※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

芸能IT政治トつ国下層


2010-10-29

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ040--≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編? 2010_10_29_[FRI]



2010_10_29_[FRI]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

【現代芸能】における人気者の条件であるTVなどを中心とする「マス媒体」へ、 アタックが可能な中堅から大手芸能事務所所属という女芸人さん達。

今回は、大手メジャー所属の女芸人への定期観測エントリーとして、 芸評でなくネットを中心とした個別リーチのデータから見える動向を、提供サイド側の戦術レベルを絡めて少し違う切り口で適当に考察していく。

リアルな現実として フリーや個人事務所規模では、お茶の間への一般化までホボ届かず、残念ながら「マス媒体」へのスタートラインに並べないので今回のようなトレンド考察では存在しない者としてカウントをしません。


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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
  1. ▼まず、参照データ値
  2. ▼2010年「トレンド下降」と現況分析?
  3. ▼目指すは久本雅美「女芸人MC枠」?
  4. ▼「女芸人MC枠」を勝ち取る「5」大要素?
  5. ▼ネタ番組消滅で「イモトアヤコ」にチャンスが?
  6. ▼「推察」勝てる枠は女稲川、出川?
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編


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まず、参照データ値

日本の【現代芸能】における各大手プロダクション知名度の高いTOP女芸人さんの欲求度を表す トレンド値で比較すると こうなります。トレンド比は、稲垣早希 さんを1.00とした場合。

ボリューム値は、Googleの『Insights for Search』で比較調査します。≪データは正規化された後、0~100 のレベルで表されています。

もちろん、トレンドやインサイト検索はリーチがどれだけあるかというアルゴリズムを検索数値等を使って出すわけで人気と直接結びつくわけではありませんし、 購買力の数値でもなく、評価指数を完全に現しているわけでもないですが≪マイナスイメージでも取り上げられれば数値があがるから≫、

少なくとも 恣意的に数値を弄られても確認しようがない書籍等の【女芸人】トレンドランキングなどよりは信頼できる指標であるとは思います。

直近30日トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.90≪マセキ≫いとうあさこ
  3. 0.50≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.20≪サンミュ≫鳥居みゆき
  5. 0.10≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近30日のインサイト量



直近90日のインサイト量


2010年のトレンド比≪10ヶ月ほど≫
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.64≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.52≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.48≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.14≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近10ヶ月のインサイト量



直近12ヶ月トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.85≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.55≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.45≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.20≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近12ヶ月のインサイト量



そして、
2009年のトレンド比
  1. 1.40≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
    1.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 0.70≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.50≪マセキ≫いとうあさこ
2009年のインサイト量



2年前、
2008年のトレンド比
  1. 26.00≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 01.00≪よしもと≫稲垣早希
    01.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 00.00≪太田プロ≫おかもとまり
    00.00≪マセキ≫いとうあさこ
2008年のインサイト量





インサイト量に関しては、「総合」と「エンタメ」カテゴリーによって補正値を出しています。≪詳しくは検索のHELPで≫

≪「エンタメ」はニュースとメディアでの数値や商品等を抜いた数値。 おそらく稲垣早希さんの場合はブログ旅の放送局絡みからが大きいので、 正確なアルゴリズムはわかりませんがドメインでMBSはメディアに分類していると予測して。≫



2010年「トレンド下降」と現況分析?

一時の隆盛は無いと言われる現在もグループで多分野に渡り錚々たる売れっ子を抱える「ナベプロ」が押しの女芸人 「イモトアヤコ」さん。

この「イモトアヤコ」さんのマネジメント側戦略も興味を持って観察している途中ですが、なかなかオモロなので コノ後、どういう戦術を取ってくるのか

2011年は、考察ギャンブルしていきたいと思います。

さっそくデータ分析から入ると

上のトレンドやインサイトのデータを見ればわかると思いますが、2009年を境にして「イモトアヤコ」さんは、ピークアウトしていて既に垂れきっています。

そして現実として、

「イモトアヤコ」さんのブログのコメントを観察してみても「薄い」ファン層で占められていて、 知名度は高いが「コア」と「フォロワ」もホボ無いに等しい現況です。



しかし、そこは流石の「ナベプロ」で、

もうヒト伸びの為にテコ入れと【再投資】を兼ねて、2010年11月 6日(土)からBSフジで『青春!イモトの門』という 「イモトアヤコ」さんの冠番組が始まります。

まだ【海外ロケ】の番組が続いて知名度もあり、仕事もコンスタントに入ってきており、事務所側が刈り取れているうちにチャンと次に備えて、 こういう「冠」MCでの仕事を振るという【再投資】のマネジメントを観察していると 何人もの売れっ子を抱える「ナベプロ」MG側の手堅い強さと共に「イモトアヤコ」さんって大切にされてるなぁと推察できます。

内容はWCS≪ワタナベコメディスクール≫などから選ばれたタレント候補生達が【ネタ】や【各種パフォーマンス】を行い視聴者からコアファンを生み出そうという

実は秋以降の番組表を考察していると大型のネタ番組が消滅後に各、大手芸能プロも売り出しのキッカケづくりの戦術として似た様なコンテンツを打っている。

「ナベプロ」内での公開オーディションという番組で彼ら彼女達のアドバイスとMCを「イモトアヤコ」さんがされるようです。

界隈誌に拠れば「ナベプロ」は、大手の中でも「ヨシモト」と同じく番組制作まで入っていける数少ない「芸能プロ」のヒトツとされていて 前述の『青春!イモトの門』での会場になる【表参道GROUND】は「ナベプロ」運営の小屋

ただ、「イモトアヤコ」さんが 「海外ロケ」に行っている間に他社や同社の若手ライバル達は、「ネタ見せ」の為にネタを繰り、

【TV演芸】にリーチできている他社のライバル達は 「ガヤ」-->「ひな壇」-->「単発ロケ」-->「単発ゲスト」という一連のパターンで失敗に落ち込んだりしながらも 【TV演芸】でのトークや場回しのスキルを積み上げて成長していくわけで

また一般的に「イモトアヤコ」さんは女芸人の中でも【ネタ】での評価が高いとはされていないようですし、 逆に、そういう状況でどういう事をアドバイスするのか?

という興味がわく番組なのかもしれません。

目指すは久本雅美「女芸人MC枠」?

マネジメント側の戦略というよりも「イモトアヤコ」さんが語る展望を考察していると、 将来的には「久本雅美」さんのような笑いを折り込みながら番組回しMCができるタレントとして育成していきたいようだと推察されます。

しかし大前提として、



この椅子とは?現在の「久本雅美」さんの枠という椅子を考察していく必要があります。

現在「久本雅美」さんが座り、 昔の「山田邦子」さんが持っていたような椅子で、俗に言う「女芸人MC枠」です。≪関西ローカルでは「上沼恵美子」さんや「ハイヒール」さんが持っている枠

この「女芸人MC枠」という椅子をもう少し分析、考察すると、 芸人「稲垣早希」さんなどが狙う 「オセロ」さんが持っているような「タレント的な女芸人枠」ではなく、



「女芸人MC枠」とは、MC時でもアシ的な役割でなくて単独で「面白コメント」を入れ、ゲストに話題を振りながら「ツッコミ」も入れ、時に「ボケ」てメインで進行する高度なディレクションを要求されるポジションです。

また、

視聴者に対して適度な「オシャレ感」や女性という「ジェンダー」が必要な『タレント的な女芸人枠』と違って、

この「女芸人MC枠」とは、枠を現在の【TV演芸】で数えてみても 数が男性に比べて圧倒的に少なくて、女芸人の多くが目指しているポジションなわけで競争も激しく、

男の芸人の「枠」を食って存在するわけですから現実として、「枠」としては何十年も【TV演芸】で存在はしますが、

「山田邦子」さんの頃から「女芸人MC枠」という需要は限られているのか「椅子」の数はそれほど増えてはいませんし、正直、これ以上に増える要素も現在は見当たりません。

「女芸人MC枠」を勝ち取る「5」大要素?

つまり、

この「女芸人MC枠」なるものは誰かがコケて空くか、誰かから奪い取る。しか方法が無いわけで、 また、そのチャンスがある大手「芸能プロ」は複数あるわけで

「イモトアヤコ」さんで言うと、

前提が
  • 同じ≪ナベプロ≫の先輩「青木さやか」さんも、アガリは番組回しのMCを目指すはずだし、

  • 当然、多くの≪ヨシモト≫の足腰の強い女芸人も黙って「女芸人MC枠」なるものが取られるのを見ているワケはないし、

  • もちろん、≪太田プロ≫「柳原可奈子」さんなど大手他社の人気や知名度のある女芸人さん達も目指しているはず、

  • 現在座っている≪ワハハ≫「久本雅美」さんだって簡単に取られるつもりはないだろうし

という事になります。

そして、「イモトアヤコ」さんだけではなく、

全てのこの枠を狙う「女芸人」が

コノ少ない数しか用意されていない「椅子」取り競争で勝利する為の要素を考察し記号化すると、



ディスクリプションを加えると以下のように推察できます。
  1. 同業の芸人やタレントを回せる「技量」を持ち ≪この枠を持つということは大手他社の芸人さんやタレントさんを自分の番組に呼んで回すということであり、凌駕し抑えるだけの「技量」が無いと続かない。

  2. 同じ枠を狙っている同じ事務所の先輩にも打ち勝つ「度量」を持ち、 ≪一社だけで少ない「女芸人MC枠」を独占すのは数的にも不可能で、すなわち、その「芸能プロ」で一番の女芸人になる。という事。

  3. 大手「芸能プロ」所属の女芸人との闘いにも勝つ「キャリア」を持ち ≪刈り取りの金額がデカイこの枠は、どの大手芸能プロも狙っていて、そして枠は少ない。

  4. その「女芸人MC枠」を守るために制作側が求める「視聴率」を持ち、 ≪そもそも「視聴率」も望める女芸人でないと、この枠のスタートラインにも立てない。

  5. 話題を提供し続けて、お茶の間を引き付ける「好感度」を持っている。 ≪「女芸人MC枠」で「視聴率」が持続する番組を持ち続けるということは、コレまでのデータを考察すると「好感度」を高位置でキープし続けていく事が重要

という「5」大要素が必要なわけで

果たして5年、10年後、この「女芸人MC枠」を「久本雅美」さんに変わって座っている女芸人さんはいるのか?

そして、それは誰なのか?

男性芸人と違い「久本雅美」さんのあとのコノ枠は、まだ横一線という感じで 大手芸能プロに所属していればチャンスは女芸人全員にあるわけで

考察ギャンブルとして興味のあるところです。

ネタ番組消滅で「イモトアヤコ」にチャンスが?

たまに大手所属の「芸人」や「タレント」で若くして売れると自分だけのチカラや能力だと勘違いして横暴になったり、自分を見失うヒトがいて、それはそれでオモロだけど

関連本やら界隈系書籍を読み、考察していくと

現実は【TV演芸】をはじめマス放送媒体を中心に売れるということは【所属する芸能プロとの総力戦】であり、

マネジメント側の戦略無しではキッカケは掴めても俗に言う【一周】をしないし、そもそも中堅芸能プロ以下では、最初のリーチさえ困難である。というのがリアルのようだ。

例えば自己プロディウスが異常に下手で、 しかも売り手側のマネジメント側もダメ過ぎで現在進行形の「長谷川利行アルゴリズム」な ≪多くの女芸人さんのネタを分析し、 ネタの「練度」や「革新性」に「キレ」など何処をとっても女芸人の中では間違いなくTOPクラス。なのに「R-1」ファイナリスト時のチャンスにMG側は「売れアルゴリズム」に乗せる 『投資』として必須である一般への浸透度を高めコア層を形成させる「ネタDVD」を出さなかった。当然、一周もすること無く終了。だから逆にオモロで考察中。

いくら「ネタ」の質が高くても『売れアルゴリズム』とは、芸人さんだけでなく提供側のマネジメント、スタッフの総力戦であるという「生きる証明」、ケーススタディとなる

紙コントの【ウメ】さんの考察シリーズと違って

基本的に、このエントリーシリーズはあくまでも「売れアルゴリズム」をマネジメント側視点で考察であり、 具体的なネタを取り上げて【芸評】なるものは論じない様にしているのですが、

「イモトアヤコ」さんの「ネタ」に関しては、昔とってあった【TV演芸】でのネタやネットで流れているモノを見る限りは、他社の同期程度の女芸人さんと様々な視点から比較しても好き嫌いとかではなくて

「演技」や「練度」も正直、高いと評価するヒトがいるのか疑問だし、 「革新性」にしてもよく見かけるシュチュエーションで、「キレ」もほぼ予想できる感じの展開とオトシで

評価されているのは、ソコじゃない。

と推察できます。

つまり、「イモトアヤコ」さんにとってネタ番組が【TV演芸】で消滅している現状というのは、

ネタで今から知名度を上げて「売れアルゴリズム」に乗ろうとする「ネタ優先」や「ネタから」の女芸人にとっては致命的な危機ですがホボ関係のない現象ということになります。 ≪特に「芸能プロ」でも中堅以下の【TV演芸】のネタ番組でしかリーチできない小さな事務所は死活問題。 そして「R-1」など賞レースの意味合いが数少ないチャンスとして非常に重要になってくる。

もっとズバリというと、

「イモトアヤコ」さんのような、ネタでは全く評価されていないが知名度は全国規模であるタイプの芸人さんにとっては、下からは新たな人材は出にくいし、 ネタ重視なライバル達の露出が減る事になるのでBIGチャンスと推察できるのです。

「イモトアヤコ」さんは、ネタ番組の消滅で下の世代にポジションを奪われるリスクも軽減し、

しかも、「ネタ番組」は消滅しても手軽に作れる【TV演芸】が無くなるわけではなく枠ありで実はイイトコ尽くし。

しかも、事務所は「ナベプロ」だから「イモトアヤコ」さんぐらいの知名度があれば【TV演芸】での得意とする突撃系ロケ「ブッキング」や、 先輩タレントの「バータ」で繋いでいけるのでしょうから

コレは、輸出産業構造の日本では円高を嘆くヒトが多い中で、輸入業者だけは実は儲かっていると同じく

「ウメ」さんのようなネタが生命線タイプの芸人さんで、所属事務所も【TV演芸】にリーチできない場合は「ギャンブル予想」通り、 益々【長谷川利行アルゴリズム】を爆進し≪いずれ、また違ったカタチのネタ番組が現れると予想されますが、ソレまでは待機

実は、

『イモトアヤコさんだけはネタ番組消滅でチャンス』という

「オモロ」なボーナスパターンに入ったと推察できます。ボーナスパターンはズート続くわけはなく、先ずは、これをマネジメント側は目押しで上手く揃えて確定できるか?

考察するにはオモロです。

「推察」勝てる枠は女稲川、出川?

先ず結論を言うと、

マネジメント側は「イモトアヤコ」さんの【勝てる枠】であるレポやロケに【集中化】させ固めていくと推察できます。

実際に、一般のヒトが何を「イモトアヤコ」さんに求めているのかを感覚でなく、データから考察する為に


「イモトアヤコ」さんのセカンドワードを見ると、一目で【イッテQ】で見せる体当たりレポートと分かります。

ちなみに、「イモトアヤコ」さんの地域別の人気度を他事務所の女芸人さんと比較しながら見てみると


関東では「栃木」でのボリュームが大きいのですが、コアなファンが無くても【イッテQ】で全国区のためにどの地域も平均してリーチしています。 ≪対照的なのが、ヨシモトのお膝元の関西で異常なリーチを見せる「稲垣早希」さん。コレが特定地域層でコアを持っているタイプ。

結局、お茶の間一般の視聴者の感想などをブログ検索などからトレースしていくと 「イモトアヤコ」さんの手を抜かない突撃レポに感銘をウケたり、勇気をもらったりしているようで

それが女芸人「イモトアヤコ」さんの

『他の芸人さんに負けない独自の強さ芸域』で ≪あの有吉さんも「イッテQのレポは良いよ。他は全部ダメだけど」ってラジオで評価するぐらいだから世間の多くはそう見ている彼女のココが勝負できる芸域

つまり、「イモトアヤコ」さんは、
  • 『リアクション芸』-->「出川」さん
  • 『怖い話』-->「稲川」さん
  • 『グルメレポ』-->「彦摩呂」さん
  • 『適当レポ』-->「高田純次」さん
といった「独自芸域」をもった芸人さんになれるチャンスがある。と考察できて

【突撃系リアクションレポ】と言えば「イモトアヤコ」と独自のモノにしてしまえば、ソコを起点に発展させて一生食いっぱぐれがなくなり、 「出川」さんのように独自の芸域を持ちバイプレイヤーとして芸能界で稼ぎ続けられるわけで

「ナベプロ」のマネジメント側もトークのキレや回しの技量が必要な『女芸人MC枠』寄りに仕事を選択していくよりも ≪今のトーク技量で、先輩の「青木さやか」さんを凌駕し、他のプロダクションの癖のある芸人を、いなしながら回している姿が想像できない

ココ10年ぐらいは「イモトアヤコ」さんが世間一般で支持され他の女芸人に負けない 得意分野を伸ばして「キャリア」を上げていくほうが「長い期間での刈り取りが可能になる」ので得策と考えそちらへ誘導していくのではと推察できます。

そして、「芸域」を数年でガッチリ固めさせた上で、ソコを軸として関連の芸域を広げて刈り取っていく。

おそらく2011年からMG側は、
  1. 【突撃系リアクションレポの定着】--> 【TV演芸】では「出川」さん等が持っている「調査系レポ」や「検証系レポ」を海外だけでなく国内レポでもゴールデン枠が取れたら定着させ、 リアクションと共にクオリティを上げていく戦術を取ってくるのではないか? ≪例えば「なんらかの駆除」だとか、電波での「松村」さん的な突撃系を少しオーバーリアクションで体当たりとか

  2. 【独自レポの構築】-->【TV演芸】での「レポロケ」でも「イモトアヤコ」さんと言えばコレという、 独自レポ形式を早めに構築してくる戦術を取ってくるのではないか?そして「山」など自然関連のキーワードでベット。 ≪例えば「山レポ」と言えば「イモトアヤコ」さんのように、崖の薬草を取らされに行ったりとか
と予想ギャンブル。

細かい考察は長くなるので2011年以降の次回エントリー。



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2010-10-27

【増刊号】自分まとめ(09.2010)--「心に描いていたプロトタイプを完全再現中」 2010_10_27_[WED]



2010_10_27_[WED]



いつも、又は、タマタマ、このブログ「172305071」を、ご愛読、又はタマタマ御覧いただきましてありがとうございます。

管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。

朝の労働前は寒いそんな、もう10月です。

まぁ、今月も二十日すぎで終りですが09月分を振り返って自分用記録として残しておきます。

なんか労働などの使役リズムは、相変わらす代り映えしないのですが、 「我が家のアイドル」が居なくなってから、

彼女が足にまとわりついてきた感覚がまだ残っているPCの前に座って作業をするモチベーションがグーーンと下がり、

家に帰ってビデオを見たり、書籍を読んだりという割合が増えて、挙句の果てにはガテン派遣、独身子なし借金あり38歳のオッサンが、18歳の主人公が活躍するPSP新作「英伝」を久しぶりに購買し、 ゲームを2週間以上に渡り職場の休憩時間中にもピコピコ興じるという地獄絵図を展開していた。

子供の頃、絶対こういう大人には成ってはいけないと心に描いていたプロトタイプを完全再現中。

そんな残念、リアル現状です。

本日のエントリーは、【自分まとめ増刊号】です。
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-->コレまでの「自分まとめ」関連エントリー

---見出し---

◆【増刊号】自分まとめ(09.2010)
  1. ▼【労働】返済は続く。
  2. ▼【労働】家族内役務
  3. ▼【書籍】今月は10冊ぐらい
  4. ▼【書籍】『PLANETS』
  5. ▼【機械】英雄伝説 零の軌跡
  6. ▼【機械】NanoPadが来た。
  7. ▼【機械】ARecX6は相変わらず止まる
  8. ▼【鑑賞】SGU第2シーズンがスタート
  9. ▼【機械】Ubuntuの10.10が出た


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◆2010年09月期終わり自分語りメモ


  1. 【労働】返済は続く。

    2010年09月における日常生活も、特に代り映えもなく淡々と地味に労働、そして借金返済。


  2. 【労働】家族内役務

    イイ歳こいて家族と暮らしている事から当然、年老いた両親の代わりに家族内役務に駆り出されるのだが、

    今月は腰が痛いと言う親が1万円ほどの「椅子」を、求めていたのでネットで探して購買して組み立てた。


  3. 【書籍】今月は10冊ぐらい

    借りたり、買ったりして読書。

    活字が無いと落ち着かない人なので3日に1冊ぐらいのペースで雑多に読み続けている。

    今月、借りたのは経営系の書籍が多かった。某コンサルタントの著書を6冊連読した。

    あと、「積ん読」で溜まっている書籍を雑多に消化したが、まだ、だいぶ「中途」が多し。


  4. 【書籍】『PLANETS』

    今月は、『PLANETS』のvol.7を、チョコチョコ読んでは「積ん読」状況から、ようやく全部「読了」した。


    自分の周りでコレを読んでいるヒトを見たことも聞いたこともない。 ようするに評論系の界隈本。

    評論系カルチャー誌界の「ゲーラボ」的ポジションという雑誌。 POPなヒトから見れば意味不明なチート集とか載っけてる感じで、コレに比べたら『サイゾー』なんてギャル系POPティーン誌。

    もちろん、オイちゃんは「芸術道場」のリスナーだから『マシンガンメタファオモロキャラ』の「宇野常寛」さんを含めて興味深く前から読んでいるんだけど

    読みながらも、

    「取り敢えずコミケ記念に買っただけの部分読みでなく、本当にこの量をチャンと全部読んでいるヒトは現実世界で存在するのだろうか?」 疑問なのだが

    ネットを見ているとチャンと読んでいるヒトは存在しているようだ。

    【ネットやばい】

    『PLANETS』の感想や考察については、長くなりそうなので、また別エントリーで。


  5. 【機械】英雄伝説 零の軌跡

    9月末にPSPソフト「英雄伝説 零の軌跡」を買った。


    いわゆる「英伝」の最新版。自分は「英伝」に関しては比較的遅いWIN版からのユーザだけども、取り敢えず全部やっている。

    第3期の2作目。ナンバリング7。

    相変わらず、「ルーラ」系概念が無く「バターンの行進」よろしくな英伝仕様は健在なのだけども、

    今回の「英雄伝説 零の軌跡」はガガーブトリロジーなど昔に比べたら、 システムが「ブーブ」での移動になって、何度も同じとこを歩がされる苦痛からずいぶん改良されたのか部分に進歩を感じられた。

    でも、やっぱり今回も「ルーラでエエやん。」って停留所まで歩きながら何度も心の中で呟いた。

    どんな世界でも過去の成功体験とは恐ろしいものだ。

    内容は、RPGの大御所シリーズである「ドラクエ」が持つポーアイ堀江時代から続く仕掛け重視な仕様、

    「FF」特有のくどいバックグラウンド設定と影がある人物のお涙頂戴坂口シナリオ仕様もオモロだけど

    「英伝」特有というか日本ファルコムのゲームが持つ重い過去を持つキャラが居てもサッパリシナリオと、進行のサクサク感も心地よかった。


  6. 【機械】NanoPadが来た

    7inchのAndroid大陸機、【NanoPad】がキタ。


    これでAndroid大陸機は「コビアSQ5」-->「Eken M001」-->「NanoPad」と3代目。

    実は到着したのに気分が乗らなくて、まだ開けて電源も入れてない。

    Yes! NanoPad

    次回レポートします。≪気分がのって開けたら≫


  7. 【機械】ARecX6は相変わらず止まる

    6chワンセグ丸録り「ARecX6」は、


    やっぱり、1週間とか放置していたら止まってた。

    止まると復帰をしない感じなので、イザ見ようと思って開くと番組表が4局だけになっていて、

    肝心の番組が取れてなくてオイちゃんの残念な気分カラも復帰しない仕様に。


  8. 【鑑賞】SGU第2シーズンがスタート

    Stargate Universe≪スターゲート・ユニバース≫の第二シリーズが始まった。




    個人的にはオモロだけど、この流れだと視聴率は厳しいだろうなぁ。と

    制作費も削られているのか今のところ内輪な感じで小ぢんまり展開。


  9. 【機械】Ubuntuの10.10が出た

    Studio-XPS-8100のUbuntu10.04_64Bit、Vbox上で32ビット10.10にした、


    Ubuntu Japanese Teamの日本語セットアップ・ヘルパで「ibus-mozc」が追加できるようだ。


10-2010予定

もう、10月も残り少ないという月末なのだけども。

10月は9月以上にモチベーションが上がらない。

というかツレとダベる事もなく半月は小中学生が対象であろうゲームを真剣にやってた。

40歳近くで、首タオルのイカツイおっちゃんがPSPの「英伝」を労働の休憩中に缶コーヒー片手にピコピコ。

そのヒトが、どんな素晴らしい言葉を吟じようが全ての説得力を失う光景だ。

11月は、ちょっと人間としてのネジを締めなくては。



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2010-10-01

【SG-U】Stargate Universe(2.01 "Intervention")--3つの見所「赤シャツは複数買いがデフォです。」 2010_10_01_[FRI]



2010_10_01_[FRI]



SG-1、SG-A、ときて今回は、エンシェントの巡回幽霊船に乗せられた地球人たちの物語「SG-U」



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-->コレまでの「Stargate Universe」関連エントリー

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SG-U、2-01-21話≪Intervention≫

今週のStargate Universe≪スターゲート・ユニバース≫は、



シーズン01からの続きで 巡回船デステニィでは、『ルシアン同盟』に制圧され「ヤング大佐」達は捉えられており

二重スパイを行っていた「テルフォード大佐」は見破られた 『ルシアン同盟』の女司令官「キバ」と相打ちし、医務室に運ばれ

身ごもっている医務官「TJ」も戦闘に巻き込まれて意識を失い倒れています。



今回も、幻想の中の「TJ」とデステニィ船内での出来事という2本のストーリーが絡みあいながら進んでいきます。

一つめのストーリーである、大きな傷を負っているハズの「TJ」が何処かのベットの上で目覚めます。 ベットの横には、のちに「カルメン」と名付ける女の赤ん坊が。

そこへ現れる元仲間たちからエイリアンが作った別の惑星であり転送されてきたのだと告げられます。

一方、もうひとつのストーリーであるデステニィ船内では、同盟軍との攻防が続いており、前回、船外作業中の 「スコット大尉」と「グリーア上級曹長」が危機に陥っていましたが船の影に隠れてどうやら危機は脱したようです。

医務官「TJ」が倒れたために同盟軍は、「キバ」を治療させるためにデステニィ乗組員を人質として転送石を使い 地球から医者を呼ばせます。

同士討ちとなった「テルフォード大佐」は重症を負いながらも助かりますが 「キバ」は治療のかいなく亡くなります。重症だった「TJ」は自らの命は取り留めますがお腹の赤ん坊は死んでしまいます。

司令官を失った同盟軍は、今後の方針を巡って穏健派の「ヴァロ」と強硬派の「ダニック」が、事毎に対立するようになり

「ヴァロ」を支持する少数派はデステニィの船員が下ろされた惑星へ共に追放されます。

幻想の中で「TJ」は、元仲間たちに赤ちゃんを置いてディスティニーに戻らないと行けないことを告げられます。

しかし、それを「TJ」は断り留まろうとする過程で大空に美しい大きな光に包まれたオーロラを見ます。



統率力を失った同盟軍は、科学者「ラッシュ」達の作戦にハマり、窒息死までのタイムリミットが迫りますが強硬派の「ダニック」が、 「テルフォード大佐」のアドバイスを聞かずに徹底抗戦を訴え「テルフォード大佐」を殺そうとしますが、背後から部下の「ギン」が 「ダニック」を射殺し「ラッシュ」の提案を受け入れて降参します。

「ラッシュ」達は惑星に置いてけぼりにされた「ヤング大佐」達と同盟軍の穏健派「ヴァロ」達をゲートから拾い上げます。

「スコット大尉」は「ヤング大佐」に今回の栄誉は「ラッシュ」にあったと報告します。

自分のお腹にいた赤ちゃんの死亡を知らされ傷心の「TJ」は、気分転換か覚束ない足取りで デッキに向かいヒトリ空を見上げます。

すると、彼女が幻想の惑星で見た光に包まれた美しいオーロラが目の前に広がっていました。

今回のSGU-2-21「3つ」の見所
  1. 正しい眠れる美女の起こし方?
  2. 赤シャツは複数買いがデフォルトです。
  3. 日本人の3割はコレを入れています。
(01)正しい眠れる美女の起こし方?

25歳を回ったアラサー女性を

深い眠りから覚めさせる呪文。



『落とさず寝てますよ』



その呪文は鼓膜を振動させると同時に



アラサーの脳幹を刺激し、

腹部に銃弾を受けて重症だった美女を目覚めさせます。



(02)赤シャツは複数買いがデフォルトです。

当然、赤シャツは襟首が、よれてくるぐらい

汗ビッショリです。



しかし、逃走中にも関わらず場面が変わると



赤シャツは、綺麗になってます。

多分、Eliは、同じ赤シャツをデステニィ船内へ大量に持ち込んで色んな所に隠しているんだと思います。



(03)日本人の3割はコレを入れています。

当然、貴方が日本人なら、ご存知のように私たち日本人は、大半の人が「漢字」の刺青を入れています。

なぜなら、クールだからです。

そして、約3割の人が入れていると言われるのが、



もちろん「侘寂」なワケで

コレ以外の刺青なんてダサすぎるよね。





今回の教訓は、「逃走する時の為に、船室以外にも服を隠しておけ」というお話でした。 ヤッパリ走ったりしたら汗をかくから同じ服を大量に買い込んで隠す。そして着替えたら、また同じ場所に隠して平和になったら 一気に洗濯だ!

次回≪2-02-Aftermath≫は、「ラッシュ」が巡回船デステニィのマスターコードを発見したり、 捕まえている『ルシアン同盟』の処遇を巡ってストーリーが進むようです。興味はつきません。



楽しみです。



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