2011_02_09_[WED]
いつも、又は、タマタマ、このブログ「172305071」を、ご愛読、又はタマタマ御覧いただきましてありがとうございます。
管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。
まだまだ朝は寒いですね、もう2月です。
「ラットゲージ人生」
管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。
まだまだ朝は寒いですね、もう2月です。
それはね、金融ギャンブルで負けたダメ人間が入れられる「ネズミカゴ」で暮らす人生なんだよ。
良い子は真似しないようにね。
本日のエントリーは、【自分まとめ増刊号】です。
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-->コレまでの「自分まとめ」関連エントリー
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◆【増刊号】自分まとめ
- ▼【労働】返済は続く。
- ▼【労働】物件処理。
- ▼【労働】家族内役務
- ▼【Blog】10本、R-1絡み中心
- ▼【WEB】女芸人MG--扉
- ▼【書籍】今月も8冊ぐらい
- ▼【機械】2TのHDDを注文した。
- ▼【料理】ワッフル金型
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◆2011年01月期終わりに自分語りメモ
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▼【労働】返済は続く。
2011年01月における日常生活も、特に代り映えもなく予定通り淡々と地味に労働、そして【借金返済】。
本当にゲージに入った止まると死んでしまうハツカネズミのようだ。 前に足を進めてもカラカラ回転するだけで1歩も前進してないローラで必死に汗かいている。ビバ人生。笑える。
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▼【労働】物件処理。
正直、めんどくさいことが大嫌い。
高校の進学も家から近いから通うのが便利という理由で、何個かレベルが落ちる高校に行って入ってから、 どうせなら高校なんて行かなきゃよかった。って後悔する嘘のような本当の話で
40歳近くで既に「勇者の鎧」や「勇者の剣」を集め竜王を倒す事なんて諦めて、冒険も忘れ、隣り街にさえ行かず、
岩陰に隠れ「こん棒」で後ろからスライムを効率よく倒し、 いかに小銭だけで暮らせるかという卑しい方針に切り替えたら最悪な状況もなんとか毎日が笑えてる。
あっさり夢やプライドを捨てられる下衆な「開き直り感」良い言葉で「環境適応能力」は、自分の事ながら人生で多く発揮されており、オイちゃんの底堅さというか強さを感じる。
神様に人間的な「低スペック」というハンデを背負わされ無理やり「人生ゲーム」をさせられている自分が他人と比較して、明らかに平均以上の能力を持ているなぁ。 と思えるのは唯一ココの部分だけだ。
できたら次に生まれ変わり、反キリスト教的だが俗にいう「転生」があったならば、初期能力値の調整では、唯一のソコではなく是非とも「カッコイイ」だとか「頭が良い」とか「親が金持ち」なんかに多めに振り分けといて欲しいところだ。
サテンで知人に去年から言われてた小さな物件処理するので段取りや不動産の登記書類の説明や【知人価格】での代理人日給に関する諸経費等の打ち合わせをしてると、
前のガラス窓越し、お気楽な笑い声と共にスーツで行き交うサラリーマンを見て、 オイちゃんも面倒臭くない「そっち側に行きたい」と呟くと思わず笑い声が出た。
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▼【労働】家族内役務
イイ歳こいて、言い訳程度の銭しか入れず≪額よりも入れている事実が相手に次のカードを切りにくくさせる効果。 更に「出世倍額払い」のカードと2枚を切って相手には、無形の未確定債権を与えておく事も重要。「出世債権」不渡りが濃厚でも肉親には相当な期日までジャンプできる。≫
家族と暮らしている事から
当然、穀潰しとして年老いた両親の代わりに家族内役務に駆り出されるのだが、
今月は、とうとう下のサーバを置いている部屋の部材を退けるか片付けるか?の選択を迫られた。
家中の家電製品や電機周りはオイちゃんが全て管理しているので『この場所にコレが無いと母親や父親も含めた家中のパソコンが動かなくなる。』と、
母親という「団塊機械音痴」群達には難解そうなカタカナ言葉を使いデメリット大盛りを与え、意味不明な説得で冷静に説き伏せておきながら
一方で交渉の妥協点として周辺を掃除して ≪相手にも小さな勝利をあげておく演出は重要。≫、結果的には部材を退けるも片付けるもしないで衝突を回避した。
予定では2012年ごろに我が家でも、一人一台の【タブレット化】を行い、 ソコから『TV』や『動画』視聴や『メール』に『書籍』等々を利用できるようにして、もっと杭を深くまで打込み、 それを全て管理するオイちゃんの依存度を上げて『カード』の有効性を高めていく計画だ。
この計画が実行されれば、メリットを大いに享受し家族内でのコレ系のリスクは解消されるだろう。
平穏とは存在するものではなく、作り出す現象だから 取り敢えず、安定した居住権を獲得すべく家族内でも切れる手持ちカードは有効に使っていかないといけない。
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▼【Blog】10本、R-1絡み中心
安上がりな「頭の体操」と、リアルからの「現実逃避」で出来ているネットでのオイちゃんだが、
ブログのアクセスに関しては、ツイート予約でリンクを貼っておくと、やはりリーチが伸びてくる。
今は、アクセスをいくら稼いでも意味が無いけど、 今後の為にリーチを伸ばす手段やツールは知っておくほうが良いので 何度かブログを書いてツイートしたりしなかったりで確かめたが、
話題のある事柄でブログを書いてツイートで導線を引っ張るという手法は、 内容がどうであれ巷で言われている通り、大量とは言えないがアクセスに関しては有効に働くようだ。
今月のBlogのエントリーは?
R-1絡みを中心に【10】本あげた。
個人的にはカウカウの「ヨシ」さんが好きなので楽しみだけど
- 2010_01_01_[SAT]--> 【稲垣早希】考察1001--「ロケみつ」DVDで見える高座百遍と恐るべし「なごみ感」?
- 2010_01_02_[SUN]--> 【増刊号】書籍2010--スポットライト『東京ポッド許可局』
- 2011_01_19_[WED]--> 【R-1】ぐらんぷり2011女王戦010--「3回戦の女芸人33名の芸歴」
- 2011_01_20_[THU]--> 【R-1】ぐらんぷり2011女王戦020--「生存率7%の売れ周回切符」
- 2011_01_24_[MON]--> 【自分考察】--自我境界と「鈴木おさむ」森三中「大島」夫妻からの『真実性』エネルギー。
- 2011_01_25_[TUE]--> 【R-1】ぐらんぷり2011女王戦030--「準決勝の女芸人11名の芸歴」?
- 2011_01_26_[WED]--> 【R-1】ぐらんぷり2011女王戦040--「2011年、R-1-準決の女芸人とデータ分析」?
- 2011_01_27_[THU]--> 【R-1】ぐらんぷり2011女王戦050--「R-1運営が求めるワライと4つの鍵穴?」
- 201_01_30_[SUN]--> 【書籍】『漂流 本から本へ』--「いつも勝つのは、筒井康隆」
- 2011_01_31_[MON]--> 【R-1】ぐらんぷり2011女王戦060--「R-1クイーン無し。閉店ガラガラ。あとは視聴率?」
ただ考察的に今回2011年のR-1がオモロなのは
大きな【興行】として考えた場合は良い悪いでなく、どう考えてもヤッパリ【女芸人】の枠は最低1つは設けるというのは、
『画的』な事もそうだけど構造的に男芸人と『視聴層が違う』からパイ的には小さくても、 少しでもリーチを伸ばすにはセオリーだと思うし、 当然、今までも意識していないと言ったとしても明らかに【興行】という第一優先でそうしてきた訳で
そんなことは百も承知の【TV演芸】のプロ達が何故これで「GO」を出したのか?
「女芸人」枠消滅だけでなく、決勝への選別を見ても興行として座組時の華とかリーチとかじゃなく、 原理主義へと流れてたプロセスのほうが気になる。
「番宣」のダイジェスト番組も見たけど予想通り、全員がヘビーで画面が凄く重い感じがした。
新日プロレスを否定して、UWFを志向する流れのようで
M-1のスピード重視から、【スリムクラブ】の減速漫才が支持されたようにR-1の【原理主義】思想が支持を受けるのか?
それは視聴率だけが答えを知っている。
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▼【WEB】女芸人MG--扉
WEBに関しては
今まで書いてきた【女芸人】についての「売れ」考察部分を抜き出した 【女芸人「売れ」MG考察】についての扉を仮で作った。 もう少し本数が溜まってきたらアイコンもチャンと作って賑やかな扉にする予定。
【女芸人「売れ」MG考察】は
芸人界隈のうち「女芸人」という狭い部分の、 更に狭い「売れ」に関する「マネジメント」を分析、
という部分だけに特化して【25】年ほどデータ蓄積し観察しながら考察ていく予定だが、
≪LASTMODI : 2011-02-09≫
自分で言うのもなんだけどコノ【女芸人「売れ」MG考察】に関して何がスゴイかというと、 誰も行っていない切り取りエッジに関する「センス」とか「手法」うんぬんとかでは無く
1点集中で「全力考察」を続け4年目が来た事実。
正直、それほど興味があるわけでもない「女芸人」という分野を【鳥居みゆき】さんの現象キッカケで3年も追いかけて、 関連書籍を大量に読み、データもスゴイ量を収集し、
銭にもならず、今後の人生でも直接的に殆ど意味を持たない「女芸人」に関して表面的であっても「業界構造」やら「MG手法」などを、 この3年でインプットとアウトプット。
以前と変わらず其れほど夢中になるわけでもないが、100%の全力で真剣に考えてコレを書く、
結果、 『オイちゃんはいったい何をしとんだ?』と書き終えた後にカタルシスな「半笑い」にさせてくれる。
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▼【書籍】今月も8冊ぐらい
借りたり、買ったりして読書。
活字が無いと落ち着かない人なので雑多に読み続けている。
「マンスリーよしもとPLUS」定期購読者とかのファン感謝デーがあり、以前は欲しい号だけ買っていたが去年から定期購読しているし、 こんな感じのようなので1度は観察する為にも会員限定ライブ行きたいけど、3月14日(月)開場18:30で日にちが合わない。
というか写真撮影タイムもあって京橋花月で『稲垣早希』さんとか『スリムクラブ』さんとか『楽しんご』さんも参加するみたいだから結構な抽選になりそうだけども。

今月は、小説系の書籍が多かった。
買った中で、やっぱり興味深かったのは「筒井康隆」さんの「漂流 本から本へ」だった。
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▼【機械】2TのHDDを注文した。
2TのHDDを注文した。
だいぶ価格が下がって来ててビックリ。
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▼【料理】ワッフル金型
直火IHでいけるワッフルの金型を買った。
結構、オイちゃんは料理をしてた。
ココ何年かはガッツりしてないけども。
17才の頃からサテンとか、ガッツリな料理屋で調理のバイトしていたりで始まり、 もちろん普通に魚もおろせるし、おふくろ系の「肉じゃが」「煮付け」などの基本形から、 オーブンでの手ごねパンからレンジ蒸しパンまで20歳代で書籍を見ながらヨクやったし、
特に、それよりも理論的な何故「落とし蓋」が必要なの?とか「水」と「湯」から茹で始める違いは?など 界隈的に「料理の科学」系の書籍を結構読んでいた人で
10年前ぐらい前にヒトリ暮らしの時は1ヶ月に1回は『世界の料理』を作る。 というマイブームがあり当時の彼女と【異国のメシーる】を見ながら、 擬似旅行と称して、その国の玩具とか小物風なのを雑貨店で買い込んだりしながら料理して遊んでた。
ただ、残念なことにノートとかに記すわけでも今のように写真を撮って残すという行為をしていなかったので 記憶だけになってしまっているので、若い頃のようなデートアイテムや趣味でなく、
生きる手段としての調理記録を残していこうかなぁと。
問題は考察の切り取り方で、普通に記すだけはオモロくないので色々、試しながらエッジを調整していく。
ただワッフルは底辺で生きるためのアイテムとしてPOP過ぎ。
人生に対して価値や意味ないことへの異様な「執着心」での『全力感』構造を意図的に作り出すことで、
人工的に人間が持つ「全能感」を上手く引き出して向精神薬いらずライフだ。≪BY 精神医学系界隈書。≫
リアルな今は抱えてる借金でリスクを取れないから、選択肢も 如何にして現状のフレームでチカラの抜きどころを見い出し更に負荷を最小限化していけるか?という現状の改善を取るしかないわけで
社会におけるシステムやルールにも必ずある『ディンプル』を、 なんとかこの地獄構造から見つけて静かに杭を打ち、一人で目立たぬよう攻略して、 とにかくチョトでもリアル社会で楽になりたい。
肝心なのはプリズンなリアルなのだ。
朝の指モゲ生き地獄というオイちゃんのリアル人生での誰も知らない小さなコップの中で起こっている小さな戦いでソコが勝負どころだ。
今生でカンダタのように蜘蛛の糸が垂れるのを待ってたら後からやってきた奴と共に集団で掴まり切れるか、 さもなくば蛇女のように死んだあと老婆に髪の毛を抜かれて晒されるのがオチだ。
結局、下人は下人らしく。
「田舎の場末スナックでグダをまく」残念な未来へ向かい、 とりあえず地味に借金を返済しコップの中でギャンブルをする準備を。
また、2011-02月もヨロシコお願いします。
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