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@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

芸能IT政治トつ国下層


2010-11-28

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0509--≪よしもと≫「稲垣早希」2011年は二毛作へ舵を切り始める? 2010_11_28_[SUN]



2010_11_28_[SUN]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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2011年は二毛作へ舵を切り始める?

「稲垣早希」さんのような『キャラ芸人』と呼ばれる方は 「イメージ」が強く付いた『キャラ』をどう転換していくか?

という事を多かれ少なかれ次のステップに進む時に、マネジメント側と共に悩むようです。

実は、コレは芸人さんだけではなくパターンとして多くの失敗と成功例がケーススタディとして芸史に存在します。

たとえば裸の大将で有名な「芦屋雁之助」さんもインタビュー記事の中で、最初の頃は、 あの「キャラ」にイメージが固定化されて芸域が狭まってしまうのではないか?

とすごく悩んだことを告白されていて

本気で辞めることも考えていた時期に、ある先輩から 『多くの俳優がいる中で自分の生涯に渡る当たり役に恵まれるヒトなんてのはごく僅かで、その幸運を大切にしなさい』 ≪言い回しは記事によって若干違ってくるが内容はこんな感じ。寅さんの「渥美清」さんにも似た様なエピソードを読んだことがある。≫ という趣旨の言葉を貰い、

「芦屋雁之助」さんは、なおいっそう当たり役に正面から取り組むようになった話は有名ですが

このように、なお一層『キャラ』に突っ込んでいくことで演じ分けられる名優という認識を得た成功パターンと違い、 『キャラ』のイメージに縛られてフェードアウトしてしまう。というパターンも例を挙げるまでもなく多く存在する事から

「タレント」側は、勿論ですがマネジメント側も読むチカラの「力量」を試される分岐点になります。

ブログのエントリーでもチョクチョク言及していますが個人的にココ4年に渡って『一発屋研究』 という

ヨシモト芸人さんでは「HG」さんが何故「キャラ転換」の戦術で失敗したのか? 「ムーディー勝山」さんなどが、どのポイントでトレンドが収束していたのか?またケーススタディとして、 どういう戦術をどのタイミングで打った場合に効果的なのか?



というような視点から

ネットでデーター収集し、仮説を立てながらマーケティング手法を使って考察する事を行なっていて 「HG」さんが収束していった理由は大きく4つあると推察しているのですが、

そのヒトツに「真実性」をどう担保するか?という事があり

全国民が「デーモン小暮」さんが本当に10万歳を超えた悪魔だとか、小倉優子さんが コリン星に住んでいるなど信じていませんが ≪本気で信じているヒトがいたらごめんなさい。≫ そういうストーリー性の中での『キャラ』であり【嘘】が、 お約束としてまかり通っている構造ですが、これはお互いの了解事項が存在し、

構造的に観客にも「約束事」を強要してしまう見えない心理負担になるのでファンでないと、その設定を許容しなくなる。

お笑いという界隈では「HG」さんのように担保が薄いディティールで、それを「真実性」と共に長期で【別人格】とやってしまうとオーディエンス側はシラケてしまう傾向があるようで、芸人のマネジメント的には失敗する確率が高くなるようです。≪否定的なブログなどを読んでいると多くが、もうエエって的な感想になってくる。

しかし、『キャラ芸人』となった芸人さんでも失敗事例だけではなく成功事例もあります。

それは「たむけん」さんのパターンです。



「たむけん」さんはネタ番組ではサングラスをかけた『裸獅子舞』で登場しますが、

コメンテーター等の仕事ではゴク普通のカジュアルな服装でその場に応じた真面目なコメントであったり、 トーク番組だと少しトボけたキャラを演じ分けています。

「HG」さんは明らかに『キャラ芸人』脱皮の戦術が失敗し失速し、「たむけん」さんは今でも『裸獅子舞』と素の「たむらけんじ」を使い分けて成功していますが

この二人の構造的な違いは何でしょうか?
  1. 「HG」さんは『キャラ』と『素』を別人格として架空の物語の仕掛けを作った。 これが結果的に嘘っぽいので観客をシラケさせた。

  2. 「たむけん」さんは『キャラ』と『素』をどちらもが「たむらけんじ」であって単なるスタイルの違いとした。それが 結果的に芸域の幅として観客に認識させプラスになった。
二人の大きな違いは「真実性」の担保の仕方にあり≪もちろんトーク力など芸力もあるのでしょうがココでは「キャラ芸人」における戦術的な視点のみ

ネットとクロスしてくる時代は、作り込んだ設定があるわけでもないのに 別人とした「HG」さんだけではなく「とんねるず」さんの「矢島美容室」にしても乗りだけで明からさまな『嘘』を「真実性」として観客と共用する仕掛けは、昔と違って見る側があまり受けつけないパターンが多くなってきています。

つまり、このケーススタディから導かれる回答は

二期作のように同質の「別物」とするのではなく、

二毛作のように別物の「一種」として、切り離さずに与えられた舞台によるスタイルの違い。演じ分けとして芸域の奥行きを見せるやり方が『キャラ芸人』の場合は利口だと推察できます。

ちょうど、それは

タレント活動をする「落語家」さんのようにネタをするとき紋付袴に着替えるように、 「稲垣早希」さんの場合はそれがエバのコスプレぐらいに考えて、

芸人「桜_稲垣早希」としては何歳になっても【ネタ番組】であったり【営業】では「コスプレ漫談」を行い、役者やレポーターなどのタレント活動は「素の稲垣早希」として

コスプレは脱ぐのではなくコスプレを使い分ける事でどちらのファンもつなぎ止める

最終的にマネジメント側は、

コスプレは脱ぐのではなくて先輩の「たむけん」さんの成功例のようにダブルインカムの【二毛作パターン】を取ってくるのではないかと推察。

パターンとして恐らく、

今回の「写真集」も マネジメント側が先導するカタチで急激なイメージ先行の転換をすれば「コア層」を中心としたファンの【熱量】は減少することは感覚でチャンとわかっていて、従来のイメージとの折衷型にしてきたわけで。

また「稲垣早希」さんのコスプレを止めたりしても「コア層」が【魅力】と思っているポイントが消されるわけですから完全に剥がれないまでも、おのずと【物販】も相対的に落ちていくとMG側が理解しているであろう事もありますが、

それより最大の理由は「稲垣早希」さんの【営業】での集客は、本人がどう考えているかは不明ですが「コスプレ漫談」での認知度ありきなわけで、MG側は、あたらしい別のアニメコスプレのパターンを考える事はあっても、

「稲垣早希」さん御本人は、インタビュー記事などを読むと『ロケみつ』終了がコスプレ漫談の終わりと予想されているフシがありますが、それは構造的にナカナカ難しいわけで、

目の前のゼニが絡んでくるから「鳥居みゆき」さんにしても白い衣装を営業では脱げない様に、どう考えてもMG側は99.999%コスプレを止めにするわけはないと推察できます。

たとえ『素』の「稲垣早希」さんに人気が出ても【営業】としてのキャッチは「コスプレ漫談」の方が大きくて引きが強いというのはマネジメント側はわかっていていることもありますが

そもそも「稲垣早希」さんが所属されているのは普通の芸能プロでは無く「吉本興業」という 西はNGK、東京は2012年の創業百年を機に常打ちの巨大旗艦店を構えようとしている日本最大の支配芸人を持つ色モノ『興行屋』さんなわけで

もちろん「雨上がり」さんぐらいの『テレギャラ』を『素の稲垣早希』さんで売り上げるとか、連ドラの主役が次々決まる。とかだったらヒョッとして「ロケみつ」終りで、コスプレ終了とかはあるかも知れませんが、その可能性はホボ無いでしょうし、

『コスプレ漫談』は「稲垣早希」さんの「コア層」を引き付けている源泉ですから、たとえ「演技」の仕事が増えても【二毛作パターン】だと色々な事ができる。と見えてもらえるし『コスプレ漫談』を辞めることにデメリットはあっても、あまりメリットもなく

脱ぐ時期を心配しなくても「コア層」が剥がれて人気が無くなったら、「コスプレ漫談」をしたくても出来なくなり単独公演もチャンとした箱で打てないし、

恐らく、多くのプロの表現者と同じく作家さんやマネジメント側と知恵を出し合いながら色々な変化や発展をさせながら「稲垣早希」さんが決定者としてスタッフのアイデアを参考に自分のカタチに練り込みながら当たり芸である「コスプレ漫談」は10年とかいう長い単位で、続くわけです。

従って、【熱量】を落とさない様に次のステップに進むには、 まだ当分は、あえてコスプレは脱ぐ可能性も、必要性も無くてマネジメント側は 【二毛作パターン】を続けるが得策とするハズで

『素面』のタレントとして「演技」や「TV」

『コスプレ』の芸人として「小屋」や「営業」や「TV」

という【たむけん】さんスタイルでマネジメント側は、広くリーチしながら効率よく刈り取りを目指し

おそらく2011年からMG側は、
  1. 【役者の経験】-->引き続き夜劇で「舞台」の主役と、次を見据えた育成の一環として「ドラマ」か「よしもと映画」で小さな役をやらせて経験を踏ませるのではないか?と推察 ≪沖縄国際映画祭を考えた場合に興行的にも本編でも役をやらせた方が得策と考えるだろうし、稲垣早希さん本人もコチラの志向が強く、MG側も 後々の「ドラマ」役者として刈り取る場合にも経験を踏ませる為にバータつかうのではないかと推察

  2. 【タレント的芸人】-->引き続き「コスプレ芸人」として刈り取りができる大切な【営業】と並行して、 タレント系の仕事もイベントだけでなく「番組レポーター」「番組アシスタント」や「えりまきさき」等で放送媒体でも増やしてくると推察。 ≪いよいよ本格的な「二毛作芸人」へ
と予想ギャンブル。

細かい考察は長くなるので2011年以降の次回エントリー。



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2010-11-27

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0508--≪よしもと≫「稲垣早希」の【コア層】心理から写真集なら? 2010_11_27_[SAT]



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【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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稲垣早希の【コア層】心理から写真集なら?

果たしてこのタイミングでの物販「アイテム」が写真集という選択が正しいのか? という、そもそも論は抜きにして

今回は、『仮説思考』という

上からの命令で今回のような『投資』に比重をおかないで【熱量】重視という指示の元、 「稲垣早希」さんの物販「アイテム」を【写真集】で出せ。という場合における考察を

【AKB】や【ジャニーズ】を参考に「コア層」心理を【ピックアップ】する形式でのサンプルフレームを立てていきます。

まず前回に抽出した「コア層」が「稲垣早希」さんを好きな3つの大きな理由
  1. 【素朴さ】賢くは無いけども一生懸命
  2. 【素直さ】オッチョコチョイだけど滲み出る
  3. 【清潔さ】都会的なセンスでなく好感度の高い
という強さを考慮しながらなら「コア層」視点のこうであってほしいと言うイメージを優先する
  1. 【コンセプト】-->日常の中にある笑顔を普通撮り、飾らない27歳の女性像。

  2. 【映像】-->全体は清潔感を保ちながら透明感や爽やかな空気感を出す。≪ホワイトバランス高め

  3. 【撮影場所】-->「稲垣早希」さんが実際によく行きそうな場所 ≪漫画が置いてある「本屋」さんや「カフェ」、室内セットは「実家」や「ワンルーム」など。 もちろんストーキングの危険性があるからリアルではなく行きそうな場所

  4. 【服装】-->借りてきた猫状態でなく等身大「稲垣早希」さんの「コア層」に真実性を見せる ≪「稲垣早希」さんのジャージを含めた私服がメインで、部分的に仕事着としてのアスカのコスプレやプラグスーツ、次の演技での展開を予想させるようなオシャレなスーツ等

  5. 【ポーズ】-->あらたまって作ったようなショットでなく、オフショット気味のポーズで「コア層」に除き見的な視点で一体感を提供。 ≪「本屋」さんで参考者を読む小学生の横でメガネをかけて漫画を真剣に読む「稲垣早希」さんの横顔とか、 「カフェ」で気を許した友人や母親と談笑する「稲垣早希」さんとか、実家の犬とおどけながら戯れる「稲垣早希」さん、 アスカのコスプレを着替える前にカツラの髪の毛に櫛を当てる「稲垣早希」さん等々

  6. 【カット】-->ベタな萌え系カットも「コア層」心理を【ピックアップ】するなら重要。 ≪肌の露出は少ないが仄かにセクシーなパレオで水辺。白いフード付きのコートを来て寒そうな街中。パラソルを持って桜などが咲く並木道。等々

を叩き台に『稲垣早希』さんを含むMGや作家等スタッフ総出で【熱量】を上げることを主眼として写真集の中身を揉んでいき「アイテム」を作り、

それが終わると『稲垣早希』さんを抜いたMGを中心とする大人たちの仕事に移り、パッケージから販売戦術会議。

ここへ【AKB商法】と同じく「コア層」の深層心理を【フォロー】する形式で写真集「アイテム」に対して、荒い数字を含めた様々な儲けフレームを当てていきます
  1. 【複数生写真】-->複数の種類がある生写真特典。 ≪ベタだけども確実に購買させるアイテム

  2. 【握手券】-->イベントでの握手券。 ≪ベタだけども確実に購買させるアイテム。

  3. 【オリジナル待ち受け】-->複数の種類がある待ち受け特典。 ≪ベタだけども確実に購買させるアイテム。封入されている番号を入れる仕組み

  4. 【ベストショット投票】-->写真集の中にある応募ハガキで写真集のベストショットと、その理由を投票させて抽選で5名にそのショットの生写真をプレゼント。 発表は「マンスリーよしもと」 ≪ベタだけども確実に購買させるアイテム。封入されているハガキで応募させる仕組み。アンケートを取れるので「コア層」の心理をピックアップできる資料にもなる。

  5. 【抱き合わせ】-->写真集の中で着ていた4000エン程度の稲垣早希さんがデザインしたトレーナーや、 写真集の中でも付けてる1000円程度の稲垣早希さんが念を込めたオリジナルミサンガとか、3000エンぐらいまでの小物等をネットショップで限定販売。 ≪衣服や小物が「よしもと」ネットショップで買える。写真集の中で着ている使っているということが一体感を生みお金を使わせるトリガー

  6. 【謎とき連動】-->写真集の中で左を向いて驚いているカットを載せておいて、 「マンスリーよしもと」で、その写真集の撮影時に驚いていた左の部分の写真を謎ときの解答編的に載せて買わせる。等の昔からある「連動」という手法 ≪モナリザの微笑みは、サーカスをみていた。というナゾ解きぽいヤリ方で「マンスリーよしもと」の「稲垣早希」さんのページと繋がるようにしておく

  7. 【コンプリート】-->写真集と連動して限定販売している衣服や小物の10種類ぐらいになるオリジナルアイテム全部を買うと本人が直筆のオリジナルカードが貰える。 ≪コンプリートは「よしもと」ネットショップで5〜8万エンとかになる。

作家等スタッフ会議でのフレーム基本は『広く浅くで全体で額を上げていく事』効率の良い当たりパターンを狙う。

このように物販は【AKB商法】フレームをこする感じで「コア層」心理を【ピックアップ】し 最初の導入部をスムーズに構成していき、 【フォロー】する形式から儲けの仕組みを挟み込んでいきます。

ファンじゃないヒトから見ると、マネジメント側イカツイなぁ。と思うでしょうが 【AKB商法】と同じく最初に「コア層」心理を【ピックアップ】した「アイテム」を提供する事でマインドが一度開いて【YES】になると

「まぁ、オレ等の望む事をよくわかってくれているから、全部は無理だけど写真集のついでに早希ちゃんが着てた限定オリジナルトレーナー1枚ぐらいは記念だし買ってみるか」

と、パターン的には「コア層」ならサイドメニューも気持ちよく買ってくれる確率が高くなります。 ≪ただ「稲垣早希」さんの場合は、AKBと違って人員の替えが効かないのでAKB商法のように煽りすぎず、長く応援してもらえるように一人当りの購買予想額は低めに設定しないと逆効果パターンになるハズ

最初の「アイテム」でマインドを【YES】にする事が重要。 と、マネジメト界隈本にもよく書かれていますが

【AKB】や【ジャニーズ】のファンの方を観察していると、それが机上論でなく真実なのだと理解できます。



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2010-11-26

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0507--≪よしもと≫「稲垣早希」ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう? 2010_11_26_[FRI]



2010_11_26_[FRI]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?

「コア層」への【熱量】コントロールとは何か?

このサンプルケースは、まさしくファン【熱量】に対して芸術的なパドリングを見せるジャニーズです。

ジャニーズは、「刈り取り」の 販売量をあげていくために、オンリーワンになった事が確認できるまで「コア層」心理を【ピックアップ】しながら熱量を上げ保温し、

投下する戦術は【強み】を強化する方向性で【フォロー】し、その間に儲けのフレームを当てていく手法

を多く取っています。ジャニーズ戦術の事を知らないヒトからしたら全く意味がわからないでしょうが

例えばレコードの販売時期などの戦術でもジラスだけじらして 充分に【熱量】を確保しオンリーワンを達成した時点から「コア層」に後押しされるように、次のステップである「ナンバーワン」に拡張していくという手段を取ることが多く

ジャニーズMGは、本当にこのファン【熱量】のマネジメントが上手くて特に「コア層」に後押しされるようにという心理状態を作り出す戦術が巧みで

ジャニーズの【熱量】をコントロールしている戦術を考察していないヒトには意味がわからないだろうけども

仕掛けにしても提供側からという事を極力見せないで、あくまでもファンの声を聞いて≪つまり【ピックアップ】≫、 マネジメント側もファンの要望に答えるカタチで≪つまり【フォロー】≫というようなストーリーを作っていくから、

提供側の仕掛けなのに『あなた達「ファン」の願いが強いからコレを提供します。』という雰囲気を上手く醸成し、それがファンの「コア層」を中心に自分達の意見が反映されていると思い込み益々「頑張って応援しなくちゃ!守っていかなくちゃ!」と【熱量】が上がるという仕組みが巧みに打たれていて。

男性のファンが応援する女性タレント等に対する【熱量】を決める『男気スイッチ』があるように、ジャニーズMGにより

女性が持つ『母性スイッチ』が押されるわけです。

『母性スイッチ』が押されてしまうと、あとは、皆さんがご存知の通りの「親バカ」じょうたいなワケです。

つまり、もしも「稲垣早希」さんのMG側がイメージ転換戦略の一環としての仕掛けが全面に見えるカタチで、段階を踏まない状態で「コア層」がまだ受け入れ準備が出来ていないカタチの≪「コア層」心理の「ピックアップ」がされていない≫イメージを出てしまうと

「稲垣早希」さんのファンが思い描く彼女との【強さ】と一致しないので、ブレーキがかかり彼ら彼女らの中で【熱量】が上がっていかないから感情が爆発してこない。


したがって「稲垣早希」さんのファンが持つ『男気スイッチ』が強く押される事は無いだろうと推察でき、

「コア層」はそれでも買うのである程度の数字は出るハズですが、新規ファンの獲得スピードは鈍り、薄いファンの層は剥がれていくという、よくあるパターンです。

「ジャニーズ」戦術のように全体である程度の【熱量】を確保するまでは「コア層」心理の「ピックアップ」を繰り返し、ファン側から「もうそろそろお願いします!」という飽和点まで「溜め」≪CD発売を【熱量】が溜まるまで遅らせたり≫で内圧を高めて一気にスパークさせる。

というコノ戦術が「ジャニーズ」的タレントの凄い爆発を生んでいる多くのリアル事例を考察していると

まだ「稲垣早希」さんレベルの【熱量】で段階をふまさずに転換させると 彼ら「コア層」の『まってました!』的な熱狂がないので【熱量】の上昇がなく残念ながらこのネットとクロスしてきた時代には、多くのケーススタディにみる確率論として

「コア層」心理の「ピックアップ」と「フォロー」が無いアイテムは 「稲垣早希」さんにとってのエポックメイキングにはならないと理論的に予想できるわけです。

【熱量】を上げる「コア層」心理の「ピックアップ」の基本は彼ら達に「待ってました!」を言わせる事ができるか?

として、さぁ、どうでしょう。2011年も考察していきましょう。



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2010-11-25

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0506--≪よしもと≫「稲垣早希」3つの強さで「男気スイッチ」押す? 2010_11_25_[THU]



2010_11_25_[THU]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  8. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  9. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  10. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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「稲垣早希」3つの強さで「男気スイッチ」押す?

では現状の「稲垣早希」さんの場合にマネージメント的に、どういう戦略なら効果的なのか?

と成功パターンから推察すると、

まずは「コア層」心理を【ピックアップ】からです。

これも以前にエントリーで考察しましたが「コア層」心理を【ピックアップ】には 「稲垣早希」さんをブログなどでフォローしているファンから 彼らが他のタレントではなく「稲垣早希」さんのファンである理由を見つける作業です。

つまり、ソコが「稲垣早希」さんの【強さ】なわけです。

そして、マネジメント界隈書籍にあるように、

芸能界という 多くのライバル関係が確認できる市場においてナンバーワンになるには、まずオンリーワンを目指し【独自の強さにエッジを付けていくこと】がセオリー

なわけですから、コア層は「稲垣早希」さんの魅力をドウ感じているのか?が重要なわけです。

詳しく彼らのブログなどから傾向をトレースして正規化していくと今回の写真集のような【大人っぽいオシャレで都会的なイメージ】として捉えていないことは明らかで、

逆に、そういうオシャレで都会的な女性に対して嫌悪感とまでは言わないまでも「稲垣早希」さんの人気を支えているコア層の選択理由はソレデハ無いことが明らかです。

もっとハッキリ言うと、劇場に足を運び、物販を購入し、芸能界での動きをブログでフォローしてくれる彼らこそが「稲垣早希」さんの人気を支えているわけですが、

彼らの「マインド」が、オシャレで都会的な女性に魅力を感じる層であれば、星の数ほど存在するタレントさんからワザワザ「稲垣早希」さんを選ぶことは無い。 と言うことです。


やはり彼らは「ロケみつ」などを通して垣間見れる
  1. 賢くは無いけども一生懸命な【素朴さ】
  2. オッチョコチョイだけど滲み出る【素直さ】
  3. 都会的なセンスでなく好感度の高い【清潔さ】

大きくはこの3つに集約されていて、

「コア層」である彼らは、この3つの特徴があるから他の「タレント」ではなく「稲垣早希」さんのファンであるわけです

この3つを使った「コア層」への【熱量】コントロールが攻略には大切なキーとなり、 このキーをフレームへ流しながら

マネジメント側は如何に「稲垣早希」さんのファンが持っている『男気スイッチ』を強く押してもらうのか?

ココがポイントになる。と推察できるわけです。 ≪ちなみにこの「男気スイッチ」理論というのは独自論ではなく「島田紳助」師匠が昔から言っていた女性が男性のココロを摘むための理論の総称です。



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2010-11-24

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0505--≪よしもと≫「稲垣早希」の熱量と【コア層】崩壊パターン? 2010_11_24_[WED]



2010_11_24_[WED]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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稲垣早希の熱量と【コア層】崩壊パターン?

人気声優さんのMG側の失敗案件では戦術に【ピックアップ】無しでは【コア層】が離れるという事と同時に、

アンチが大量に増えた事がネット時代のマネジメントでは、 マイナス要因が大きいと発見できた貴重な失敗ケースとなりました。

個人的にはマリーアントワネットではないですが「興味が薄れたら無関心になれば良いのに」と思うのですが、

現実問題としてマネジメント側の失敗は【ファン層】を一定の割合で【アンチ層】に変化させるというヤッカイナ現象をおこします。

ネットにファンの【コア層】を抱える「稲垣早希」さんもマネジメン側が、このような明らかな提供側からの仕掛けが見えるイメージ転換戦略を取り、

【ピックアップ】-->【フォロー】を入れないで

第二、第三と強引なイメージ転換戦術を打ち続けると【コアファン】が離れるや反発するなり批判が上がるなどして何処でどの程度コケるかデータが取れそうです。



様々なファンに対する【コア層】を構造的に観察していると、 ファンの形成には【熱量】が大きく関与していていることが分かってきて、 これを拡大するには【AKB商法】的に温める手法をマネジメント側は取り続けることが大切で

そのキーワードが 【ピックアップ】-->【フォロー】です。

もし「稲垣早希」さんのマネジメントが失敗した場合のパターンを推察すると、 ≪もちろん、イメージ転換戦略におけるヒトツの戦術である今回の【アート】的な写真集発売だけで「コア層」が剥がれるとは思いませんが、 MG側がこの戦略的方向性で戦術を打ち続けた場合

もちろん「稲垣早希」さんは、何と言っても「ヨシモト」だからコレだけの知名度を上げたら 少々【コア層】が剥がれても事件を起こさない限りレポーターを含めた細かい仕事が無くなることは絶対に無いし、 これまでのように忙しいだろうからいっけん【コア層】の減退は分かりにくい。

また某声優さんよりも「稲垣早希」さんの【コア層】は年齢が比較的高いので某声優さんのような大量のアンチが発生するパターンにはなりようが無いが、

マネージメント側が段階を踏まないで 【コア層】の心理と逆行するマネジメントを連発すれば、多くのパターンと同じく確実に【コア層】の熱が冷めるので、 ≪実は、芸人ではなくアイドルやジャニーズなどタレント系の成功したマネジメントを分析しているとこの微妙なパドリングが重要で「ヨシモト」はココの「溜め」が苦手で芸人育成でも躓く事がよくある

それまで「プレミア」でチケットをとろうとしていた層が「一般」となり、毎回「一般」であった層が3回に1回しかチケットを買わなくなりという 確実に総合的な【熱量】が減少し

その結果、ファンの階層が硬い内から外側にシフトしていき購買意欲が薄くなっていきます。

従っていくら「ヨシモト」だから仕事があっても、

【ピックアップ】しないマネジメントの失敗で「コア」周りが縮小すると彼女のチカラの源泉である 【物販】だとか劇場【入り】の勢いを削ぐ事になるため確実に数字が垂れてくるので目で現象を確認できるようになる。

というパターンを辿ると推察できます。



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2010-11-23

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0504--≪よしもと≫「稲垣早希」と某人気声優のMG失敗? 2010_11_23_[TUE]



2010_11_23_[TUE]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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稲垣早希と某人気声優のMG失敗?

おそらく「稲垣早希」さんのマネジメント側が、提供側からの仕掛けで段階を踏まない強引なイメージ転換の戦術を取るとコケる確率が高くなると推察できます。

少なくとも【熱量】が下がって数字が垂れてくるのは多くのサンプルモデルが示しています。

理由は明確で、現在「稲垣早希」さんはネットを中心とするコアを抱えているので パターン的に

マネジメント側がとるべきベターな戦術が 【ピックアップ】-->【フォロー】だからです。

実は最近、その確証を高めているのが今回の「稲垣早希」さんと全く同じ戦略意図を持った戦術をMG側が打ち初期でコケた類似のマネジメントケースがあり、



それはネットを中心に【コア層】が多くいる某人気アニメ声優さんの【ピックアップ】-->【フォロー】を無視し失敗した案件で

過程に関しては書きませんが≪なので、この案件に関して知らないヒトは全く意味がわからないと思います

結論的には、

マネジメント側が彼女を支持する【コア層】が彼女に熱中する「強さ」を全く【ピックアップ】せずに、 提供側の思惑のみで強引にイメージ展開の仕掛けを行なった事が原因で【コア層】の外層は剥がれ【アンチ】が増えるという、 少なくともタレント側は最初のイメージチェンジ戦略が完全にコケたケースとなりました。


その人気がある声優さんにコレといって関心は無いのですが、ネット時代のマネジメント【失敗例】として現象を観察していると「コア層」が強かったぶん【裏切モノ】的な反動が大きく、

個人的には「彼女というよりもマネジメント側だろ?」と同情さえしてしまいそうになるマネジメント失敗パターンですが、

「稲垣早希」さんのMG側も戦略意図と戦術を間違えると、「コア層」の年齢が違うので現象としては激しいことは起こらないくても同じような類似例になるだろうと推察できます。

ただ個人的には、人気声優さんの案件に関してもマネジメント側の戦略の方向性が特に間違っているようには思わなくて、

タレントから大きく刈り取っていくには 『広いリーチを取っていく』事が絶対に必要であり誰もが理解できるセオリーです。詳しい分析は長くなるので別エントリーにするとして結論として

間違ったのは「戦略」ではなく、投入の「タイミング」と既存ファンのピックアップとフォローを欠いた「戦術」だと推察できます。

つまり、仕掛けが早すぎて彼女の「ファン」側の受け入れ準備を見誤った段階を踏まない戦術が失敗の原因で

幾つかのサンプル例を観察していると、ここを失敗するとコアでも若年「ファン層」は馬鹿にされた感覚になり愛ゆえに「裏切られた」という気持ちに変化するようです。

また逆に、「ジャニーズ」などが抜群に上手い幾つかの成功パターンを考察していると、この部分を上手く戦術に盛り込みながら「段階」を踏ませてイメージ転換の流れを作れば「コアファン」は進んで受け入れ強いチカラになってくれるようなので「人気声優さんのMG失敗」は、「コア層」を抱えるタレントMGパドリングの難しさを再認識させた案件と言えます。

やはり、このクロスして来ている時代で『コア層』へのアプローチで大切なのは【ピックアップ】-->【フォロー】を軸とした戦術であることを示す貴重なサンプルケースとなりました。



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2010-11-22

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0503--≪よしもと≫「稲垣早希」NET時代はピックアップからフォロー型? 2010_11_22_[MON]



2010_11_22_[MON]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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NET時代はピックアップからフォロー型?

ネット時代は、考察していると、マネジメント側の思惑以上に

提供側の仕掛けがあからさまなヤリ方は反発され嫌われるパターンが多い。 仕事をされているヒトには大変な時代だ。

ネットとクロス以前の時代と違って現在は、

提供側からの仕掛けで「コア層」が望んでいない無理筋を嵌めようとすると 「タレント」のリーチが浅くなって量は伸びないし「トレンド」が垂れてしまう可能性すらあるのだ。

これで一番苦労しているのが『音楽業界』で、

今までは提供側の仕掛けが大きければ大きいほど成功の確率が高いというパターンが常だったのに

ネットとクロスした時代になってきて、この旧時代の成功法則が軒並み失敗している。 ≪特に大手のエイベックスは、大掛かりな提供側仕掛けで成功してきており、ネットとクロスした時代に入って過去の成功体験にマネジメント側が大きく引っ張られてことごとく初期の仕掛けで失敗している

ただ失敗の理由もハッキリしていて、詳しくは長くなるので別のエントリーに考察をまとめるとして

結論的には、タレントの人気を支える「ファン」の形成過程が伝播媒体の占有変化に拠る構造変化を起こしてきた

という事になると推察できるが、これだと界隈に興味がないヒトにはチンプンカンプンなので

簡単に結論を補足すると、まずタレントの「人気」とは何か?を 以下に簡単なモデル構造を見ていただければ微妙に変わってきていているファン形成の変遷がわかる。



戦後、【TV放送】が始まってから

ネットがクロスしてくる少し前に存在していた【電波媒体】が独占的な地位を占めていた時代では波及力の強い【TV放送】を中心とした露出度が タレントにとって「人気」と呼ばれるモノを作る圧倒的で唯一のファクターであった。

ただ現在もそうだが、このモデルのように『TV』は指向性が一方向のみで「人気」は作るがファンの「コア層」を形成するツールではなかった。



そして【電波媒体】が「現代芸人」の認知浸透度ツールとしてほぼ独占していた時代は【ラジオ】が唯一のファンの「コア層」を形成する ツールとして存在していた。

いわゆる「固いファンのコア層を形成し一発屋を逃れるためにラジオを利用」していた。 もちろんラジオでもコアを形成できなかった現代芸人は【図らずも】ではあるが。

よく識者の中に昨今の【ネット媒体】と電波媒体である【ラジオ】がファンの「コア層」を形成していた時代とを同一視して語る論調を見受けたりするが 実は全く似て非なるモノだ。

何故か?

それは以下のモデルを確認すれば一目瞭然で



ネットの場合には、電波のラジオ時代と異なり

「ファンの形成過程」と「ファンのリレーション」ベクトルが異なる為に総じて「コア層」が強く固まる傾向があり

結果として認知度の媒体として影響力も大きくなる。

かって【電波媒体】独占時代には提供側が仕掛けを打ち、人員を割いて資金を投入し紙媒体への宣伝やら業界への根回し 「ファンクラブ」等というクローズ環境でのコアファンの維持を図り人気を下支えしていた構図から

【ネットとクロス】の時代に入って提供側が莫大なリソースを使い行っていた 一連の動作をファン「コア層」を上手く形成出来れば彼らが無給の無休で行ってくれるのだ。

以下に「稲垣早希」さんの場合と対比して検証すると
  1. 「集団化」--> 見識のないファン同士が対象者のファンという共通項で結びつき、 さまざまなレべルでの自発的な集団ができ確認できることで固まっていく

  2. 「情報収集」--> コアなファン層が電波やネットに分散している情報を収集し、閲覧しやすいように加工されそれらが蓄積する。

  3. 「プラス評価とDB化」--> その二次データーを牽引し各々の新しい見方や評論活動を行い肯定評価のデーターベースを形成する。

  4. 「新規ファン獲得」--> オープンな為にその『情報』に触れた新しいファンを新規獲得する。

といった

従って、ネットとクロスしてきた時代では「タレント」マネジメントにおける「コア層」構築を如何にするかという戦術が重要なポイントになってくるようである。

またネット時代は、情報の集積パターンも変えていき、提供側からの一方的なコントロールが効かなくなってきている。

ネットによって不特定多数の横との繋がりが出来た事で「アーリーマジョリティ」階層以上は、論の動きを個人で把握できるようになり旧世界のマネジメントで有効であった 「売れる!売れてる!」という先導が見破られる世界になった。という事のようだ。

「デジタルデバイド」が取り除かれていくであろう未来においては益々、この傾向は強くなっていくものと推測できるわけです。



つまり提供側の仕掛けが全面にくると、情報を持ったイノベーター以下の層に検証され「世論形成」を作りにくくなってきているだけでなく逆に反発されマイナス効果も生むようになってきている。

では逆に、このネットとクロス時代はどういう仕掛けの戦術が成功しているかのか?

考察していると、

成功しているマネジメント側の仕掛けは【ピックアップ】からの【フォロー】型へフレームを流し込む形式になってきていて

AKBについては以前にも推察を述べた、個別ではなく集団としての人気が先行しているグループだが戦術は、パターン化されている事が多くあり、 仕掛けは【ピックアップ】からの【フォロー】型方式が徹底されている事がよくわかる。

例えば
  1. 「握手券」なども昔からあった戦術だが、それを【ピックアップ】して「ベース」にしながらコアファン層の多く「握手」したいという心理を【フォロー】し何種類も商品を買わせる 【個別握手会】

  2. 「指名ナンバーワン」なども完全にキャバクラやホストが使う戦術だが、そういったファンの心理を上手く【ピックアップ】してコアファン層の「応援」したいという心理を【フォロー】し何枚も商品を買わせる 【選抜総選挙】
よく戦術構造を分析し考察してみるとわかるが、ネット時代は情報の並列な拡散スピードが早いので「コアファン層」同士が煽られて競い合って売上を押し上げている。

【AKB商法】と言われる仕掛けは、

オイちゃんのような【AKB】に何の感情も無い層からは【無理筋】に見えるが、実はそうではなく

「コア層」の深層心理を上手く【ピックアップ】して そこに【フォロー】しながら「儲かりフレーム」を流し込む

ネット時代に適した巧みな手法となっている。

ただ、漫才ブームなどに見られたパターンと同じく大量に広告宣伝をかけて【熱量】をあのレベルで煽り過ぎると冷めるのも早いと推察するのは容易だが、現在の【AKB】はグループとしての集団的価値だけなので≪なので特に誰が抜けても影響は少ない。

冷める事を見越して個別人員の取り換えをスムーズにするなど 常に中身を新鮮に保ちグループとして提供できる様々なシステムを考案し運営されている。≪実際に運営側は、そういう割り切った上手い使い捨てマネジメントをしている。



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2010-11-21

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0502--≪よしもと≫「稲垣早希」『投資』アイテムの写真集を発売? 2010_11_21_[SUN]



2010_11_21_[SUN]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
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【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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『投資』アイテムの写真集を発売?

写真に関しては絵画や建築などと違って詳しい知識を持っていないので裏付けのない印象論だけど

前回のマンスリーMINI写真集は、風を感じるような光を上手く使ってのコントラストが特徴的な『人物』が全面に少女的なイメージでまとめられていたが


透明感な作品が多い「長野陽一」さんだった。


今回の発売される写真集は「ビビット」な色調が全面に出て被写体と同じく写真家の主張も強く反映されているイワユル『アート系』に近い若い女性的なイメージのようだ。


撮影は色彩が特徴的な「蜷川実花」さん。


「タレント」の戦略的なマーケティングとして考えた場合に、戦術としての 物販アイテムに対して定義を行うようですが

写真集というのは、ライトなファン以上が購買する「アイテム」なわけで 量を捌きリーチを伸ばしていく場合には通常『コアファン』層から視点を入れて、ライトなファン層へ伸ばしていくのが鉄則です。 ≪多くのAKB商法はコレを意識的にやっている

以下は、ディスクリプション
「ロケみつ」「エヴァ芸人」でブレイク中の桜 稲垣早希を、あの蜷川実花が撮り下ろす!

MBS系「ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜」「エヴァンゲリオン・アスカネタ」で、熱狂的なファンを獲得中の「桜 稲垣早希」が見せる、まったく新しい姿。 よしもとべっぴんランキング2位に輝いた彼女が、「惣流・アスカ・ラングレー」の殻を脱ぎ捨てて、蜷川実花ワールドでこれまでにない姿に生まれ変わります。 初公開の、お母さんが大切に残してくれていた「アルバム」や、震災の思い出が詰まった「壊れたメトロノーム」と共に、稲垣本人が語る「桜 稲垣早希AtoZ」パートも充実。 さらに、制服を脱いだ素顔で、マンガ・アニメについて熱く語る「オタク女子」としての過去と現在にも迫ります!

「私の今までにない面が写し出されてると思います。嫁入り道具として、お見合いをするときがあればこの写真集を持っていくんでしょうね(笑)」(桜 稲垣早希)

「早希ちゃん、マジかわいー!」(蜷川実花)

【仕様】B5判ソフトカバー 96P

写真集 桜 稲垣早希 (ヨシモトブックス) [大型本]、 2010/12/11 蜷川 実花 (写真) ≫

マネジメント側の戦術「2011年カレンダー」から「写真集」という流れで『アート』系を軸に据えてイメージ転換を打っているような傾向があり、これがどう影響を与えるのか?与えないのか?が考察ポイントとして興味があり現象を観察していきます。

オイちゃんはファンでは無いので「稲垣早希」さんに対する『彼女は、こうである』といった強い思い入れがない事もあり、『幼な系』と『アート系』 どちらも可愛い写真だと思いますし、個人的にはどちらかというと幼い感じのイメージよりも 肉感が感じられる「蜷川実花」さんの写真の方が好きなのですが、

ただタレント「稲垣早希」として物販をメインに考えた場合には、ポイントはそこではなくて【写真集】というアイテムがオイちゃんのようなファンで無いヒトが積極的に購買するのか?というとで

これは【NO】が大きいと推察できます。

では、購買のメインターゲットである「稲垣早希」さんの「コア層」は物販アイテムとして、 大人で都会的なイメージを与える「ビビット」な色調での『アート系』写真集戦術を支持するか?という視点で考察すると

これは現時点では微妙であり【NO】寄りだと推察できます。 ≪もちろん「コア」なファンは文句を言いながらも買うのもパターンで一定数は捌けるだろうけども熱狂感が薄くなりエッポクメイクにならないという意味で。

その理由は簡単で、それは大きく2つあり
  1. ヒトツは、MG側の思惑で新たなイメージ形成を目的とした仕掛けの先導が見て取れる事

  2. フタツは、「アイテム」購買のメインとなるコア層の心理をあまり「ピックアップ」していない事
と考察できます。

そして、ネットを中心とした『コア層』というのはこういうポイントに敏感な人達の集まりであり ≪現状でネットを駆使して情報を収集し加工できる層というのは、少なくとも「アーリー層」に属していて頭で理解し感じる事ができる。

ネット時代のマネージメントは、この2つがあるとマイナスに働くパターンが多いです。 ≪「篠田麻里子」さんの2冊目とかが同じパターン。 それでも「コア層」は買うのもパターンだけども「コア層」の抱くイメージと相違があり肯定的な評価で満たされる【熱量】が少なくなる。

ただ、「稲垣早希」さんのマネジメント側もわかっていてディスクリプションにあるように中身はオタク女子的な部分をおりまぜ、イメージは「あえて」アート系【写真集】という2面的な折衷型戦術として打ってきたと推察できるわけです。

つまり、今回の写真集はマネジメント側が次の展開に向けてファン層を広くリーチしていきたい。 という思惑と共に、しかし量も出したいので 『投資』の意味合いが高い折衷系アイテムと言えます。

ただデータから見ると「稲垣早希」さんは、まだ【熱量】を煽っていく時期で、 すなわち2010年は折衷型ではなく、セオリー的にはコア層の心理を全面的に「ピックアップ」した「写真集」発売で爆発させ、まずワンクッション置き、

おそらく2011年以降でマネジメント側が考えている次のステップであろう 【演技】が要求される『よしもと映画』であったり『ドラマのチョイ役』や『よる芝居の再び主役』等々「芝居」系の仕事を実際に経験させた後で、

ファン全体が『もう、そろそろ早希ちゃんも大人の雰囲気も出していかないとね』的な雰囲気が醸成し

ココから後押しされるカタチで「蜷川実花」さんのような アート系【写真集】という段階を踏んだ流れのほうが「コア層」の【熱量】は今回よりも大きく上がるハズなのでベターじゃないかと推察できます。 ≪比較検証していると、総じて、ジャニーズなどアイドル系マネジメントが成功しているところと、 ヨシモトとの違いがコノ『溜め』にあって、芸人育成とちがいタレント系の成功パターンを分析して考察していると仕掛けから刈り取りまでの 『溜め』をワンテンポ長くかけているのにヨシモトMGは社内事情なのかココが短い。 釣りで言うと浮きが沈むと一気に竿をあげる感じでコレに付いてはまた別エントリーで検証例を挙げる。

結論に至る理由も簡単で

「稲垣早希」さんが、まだ大人っぽい「映像」の仕事であったり、アートっぽい「センス」とは少し離れたポジションにいるために、 ファン層というのはソレを【嘘っぽい】と感じてしまい作品の中に彼女を投影できないから【熱量】が高まっていかないと推察できるからです。 ≪これは投影されていなから作品にチカラが無い。とか絵画とかの美術批評ではよくあるパターン。

特に「コアファン層」が抱くイメージが強い 多くのパターンを観察していると、段階を踏まないイメージ転換の仕掛けはファンの【熱量】が減少して冷めてくる原因になっています。

どちらにしろ、方向性としては年齢的にも仕事の領域を広げる為にもコッチへ向かうなのは間違いないわけで、

戦略ミスというより、『コア層』心理の ピックアップとフォローが少ない「仕掛け」と、少し突っ込み気味な「タイミング」がネックだとして それがドウ出るのか?

考察するには逆に楽しみです。



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2010-11-20

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0501--≪よしもと≫「稲垣早希」2010年、ヨシモト「女タレ」? 2010_11_20_[SAT]



2010_11_20_[SAT]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



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0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?

男の芸人と戦える従来の足腰の強い【よしもと型女芸人】ではなく、「ヨシモト」が別枠狙いで送り出す【タレント系女芸人】初号機 「稲垣早希」さん。

何故、「稲垣早希」さんを考察なのか?

以前からズーとブログに書いていますが自分が個人的に考察しているのが≪目的であり理由≫、

『ネットとクロスしてきた時代に芸人総数に対して比較的少ない女芸人を観察対象として、「マネジメント手法」や「ファン形成と離散」過程を収集し、 それを構造的に分析考察し「売れ」パターンを正規化する』

という頭の体操で、

その目的の為にマス媒体に大きくリーチを持つ「ヨシモト」の女芸人さんは絶対に外せないわけですが、その中でもネット時代に対応された新種≪ヨシモト的には非本流で異種≫であるから「稲垣早希」さんを中心として考察している。

という事なので、

単に「稲垣早希」さんが好きなファンの方は、このブログのエントリーシリーズを読んでも「芸評」をするわけでもなく褒め称えるわけでもなく、現象をMG側から視点という変わった位置からの考察なので面白くないだけでなく意味も理解できないかもしれません。

ソンナ感じで「ヨシモト」をマクロからズームしていくと

映像や芸談で確かめられる本流でない女性タレントとして ≪記録しか残っていないヨシモト初期の女性歌劇団とかは外観が掴めない≫ 古くは「林正之助」氏が先頭で仕掛けた「ミスワカナ」≪男と一緒にヨシモトから逃げる≫から、お笑い界の酋長「ヨシモト」が今まで長年掘り続けて全くダメな鬼門枠というオモシロさ。

この界隈の知識がない閲覧者に誤解なきように言うと、「ヨシモト」だけがダメなのではなくて関西自体がアイドル不毛の地と呼ばれていて、 今も関西には無数の小さな芸能事務所がありローカルアイドル育成のような事をやっているが完全な商業ベース路線に乗せることのできる「ヨシモト」はそれでも横綱級の別格であり、殆どの事務所は比べるレベルにも満たない程度のリーチしかないのが現実。

不遇の妖精「ポピンズ」≪そのスグあとに全く同じようなアイドルのWinkが大当たり≫から、 自然消滅で敗退という 「OPD」≪NMB48パターンと同じく本家TPDのコンセプトを輸入したが当たらず。 当時、若手小屋の成功など多くの地上戦でも成功戦歴を持ち界隈では【破壊者】という異名を持つ今のドン「大崎洋」氏も関わったが撃沈。つまり、それ程厳しい戦場≫の正統継承者達

それでも諦めない「ヨシモト」が、 わざわざ「NSC」に別コースまで設けて6年間育成するもマネジメント側が種火を点けられたのが「稲垣早希」さんヒトリ、

この事実がどれだけ厳しい世界かリアルでよくわかる生きた証人。 恐ろしすぎる一発台「沼」レベル。



芸人育成最強の「ヨシモト」を考察する場合は、一番オモロなのがトータルの時間や人材等々の投資を考えても回収モードに入れていないこの鬼門「女タレ」部門となります。≪本流の芸人分野では歴史もあり強すぎるし、負ける要因があまりみつからない。から考察するにはオモロくない。

2010年は、まさかの黒船【NMB48】で自家製【つぼみ】の存続は?という再び「ヨシモト」鬼門枠が始まってもないのに黒歴史を刻むのか?という考察するのは最高のシチュエーション。

2011年も目が離せないオモロモード突入中。

どうみても駆逐艦「NMB」の来襲の予想ギャンブルで外したように格下として相手にしないか、存在を認めない戦術で、つまり殲滅する気だから≪相互補完でドラマを演出するパターンで「つぼみ」から何人かが「NMB」にいくのではないか?というような予想をしたが筋読みレベルで見事に大外した。≫本家のローカルアイドルであるモーターボート級「つぼみ」が終了と予想ギャンブルしたいトコだけども

ただ「ヨシモト」の侮れないところは、

当初から関西では厳しい。 という前評判があっても「コース」を作ってアクセルを踏む攻撃的なマネジメントに、

その結果として、否定できないリアルとして「稲垣早希」さん をMG側が先導しコスプレ漫才を強制したことも振り返れば種火をつけるキッカケになっているわけだし、

種火が発火するキカッケの「ロケみつ」にしても当然、チャンスを手に入れられたのは「ヨシモト」所属の若手だから放送媒体にリーチできたわけで「売れモード」は偶然ではなく、≪他の小さな事務所はスタートラインにさえ並べられない。

「ヨシモト」という記号の中だったから切符を掴み、物凄くスタイルや容姿が飛び抜けているわけではない 「稲垣早希」さんの眠っていたタレント性能力である「多くのヒトに好かれる」を開花させ、

ネットとクロスしてきた時代に「提供側」からでなく「オーディエンス」からのファンの波「コア層」を持つ種火を点けたわけだから、

まだ確率論としては低くても ≪女タレでなく本流の芸人だと50人〜100人にヒトリぐらいでヨシモトは常に種火を付け続けている

一発ホームランを打てる「ヨシモト」の底力をみくびると 予想ギャンブルも失敗するんだなぁ。という

それがヨシモト「女タレ」部門。

詳しくは別エントリーで推察するが、 たぶん、資金の投入量など総合物量で「NMB」には今後も絶対勝てないわけで「つぼみ」MG側がこの戦況を 好転させるにはパターン的に幾つかの手段しか選択肢が無いわけで2011年は、それを取るのか?とか



2012年の百周年を控えて2011年以降も本当にオモロで、オイちゃんの筋読みパターン予想が当たってきた。

そんなヨシモト「女タレ」部門出身「稲垣早希」さん。現在はマネジメントと共に関西ローカルで最初の当たりを引きファーストステップ通過。それでも5年近く掛っている。 ≪いっけん華やかに見える「女タレ」だがプロの世界はどこも厳しい。

あと何回かの抽選をくぐり抜け当たりで一発台「沼」が攻略されるのか?途中で撃沈されるのか?「稲垣早希」さんの後に続くのは誰なのか?

データ分析でみると

上のトレンドやインサイトのデータを見ればわかると思いますが、2010年も「稲垣早希」さんは、「ロケみつ」の影響で関西を中心にトレンドが高いです。 ≪ただ、この数字はカテゴリーを変えて検索すれば分かりますが「ロケみつ」関連でMBSから膨らんでいる部分が大きいので補正をする必要があります。

逆に「稲垣早希」さんは、全国的なリーチが少ないために、マネジメント側も刻々と変わる状況に対応しながら現在の狭い範囲で少数から多く刈り取るモードから、 「コア層」を失わない様にしながら大きく太らせて広いリーチからの『刈り取りモード』戦術転換を練っていこうとしているようです。

そして今までの、ヨシモト成功パターンをなぞってくるとしたら「女タレ」マネジメント部門的に、セクションを回収モードに突入させるには 第一陣を足がかりに「バータ」で第二陣以降を嵌めて行く算段のハズで、

これは恐らくTOPマネジメント層が流動的に描く最終目的の NSC東京に置かれてある「俳優」部門を強化するカタチで大阪NSC「女タレ」のノウハウを流し込んでコースを再編成し関東攻略というフレームワーク中にあって

その最終目的に向かってマネジメント側は『OPD-->ごっつ』から転換できた「篠原涼子」さんようなイメージをモデリングし「連ドラ」や「本編」であったり、 TV演芸での「女芸人枠」でなく「スザンヌ」さんなどのヨシモト全体として取れていない「女タレ枠」レギュラー確保を目指していくと考察、筋読みできるわけで、

これが後述する戦略的な物販アイテムである「稲垣早希」さんの【写真集】にも繋がると推察。

改めて平面的ではなくヨシモトを中心とする現代の演芸史の中でマネジメント側を含めた立体的な視点から考察すると様々なドラマが浮かび上がりオモロイなぁ。と。

だいたい現在は10名程度を、そういう視点でネットから観察しているのですが「タレント」さんによってファンの質もそれぞれ違いがあったり、 ひきつづき2011年もネット観察は独自ナそういう角度から火星を眺めていこうと思います。



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2010-11-19

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0500--≪よしもと≫「稲垣早希」まず、参照データ値? 2010_11_19_[FRI]



2010_11_19_[FRI]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

【現代芸能】における人気者の条件であるTVなどを中心とする「マス媒体」へ、 アタックが可能な中堅から大手芸能事務所所属という女芸人さん達。

今回は、大手メジャー所属の女芸人への定期観測エントリーとして、 芸評でなくネットを中心とした個別リーチのデータから見える動向を、提供サイド側の戦術レベルを絡めて少し違う切り口で適当に考察していく。

リアルな現実として フリーや個人事務所規模では、お茶の間への一般化までホボ届かず、残念ながら「マス媒体」へのスタートラインに並べないので今回のようなトレンド考察では存在しない者としてカウントをしません。


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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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まず、参照データ値

日本の【現代芸能】における各大手プロダクション知名度の高いTOP女芸人さんの欲求度を表す トレンド値で比較すると こうなります。トレンド比は、稲垣早希 さんを1.00とした場合。

ボリューム値は、Googleの『Insights for Search』で比較調査します。≪データは正規化された後、0~100 のレベルで表されています。

もちろん、トレンドやインサイト検索はリーチがどれだけあるかというアルゴリズムを検索数値等を使って出すわけで人気と直接結びつくわけではありませんし、 購買力の数値でもなく、評価指数を完全に現しているわけでもないですが≪マイナスイメージでも取り上げられれば数値があがるから≫、

少なくとも 恣意的に数値を弄られても確認しようがない書籍等の【女芸人】トレンドランキングなどよりは信頼できる指標であるとは思います。

直近30日トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.90≪マセキ≫いとうあさこ
  3. 0.50≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.20≪サンミュ≫鳥居みゆき
  5. 0.10≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近30日のインサイト量



直近90日のインサイト量


2010年のトレンド比≪10ヶ月ほど≫
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.64≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.52≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.48≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.14≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近10ヶ月のインサイト量



直近12ヶ月トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.85≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.55≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.45≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.20≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近12ヶ月のインサイト量



そして、
2009年のトレンド比
  1. 1.40≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
    1.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 0.70≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.50≪マセキ≫いとうあさこ
2009年のインサイト量



2年前、
2008年のトレンド比
  1. 26.00≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 01.00≪よしもと≫稲垣早希
    01.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 00.00≪太田プロ≫おかもとまり
    00.00≪マセキ≫いとうあさこ
2008年のインサイト量





インサイト量に関しては、「総合」と「エンタメ」カテゴリーによって補正値を出しています。≪詳しくは検索のHELPで≫

≪「エンタメ」はニュースとメディアでの数値や商品等を抜いた数値。 おそらく稲垣早希さんの場合はブログ旅の放送局絡みからが大きいので、 正確なアルゴリズムはわかりませんがドメインでMBSはメディアに分類していると予測して。≫



あと、MBSの『ブログ旅』のサイトが重すぎでブラウザーが落ちそうになってオモロすぎるので、

どこがネックか計測したら右のサイドへ地図を読み込み入った途端にパラメータがビョーンってなった。



レフトのアマゾンのフラッシュパネルと、ヤフーのマップ処理がゴッツンで≪トレースしたら他にもネックの要因あるけどマダ耐えられる



仕方ないからグリモンで「カット」して軽くした。

オイちゃんみたいにイライラするヒトは、Xpathで2箇所
  1. (//*[@id="map_area"])
  2. (//*[@id="Player_298d0eee-7e5f-42db-9c9e-21ad61105421"])
を取った方がいいかも。

ワンライナーも書くのがメンド臭いヒトは、 Fx+グリモンのアドオン入れたら、 Dig_blogmapcut.user.js



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2010-11-18

【民主党】松崎議員の「すべらない話」--「自衛官への恫喝は否定するも暴言は認める」 2010_11_18_[THU]



2010_11_18_[THU]



今日も、我らが民主党による「すべらない話」が絶好調だ



民主党の松崎哲久衆院議員(60)=埼玉10区=が今年7月、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)で行われた納涼祭で秘書が運転する車を呼び寄せる際、 空自側の規則どおりの対応に不満を抱き、隊員に「おれをだれだと思っているのか」と“恫喝(どうかつ)”ともとれる発言をしていたことが17日、分かった。 防衛省幹部や、自衛隊を後援する民間団体「航友会」関係者が明らかにした。

入間基地では今月3日の航空祭で、航友会の会長が「民主党政権は早くつぶれてほしい」と発言。 これを受け、防衛省は自衛隊施設での民間人による政権批判の封じ込めを求める事務次官通達を出した。 松崎氏は会場で会長の発言も聞いており、周囲に強い不快感を示していたため、「納涼祭でのトラブルも遠因になり、異例の通達につながったのでは」(防衛省幹部)との見方も出ている。

松崎氏は7月27日の納涼祭に来賓として出席。帰る際に駐車場から約30メートル離れた場所に自分の車を呼び寄せるよう、車両誘導担当の隊員に要求した。 だが、歩行者の安全確保策として片側通行にしていた道路を逆走させることになるため、隊員は松崎氏に駐車場まで歩くよう求めた。

ところが、松崎氏は歩行者はいないとして車を寄せるよう指示。隊員が拒否したところ、「おれをだれだと思っているのか」「お前では話にならない」などと発言した。

別の隊員が松崎氏の秘書が運転する車を逆走させる形で寄せると、「やればできるじゃないか」という趣旨の発言もした。誘導担当の隊員が「2度と来るな」とつぶやくと、 松崎氏は「もう1度、言ってみろ」と迫ったとされる。こうした過程で、松崎氏が誘導担当の胸をわしづかみにする場面もあったという。

松崎氏は産経新聞の取材に一連の発言をすべて否定し、「(隊員の)体には触れていない」と述べた。 一方、「(受付を通り越して)駐車場でしか車を降りられないなど誘導システムが不適切だと指摘はした」と説明し、 「隊員に2度と来るなと言われたことも事実。(自分は)何も言っていない」と話している。

民主・松崎議員が自衛官を「恫喝」か 「俺を誰だと思っている」疑、 2010.11.18 01:30 【産経】≫※赤文字は原文黒


国民全員が、

「いやいや、隊員に"2度と来るな"って言われた事は認めてるやん。 それを認めちゃったら引き出した言動が松崎先生側にあったことがバレるやん。なんも無いのに"2度と来るな"ならソノ自衛官が精神病だし。」

もし嘘つくなら始めから否定しないと辻褄合わなくなるから。 って、お茶の間から突っ込めばいいんですね?

流石にベタな「ボケ」は破壊力があります。

自衛隊の式典に出席するのも選挙民へのパフォーマンスだし、こんな感じで最悪な態度だけども

ただ、でもね

少し冷静になってみると。

儀礼的であったとしても 日の丸に全く敬意をしめさない議員がいる【民主党】の中にあって、

松崎哲久衆院議員はチャンと自衛隊の式典に少なくとも御本人が出席されてるわけです。

その点だけは評価されてしかるべきだと思いますよ。なのでプラマイゼロって事で。 ダメか。ならチョイマイナスで。

もう、民主党政権のあまりにも滑稽さで国民全体が息をするのも腹が立つ【袈裟まで憎し】なのはわかりますが、

本物の悪党はよく眠る。と言いましょうか。

小沢さんでさえ【信賞必罰】で検察審査会なのに、


そもそも論でいうと海外移転だとか馬鹿な嘘で日米安保をぐらつかせた事が中露の暴走に至る元凶なわけで、その根本原因を作った「ポッポ」が政権にアドバイスだとか、挙句の果てにはヤメルをやめて平気で次も立候補するだとか。

どっからどう見ても完全無欠の「懲役レベル」脱税しているヒトが何食わぬ顔で講釈を垂れて税金で喰っているとか。


コッチの方がよっぽど狂気じみているとおもいますけど。



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2010-11-11

【ラジオメタ】東京ポッド許可局(154 "お笑い批評”論 後編)02--主張すべきは「意匠」的なアプローチ? 2010_11_11_[THU]



2010_11_11_[THU]



【タツオIMG_βx.xx エミュレーター】



ネット配信される音声の伝達コンテンツは『WEBラジオ』や『POD』『NETラジオ』等と呼ばれる。

「電波媒体」のラジオ等と比べて「ネット媒体」は、まだまだ集約性が低くリスナーへのリーチが小さいため『NETラジオ』単独の 多くは基本的に無料、且つ持ち出しであり「マネタリング」にその多くが成功していない。

そのりーチが小さいだとかスポンサードされない等の構造が「電波媒体」には見られない所謂『NETラジオ』特有の 「玉石混交」感を加速させていて、その界隈には転がる石もならない 【泥ラジオ】のようなモノから

「電波媒体」ではないからできるエッジの尖った【オモロラジオ】まで幅広く存在している。

今回、ライナーツに拠れば

エンターテイメントとインタレストを両立させた、芸人3人によるおしゃべりラジオ。 パーソナリティのマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオが、「そういう世界もあったんだ」「そういう見方があったんだ」と思えるインタレストな内容を、おもしろおかしく料理します。



という事になっている関東中堅芸人さん 3人が「お笑い」を中心に社会全体の現象を少し独善的な視点で雑多に切り込んでいる 『東京ポッド許可局』という『NETラジオ』を 明後日の角度から適当にメタっていく。

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ちなみにオイちゃんの東京ポッド許可局リスナ歴は2008年頃の『ピン芸人』『小朝』論あたりから聞いている。3人の芸人さんのうち生で見たことがあるのは数年前に米粒写経の「サンキュータツオ」さんだけ。

---見出し---

◆「メタ」154論≪「お笑い批評」論 後編≫02
  1. ▼本当は怖い「東京ポッド許可局」?
  2. ▼「1回は無料券」的な皮肉アプローチ?
  3. ▼主張すべきは「意匠」的なアプローチ?
  4. ▼罵倒煽りダメの本質はコアファンの暴走?


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本当は怖い「東京ポッド許可局」?

今週の東京ポッド許可局のセルフ【タギング】と【ワンライナー】は、以下

【本日のキーワード】 評論/創造/表現活動/ブロガー/ギターウルフ/観察者/ゴダール/二番手の芸/語る・語られる/ 小林秀雄/シズル感/秋田實/ツッコミ高ボケ低/「恥を知れ」/立川談志/文体/竹中平蔵/パラダイムシフト

「“観”があるからこそ誰も評価していないものを評価出来るし、今無いものを提案できる」——サンキュータツオ  評論家とは何か、お笑い批評とは何か。実際に起きた事件を振り返りつつ、局員が考察します。


154論≪「お笑い批評」論 後編≫
(40m14s)[November 10, 2010, 12:00 am]



詳しい内容は『NETラジオ』を聞いてもらうとして、いわゆる「評論」に対する見解を「39タツオ」さんを中心に3人で討論する形式ですすんでいきます。

少しツイターを覗くと案の定、盲目でコアなファンの方を中心に「ラリー遠田」さん叩きになっていた。

配信直後は、誰もの予想通りで【東京ポッド許可局】が煽った影響による盲目な「許可局ファン」の方とおぼしき方から 直接の罵倒やカラカイなど伝播し続けて 「ラリー遠田」さんが物書きとしての被害は、今後の物質的利益の損失は、もちろんだけども精神的な被害も恐らく、 かなり甚大で本気で「ラリー遠田」さんが名誉毀損で戦うならOUTレベルだった。

この2回を通じて笑えたのは、彼ら【東京ポッド許可局】が批判していたマスというチカラを持つ権力機構の危うさというモノを、 彼らが小さくともネットで影響力というチカラを握ると、 同じように彼らは自分たちより弱いものに行使したという「本当は怖いグリム童話化」したということ。

たしかにソコは笑えた。



「1回は無料券」的な皮肉アプローチ?

残念なのは「手数論」に関しても独自性を主張するのは難しいと思うけども、 それら「ラッピング方法」を含めて総合的なパーケージされた評論に関しては「39タツオ」さんの各種功績を疑うヒトはあまりいないハズで、

論を盗まれたと思うなら、どうせなら、ああいう手法でなくて



「ラリー先生、わたくしの独自論『手数論』を文脈構成だけはなく丁寧にボケ回数まで揃えていただいたようで、ご使用アリガトウございます。 恐縮ですが出典先が無記名の場合は1回引用につき500円となりますので、請求書はどちらに回せば良いでしょうか? 先生のお陰で、今年の冬はオイシイものが食べられそうです。 10回使っていただければ1回は無料券が付きます。ので今後ともドシドシ引用宜しくお願いします」

って皮肉でカマシテいくべきで

だから、一生懸命、ココが似ている!とかツイターでやっているヒト見ると 「ああっ、このヒトは評論評論って言ってるけど、そういう界隈系の書籍を読んでないんだな」ってわかるわけ。

プロの評論家なんて、どう見ても「白い鳥」だろ?を「白という概念からして〜うんぬんかんぬん。なので黒い鳥とすべきだ」とする人達だし、 革新性の主張や既存概念の否定をスルのがお仕事だから、それはラジオで言ってた有名とか声がデカイとか通常は関係無し。

逆に若い無名の批評家の方が小さな媒体で、有名な批評家に挑むパターンの方が多いが常。

正義だとか良い悪いじゃなくて、そういう感じでその世界は回っちゃてるってわけで。

界隈好き以外は、言っている意味がわかんないだろうけども演芸での独自論なんて言ってもプロの専門家とかは、 もちろん素人のオイちゃん達が引くぐらいハンパなく読んでるわけだけど、素人でも 読んでる量が多いから類似の論でも前回書いたように寄せていくらでも「ツブ」せちゃうし、

美術にしろ哲学にしろ演劇にしろ、この界隈の専門書籍を読んでいると批評家批評だと揚げ足をとりにかかるパターンが多いから、 ハッキリ言ってどっちが先で正しいというのは、疑いをかけられた評論家は絶対に認めないだろうし、 文学作品と違って、いくらでも抗弁できちゃうから水掛け論的になっちゃう事が多くて

文章を何ページにも渡り丸々パクッたとかでなくて「手法に独自性を主張する」戦術としては、 ベストとは言えないのがパターンで、 大抵は、さっき書いたような「誰ソレの流れをとか」皮肉で攻める場合が多いわけだしね。

「もしも許可局参謀だったら」今回のような戦術は取らないなぁ。とデメリットの方が大きいから。



主張すべきは「意匠」的なアプローチ?

結局、結論としては

今回のような主張の場合も、高度な独自性や新規性を要求される「特許」や「実用新案」方式ではなくて「意匠」的なアプローチにしないとダメだと推察できて。

つまり、こういう評論って言う分野だと『39タツオ的評論』という「ブランド」的なマーケティング手法を使って、パクッたとおぼしき部分でも彼のヤリ方はこうだけど「オレはこう」という 「似て非なるもの」的に違いを主張すれば、誰も納得できたハズで。

それが出来る高い能力とポジションにいるわけだから。

小学生や中学生はワカラナイかも知れないけど同じ事を対象にしていても書き筋で、見るヒトが見れば「39タツオ」さんの評論構造と、 「ラリー遠田」さんでは明らかに差があることぐらい分かるわけですよ。

「ラリー遠田」さんは、明らかに「ライトなお笑い好き」を対象としている書き筋で「39タツオ」さんは、オイちゃん達みたいな お笑いを体系的に見たいような界隈好きがオモロいと思わせる評論を構造的な分析アプローチで書きたいわけで、

まぁ、もし「39タツオ」さんの評論が女子中高生をメインターゲットにしているとしたらハズレの残念賞だけど。

『GetNavi』の連載をまとめた書籍が出ても小中学生や女子中高生向きではないわけで。結局、買って読むのはオイちゃん達みたいな、それなりに界隈の評論を読んでる層なわけで。

どっちの方が良い悪いではなくて、もちろんこういうのはアンパンマンの絵本を30過ぎのオッサンに買わすのが難しいのと一緒でチャネルの違いだから。 子供にはニューズウィークよりもアンパンマンが正解って事。

たまに「アンパンマンの絵本」を子供でないヒトが独自論をかざして叩くパターンもあるけど、 そういうヒトはチャネル的な概念のないヒトだから生温かく眺めるしかないのだけども。 子供には子供の世界があるわけで、どっちが崇高だとか、それって違うんじゃない?ってっ事。

どの界隈でも盲目なファンにはワカラナイとは思うけど。

あとは、ヤッパリ

ライオンキングを見た手塚プロが「もし手塚治虫がディズニーに影響を与えたというのなら光栄だ」というような度量を持てば良いのにとは言わないけども

「ヤラれた!」的な興奮もわかるけども、

プロの表現者や評論人を名乗るなら「死ね」だの「断筆しろ」とかいう部類で笑いに転嫁していない本気の名誉毀損は絶対ダメだとおもた。

それを言って良いのは「ネットラジオ」だとしても大学生かオイちゃん達のようなアマチュアまで。

今回は「ラリー遠田」さんが全く戦う気がないようなので世間で思うほど問題が起こらず、

どうやら「盗作」したらしい。的な感じで終わるんだろうけども、 もっと上手いヤリ方があったきがする。



罵倒煽りダメの本質はコアファンの暴走?

いくら普通のヒトから見ると辛辣に見えても

理論の中で議論を戦わせるなら 「盗作」という見解に基づいて否定的見解は当然かまわないけど 筆で戦うプロの物書きがプロの物書きに対して影響力のある媒体を使って「死ね」だの「断筆しろ」とか音声でやっちゃうと、

明らかに盲目なリスナーが煽られ、怒りを代弁するカタチで「ラリー遠田」さんを理性無く糾弾するという今の状況になる事ぐらいは予想できたわけで、

こういうウイットも無ければ、オモロでも無し、皮肉の笑いもない感情だけの「侮蔑」や、群集的な心理を煽る「やり口」というのは、どんなに怒りがあっても自分がプロというならやるべきじゃないし、 それやりたいならプロの評論家でなくて、

プロのレスラーを名乗るべきだしね。

もし、盲目なコアファンが実力行使的な手法で代替活動をした場合に【東京ポッド許可局】は知らんぷり?って事



おそらく、3人はエンターテイメントとしてのコンテンツが【東京ポッド許可局】だということはプロのお笑い芸人でもあるからよくわかっているのは見て取れるし、

今回だって、もちろん憤慨はしているだろうけども「出典無しで銭儲けって、それはちょっと無いんじゃない?」程度で、演出としての煽りというのもわかるけど

いつものように、「マキタ」さんがキツメのブレーキを踏んだり、「カシマ」さんが最後にフォロー入れて群集心理を収めるなりしないからこの有様。

どんな界隈でも盲目なコアファンというのは俯瞰できなくなるから、ネットで検索してみたらわかるけど 【東京ポッド許可局】のネットラジオで煽れて3人よりも熱くなっちゃてるから。

世間一般では、こんな感じで群集的な心理を煽る「やり口」というのは怖さが先に立っちゃって、 敬遠されるのがパターンで、 いくらコチラの意見の方が「理」があっても世間的には、そう見なさなくなってくる。

お笑いでも、例えばよくある風景でライトな「お笑いファン」が素直に感想を述べると、

盲目なコアファンというのは、そこに「反論」と称して突撃しちゃう。 代替活動をすればスルほどカルト化するから本当はイメージ的に逆効果になるのにコアファンというのは愛ゆえに見えてないが常。 まぁ愛ゆえの行動だから悲しくもあり。

こういうせっかくの面白い「39タツオ」さんの評論が低く見られる事が何よりも残念だなぁと。 【東京ポッド許可局】が抜群に面白いネットコンテンツだけに。

逆に、そういう「やり口」でやってると反動が来た時が3人にとっても最悪な時間にならなければなぁ。と思う。

当事者の代わりで必死に代替活動をするタイプっていうのは宗教でもよく見かけるけどグル以外を全て敵をみなしてやたらと攻撃的になり 衝突を起こして逆に当事者の評判を下げるってパターンが常だから。

また、 よく聞くとわかるけど、

【東京ポッド許可局】っていうのは多くの回が【タツオ】局員の知的エキセントリック芸に【マキタ】局員が上手くブレーキを踏んだり、 ソチラに向かわないように「フリ」で誘導しながら進んでいき【カシマ】局員が合いの手でエッセンスを入れる。

っていう構図になっていて、

いつもなら「マキタ」さんはチャンと行き過ぎないようにブレーキを踏んでいるのに今回は、 「39タツオ」さんにアクセルベタ踏みにさせてブレーキをほぼ踏まないで、「カシマ」さんも最後は少し笑いにしようとしてたけども積極的じゃなかったから リスナーがクールダウンしないで、

そういう「気に入らない言論はコアファンを煽って潰す」という危険性をこの回はアラワにしたワケだから。

ただ、「東京ポッド許可局」は自分もそうだけど多くのヒトに支持されてる面白いコンテンツだし、当然、書籍も買ってよんだけど素直にこれも面白かった。

また「東京ポッド許可局」は「39タツオ」さんの知的なエキセントリック芸があってエッジが立っているラジオだからこそ、怒りがあっても名誉毀損の罵倒でなく、絶対に丸くならずに理論的な攻撃性は益々激しくしてガンガンと攻めて欲しいし

演芸評論界に「東京ポッド許可局」あり。と なってもっと色んなフィールドで見れてという、

3人のチームワークでなら、そんな遠いトコじゃない気がする。

と、クールダウン。



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2010-11-10

【ダベリ場】--「知的なDQNと、単なるDQN」 2010_11_10_[WED]



2010_11_10_[WED]



今日もガテン終わり、

知的という栄養素不足の 首タオルに汚い格好で サテンにてツレといつものように「無駄」話をした。

途中、会話で世の中には色んなヒトがいるという事になり

出口は特になかったが 「DQNにも知的なDQNと、単なるDQNがあるからな」と 適当な合いの手を入れてみたら

「あははは。」と言う笑いにならないで

「ほう。単なるDQNって?」と言う 関西人特有のオオギリの流れになり

「時計の長針に比べて短針が苦手な奴」「いまだにX-Japanのポスター部屋に貼っている奴」 「カーステの選曲がThee michelle gun elephantとかガレージロックばっかりの奴」 「県庁所在地って言葉が脳にストックされてない奴」等々、

40前の底辺オッサン達が、アラフォーDQNあるあるオオギリしながら素人回答にゲラゲラ爆笑。

今日も、上を向いて唾を吐いている構造である事など全く気づかないまま150キロで駆け抜けていったのであった。



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2010-11-09

【ラジオメタ】東京ポッド許可局(154 "お笑い批評”論 前編)01--もしも「ラリー遠田」参謀だったら? 2010_11_09_[TUE]



2010_11_09_[TUE]



【タツオIMG_βx.xx エミュレーター】



ネット配信される音声の伝達コンテンツは『WEBラジオ』や『POD』『NETラジオ』等と呼ばれる。

「電波媒体」のラジオ等と比べて「ネット媒体」は、まだまだ集約性が低くリスナーへのリーチが小さいため『NETラジオ』単独の 多くは基本的に無料、且つ持ち出しであり「マネタリング」にその多くが成功していない。

そのりーチが小さいだとかスポンサードされない等の構造が「電波媒体」には見られない所謂『NETラジオ』特有の 「玉石混交」感を加速させていて、その界隈には転がる石もならない 【泥ラジオ】のようなモノから

「電波媒体」ではないからできるエッジの尖った【オモロラジオ】まで幅広く存在している。

今回、ライナーツに拠れば

エンターテイメントとインタレストを両立させた、芸人3人によるおしゃべりラジオ。 パーソナリティのマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオが、「そういう世界もあったんだ」「そういう見方があったんだ」と思えるインタレストな内容を、おもしろおかしく料理します。



という事になっている関東中堅芸人さん 3人が「お笑い」を中心に社会全体の現象を少し独善的な視点で雑多に切り込んでいる 『東京ポッド許可局』という『NETラジオ』を 明後日の角度から適当にメタっていく。

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ちなみにオイちゃんの東京ポッド許可局リスナ歴は2008年頃の『ピン芸人』『小朝』論あたりから聞いている。3人の芸人さんのうち生で見たことがあるのは数年前に米粒写経の「サンキュータツオ」さんだけ。

---見出し---

◆「メタ」154論≪「お笑い批評」論 前編≫01
  1. ▼「39タツオ」のエキセントリック芸?
  2. ▼もしも、自分が「ラリー遠田」参謀なら?
    1. 【基本方針】
    2. 【戦略目標】
    3. 【最初の反撃】
    4. 【勝利フレーム構築】
  3. ▼注意!


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「39タツオ」のエキセントリック芸?

今週の東京ポッド許可局のセルフ【タギング】と【ワンライナー】は、以下

【本日のキーワード】 ラリー遠田/“手数”論/M-1/おわライター/RT/『サイゾー』/『日刊サイゾー』/Kさん/参照元/12月22日22時19分/ 「手数とスピードの時代」/年の瀬/アリバイ/ラッピング/金丸信/独り占め/レイプ/“松本人志・結婚”論/サンクチュアリ/大島渚

「最後まで許さない。廃業するまで許さない」――サンキュータツオ 評論家とは何か、お笑い批評とは何か。実際に起きた事件を振り返りつつ、局員が考察します。


154論≪「お笑い批評」論 前編≫
(40m42s)[November 7, 2010, 2:31 am]

詳しい内容は『NETラジオ』を聞いてもらうとして、いわゆる「手数論」に対する盗用に関しての見解を「39タツオ」さんを中心に3人で糾弾する形式ですすんでいきます。

その盗用に関しても高ぶる気持ちもわからないではないけども被疑者が「なんで論拠に至る出典を拒否したのか?」が、マダよくわからないし

おそらく盲目になりがちなコアなファン層以外と同じく、

被害を訴える一方の見解だけでの判断は危険。という、多くの一般的な常識人が思ったであろう感想ぐらいだった。



まあ、それよりも【東京ポッド許可局】が『NETラジオ』として界隈で人気がある要因のヒトツに

「39タツオ」さんのプライドの高さから生み出される知的エキセントリックな言動と、粘着質いやらしさのオモロさにあって、 ≪DQNなエキセントリック感を持っている芸人さんは結構いるんだけど

それが多くの人に【東京ポッド許可局】を聞かせるヒトツのエッセンスにもなっていると推察できるのだけども。

今回の『NETラジオ』にも濃いドロドロ「39タツオ」さんの「エキセントリック芸」エキスが注ぎ込まれていて途中まではメタ批評的なトーンで良かったんだけど

特に、一ッ目の大学は地方の三流大学を出て、二つ目は芸大を中退という履歴書に書きずらい黒学歴な自分にとって、早稲田院卒(博士後期)の「39タツオ」さんがやたらと、 「ラリー遠田」さんの東大卒(文学部)という部分をクローズアップしていたのが 「えっ、文脈でソコいる?」的な「39タツオ」さんらしいヤラシイ感じがツボで笑ってしまった。

ただ、感情が盛り上がってしまい番組全体のトーンとして文筆家に対して「廃業までは、許さない」というイメージと言説を相手に与えたことは、 後で反撃食らったときに「芸人」として致命的になるだろうしアクセル踏みすぎ。

自分が抗弁をする時は、このポイントも突くだろうし。

今は意味がわからないかも知れないかもしれないけど、相手が本気で戦う意志を見せた場合は「芸人がライターに断筆という脅迫」 という形式で突っ込んでくるから、3人もこの「言質」が勇み足だったことに気づくに3000ペリカ。




もしも、自分が「ラリー遠田」参謀なら?

あと、リアルでDQNエキセントリックな自分に置き換えて、自分ならどうするだろうとか考えてみたり

この一見すると「ラリー遠田」さんが圧倒的に不利な状況に見えるがギャンブルに置き換えて考えてみると、「買い材料」で寄っているから逆張りだと配当はデカイわけで。

もしも、自分が「ラリー遠田」さんの参謀と言う立場なら、このギャンブルで勝つ為にどのような一手を打つのか? とか

もちろん今回の争いは個人的には地球から望遠鏡で眺める火星での出来事であり、どちらに対しても何の感情もないです。単にギャンブル思考で不利な方が配当が良いというだけです。

リアル「カイジ」ザコキャラなオイちゃんは、地球から揉めてる火星を妄想するだけでワクワク楽しくなってくる。

というわけで、

+++++++++基本方針+++++++++

まず、もしも自分が「ラリー遠田」参謀として

【東京ポッド許可局】と全面戦争をスル場合を想定した 基本方針を立てていきましょう。
  1. 一切の非を絶対に認めない。--> 道義的でなく法的な側面で「相手側に立証責任を追求する。」あくまでも法治国家である日本で相手に罪を着せるのであれば立証は訴える相手側にある論理構築。

  2. 逆に名誉毀損で訴える。--> 法的な問題が無いのにも関わらず「名誉を傷つけているばかりでなく、筆を折れという脅迫をする事が芸人の仕事か?」と反論。 この時の訴求先は「女性」や「社会人」にしてブログで冷静にそして情に訴える。

  3. 芸人が言論活動封殺。--> 評される芸人側が「気に入らないという理由で評論家の言論活動を妨害している」といういう構図に転換させて定着させる。 ブログで毎回、最後の決めセリフは「どのような言論封殺にも私は負けません。」

  4. 論争の場を裁判所に。--> 対戦相手は現役の芸人だから「主戦場を自分が有利に戦える裁判所」として問題を持った芸人をマス側は使いにくくなる構造を利用。 所属事務所も巻き込み相手が折れるまで絶対に許さない。

  5. 短期戦ではなく長期戦に持ち込む。--> 対戦相手は現役の芸人だから「長期戦に持ち込めばコチラの勝率が高くなる。」問題を持った芸人をマス側は使いにくくなる構造を利用。 相手が折れるまでドロドロの長期戦でコチラはそれをネタに「なぜ、私は芸人を訴えたのか」等で執筆仕事。

ヒトリだけで妄想で盛り上がっていますが、



+++++++++戦略目標+++++++++

次に、もしも自分が「ラリー遠田」参謀として

【東京ポッド許可局】と全面戦争をスルと妄想した場合の最終的な落とし所である【戦略目標】を立てていきましょう。

大前提として明らかに「死ね」や言われなき中傷は名誉毀損に当たり、以下の行動が1週間以内に無かった場合は名誉毀損事案として3人の芸人及び、 所属事務所に対して「民事裁判」で損害賠償と共に裁判所へ訴えます。

という姿勢を表明します。≪恐らく「39タツオ」氏の暴言暴走で名誉毀損裁判では勝てるし、負けた時点で3人の芸人としての運命も終了だし、係争中はマスにも出にくくなる

  1. 全てが「捏造」である事の確認 今回の「盗作捏造」事案も関して、全てが言われなき捏造で全責任が【東京ポッド許可局】にある確認。

  2. 「死ね」等の誹謗中傷への公式謝罪 多くの人が聴くネットラジオ上で「死ね」等と叫び、誹謗中傷や名誉を毀損した事を認め、公衆へ流したことに対して 【東京ポッド許可局】内で3人の謝罪を行い反省文を各自のブログに載せる事。

  3. 「廃業しろ」等の脅迫への公式謝罪 法的に立証できない「盗作騒動」を作り出してライターに対しての死刑宣言である「廃業」を迫ったこと、 公衆に配信した事に対して【東京ポッド許可局】内でお詫びの回として3人が謝罪を行い同じくブログに載せること。

  4. 「サイゾー」への誹謗を公式謝罪 今回の名誉毀損事件で「サイゾー」側の対応に落ち度があったようなデマを公衆に配信した事の謝罪を同じくブログに載せること。

  5. 154論「お笑い批評」論 は消さない事 誹謗中傷を行なった放送回である154回は、【東京ポッド許可局】を続ける間は消さずに証拠として残しておくこと。



もちろん、3人は拒否するでしょうから

すぐに「弁護士」と相談して3人の所属事務所に対して、裁判を起こす前に戦略目標を折り込んだ「内容証明」を交付しブログで裁判に至る経緯を説明します。経費としては、証拠書類としてブログのコピーと【東京ポッド許可局】を文字起こしして名誉毀損に当たる部分の時間を記入した書類を持っていき、 弁護士の記名ありで彼らの所属している「北野事務所」行きなのでコミコミ5万程度になると思います。



+++++++++最初の反撃+++++++++

次に、「ラリー遠田」参謀として最初の反撃を練ります。

基本「ラリー遠田」さんは「ライター」なのでブログで言論による反撃となります。

弁護士により「内容証明」を彼らの所属事務所に送付した旨をブログで記したあとに、動きが取れなくなった3人に対して、1週間という間を置かないで容赦なく攻撃を始めます。

「私に死刑宣告をしてきた脅迫3芸人」
≪ブログのタイトル≫

最初のブログでの反撃は、

なるべく第三者にも今回の構図が芸人3人が、如何に理不尽な要求を突きつけてきているか?という一点に絞り、 タイトルもセンセーショナルな感じで。

出だしは

「とある芸人3人が、私の評論に対して気に入らない事があったようで事実を歪曲し言いがかりをつけて脅してきた。なんとライターである私に筆を折れと言っている。 つまり彼らは私に死ね。という事のようだ」

という論調。

最後は

「わたしは「笑い」を愛するものとして、評論家の末席を汚すものとして、このような脅迫を行う芸人がいることに対して怒りよりも先に悲しい。」

「しかも、そのうちの二人は、私が幼い頃から大好きな師匠である「北野武」さんの事務所に所属している芸人さんだったことが、なお一層悲しい。」

「お笑い好きの皆さん、そして評論で飯を食べている人間に対して平気で言論封殺という脅迫をしてきた彼らと同業者である「芸人」さん達に問いたい。」

「どんな理由があるにしろ、そんな事をネットに流し一方的に名誉毀損し、

「挙句の果てには「筆を折れ」という脅迫。」

「彼らが本当に人を幸せにする職業である【芸人】であると名乗っていいのですか?」

というカタチで論点と、お笑い芸人という「彼らの同業者」と、争いが好きでない多くの「ライトなお笑い層」へ脅迫被害者として訴求。

さらりと彼らの師匠「北野武」師匠の名前を入れて、いつでも彼らの弱点へ戦線を広げる覚悟を持っている事を暗に芸人三人へ突きつける。

ライターに死刑宣言するなら、「窮鼠猫を噛む」そっちも腹括ってこいよ!という宣言を潜ませる文章。


最初のブログで【反撃開始】エントリーしたあとは、

++++勝利フレーム構築++++

次に、「ラリー遠田」参謀として完全勝利までのフレーム戦術を練っていきましょう。

基本「ラリー遠田」さんは「ライター」なのでブログ言論による論理の筋「ツブシ」を行なったあとに論理「強制」でハメていく事が基本となります。

また、裁判所での闘いになった場合に「盗作」の主張に対して証明は相手側≪【東京ポッド許可局】≫にあるから ≪名誉毀損は「事実認定」されても成り立つから多くの公衆が聞くことが可能な媒体で「死ね」とかライターに「断筆しろ」だとホボ負けないから手の内を出してもOK≫、 最初に論を「ツブシ」て所属事務所に厭戦気分を与える。

  1. 『手数論』を一般化
    争点の元になっている「39タツオ」さんが独自と唱えている『手数論』の新規性を否定して、 世間に大きくは一般化された論であり、訴えるほどの独創性を主張できる論とは言えない。と主張し論理の筋を「ツブシ」ていく作業です。

    「手数論ツブシ」の作業例は、

    (01)まず、自分も同じような論法で既に文章を書いていた。と主張し、

    (02)もちろん、ご存知だとは思いますが演劇評論家の「権藤芳一」先生なども爆笑王として名高い初代「桂春団治」師の研究の中で「レコードにおけるネタ作り」という 笑いの波を短くするためにワザと「ボケの数」を増やしていったという事を当時のレコード盤の時間的制限という中で述べられています

    こういった時間制限の中にある「手数」思考は昔から評論家が主張している一般論であり、誰のものでもありません。

    (03)そこまで遡らなくても、いかに3分や5分という中で多くの『ボケ数』を盛り込むかという変化が漫才ブーム時に起こったという「島田紳助」さんのマンザイ研究論は、 ラジオやTVなどでもトークしていますし彼らが学生になる前からオオヤケになっている事実です。


    と、既に似た様な評論を行なっていた先例を挙げ「39タツオ」さんが主張している独自の新規性も「ツブシ」していきます。



  2. 『構造論』を一般化
    争点の元になっている「39タツオ」さんが独自と唱えている 『手数論』の大本である文節などの分解に拠る構造化アプローチも一般化された論であり、 それを利用している「39タツオ」さん自体も彼らを出典として毎回、述べているのか?と主張し論理の筋を「ツブシ」ていく作業です。

    「構造論を一般化」の作業例は、

    (01)「39タツオ」さんも学者だと主張するなら、シェークスピアの時代から喜劇等の文脈文節研究から「物語における体系化」という事例はご存知のハズだし、

    (02) また学術的なマンザイやコント、お笑い研究での文脈や文節研究による体系化、 つまり構造論を発表したのは私の記憶では「オンエアバトル」の審査員もされた新潟大学の「井山弘幸」教授 ですが、貴方は構造化からの論説を主張されるときに井山教授を出典先として出してますか?


    という感じで、

    既に似た様な構造化論を行なっていた先例を挙げ「39タツオ」さんの出典明記の主張を「ツブシ」していきます。



  3. 『中傷』理由を私怨化
    「39タツオ」さんが激しく中傷している理由を 『米粒写経』の批判的な記事を書いたことへの「私念」からも来ている。と主張し論理の筋を「ツブシ」ていく作業です。

    「中傷理由を私怨化」の作業例は、

    (01)『実は「39タツオ」さんがマンザイで組んでいる【米粒写経】というグループに対して私が否定的な批評を行なった事が、 今回の執拗な誹謗中傷と、最終的には「死ね!」とまでラジオで叫んだ異様な言動の要因だとすると批評言論を萎縮させる恐ろしい活動です。』という論調で攻める。

    (02)【米粒写経】 正統派漫才、っていうんですかねえ。ネタが全体的にベタ気味で、ほとんどスベっていました。M-1グランプリ2006東京予選2回戦2日目b:Posted at 06/11/05≫

    という感じで、

    「39タツオ」さんのエキセントリックな言動を私怨化として論自体の正当性すら「ツブシ」していきます。



  4. 『米粒写経』を再批評
    恐らく「39タツオ」さんのパターンとして『中傷』理由を私怨化という論をエントリーすると猛烈に否定してくるハズなので 『米粒写経』の再批評を上から目線で行ない。と再反論を「ツブシ」ていく作業です。

    『米粒写経』を再批評の作業例は、

    (01)『米粒写経』は惜しい漫才師。という論調で攻める。

    もし、ココで『米粒写経』を再批評に過敏に反応してきたら「ヤッパリ『中傷』理由が私怨」と第三者は見てしまうから ガンガン攻めても相手は反論しにくい構図を突く。なぜなら本業が「芸人」だから。

    (02)個別で順番に3人を批評していく

    こういう批評にイチイチ反応ししてきたら マスの関係者からは「使いにくそうな芸人」として認識され、同業者から「芸人として恥ずかしい」という事になるトラップをガンガン仕掛けて再批判がしにくい状況に追い詰める。



  5. 『芸人の芸人評』を一般化
    3人を上から目線で批評というカタチにより攻撃したあとは第一段階の仕上げとして大本営【東京ポッド許可局】を 『芸人の芸人評』という手法も昔からよくある手法の二番煎感がある。と主張し独自性を「ツブシ」ていく作業です。

    「芸人の芸人評を一般化」の作業例は、

    (01)「世阿弥」の時代はたしかに「ポッドキャスト」はなかったが芸人による芸人評や芸談なんて言うのはあったわけだし、

    (02) また、ソコまで遡らないでも批評が好きな人なら誰でもご存知だと思いますが 落語家の「立川談志」師匠は昔から辛口の芸人評をしていただけではなくて、【東京ポッド許可局】で語られているようなお笑い界全体の構造論を含む評を盛んにされていたわけです。 芸人の芸人評の記録としても「新釈落語」シリーズだとか「遺言大全集」なんかも有名ですね。

    (03)ああっ、忘れていました「北野武」師匠なんかも当然、ラジオや深夜のTVなんかで「芸人評」を含む「芸談」やってましたね。お三人さんにっとって「北野武」師匠は芸人じゃないという見解なんでしょうかね?


    という感じで、彼らの師を出しながら

    既に似た様な「芸人の芸人評」を行なっていた先例を挙げ【東京ポッド許可局】の先進性主張を「ツブシ」していきます。





ココまでが『もしも自分が「ラリー遠田」参謀だったら』の第一弾妄想ギャンブルです。

おそらく、「ラリー遠田」さん側に優秀なスタッフがいれば、反撃するなら似た様な戦術を取ってくると推察はできますが、 果たして「ラリー遠田」さんが主戦論を唱えるのか?

が読めません。

まぁ、「ラリー遠田」さんが実際にどういう反応をされるのかは分かりませんが妄想ギャンブルとしては、 最初に攻撃側の材料が出たわけで群衆の反応は【東京ポッド許可局】側の有利に飛びつき買いが入るハズで

オイちゃんとしては一発逆転で「ラリー遠田」さんに逆張りしたいトコですが、最初の反応を見ないと出方が読めないので 実際はステイが正解なのでしょうね。

ただ、【東京ポッド許可局】側が個人的見解としながらも「死ね」だとか「断筆」にまで言及したのは完全に落ち度で、 「ラリー遠田」さんが主戦論を取った場合には、あとで不安材料になるでしょう。

「もしもラリー遠田参謀なら」を幾つか書いて終わったら、次は、ラリー遠田参謀の自分と戦う「もしも東京ポッド許可局参謀なら」をエントリーします。



※注意

昨日の時点で≪2010年11月07日≫、ココまで書いていたんだけど≪妄想での「勝利フレーム構築」の部分まで≫、

11月08日帰宅してみたら「ラリー遠田 」さんが 『本当に許せない話』として「反撃」を開始していた。

最初の「反撃」では、予想した部分の
  • 【基本方針】の第一原則である「一切の非を絶対に認めない。」と、

    【基本方針】の第ニ原則である「逆に名誉毀損で訴える。」と、

  • 【勝利フレーム構築】論理の筋「ツブシ」での『手数論』を一般化を使用してきた。

という、「もしも参謀なら」のエントリーで書いた裁判所を主戦場に「芸人をコテンパンに返り討ち」手法よりも物凄く優しい感じで、 落とし所を何処に持っているのかが未だ見えませんが

「筋ヨミ」に関しては

「もしも参謀なら」でのホボ予想通りなので、「ラリー遠田 」さん側が長期戦に持ち込む場合は

パターン的に

【東京ポッド許可局】さん側の失点を突かれて 「言われなき中傷で、芸人がライターに断筆を脅迫」というロジックで攻められると推察されるわけです。




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2010-11-01

【増刊号】自分まとめ(10.2010)--「マヤのギャンブル予想が外れた時のヘッジとして備える日々」 2010_11_01_[MON]



2010_11_01_[MON]



いつも、又は、タマタマ、このブログ「172305071」を、ご愛読、又はタマタマ御覧いただきましてありがとうございます。

管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。

今年も終わるのかで、もう11月です。

まぁ、とりあえず自分用記録として2010年10月分を振り返って残しておきます。

基本的にPCが無くても全く困らない労働環境なので帰宅後、意識的にPC前に座って作業をしないと、ブログを書いたりという 作業がペースが落ちるのだが、

勿論、社会的意義を持つわけでも、ビジネスでも無い

自己満足の世界とは、自分が自分に酔い続けないとダメな世界なのだとオモタわけで自分の事ながら

ボケ防止と 現実逃避で何年もオレ凄いなぁ。

本日のエントリーは、【自分まとめ増刊号】です。
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-->コレまでの「自分まとめ」関連エントリー

---見出し---

◆【増刊号】自分まとめ(10.2010)
  1. ▼【労働】返済は続く。
  2. ▼【労働】家族内役務
  3. ▼【書籍】今月は6冊ぐらい
  4. ▼【機械】再び英雄伝説 零の軌跡
  5. ▼【機械】ARecX6は相変わらず止まる
  6. ▼【話題】「まねきTV」訴訟で見直しか?
▼11-2010予定

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◆2010年10月期終わり自分語りメモ


  1. 【労働】返済は続く。

    2010年10月における日常生活も、特に代り映えもなく淡々と地味に労働、そして借金返済。

    来年、ちょっと小さな仕込みを入れるため関連資料とか読んでリスクの割には厳しいなぁ。と。

    とか言いながら「カイジ」ザコキャラなオイちゃんは、20〜30万ほど突っ込むけどな。


  2. 【労働】家族内役務

    イイ歳こいて家族と暮らしている事から数万円のゼニを入れたぐらいだと当然、年老いた両親の代わりに家族内役務に駆り出されるのだが、

    今月は衣料モノの入れ替えがあり、アレをしまってアレを出してと役務に駆り出される。

    樟脳≪しょうのう≫を入れたデカイ衣装ケースを運びながら 「そこドイて。貴方の御子息様である「甲斐性無しパラサイト」オボッチャマ38歳が、季節の服を入れ替え中でざいますよ。」と、グダグダとカマシながら労働。

    一人暮らしの費用対効果で考えると已む無しだ。

    構図的には、40近くのオッサンが親宅に居候というのは残念賞だが他人事でないリアルが、

    ちょっとオモロでもある。


  3. 【書籍】今月は6冊ぐらい

    借りたり、買ったりして読書。

    今月、借りたのは演芸系の書籍が多かった。

    あと、「積ん読」を消化する為に、今月は月刊誌を1冊買っただけ。
  4. 【機械】再び英雄伝説 零の軌跡

    9月末にPSPソフト「英雄伝説 零の軌跡」を買った。


    いわゆる「英伝」の最新版。自分は「英伝」に関しては比較的遅いWIN版からのユーザだけども、取り敢えず全部やっている。

    第3期の2作目。ナンバリング7。

    クリアするのに3週間ほども掛かって月の大半をイイ年したオッサンがピコピコと必殺技を出してた。

    こういう生産性のないことを40歳近くという、一番の働き盛りである時期にしている人生パターンは流石に自分でも想定外だ。

    ロックだな。


  5. 【機械】NanoPadは2ヶ月も箱の中

    7inchのAndroid大陸機、【NanoPad】がキタ。


    これでAndroid大陸機は「コビアSQ5」-->「Eken M001」-->「NanoPad」と3代目。

    実は到着したのに気分が乗らなくて、今月も電源すら入れてない。もし来月に初めて取り出して電源が入らなくても、もう、初期不良とかクレームを入れにくい時期だ。

    Yes! NanoPad

    次回レポートします。≪気分がのって開けたら≫


  6. 【機械】ARecX6は相変わらず止まる

    6chワンセグ丸録り「ARecX6」は、


    先月はTBS系とNTV系が止まり6局が4局になって

    なんかコッチもモチベーションが上がらなくてリセットもする事無く 1ヶ月放ったらかしにしていたら、

    何故かCX系が止まっていて録画が5局になって1週間続いていた。

    イマイチ意味がわからないけど。

    理由を考えるのが メンド臭いから現実を受け入れることにして今も放ったらかし。


  7. 【話題】「まねきTV」訴訟で見直しか?

    それよりも、界隈好きとしては

    【まねきTV】訴訟が、 まさかの上告審で弁論を12月14日にするようで少なくとも下級審での結論に対して何らかの見直しがあるわけだから 今後の様々な分野に影響を及ぼすわけで、

    最高裁が「放送の中継」機器についてどういう見解をだしてくるか?

    放送業界は敗訴リスクを勘案してNEWSとして話題にしたがらないが、 関係者は固唾を飲んで見守ってると推察できるわけで マジ興味深い。




11-2010予定

ネットでは、

地球から火星の宇宙人を評するが如く、ブログで華やかな芸能世界を考察し、予想屋気取りでエントリーを挙げ続けて現実逃避とボケ防止オモロだが

リアル世界では、

11月も、大して変わらない日常がやってきてコレと言ったモチベーションが上がらないが、

淡々とガテン労働と借金返済をこなして、少ないインカムから保険や殆ど国家への寄付となるのであろう年金を払って終わるのはパターン的に鉄板で

ソレ以外にも、

2012年に地球が滅びるという「マヤのギャンブル予想」が外れた時のヘッジとして、 小銭を稼がねばならず来年の春先に頼まれている不動産関連の処理の打ち合わせとか、

生きるためにリスクとニラメッコしながら小さな回しのための仕込み準備もチョコマカチョコマカ始めないといけないわけでガテン労働と同じく感情を殺して自動制御運転だ。

あとは、

愛犬が死んでから、もう10年以上も行っていない海外に行きたい衝動にかられる。ヤバイ傾向だ。

英語だと何となく喋っていることも分かるし、日本人英語でカタコトを出来てしまうので 今度は英語があまり通じない東欧とかに行ってみたい気分。

来年とかは無理だけど、数年後には東欧に行ってドラキュラか、スターゲートをくぐって英語を喋る宇宙人を生け捕りにし、サーカスに売ってひと儲けしたい。



その時には、「日本人」らしくこのTシャツを着て行こう。

また、11月もヨロシコお願いします。



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