2011_07_21_[THU]
【上方芸能と古典系ラジオTagging】
今週も、労働道すがら毎日エアチェックしている上方古典芸能系と芸術、歴史関連のラジオを
毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。
毎週、自分用の覚書としてタギングしておこう。≪ANNやJUNKとか現代演芸系は除く。≫と思う。
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台風いやや。
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◆先週に聴いたラジオ覚書≪2011年07月11日~07月17日≫
- ▼【月〜金】青春アドベンチャー
2011年07月11日(NHKFM、22:45-->23:00)
≪アレックス・シアラー『世界でたったひとりの子』(再)(全10回)≫
{7月11日(月)~7月15日(金)}- ◆≪『世界でたったひとりの子』{6-10回}≫
- ▼【月】NHKラジオ・アーカイブス
2011年07月11日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪特別番組「川端康成氏を囲んで~ノーベル賞受賞に際し」≫
{三島氏、「川端さんは、力を入れないで力を使う」} {三島氏、「起承転結が無い構成の新しさを西洋が認めた」} {三島由紀夫の自決の約2年まえ} {三島由紀夫の葬儀委員長を務めた川端氏がその2年後に自殺}- ◆≪「川端康成氏を囲んで~ノーベル賞受賞に際し」(約8分)前半、(1968年10月16日)放送≫
- ◆≪「川端康成氏を囲んで~ノーベル賞受賞に際し」(約10分)後半、(1968年10月16日)放送≫
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▼【火】邦楽のひととき
2011年07月12日(NHK第2、11:00-->11:30)
≪長唄「橋弁慶」≫
{◆「橋弁慶」 杵屋勘五郎≪現在≫のものと九代目・杵屋六左衛門との二種類}- ◆≪「橋弁慶」 三世杵屋勘五郎・作曲 (27分30秒)、 (長唄)杵屋長四郎 (長唄)杵屋正一郎 (長唄)杵屋長寿郎 (三味線)杵屋勝松 (三味線)杵屋勝正雄 (上調子)杵屋勝十朗 ≫
- ▼【火】歴史再発見--
2011年07月12日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪的場昭弘『21世紀から見る資本論』第03回、「マルクスの最初の問題意識」≫
{◆共産党宣言の1848年から1868まで資本論が出来上がるまで20年間の歴史}
- ▼【水】邦楽のひととき
2011年07月13日(NHK第2、11:00-->11:30)
≪常磐津-「林燗三人生酔」≫
{◆「林燗三人生酔」(りんかんさんにんなまえい)}- ◆≪ 「林燗三人生酔」 (28分43秒)、 (浄瑠璃)常磐津清若太夫 (浄瑠璃)常磐津光勢太夫 (浄瑠璃)常磐津若羽太夫 (三味線)常磐津文字蔵 (三味線)常磐津斎蔵 (上調子)岸澤式松 ≫
- ▼【水】芸術とその魅力--
2011年07月13日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪五十嵐正、『音楽が世界を動かす』第03回、「50~60年代前半:公民権運動とフォーク・ブーム」≫
{アメリカ公民権運動}{カレッジフォーク} {トピカルソング}-
◆≪
{【The Kingston Trio】}
{「Tom Dooley」}
≫(Yutube)
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◆≪
{【ピート・シーガー】}
{「Keep Your Eyes on the Prize 」}
≫(Yutube)
- ◆≪ {【ピート・シーガー】} {「We shall overcome」} ≫(Yutube)
-
◆≪
{【ボブ・ディラン】}
{「Only a Pawn in Their Game」}
≫(Yutube)
-
◆≪
{【ピーター・ポール&マリー】}
{「Blowin' in the Wind」}
≫(Yutube)
-
◆≪
{【フィル・オクス】}
{「I aint marching anymore」}
≫(Yutube)
-
◆≪
{【The Kingston Trio】}
{「Tom Dooley」}
≫(Yutube)
- ▼【木】むっちゃ元気スーパー!
2011年07月14日(OBC、09:05-->11:40)
≪桂あやめ、桂文三、水木ケイ≫≪ゲスト「桂文珍」≫≪テーマ「デブはつらいよ」≫
{「桂あやめ」師、デブ新喜劇を見る} {おやつの時間は「牛丼休憩」}{カレーは飲み物}{◆「桂三枝」師の「桂文枝」襲名について}{「桂文三」さん、アンメルツヨコヨコを敏感な部分へ縦に塗ってエライことに} {アンメルツは敏感なトコに塗ってはダメ}{「桂あやめ」ものよりも「姉キン」グッズはヨク売れる} {温度で変わる怪しげなグッズ}{旅土産にはエエのかも} {「姉キン」スノードーム作りたい} {漢字の読みを間違いやすいが「桂文我」師は、 「桂文三」さんと違って落語好きでエロイところには出入りしないし、結婚も何度もしない。}
- ▼【木】浪曲18番
2011年07月14日(NHKFM、11:00-->11:30)
≪浪曲--五月一朗「名月松阪城」≫
{◆五月一朗} {◆浪曲での「蒲生氏郷」は、 侍大将「西村権四郎」と酒に酔った勢いで相撲をとり、 権四郎に床柱に叩きつけられる。翌朝、権四郎が逐電。氏郷は、帰るまで三年、酒を断ち待つ。そして再び} {◆実際は、功をあげるも軍令違反で追放するが、再びの帰参願いに「相撲」を取り、投げ飛ばした「西村」を怒らず 「浪人しても根性が卑しく成っていない」と帰参を許す逸話}- ◆≪五月一朗「名月松阪城」加藤歌恵--CR504で収録≫
- ▼【木】文学の世界--
2011年07月14日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪加藤徹、『中国古典のスターたち』第02回、「関羽が財神になった理由-ヒーローと英雄のちがい」≫
- ▼【金】詩歌を楽しむ--
2011年07月15日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪栗木京子、『歌は、女は ~現代短歌の水脈をたどる』第03回、「恋(3)俵万智から現在へ」≫
- ▼【金】邦楽ジョッキー
2011年07月15日(NHKFM、11:00-->11:50)
≪中村壱太郎≫ ≪興味津々!なるほどゼミナール井田茂-(1)≫
{◆「井田茂」(惑星科学者)} {「宇宙人はいるのか?」誰もが抱くこの疑問を、 世界トップレベルの惑星科学研究者、東工大教授の井田茂さんにぶつける。}- ◆≪ 「星夢の舞から舞戯之舞」吉松隆・作曲 (3分00秒)、 (箏)吉村七重 (邦楽演奏)日本音楽集団 <カメラータ・トウキョウCMCD-28116> ≫
- ◆≪ 「地球」杵屋裕光・作曲 (3分00秒)、 (三味線)杵屋裕光 (尺八)山本邦山 <ビクターエンタテインメント株式会社VZCG-660> ≫
- ◆≪ 「海~たゆとふ~」二世米川敏子(当時米川裕枝)作曲 (5分40秒)、 (箏)二世米川敏子(当時米川裕枝) (箏)朝比奈敏文 (箏)中川敏裕 (十七絃)毛塚珠子 <日本コロムビア株式会社COCJ-30463> ≫
- ◆≪ 「地唄“残月”」峰崎勾当・作曲 (7分00秒)、 (歌三絃)富山清翁(当時清琴) (三絃)二世富山清琴(当時清隆) <日本コロムビア株式会社COCF-10016> ≫
- ◆≪ 「島唄」宮沢和史・作曲、武部聡志・編曲 (3分00秒)、 (尺八)藤原道山 (ピアノ)武部聡志 (ギター)小倉博和 (ベース)種子田健 (パーカッション)浜口茂外也 (古琴)姜小青 <コロムビア・ミュージック・エンタテインメント株式会社 COCQ-84574> ≫
- ▼【土】仁鶴の楽書き帖
2011年07月16日(ABC、05:30-->06:00)
≪笑福亭仁鶴≫、≪ベルリン・フィルを指揮した「佐渡裕」≫
{07月16日は、何の日?} {◆カラヤンが亡くなった日、1989年7月16日} {日本贔屓}{11回の来日}
- ▼【土】おはよう落語
2011年07月16日(OBC、06:00-->06:15)
≪笑福亭枝鶴≫≪ゲスト「笑福亭鶴二」≫
{鶴瓶師の、片膝とか「らくだ」かんかん踊り}{鶴瓶師、鶴二さんに『俺の落語は芝居のような落語やから』} {鶴瓶師、鶴二さんに「らくだ」の稽古を付けてやり『ちがうがな。もっとなオマエが鶴志に絡まれてる時みたいにやれ』}
- ▼【土】ラジオ文芸館
2011年07月16日(NHK第1、08:05-->08:45)
≪(作)吉村昭『梅の蕾』、「遠い幻影」(文春文庫)所収。≫
{【あらすじ】岩手県三陸海岸のある過疎の村。村長の悩みは医師不在の村営診療所の運営だ。その村へ、千葉県の癌センターに勤務する堂前医師が家族でやって来た。夫人は野草を摘むのが趣味で、村人と親しみ、よく一緒に山に入った。しかし、その夫人は白血病に侵されていた。}
- ▼【土】中田カウスのお笑い110番
2011年07月16日(OBC、10:00-->10:30)
≪中田カウス≫
{LED疲れ}{「仁鶴」師が「高峰秀子」さんを大好き}{器用なコンビ}{もったいない} {来週は、人生幸朗・生恵幸子}- ◆≪【漫才】太平サブロー・シロー、1981年≫
- ▼【土】仁鶴・裕子の午後の小径
2011年07月16日(OBC、15:00-->16:00)
≪笑福亭仁鶴≫ ≪『リクエスト』特集「かもめの水兵さん」「青春サイクリング」「あじさい橋」 「別れの磯千鳥」「東京の灯よいつまでも」「魅せられて」「落ち葉しぐれ」「黄昏のビギン」 「港町十三番地」≫
{07月16日は、何の日?} {◆虹の日、ナナイロから} {仁鶴師、ゴルフ場でかき氷を注文するも外資系だったので出てきたモノがデカく、 クラッシュアイスで日本のガリガリというキメの細かいモノでなかった。}
- ▼【土】真打ち競演
2011年07月16日(NHK第1、20:05-->20:55)
≪おぼん・こぼん、太田家元九郎、瀧川鯉昇≫
{鳥取県・日南町総合文化センター さつきホールで収録}{2011年0611}
- ▼【土】漢詩を読む--
2011年07月16日(NHK第2、20:30-->21:00)
≪後藤昭雄、シリーズ『日本の漢詩』第15回、「日本の漢詩(15)」≫
- ▼【日】おはよう浪曲
2011年07月17日(ABC、04:00-->04:30)
≪桂文我≫
{初代・京山幸枝若} {「河内十人斬り」}- ◆≪初代・京山幸枝若「河内十人斬り03--弥五郎の義侠心」全6回≫
- ▼【日】能楽鑑賞
2011年07月17日(NHKFM、07:20-->08:15)
≪「盛久」観世流≫
{◆「盛久」(もりひさ)の流派の違い} {◆観世流や金春流の『盛久』は京都清水寺で捕まる設定のため、 ワキの名乗りはなくシテは橋掛りを歩みながら「いかに土屋殿に~~」と呼びながら始まる。 喜多流は丹後の国、成相寺(なりあいじ)で捕えられ京都に護送されたと改変しているので、この演出が無い}- ◆≪ 「盛久」(全曲)観世元雅・作曲 (50分38秒) (シテ・地謡)長山禮三郎 (ワキ・地謡)松浦信一郎 (ワキツレ・地謡)長山耕三 (地頭)波多野晋 (地謡)上野雄三 ≫
- ▼【日】ちょっといい話
2011年07月17日(ABC、08:00-->08:10)
≪【浪曲師】 春野恵子 ≫
{ケイコ先生}{一心寺門前浪曲寄席の初舞台}
- ▼【日】米朝よもやま噺
2011年07月17日(ABC、08:10-->08:30)
≪桂米朝≫ ≪【落語作家】 小佐田定雄 「2011-0621」ABCスタジオ≫
{小佐田氏、「上方落語辞典」を作りたい}{いててやいててや} {小佐田氏が、昔、キッチリした芸風について尋ねると、 米朝師「ワシも無茶したかったわい。あとの三人が無茶するからワシちゃんとやらな、しゃぁないやないかい」} {「枝雀カムバック2」8/31-9/2、地獄八景}{米朝師「枝雀というのは、ちょっと何処にでもおるやつやない」} {仮面をかぶる}{万事機嫌よく}{枝雀師、稽古が趣味}{米朝師「吉朝は初めから上手かった」}
- ▼【日】日曜落語~なみはや亭~
2011年07月17日(ABC、09:30-->09:40)
≪五代目・桂文枝「ろくろ首」、NGKでの「桂文珍」師のインタビュー≫
{大阪難波高島屋ホール(第46回、上方落語をきく会)、1972年0606録音≪桂文枝42歳≫} {◆ネタ『あこがれの養老院』 『猿後家』 『南京屋政談(唐茄子屋)』、瀧川鯉昇}
- ▼【日】ラジ関寄席
2011年07月17日(CRK、16:30-->17:00)
≪三代目・桂春團治「子ほめ」≫
{ワッハホール(三代目桂春團治、極付十番落語会)、2006年0329録音}- ◆≪桂春團治「子ほめ」≫
- ▼【日】カルチャー日曜版--
2011年07月17日(NHK第2、20:00-->21:00)
≪東京工業大学教授--井田 茂『ここまでわかった宇宙』第2回、「地球の構造と進化 ~45億年 構造の変遷」≫
- ▼【日】新日曜名作座
2011年07月17日(NHK第2、23:10-->23:40)
≪西田敏行、竹下景子≫≪三田誠広『西行 月に恋する』第1回<全6回>」≫
{【あらすじ】-->平安末期、朝廷の権力闘争と、武士団の台頭が入り組み、都も地方も激動の時代に突入する。貴人の恋愛が、欲望が、そのまま政治に直結し、戦いを引き起こし、歴史を変えた。ドラマに満ちた時代である。だが、西行は歴史の主人公ではない。待賢門院璋子(たいけもんいんたまこ)という希代の女性に恋情を捧げることで、時代の変遷に立ち会うのだ。}
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