方唄「いざや」 (4分35秒) (唄)成世昌平 (三味線)高堂淑恵 ≫
- ▼【火】歴史再発見--
2011年07月26日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪的場昭弘『21世紀から見る資本論』第05回、「産業革命以後の労働者の状態」≫
- ▼【水】邦楽のひととき
2011年07月27日(NHK第2、11:00-->11:30)
≪琵琶-「壇の浦」「北の庄」≫
{◆【北の庄】は賤ヶ岳の合戦の後、羽柴が勝家の居城である「北の庄」城を攻め、勝家が信長の妹お市とともに自刃し落城した話}- ◆≪ 「壇の浦」水木洋子・作詞、鶴田錦史・作曲 (14分16秒)、 (琵琶)吉永鶴奏 ≫
- ◆≪ 「北の庄」 (14分05秒)、 (琵琶)堀旭星 ≫
- ▼【水】芸術とその魅力--
2011年07月27日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪五十嵐正、『音楽が世界を動かす』第05回、「60~70年代:ブラック・パワー」≫
{ブラックパワー}{ニューソウル}{モータウンレーベル}-
◆≪
{【Sam Cooke】}
{「Change is gonna come」}
≫(UTube)
-
◆≪
{【Martha and the Vandellas】}
{「Dancing in the Street 」}
≫(UTube)
-
◆≪
{【James Brown】}
{「Say it Loud - I'm Black and I'm Proud」}
≫(UTube)
-
◆≪
{【Sly & The Family Stone】}
{「Every Day People」}
≫(UTube)
-
◆≪
{【The Temptations】}
{「Cloud Nine」}
≫(UTube)
-
◆≪
{【Curtis Mayfield】}
{「We are the People Darker Than Blue」}
≫(UTube)
-
◆≪
{【Marvin Gaye】}
{「What's Going On」}
≫(UTube)
-
◆≪
{【Sam Cooke】}
{「Change is gonna come」}
≫(UTube)
- ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
2011年07月28日(OBC、09:05-->11:40)
≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「月亭遊方」≫≪テーマ「マニアにはたまらないモノ」≫
{今年は蝉も上品に鳴いている} {「ウルトラセブンのマスクが盗まれる」でウルトラマンマニアの「桂文三」さん怒る} {「桂あやめ」師、当時、好きだった相撲取り『若三杉』の等身大パネルを酒屋さんから貰い受け部屋に入れるもデカすぎて処分に困る} {ジョワ、ジョワッチ} {健康ロックンローラ【月亭遊方】師、 ツイッターはじめる} {◆よしもと花形寄席~夏休み!親子でらくごinなんば~} {【笑福亭仁昇】さん、九九の掛け算を教えるのが上手い}{「桂あやめ」師、『私なんかはメガネかけて髪を降ろしているときは、アンジェラアキになりきっている』} {◆「染雀」さんと「あやめ」師の【姉キン】グッズのフローティングペン作成時「ヌード」部分は、実物の「裸」を使うと色んな意味で笑えなくなるので他人の「裸」を拝借}
≪ウルトラマングッズ盗難で、盗まれたマスクの場所に詳しすぎる「桂文三」氏、突っ込まれて一言≫
【文三】あした被っていたらゴメンナサイ。
- ▼【木】浪曲18番
2011年07月28日(NHKFM、11:00-->11:30)
≪浪曲--国本武春「紺屋高尾」≫
{◆「紺屋高尾」≪こうやたかお≫ 花魁の最高位である高尾太夫と、紺屋の染物職人、久蔵との純愛。}- ◆≪国本武春「紺屋高尾」沢村豊子--CR504で収録≫
- ▼【木】文学の世界--
2011年07月28日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪加藤徹、『中国古典のスターたち』第05回、「杜子春(後編)-民衆を感動させる価値観は違う」≫
{ヒーローの違い}{杜子春伝、日本では「当たり前の人間」が幸せ} {中国版では「任侠の侠」の心情}{中国の話しでは「死刑の身代わり」などある} {◆【違い】-->原作の「杜子春伝」では、杜子春は地獄に落ちた後、女に生まれ変わって誕生するが、やはり全く物を言わず、結婚して子を産んでも喜びの声一つ発しなかったため、怒った夫が赤ん坊を叩き殺し、そこで妻(杜子春)が悲鳴を上げたところで現実に戻り、仙人は声を出さなかったら仙薬ができ仙人になれたのに、と言って突き放す。芥川は、親が地獄の責め苦を受ける場面に変えて、「あの時もし声を出さなかったら、お前を殺していた」と仙人に言わせ、より人間味にあふれた話へ変えると共に児童向けの教育的な物語にアレンジしている。(Wiki)}
- ▼【金】詩歌を楽しむ--
2011年07月29日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪栗木京子、『歌は、女は ~現代短歌の水脈をたどる』第05回、「家族(1)家族の形態、父母」≫
{核家族}{住宅公団}{◆「久々湊 盈子」(くくみなと えいこ、1945年2月10日 - )歌人}
- ▼【金】邦楽ジョッキー
2011年07月29日(NHKFM、11:00-->11:50)
≪中村壱太郎≫ ≪今様邦楽ライブ「HIDE-HIDE」≫
{◆「HIDE-HIDE」(邦楽ユニット)} {若手演奏家をスタジオに招き、ミニライブ}- ◆≪ 「サラバンド」ヘンデル作曲 (4分00秒)、 (尺八・三味線ユニット)HIDE-HIDE (ピアノ)かみむら周平 ≫
- ◆≪ 「獅子奮迅」 尾上秀樹・作曲、HIDE-HIDE・一郷孝・編曲 (3分00秒)、 (三味線・尺八ユニット)HIDE-HIDE ≫
- ◆≪ 「1000のキャンドル」 ミカエル・タリヴェルディエフ作曲、かみむら周平・編曲 (4分00秒)、 (三味線・尺八ユニット)HIDE-HIDE <東映音楽出版TMPF-3005> ≫
- ◆≪ 「山の魔王の宮殿にて」グリーグ作曲、かみむら周平・編曲 (3分00秒)、 (三味線・尺八ユニット)HIDE-HIDE (ピアノ)かみむら周平 ≫
- ◆≪ 「ノスタルジア」 ミカエル・タリヴェルディエフ作曲、かみむら周平・編曲 (4分00秒)、 (三味線・尺八ユニット)HIDE-HIDE <東映音楽出版TMPF-3005> ≫
- ◆≪ 「春ナワスレソ」HIDE-HIDE作曲 (3分00秒)、 (三味線・尺八ユニット)HIDE-HIDE ≫
- ▼【土】仁鶴の楽書き帖
2011年07月30日(ABC、05:30-->06:00)
≪笑福亭仁鶴≫、 ≪ムード音楽フランス系「恋はみずいろ」「シバの女王」「ミスター・ロンリー」「愛をもう一度」≫
{07月23日は、何の日?} {◆新美南吉(にいみ なんきち、1913年7月30日 - 1943年3月22日)が生まれた日} {『ごん狐』(1932年)など}
- ▼【土】おはよう落語
2011年07月30日(OBC、06:00-->06:15)
≪笑福亭枝鶴≫≪ゲスト「笑福亭鶴二」≫
{大阪弁は「ゆ」を「い」と発音することがある。「おかい」}
- ▼【土】ラジオ文芸館
2011年07月30日(NHK第1、08:05-->08:45)
≪(作)重松清『いらかの波』、「リビング」(中公文庫)所収。≫
{2011年5月14日放送のアンコール。} {◆【いらかの波】 町中を鯉のぼりが彩り、1年のわずかな間だけ華やぐ、初夏の小さな港町。町を見下ろせる高台を3組の人々が訪れる。夫の実家に帰省してきた、子どものいない夫婦は、2人きりでの暮らしを選んだことで、久々に会った実家の親と気持ちがすれ違う。また、若くして子を授かり、ふるさとを飛び出してこの町に移り住んだ若夫婦。トラック運転手として全国を飛び回り、がむしゃらに家族のために働く夫に対し、妻はふとした瞬間、一抹の寂しさをにじませる。そして、雑誌の仕事で町を訪れたカメラマン。かつて仕事にのめり込むあまり、家庭を失った。高台で出会った家族や、一家で泳ぐ鯉のぼりを捉え、心を波立たせながらシャッターを切る。ふとした瞬間、ふとしたことがきっかけで蘇る、かけがえのない家族の思いが、それぞれに葛藤を抱える彼らの胸を満たしていく。}
- ▼【土】中田カウスのお笑い110番
2011年07月30日(OBC、10:00-->10:30)
≪中田カウス≫
{昭和の爆笑王}{来週は、レッツゴー3匹}- ◆≪【漫才】中田ダイマル・ラケット「僕の漂流記」≫
- ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
2011年07月30日(OBC、15:00-->16:00)
≪笑福亭仁鶴≫ ≪『リクエスト』特集「夏の思い出」「おしどり笠」「アカシアの雨が止む時」「ブンガワンソロ」「裏町人生」 「片恋酒」「夕日の波止場」「青春の城下町」「夜来香-イエライシャン」 ≫
{07月30日は、何の日?} {◆「プロレス記念日」、 力道山が中心となり日本プロレスリング協会が結成されま日、1953年(昭和28)} {吉本も昔は拘っていた}
- ▼【土】キャンパス寄席
2011年07月30日(NHK第1、20:05-->20:55)
≪サンドウィッチマン,春風亭柳朝,ザ・たっち,トミドコロ≫
{目白大学で収録}- ◆≪【コント】ザ・たっち≫
- ◆≪【漫談】トミドコロ≫
- ◆≪【落語】春風亭柳朝(六代目)「転失気」≫
- ◆≪【漫才】サンドウィッチマン≫
- ▼【土】漢詩を読む--
2011年07月30日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』「日本の漢詩(17)」≫
- ▼【日】おはよう浪曲
2011年07月31日(ABC、04:00-->04:30)
≪桂文我≫
{初代・京山幸枝若} {「河内十人斬り」}{途中で地震速報}- ◆≪初代・京山幸枝若「河内十人斬り05--おやなの別れ」全6回≫
- ▼【日】能楽鑑賞
2011年07月31日(NHKFM、07:20-->08:15)
≪素謡「佐渡狐」「痺」「見物左衛門・花見」和泉流≫
{◆「痺」(しびり)は、大蔵流山本家だと「痿痺」} {◆「見物左衛門・花見」(けんぶつざえもん・はなみ)、もう一つが「深草祭」(ふかくさまつり)}
- ▼【日】米朝よもやま噺
2011年07月31日(ABC、08:10-->08:30)
≪桂米朝≫ ≪【落語家】 桂ざこば 「2011-0726」ABCスタジオ≫
{「ざこば」師、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2011『こうもり』で往年の芸人たちのギャグを再演してウケた} {この瓶もって『これもカラヤン』}{「松葉家奴」の『魚釣り』もウケた} {[演出]「広渡勲」氏はナマモノがダメ}{「ざこば」師、オーストラリアで安く競争馬を買ったが腹に虫が湧いてた。}
- ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
2011年07月31日(ABC、09:30-->09:40)
≪桂ちょうば「看板のピン」、桂ちょうば「十周年記念、十日間連続落語会インタビュー」≫
{ABCホール(東日本大震災復興支援、朝日チャリティ落語会)、2011年0630録音}
- ▼【日】ラジ関寄席
2011年07月31日(CRK、16:30-->17:00)
≪三代目・桂春蝶「ちりとてちん」≫
{ワッハホール(三代目桂春團治、極付十番落語会)、2006年0330録音}- ◆≪桂春團治「ちりとてちん」≫
- ▼【日】カルチャー日曜版--
2011年07月31日(NHK第2、20:00-->21:00)
≪東京工業大学教授--井田 茂『ここまでわかった宇宙』第4回、「地球生命と系外生命 ~望遠鏡で探る生命」≫
- ▼【日】新日曜名作座
2011年07月31日(NHK第2、23:10-->23:40)
≪西田敏行、竹下景子≫≪三田誠広『西行 月に恋する』第3回<全6回>」≫
{【あらすじ】-->平安末期、朝廷の権力闘争と、武士団の台頭が入り組み、都も地方も激動の時代に突入する。貴人の恋愛が、欲望が、そのまま政治に直結し、戦いを引き起こし、歴史を変えた。ドラマに満ちた時代である。だが、西行は歴史の主人公ではない。待賢門院璋子(たいけもんいんたまこ)という希代の女性に恋情を捧げることで、時代の変遷に立ち会うのだ。}
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