※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

芸能IT政治トつ国下層


2010-09-30

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ030--≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず? 2010_09_30_[THU]



2010_09_30_[THU]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

【現代芸能】における人気者の条件であるTVなどを中心とする「マス媒体」へ、 アタックが可能な中堅から大手芸能事務所所属という女芸人さん達。

今回は、大手メジャー所属の女芸人への定期観測エントリーとして、 芸評でなくネットを中心とした個別リーチのデータから見える動向を、提供サイド側の戦術レベルを絡めて少し違う切り口で適当に考察していく。

リアルな現実として フリーや個人事務所規模では、お茶の間への一般化までホボ届かず、残念ながら「マス媒体」へのスタートラインに並べないので今回のようなトレンド考察では存在しない者としてカウントをしません。


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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
  1. ▼まず、参照データ値
  2. ▼2010年「投資モード」継続中
  3. ▼狙いはタレント系の女芸人枠?
  4. ▼硬いコアができない?
  5. ▼キャッチは広末涼子に集中化?
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降局面へ編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編


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まず、参照データ値

日本の【現代芸能】における各大手プロダクション知名度の高いTOP女芸人さんの欲求度を表す トレンド値で比較すると こうなります。トレンド比は、稲垣早希 さんを1.00とした場合。

ボリューム値は、Googleの『Insights for Search』で比較調査します。≪データは正規化された後、0~100 のレベルで表されています。

もちろん、トレンドやインサイト検索はリーチがどれだけあるかというアルゴリズムを検索数値等を使って出すわけで人気と直接結びつくわけではありませんし、 購買力の数値でもなく、評価指数を完全に現しているわけでもないですが≪マイナスイメージでも取り上げられれば数値があがるから≫、

少なくとも 恣意的に数値を弄られても確認しようがない書籍等の【女芸人】トレンドランキングなどよりは信頼できる指標であるとは思います。

直近30日トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.90≪マセキ≫いとうあさこ
  3. 0.50≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.20≪サンミュ≫鳥居みゆき
  5. 0.10≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近30日のインサイト量



直近90日のインサイト量


2010年のトレンド比≪10ヶ月ほど≫
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.64≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.52≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.48≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.14≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近10ヶ月のインサイト量



直近12ヶ月トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.85≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.55≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.45≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.20≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近12ヶ月のインサイト量



そして、
2009年のトレンド比
  1. 1.40≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
    1.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 0.70≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.50≪マセキ≫いとうあさこ
2009年のインサイト量



2年前、
2008年のトレンド比
  1. 26.00≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 01.00≪よしもと≫稲垣早希
    01.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 00.00≪太田プロ≫おかもとまり
    00.00≪マセキ≫いとうあさこ
2008年のインサイト量





インサイト量に関しては、「総合」と「エンタメ」カテゴリーによって補正値を出しています。≪詳しくは検索のHELPで≫

≪「エンタメ」はニュースとメディアでの数値や商品等を抜いた数値。 おそらく稲垣早希さんの場合はブログ旅の放送局絡みからが大きいので、 正確なアルゴリズムはわかりませんがドメインでMBSはメディアに分類していると予測して。≫



2010年「投資モード」継続中

錚々たる売れっ子を抱える「太田プロ」が押しの女芸人 「おかもとまり」さん。

この「おかもとまり」さんのマネジメント側戦略も興味を持って観察している途中ですが、なかなかオモロなので コノ後、どういう戦術を取ってくるのか

2011年は考察していきたいと思います。



もちろん刈り取りができる実がまだ成っていませんからマネジメント側は、現在、投資モードでバータを含めた 露出度を高めてスパークさせ【TV演芸】での【お試しモード】へ移行すべく仕込みを行なっています。

上のデータを見ればわかると思いますが、 さすが「太田プロ」というのか、モノもヒトも動いているためにNEWSソースにかなり突っ込んできていて 検索値のボリュームが普通の新人芸人さんとは比較できないほどでかくなっています。

戦略的には「ビジュアル先行」させて露出拡大で認知度を上げていく方針のようで、写真集やDVDを発売してMG側は投資をしています。

狙いはタレント系の女芸人枠?

基本的にこのシリーズは個別の芸評に関しては触れませんが、 どう見てもMG側も「おかもとまり」さん本人もヨシモトの「森三中」さんとか「ハリセンボン」さんのような

ネタもするし笑いの為なら乳もケツも出して取るという 男の芸人と同じ土俵でも枠を競う足腰の強い、いわゆる『ヨシモト型女芸人』で無い事はあきらかで

かといって、『鳥居みゆき』さんのように養成所出たあとに日の当たらないライブで地下に潜伏8年、ひたすら世に出るネタを書き続ける。 それもR-1で2年連続クイーンというような芸人さんとネタのレベルを比較するのも変な話で、

失礼な話になるかも知れないですがネタのクオリティとか、同じ土俵で追いつけるとは思えず。 また、そういう方向性で行ったら確実に「おかもとまり」さん折れちゃうと思います。

ようするにハッキリさせておきたいのは、「おかもとまり」さんが狙っているのは≪特にMG側は≪松竹≫オセロさんが持っていたタレント系の女芸人枠なわけです。

少しおしゃれな女性向けの『グターンヌーボ』などの司会もしながら『笑う犬』などのコントもこなす、 少し綺麗でオモロなお姉さんという枠は【TV演芸】に「オカマ枠」ぐらいずーーと存在していて ≪松竹≫オセロさん以降は、YOUさんなどもこのラインに入ってきますが、第一線の方がお年をめしてきて今後、この枠は狙い目オイシイわけです。



そう、後々で比較対象になるのは、

同じ枠を関西ローカルから狙う ≪よしもと≫「稲垣早希」さんになるわけで、

現在は芸人としてキャリアや実績も「稲垣早希」さん ≪R-1は準決だし、実際に芸としてのクオリティは素人目からみてもおかもとさんと比較したら稲垣さんの方が高いし、よしもと芸人に揉まれているから成長速度も早い。 数年前のネタやトークを比べたら反応スピードなどすごく成長しているのがわかる。≫があるわけですが

おそらくヨシモトのパターンから考察すると【ダウンタウン】さんではないですが関西ローカルで「司会」や「女優」等をある程度経験させて、 ≪よしもとMG部は既に女タレ養成所番組の司会や、舞台での主役など本格攻略に向けて着実にステップを踏ませている≫ 戦える戦力にした数年後に、「稲垣早希」さんを本格的上京させて

「タレント系の女芸人枠」攻略を開始し、そこから「刈り取りモード」というワンテンポ遅れてくるソノ猶予期間にどれだけ「おかもとまり」さんが成長できるかがオモロなのかなぁ。と。

硬いコアができない?

フォロワーやトレンドや評判検索でデーターを見ていくと、どうやら硬いコアの形成には至っていないようです。

「おかもとまり」さんを支持している年齢層もあるのかわかりませんが、観察しているとファンが全体的にふわふわ軽く、「おかもとまり」さんのモノマネ芸やパーソナルには、

【鳥居みゆき】さんや【稲垣早希】さんのフォロワーに見られる硬いコア層が出来る時に必要な【絶対性】がファンがまだ見いだせない事が理由として大きい ≪替えが無いと思わせる要因≫と推察されます。

ただ、まだ言っても二十歳そこらでキャリアが数年経ったか経っていないだから、これからなワケで、この部分をマネジメント側と相談しながら修正していくのでしょうが、

所属も大手で押しが入っているわけで、軌道修正しながらうまくマネジメントしていくと数年後には「刈り取りモード」に入るんだと推察できます。

キャッチは広末涼子に集中化?

おそらく早晩マネジメント側は「おかもとまり」さんの【モノマネ芸】をもっと【集中化】させていくと推察できます。

理由は、データ的に見ると「おかもとまり」さんが行なっている【モノマネ芸】のキャッチは雑多にチョイスしすぎていて 「おかもとまり」さんの一般のファン予備軍となる層を取りこぼしているからです。

つまり、こう言うこと。

【稲垣早希】さんと言えば? 

当然、エバの運転手なわけです。≪もちろん稲垣さんは別のモノマネもしますがあえてキャッチではこれしか使わない。 視聴者に稲垣さんイコール、アニメのパイロットという絶対的なイメージを植え付ける事に成功している

じゃ、「おかもとまり」さんは?

広末?鳥居?松野明美?

ライブでは良いのでょうが【TV演芸】ではキャッチで雑多に詰め込みすぎると、特に新人で視聴者にイメージの定着化ができていない場合はマイナスに働くようです。

モノマネの雑多感が彼女のキャパシティを超えている状態が視聴側に一種のシラケムードを作っている状態でココを修正してくるハズ。 ≪雑多に行なって良いモノマネ芸のレベルは同じ事務所の「松村邦洋」さんぐらいじゃないと何故か世間の目が厳しい

その場合は、もちろん【広末涼子】さんになるわけです。

何故か?

データを見ていると「おかもとまり」さんの得意な【鳥居みゆき】さんのモノマネは、 【鳥居みゆき】さんのファンの方に不人気だけでなくて≪個人的には一番好きだけど。≫ データ的に実は需要も無い。提供側とミスマッチを起こしている状態だ。

というのも「おかもとまり」さんの検索データーから顧客予備軍の需要はハッキリしていて
直近12ヶ月「おかもとまり」人気検索クエリ
  • 1. お
  • 2. かもとまり
  • 3. 広末
  • 4. おかもと
  • 5. グレーゾーン
  • 6. 宇都宮まき
  • 7. 広末似
  • 8. 広末涼子
  • 9. 広末芸人
  • 10. 芸人広末
直近12ヶ月「おかもとまり」注目検索クエリ
  • 1. おかもと (急激増加)
  • 2. からふる (急激増加)
  • 3. グレーゾーン (急激増加)
  • 4. 広末 (急激増加)
  • 5. 広末涼子 (急激増加)
  • 6. 広末芸人 (急激増加)
  • 7. 芸人広末 (急激増加)
  • 8. かもとまり (+70% )
これがリアルなデータであり、

つまり、データで検証すると「おかもとまり」さんに興味を持って検索してくれるコアファン予備軍が望んいるのは【広末涼子】さんであり、 一沢になるわけです。

まぁ、イメージ先行のタレント系芸人枠である「おかもとまり」さんのファンになるタイプは 「鳥居みゆき」さんのコアファンになるヒトとはホボ重ならないので、この検索結果は当然と言えば当然でもあります。

正直、自分も意外だったけど 結局、モノマネネタはアイドルが需要とか人気あるんだなぁ。と、

あと【友近】さん曰く「鳥居みゆき」さんや「松野明美」さんとか 「少しテンションがおかしい人のモノマネが上手いのかな」と言う寸評が、ひじょうにその【TV演芸】で雑多感のキャッチを行うことのマイナスを指摘しているコメントなわけです。

【TV演芸】のような3秒で印象を付けないといけない媒体ではイメージが定着しないデメリットもありますし、それ以外にも

【TV演芸】では色んなタイプの多くのヒトが見ているので、障害ぽくも見えるのと、 少し馬鹿にしている感じが出てしまう誤解されてしまいそうなこういったネタは特にコレから【TV演芸】を中心に売れていこうというなら避けたほうが無難なんだろうなぁと推察できます。

たまに、そういう風潮がTVが面白くなくなった原因という頓珍漢なブログを見かけますが、「ああっこの人はモノを平面的にしか見れない人なんだ」と告白しているわけでオモロです。構造的にはTVはスポンサーがイメージを高める目的等でCMの時間を買いその視聴を目的として番組を提供という媒体だから一般の視聴が無料なわけで、決して視聴者の為にあるのではないから仕方が無いわけです。よく抗弁として報道という公器や電波という公共性の側面から語られる事もありますが、特に幇間の延長のような【TV演芸】なんて、そもそも無理筋ですし。みたくなければ消せばいいし、そういう自分が描いた芸を見たいならゼニを投資してライブを主催すればいいわけです。というのが恐らく正論というヤツで。オイちゃん的には金銭を含めたリスクは取らないのにTVの画面の前で鼻くそを穿りながら「最近の風潮がウンタラかんたら」という娯楽をTVは提供しているんだなぁ、と思ってますが。

ただ、パターンとしてライブでは「おかもとまり」さんような可愛い子がやると逆にウケると思うのですが。
直近12ヶ月「おかもとまり」地方人気度
1.  大分   100
2.  山口   98
3.  山形   94
4.  鹿児島   88
5.  岩手   83
6.  石川   78
7.  愛媛   75
8.  群馬   73
9.  滋賀   72
10.  岡山   72
出身地の群馬が73ポイントなのはわかるけども、案外、九州とか東北とかにも伸びているなぁ。とか

直近12ヶ月「おかもとまり」市区郡人気度
1.  品川区   100
2.  船橋市   97
3.  広島市   95
4.  人吉市   93
5.  千葉市   91
6.  静岡市   89
7.  福岡市   86
8.  神奈川区  83
9.  新宿区   78
10.  札幌市   73
ボリュームで見ると、関東中心に

次に、近々で「おかもとまり」さんに付いて興味があるヒトのセカンドワードを覗いてみると



大学名やTwitterを調べてみようとしているのがわかります。 「うなぎ」というのは出演していたアイドルリーグという番組でのイワユルお色気系の動画に繋がっていく。ソレ関係はやっぱり強い。わかりやすいです。

おそらく2011年は、
  1. 【記号化の定着】-->【TV演芸】で行うキャッチは【広末涼子】さんや【アイドル系】プラスα関連ネタに集中化し、クオリティを上げてくるのはないか。

  2. 【ネタチョイスの統一感】-->【TV演芸】で行う新しいモノマネのチョイスも「AKBの誰々とか」『アイドル』や『女優』とかメインを 「おかもとまり」さんのファン層に需要がありそうな人達にシフトしてくのではないか。
と予想ギャンブル。

細かい考察は長くなるので2011年以降の次回エントリー。



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2010-09-29

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ020--≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた? 2010_09_29_[WED]



2010_09_29_[WED]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

【現代芸能】における人気者の条件であるTVなどを中心とする「マス媒体」へ、 アタックが可能な中堅から大手芸能事務所所属という女芸人さん達。

今回は、大手メジャー所属の女芸人への定期観測エントリーとして、 芸評でなくネットを中心とした個別リーチのデータから見える動向を、提供サイド側の戦術レベルを絡めて少し違う切り口で適当に考察していく。

リアルな現実として フリーや個人事務所規模では、お茶の間への一般化までホボ届かず、残念ながら「マス媒体」へのスタートラインに並べないので今回のようなトレンド考察では存在しない者としてカウントをしません。


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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
  1. ▼まず、参照データ値
  2. ▼2010年「刈取りモード」のみ続行中
  3. ▼単独はコアを拡大するツールではない?
  4. ▼次の単独DVDが果たして2万を超えるか?
  5. ▼MG側が再投資を行わずコア縮小中?
  6. ▼他の芸人さんのコア層と種蒔動向?
  7. ▼MG側の方針。目の前の「刈り取り」を優先?
  8. ▼あの案件とMG部の不作為?
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降局面へ編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編


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まず、参照データ値

日本の【現代芸能】における各大手プロダクション知名度の高いTOP女芸人さんの欲求度を表す トレンド値で比較すると こうなります。トレンド比は、稲垣早希 さんを1.00とした場合。

ボリューム値は、Googleの『Insights for Search』で比較調査します。≪データは正規化された後、0~100 のレベルで表されています。

もちろん、トレンドやインサイト検索はリーチがどれだけあるかというアルゴリズムを検索数値等を使って出すわけで人気と直接結びつくわけではありませんし、 購買力の数値でもなく、評価指数を完全に現しているわけでもないですが≪マイナスイメージでも取り上げられれば数値があがるから≫、

少なくとも 恣意的に数値を弄られても確認しようがない書籍等の【女芸人】トレンドランキングなどよりは信頼できる指標であるとは思います。

直近30日トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.90≪マセキ≫いとうあさこ
  3. 0.50≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.20≪サンミュ≫鳥居みゆき
  5. 0.10≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近30日のインサイト量



直近90日のインサイト量


2010年のトレンド比≪10ヶ月ほど≫
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.64≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.52≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.48≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.14≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近10ヶ月のインサイト量



直近12ヶ月トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.85≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.55≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.45≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.20≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近12ヶ月のインサイト量



そして、
2009年のトレンド比
  1. 1.40≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
    1.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 0.70≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.50≪マセキ≫いとうあさこ
2009年のインサイト量



2年前、
2008年のトレンド比
  1. 26.00≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 01.00≪よしもと≫稲垣早希
    01.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 00.00≪太田プロ≫おかもとまり
    00.00≪マセキ≫いとうあさこ
2008年のインサイト量





インサイト量に関しては、「総合」と「エンタメ」カテゴリーによって補正値を出しています。≪詳しくは検索のHELPで≫

≪「エンタメ」はニュースとメディアでの数値や商品等を抜いた数値。 おそらく稲垣早希さんの場合はブログ旅の放送局絡みからが大きいので、 正確なアルゴリズムはわかりませんがドメインでMBSはメディアに分類していると予測して。≫



2010年「刈取りモード」のみ続行中

アーティスト系や色の強い芸人さんの売出しに強い「サンミュ」芸人班の女性筆頭な 【鳥居みゆき】さん。

データ的には、やはり【社交辞令でハイタッチ】≪2007年11月29日~2009年8月6日≫終りから伸びが止まり、

2009年の後半ぐらいから垂れてきて、

2010年の前半で【謎の鼻プロ美人】で小山を作ったが、【社交辞令でハイタッチ】時代以降の新たなコアの形成には寄与せず≪CMは認知度の向上効果をもたらすツール

薄いファン層が剥がれて 【鳥居みゆき】関連のDVD等の売上数値もデータを見ると下がってきた。

単独はコアを拡大するツールではない?



2010年の後半は2年ぶりの単独公演でコアなファン層を一定数留める効果はあったが

基本的に単独は既存コアを固めるツールだ。

単独公演とは新しいコア層を獲得するツールでは無いので、拡大することはなかった。

【鳥居みゆき】さんの場合もサンミュのMG側がいつもの如く、2007で売れたあと、2008、2009と売れている時点で ジャンジャカジャンジャカ目の前の果実だけを貪り喰う「刈り取りモード」オンリーになっていた。

前回のエントリー 2009年【鳥居みゆき】考察で当たった事、ハズした事。そして2010年。 2009_12_31_[THU]で予想した、 ゼニにならないが【鳥居みゆき】さんタイプには大切な種蒔など再投資を行わなかった結果、

データー的にも稼働するフォロワーのエントリー回数が減少したり 止まったり、関連掲示板の書き込み件数や勢いが激減してきた。 トレンド数値でも「いとうあさこ」さんや「稲垣早希」さんなど長期検索で抜かれる。

次の単独DVDが果たして2万を超えるか?

全体のボリュームが縮小し関連物販の数値も下がってきている。≪経済理論では極あたりまえだけども

MG側が本来やるべきな「鳥居みゆき」さんタイプの生命線であるコア層を拡大していくゼニにはならない次の「種蒔き」をしないから 現在進行形で時間と共に薄いファン層が剥がれ続けている≪薄いファン層は、あとでどうにでもなる層だけど

それでも、「鳥居みゆき」さんはゲッツさん、ヒロシさん、髭男爵さん等よりも自肩が強いのでコアなファンは予想したよりも固く少数は残るだろうが、

今後も他社の新たに投入される女芸人さん達と芸能プロダクションにとっては果実の源泉【TV演芸】という舞台で戦えるか非常に考察的にはオモロだ。

そう意味でもハッピマン、単独第一弾と続く秋の単独二弾DVDの販売値動向は注目だ。

MG側が再投資を行わずコア縮小中?

前回のエントリーで予想したとおり、マネジメント側が何らかの意図を持って単独を打ってきたが、

おそらくマネジメント的に問題なのはソコではなくココに来てコア自体が縮小し始めた事だろう。

考察していると 「鳥居みゆき」さんのコア層はネットに多く生息し繋がることで硬くなっているようだが、 その肝心なコアが縮小してきているようだ。

アマゾンを含めた関連物販、動員の勢い、トレンドのボリュームなど【TV演芸】のブッキング側が参考にするであろう数字が単独を打っても止まらずに垂れてきた。

その主な理由は、100%明確で



コレも予想したようにMG側が【ハイタ】や【ラジオ】のような「鳥居みゆき」さんのゼニになりにくいがコア層を拡大する種まきであるマネジメントを優先的に取らなかったからだ。

他の芸人さんのコア層と種蒔動向?

一方、同じくGYAOから波に乗ってきた≪ケイダッシュ≫「オードリ」さんのマネジメント側は、そういう事をチャンと理解していて枯れないように、 コアファンと直で繋がる種蒔の深夜ラジオというツールを用意させている。

そして、ココで新たなネタも生まれて舞台や【TV演芸】の実戦に投入し再生産に成功している。つまり「鳥居みゆき」さんの「ハイタ」での役割と同じ事になっている。

そのケイダッシュMG側が行なっている「刈り取りモード」と並行した深夜ラジオという種蒔ツールのお陰で、 実は「オードリ」さんは、M-1の頃よりもコアな層が固まっていたりする。

≪よしもと≫『稲垣早希』さんのコアは、どこにあるか?もちろん旅ブログ?いや、違う。 よしもとが持ってるローカルなコミュニティFM≪チャッターボックスという番組≫だ。

『稲垣早希』さんも売れっ子で忙しいようだが、この放送、ツールを持つことで『稲垣早希』さんとコア層は、繋がっているから旅ブログ終了で多くの薄いファン層が落ちていってもコアはおそらく残るのだ。 もちろんギャラは週イチで1時間ビッシリ喋ってコミコミ5000円もいかないそうだ。

このギャランティ5000円もいかないローカルラジオ番組が、実は京橋花月をパンパンにする『稲垣早希』さん力の源泉であるというオモロさは考察していると楽しい。

≪太田プロ≫『おかもとまり』さんのコアは、まだ構築されていないが先輩のラジオに乗っかかりという形式でMG部も提供側のプッシュと次を見据えながら戦術を打ってきている。

≪マセキ≫『いとうあさこ』さんのMG部は、『いとうあさこ』さんの少なくて小さなコアを構築しているのが コミュニティFM≪レインボーFM≫の番組だとわかっているから

あんなにフル回転で忙しいのに『いとうあさこ』さんのMG部は、ラジオを止めずに、 おそらく数千円という格安のギャランティで一時間という番組を月1で続けさせている。

コレがリアルだ。

MG側の方針。目の前の「刈り取り」を優先。?

コレを読んでいる人は「そんな事言ってもオファがあってのラジオとかだろ?」と考えがちだが、

ギャランティよりも種蒔を優先するなら ANNのような全国ネットでなくてもコミュニティFMなどを含めれば腐るほど選択肢はあるので「鳥居みゆき」さんの知名度レベルなら、その論はマネジメント的には全く成立しなかったりする。

単にコミュニティFM規模だとギャランティが数千円単位なので、費用対効果でMG側が馬鹿らしくておそらく営業をかけないし来てもギャランティが合わないので売らないだけだ。

MG側の方針。ようするにゼニの問題だけ。

特にサンミュのMG部は売れている状態で次の実が本当に実るかわからない「種蒔」という地味な再投資よりも、目の前の「刈り取り」を優先させる方針が強いから、 一発屋といわれるパターンが多い。

どうやらサンミュMG部は「鳥居みゆき」さんのあと次は、サンミュ独特の色が強い『マリア』さんというコンビを緩めに押していくような雰囲気だけども、



もし『マリア』さんがコア形成に必要なツールを得た場合、【売れアルゴリズム】に入り、サンミュMG部が「刈り取りモード」でギャラの安さから放棄をせまっても離さないことだね。 ≪それがたとえ、あっ!とおどろくのようなWEBラジオとかでも。特に初期にできるコア層は長く戦うなら一番大切。≫ じゃないとまた同じパターンで沈むという方にギャンブル予想は賭けたい。

そういう視点でみると、

積極的ではないであろう売れたあとの種蒔を自らMG部を説得し ≪おそらく貢献度なども交渉で使っていると推察≫ 赤でも自分の未来のために実行している「カンニング竹山」さんが本当にクレバーな芸人さんであることがわかる。



以前も考察エントリーの中で「竜兵会」に「元よしもと芸人」としての立ち回り、「志村けん」さんとのポジショニングでの「カンニング竹山」さんの生きる術の構築術について凄さを少し語りましたが、 ≪全く生きる世界が違うのに勉強になる

次回の年末は「カンニング竹山」さんとMG部との関連も含めて、 一般の視聴者が思う以上に「カンニング竹山」さんが他の芸人さんと比べて如何に全体を見通せるクレバーな芸人さんかという分析と、

動きをトレースしながら、将来どういうカタチで独立を考えているかという予想ギャンブルもエントリー。

あの案件とMG部の不作為?

【ハイタ】のような種蒔であるツールは、ギャランティは阿呆ほど低くても、コアなファン層を作り出し【TV演芸】での果実を実らせるための工場だったのだ。

結局は、【ハイタ】後の同様のツール作成を怠ったマネジメントで物販の数字だけでなくネットでのフォロワーの弱含みなど「鳥居みゆき」さんの強さの源泉も剥がれ始めた。 ≪逆に、ツール無しで、よくココまでもったと思う。普通もっと早く沈むはずだし。刀をMG部が用意しないから素手で戦う戦国武将だったのに。

そして某案件での硬いコア層とのトラブルもMG部が【ハイタ】や【ラジオ】のような種蒔ツールを与えておけば事前の衝突は高い確率で避けられている。

また衝突があっても「鳥居みゆき」さんがラジオ越しやPCの画面越しに直接語りかけられるチャンネルをマネジメント側が用意していれば、 衝突をネタにして『笑いに転化』するなどしてその後の今も続く ギスギス感もなく

もっとMG部がギャランティは目を瞑って素早く『ちょめちょめラジオ』ような「鳥居みゆき」さんが比較的自由にできる深夜ラジオを種蒔ツルーとして用意していれば



【ハイタ】で起こった波のように提供側でなくオーディエンス側が起しトレンドを維持するという美味しいパターンが作り出せ、もっともっとMG部も大きな果実を喰えただろうに。

どんな世界でも事件が起こるのは避けられないが、 その案件を処理できていない要因は、フォローアップツールを用意していないサンミュMG部の不作為から起こっている。

簡単に言うと、あの案件がコアを削いだ原因はMG部の「鳥居みゆき」という商品に対するメンテナンス不備だ。

案件もどちらがとかではなくて非常にナンセンスだ。≪もちろん善悪で言うと一方的にファン側が非常識だがそういう問題じゃない。≫ 彼ら彼女たちは非常に貴重な得意先なわけでやんわり否定しながら次に繋がる適当なポジショントークでかわせば良いのにMG部の対応は、ちょっと未熟だ。オモロだけども。

赤ペン先生をすると
いつも「鳥居みゆき」を応援してくれてありがとう。

申し訳ないが先般の件は、一切の「鳥居みゆき」が関連した販売はプロダクションとしては認められない。

わかって、もらえると思うけどキャラクターグッズの販売を含めたタレントイメージの構築はサンミュージックにまかせて欲しい。

特に金銭が絡んでくる物販に関しては様々な権利や利害関係もあり、それらの理由から当社としては見逃せないという事情があります。

逆に、もし「鳥居みゆき」のイメージを無断で使ってそういう事を行なっているケースを見つけた場合はファンとして知らせてくれると助かります。

先般の件についてのこちらの見解をよろしくお伝えください。 また、これからも「鳥居みゆき」へ変わらぬ応援を宜しくお願いします。
少し、フランク気味に入り、否定部はシッカリ、貴方をファンとして認めてますよと、そして最後は、敵を見方に引き込む、

これが正解。

特に「鳥居みゆき」さんようなタイプのアーティストに対してコアなファンになるヒトというのは、平均より少し知的で比較的「ネガティブ・ケイパビリティ」の弱いヒトが多く、こういうタイプにはパターン的にプライドを傷つける頭ごなしの否定はよくない。

オイちゃんやオイちゃんの周りにいる「うるさいボケ、オマエが死ね!」っていうタイプではないのだから。≪オイちゃんはドラクエで言うと「トロール系」だから「鳥居みゆき」さんのファンは異タイプ観察として最適だ。

考察するヒトとして、あの某案件後の「鳥居みゆき」さんのファンたちはどうかと色々観察していると、 硬いコア以外は少々熱気が冷めてきたのかトレンドも下げているように一部は「シラケムード」ぽいパターンに入っているようだ。

どうなっていくのか?

もちろん「鳥居みゆき」さん本人には言わないだろうが≪言うべきでは無いタイプの芸人さんだから≫、 あらゆるデータが下降してきているのは一番、MG側は把握しているはずで

さぁ、次の一手、どう打つ?

ギャンブルでよくあるのが、苦しくなった時の一点突破だが、この手段で上手くはナカナカいかない場合が多い。

コアを修復しない中で、自主映画的な展開を掘り込んできても「みみず姫」以上にセールスは下回るはず。2011年はMG側の戦術に注目だ。

一発屋芸人を生み出す責任はMG側?現在はハイタの残りカスを遣り繰り? 「鳥居みゆき」の自肩の強さ?禁断の果実は刈り取りが止められない?そんなサンミュMG部を上手く使う「カンニング竹山」はドウ凄いのか対MG編?

それも含めて、年末ぐらいに2011年の『鳥居みゆき』考察エントリーを。



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2010-09-27

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ010--≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ ? 2010_09_27_[MON]



2010_09_27_[MON]



【2010年少し早い女芸人まとめ】



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

【現代芸能】における人気者の条件であるTVなどを中心とする「マス媒体」へ、 アタックが可能な中堅から大手芸能事務所所属という女芸人さん達。

今回は、大手メジャー所属の女芸人への定期観測エントリーとして、 芸評でなくネットを中心とした個別リーチのデータから見える動向を、提供サイド側の戦術レベルを絡めて少し違う切り口で適当に考察していく。

リアルな現実として フリーや個人事務所規模では、お茶の間への一般化までホボ届かず、残念ながら「マス媒体」へのスタートラインに並べないので今回のようなトレンド考察では存在しない者としてカウントをしません。


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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
  1. ▼まず、参照データ値
  2. ▼2010年は【いとうあさこ】の年だった?
  3. ▼『実は、お嬢様』ボールを見逃さなかったMG部?
  4. ▼『お試し期間』おかわり、二杯目?
  5. ▼【いとうあさこ】の特出部分?
  6. ▼【いとうあさこ】2011年の不安定要素?
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降局面へ編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編


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まず、参照データ値

日本の【現代芸能】における各大手プロダクション知名度の高いTOP女芸人さんの欲求度を表す トレンド値で比較すると こうなります。トレンド比は、稲垣早希 さんを1.00とした場合。

ボリューム値は、Googleの『Insights for Search』で比較調査します。≪データは正規化された後、0~100 のレベルで表されています。

もちろん、トレンドやインサイト検索はリーチがどれだけあるかというアルゴリズムを検索数値等を使って出すわけで人気と直接結びつくわけではありませんし、 購買力の数値でもなく、評価指数を完全に現しているわけでもないですが≪マイナスイメージでも取り上げられれば数値があがるから≫、

少なくとも 恣意的に数値を弄られても確認しようがない書籍等の【女芸人】トレンドランキングなどよりは信頼できる指標であるとは思います。

直近30日トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.90≪マセキ≫いとうあさこ
  3. 0.50≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.20≪サンミュ≫鳥居みゆき
  5. 0.10≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近30日のインサイト量



直近90日のインサイト量


2010年のトレンド比≪10ヶ月ほど≫
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.64≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.52≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.48≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.14≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近10ヶ月のインサイト量



直近12ヶ月トレンド比
  1. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
  2. 0.85≪太田プロ≫おかもとまり
  3. 0.55≪サンミュ≫鳥居みゆき
  4. 0.45≪マセキ≫いとうあさこ
  5. 0.20≪ナベプロ≫イモトアヤコ
直近12ヶ月のインサイト量



そして、
2009年のトレンド比
  1. 1.40≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 1.00≪よしもと≫稲垣早希
    1.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 0.70≪太田プロ≫おかもとまり
  4. 0.50≪マセキ≫いとうあさこ
2009年のインサイト量



2年前、
2008年のトレンド比
  1. 26.00≪サンミュ≫鳥居みゆき
  2. 01.00≪よしもと≫稲垣早希
    01.00≪ナベプロ≫イモトアヤコ
  3. 00.00≪太田プロ≫おかもとまり
    00.00≪マセキ≫いとうあさこ
2008年のインサイト量





インサイト量に関しては、「総合」と「エンタメ」カテゴリーによって補正値を出しています。≪詳しくは検索のHELPで≫

≪「エンタメ」はニュースとメディアでの数値や商品等を抜いた数値。 おそらく稲垣早希さんの場合はブログ旅の放送局絡みからが大きいので、 正確なアルゴリズムはわかりませんがドメインでMBSはメディアに分類していると予測して。≫



2010年は【いとうあさこ】の年だった?

浅草の老舗「マセキ」所属の「いとうあさこ」さん

後に現代芸能における『女芸人』界を振り返った時には、まだ10月で少し早いが、 おそらく2010年は【いとうあさこ】の年だった。と記されるであろう。



という事をチャンとトレンド数値にも爪痕を残した。

マネジメント側からの物販投入もタイミングが良くて、引き出しが実は『お嬢様』に移った時期で、 仕込みから展開も成功して上手くいくときというのは行くんだなぁ。と。

『実は、お嬢様』ボールを見逃さなかったMG部?

表側からは見えにくいが、2010年が「いとうあさこ」さんの年になった流れをトレースすると、

1つの大きなターニングポイントして【カラ騒ぎ】で、『実は、お嬢様』ボールが上がったチャンスをマネジメント側が見逃さず上手く援護射撃を打った事が実は大きい。 ≪フリーだとかだとこれが絶対的に出来ないからチャンスボールが来ても続かない。

自虐のアラフォーのみのイメージだけだったのがキャラ幅の拡大に成功して、トレンドの小山ができてブームの収縮を遅らせた事が大きい。 ≪このキャラ幅の拡大した時期から「いとうあさこ」関連検索語が大きく変化しボリュームが大きくなる

マネジメント側の勝利だ。

『お試し期間』おかわり、二杯目?

通常、「いとうあさこ」さんの初期ポジションであるメインがキャラ押し1パターンだけだと、 お試し期間が終了する6ヶ月ぐらいでトレンドが垂れて収縮するのだが

提供側の仕掛けが綺麗に決まってトレンドの小山作りに成功し急激に垂れること無く現在も安定している。

担当MGはシテヤッタリ顔だろうなぁ。と推察するのは容易だ。



結局、【お試し期間】内にキー局『TV演芸』での冠や完全なレギュラー枠は掴めなかったが、女芸人枠で貴重な戦力として1周後も売れっ子を続けている。

【いとうあさこ】の特出部分?

あとデーター動向分析をすると顕著なのが、【鳥居みゆき】さんや【稲垣早希】さんのように支持層が彼女じゃないと意味が無いと考えるコアなファンがいる場合、

物販売上数値が一気に初動でトップ部に入り、そしてフォローワー達のレビューで検索トレンドに小さな山ができるという動きをするのだが「いとうあさこ」さんの場合は、色々な売上関連のデータを見ていてもそれが無い。

つまり支持層に、ある程度まとまったコアなファンが存在していないという事です。 固定ファンが居ないわけではないですが≪「ルビー」さんとかね。

硬い一定数のコアが無く、多くの移り気なファンに囲まれているにも関わらず ネットのトレンドで【鳥居みゆき】さんを2010年6月ぐらいに並んで抜いてしまった。

その理由も次の2011年「いとうあさこ」検証と筋読みエントリーでデータを使いながら考察していきます。

【いとうあさこ】2011年の不安定要素?

細かい各論や2010年と2011年からの「いとうあさこ」考察に関しては別エントリーで纏めるとして、

前回の『【いとうあさこ】DVD販売から考察する現代芸人プロダクト・サイクル。 2009_11_27_[FRI]』 を読んでもらえると筋よみはホボ完璧で、≪完全ブレークが始まる前の日付けが去年の11月だからね。

その後「いとうあさこ」さんのマネジメント側が取るであろう戦術ギャンブル予想も当てているのがわかると思いますが、

実は、前回のエントリーで書いたように「いとうあさこ」さんが売れたことによるマネジメント側の刈り取りモードに拠る弊害も少し見えてきています。

売れた事で出来た不安定要因を修正するのか?そのまま突っ込むのか?消えるか?生き残るか?次の過去男ネタはあのヒトの元彼のお天気マン?強さ弱さ?ネタ番組が消えた2011年の動き?

詳しくは、年末頃の別エントリーとなる2011年版の「いとうあさこ」検証と筋読みから予想ギャンブル編を

パターンから考察していきます。



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2010-09-17

【ダベリ場】--「彼は倒産します。」 2010_09_17_[FRI]



2010_09_17_[FRI]



いろいろ話した感じ、身近な知り合いが資金ショートで倒産しそうな感じだ。

夢見るヤツだかけど真面目でイイヤツだし、結婚しているから奥さんの為にも諦めが大切で。

出来るだけ傷の浅いうちにタタンで、オイちゃんみたいに不安なガテン派遣とは言わないけど 身の丈の仕事を探して欲しいなぁ。と心で思っていた。

口には出さなかったのは、オイちゃんは彼の人生を背負う事はできないし厳しいようだけど30歳も回った男なら

状況は他人より認識しているはずで、潰すも、続けて借金漬けで家族崩壊や、 彼が見たことのない本当の奈落に落ちるも自分の判断しだいだから、

あえて言葉に出して意見は言わなかった。

結局、人生の半丁出目に張るのは、その全責任を被る当事者だし、そうあるべきだから。

あえてアドバイスはしない。

彼の起業立ち上げ時期に話を聞いていると『起業バカ』などの本に出てくる典型的な、見通しが甘い経営で

早い遅いはあるだろうけども 100%ショートするだろうなぁ。と思っていたが、思っていたよりも早かった。

彼は、今資金繰りに苦しんでいて『朝ごはんは抜いて、夜だけ食べている』 ってオイちゃんに話してきたが正直、それがどうしたんだろう。と思った。

もちろん金融勝負で負けて借金返済生活だから貸す金も無いけど、あってもオイちゃんがソンナ負けが確定している案件に貸すとかありえないない事ぐらいは分かるだろうに。

言葉にはしないが「ああっ、絶対にもうダメだな」と。

このヌルさなら多少アドバイスをして、少しの間を生きながらえても結局の結論は同じで

一刻もはやく精算すべきだと思うけど、本当のことを言うと意地になって踏ん張ろうとするだろうから

ご飯だけは、たっぷり食べさせてあげて帰宅。

あえてアドバイスはしないで、経験から消費者金融の怖さを少し話を盛って喋ってきた。

自己を正当化。

最初の段階でサラリーマン時のように待ちの姿勢で売上見通しを立てていて、オイちゃんがその事を指摘すると

『人数が少ないから』とか自己を正当化したり

運転資金の話を聞くと、仕入れもあり厳しいから広告も沢山打てるわけでもなく、 今の時代に小売りでインターネットのホームページを作らないことを指摘したら

『管理する時間がない』とか、

扱う商品からみてPCよりも携帯サイトに力を入れてリーチを少しでも伸ばすべきとかいう話に行くまでもなく、 不動産屋の時に見聞きしてきた

典型的な『飛ぶヤツ』のパターンだった。

店舗物件も。

さほど立地も良くないし、この時期にホボ不動産屋の言い値で保証に6ヶ月の原状回復でサインとか

それも不動産屋の早く手を打たないとスグに無くなる。見たいと言っている客が待っているという話を信じてた。

まぁ、界隈の人には当たり前だが、ソレは不動産屋のクローズの為の典型的なコロシ話だ。

リアルな話をすると、一般であろうと専媒であろうと 本当に良い物件なら不動産屋は、流れてきたらスグに自分のストックしている客へ先にブツは当てるし、 レインズに流れて数カ月とか空いたりしない。

というのも、コミッションが大きい不動産屋では馬鹿正直な新人君以外は、 薄い客の希望物件データは会社で共有をして他の営業マンが客付け時にパーセンテージを確保しつつ、

即決度の高そうな上客の希望物件情報などは会社で共有しない自分だけのストックとして営業しているのがリアルだから。

良くも悪くもない普通の物件だけど、扱う商品の売上げに見合った店舗の値段ではなく。ダメだと思った。

綺麗事じゃない

店舗貸しの仲介をやっていると、『そりゃ無理だろ?こんなとこで』とか思う事も多いが当然、 不動産屋なのでソコまでは立ち入らずに、早めにクローズして決めさせようとする。

飛ぶにしても半年ぐらいの保証金を取っているし、退去も半年前通告で入れてるから、入金が遅れた時点で 押さえに入るか一筆入れさせてリーチにする。

2ヶ月で終了させても、原状回復はまかなえる寸法だ。

オイちゃんと同じく漫画のカイジが素直に笑えない世界に彼もやってくるのかなぁ。と

残念がら綺麗事じゃないリアルな世界は、シビアだ。



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2010-09-05

【増刊号】自分まとめ(08.2010)--「第2四半期後半は場末のスナックで愛想笑いする残念な未来に備えよう」 2010_09_05_[SUN]



2010_09_05_[SUN]



いつも、又は、タマタマ、このブログ「172305071」を、ご愛読、又はタマタマ御覧いただきましてありがとうございます。

管理人の『穴田ホリオ』こと、「オイちゃん」でございます。

残暑厳しいですが、もう9月です。

まぁ、今月も冷静に自身を考察するエントリーとして38歳でガテンな借金生活な現状を含めて、 非常に残念なお知らせとして自分自身の力量不足が起因となる

リアル社会では最下層に生息し、人生というモノがニッチもサッチもいかない閉塞感で満たされてはいるのですが

オイちゃんには、いわゆるDQNな人にアリガチな神様が与えてくれた楽天家気質というのか、いわゆる【開き直り】、つまり「別にええわ」精神が息づいており

上がり目が見えない閉塞感でさえ、もう「別にええわ」精神によって耐性が付き始めていて

オモロで笑えてくる。そんなリアル現状です。

本日のエントリーは、【自分まとめ増刊号】です。


---見出し---

◆【増刊号】自分まとめ(08.2010)
  1. ▼【労働】返済は続く。
  2. ▼【労働】家族内役務
  3. ▼【書籍】今月も10冊ぐらい
  4. ▼【書籍】オライリー本の世界
  5. ▼【機械】ZiZiplayerは鍵穴機械版
  6. ▼【機械】NanoPadを注文した。
  7. ▼【機械】ARecX6はグリモンでスキンjs
  8. ▼【機械】7ポートUSBハブ U2H-Z7S
  9. ▼【機械】UbuntuのVboxでx86Froyo


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◆2010年08月期終わりに自分語りメモ


  1. 【労働】返済は続く。

    2010年08月における日常生活は、我が家の20歳のアイドル犬≪人間で100歳ごえ≫が亡くなって彼女のスペースが 少し空いたのだが、

    足の悪い彼女がトイレに行く時に後ろを通りやすいよう椅子を引くくせとかが染み付いて、まだ慣れない。

    俗世の休日が重なり労働日が少なかったりするが地味に日給月給、借金返済。


  2. 【労働】家族内役務

    イイ歳こいて家族と暮らしている事から当然、年老いた両親の代わりに家族内役務に駆り出されるのだが、

    今月は「玄関ドア」の鍵交換とレール修復、「風呂場」のカラン交換と嫌気性のシール剤を使って防水加工、アンテナ調整と単独の引き込み配線とか役務をこなした。もちろん仕上がりはプロ並み。

    そう。パターン的には残念な凡未来が見えてくる。

    両親の始末をつけたあとは、田舎に用意している土地を耕しながら農作物等をネットと、 農協と日曜市の3本で販売し小銭を稼ぎ、

    電球の取り替えに電気配線から不動産仲介もするなんでも屋に近い小さな会社を細々と回して ≪田舎での零細ビジネスはパイが小さいから密着型でこうなる≫

    唯一の家族である愛犬とご飯を食べて

    寝る前にボケ防止のために今と同じようなテイストの「まだ人並みに奢れない」ブログを書き、

    週末には都会から落ちてきた30歳過ぎのフィリピン人ホステスを雇っている場末のスナックで、

    「シャチョさん歌ジョズね」って、おだてられながら愛想笑いしカラオケをしている自分の姿がリアルに見えてくる。


  3. 【書籍】今月も10冊ぐらい

    借りたり、買ったりして読書。

    活字が無いと落ち着かない人なので3日に1冊ぐらいのペースで雑多に読み続けている。




    今月は、IT系の書籍が多かった。本屋に日経ソフトウエアのバックナンバーがあったからVisual Studio 2010のDVDが 付いている号を買ったり

    四国の田舎で「なんでも屋に近い小さな会社を回している」残念な未来のパターンに向かって

    来年はIT系の考察はインプットだけでなく、 昔のようにプログラムやアプリをアウトプットもしていこうかと

    ≪10年ぐらい前、自作プログラムや掲示板や買い物カートとかスクリプトを地味に配布していた。≫

    リファレンス用にオライリー本のPDF版を買おうと思って調べたらあんまり安くもなく TXT化できないとかで結局書籍版を買ったり。

    ≪読み終わったらスキャンスナップで自力PDFにしてTXT化する予定≫


  4. 【書籍】オライリー本の世界

    今月は、ちょっと読みたいオライリー系のJavascript系とPHP系の書籍を買ったが、


    界隈好きなら御存知の通り、このオライリー本周辺には、 よく「英語の原書を読めば良いのに」とか「翻訳版は言葉が分かりにくいから原書を読んだ」とかって 主張している人がいたりする。

    そうなのだNETには初心者にも容赦なく緋文字をぶら下げる「原書で読め」というオライリー原理主義者のようなピューリタンが暗躍しており、 説伏騙され代を含めるとマジ高い。

    以前、その言葉を信じて一度だけオライリーの英語の原版を買って読んだことがあるが、

    技術関連書というのが英語小説を読むようには、 読みこなせないという事に数ページ進んだところで気づいて日本語版を買い直した苦い経験があるので

    大きなおせっかいだが、ソコソコ英語小説を読めるレベルの人は辞めたほうがイイ。

    ≪何となくなら意味はわかるが技術書というのは、特有の言い回しがあったり、小説のように筋さえ押さえれば読めるというわけにもいかず細かいニュアンスが重要だったりする。 しかもその分野に知識が乏しいなら尚更ダメ。原書で事足りるポイントは、そこじゃないのだ。≫

    「iPhoneで安くオライリーの原書が読める!変換ハックで600円で読めるんや!」という情報に踊らせれそうな初心者の方は、もう一度、 その分野での自分の知識を振り返ったほうがイイと思う。

    そう、冷静に考えてみよう。

    日本語のオライリー本でも内容が難しいと感じて意味がつかみにくい人が英語版で理解できると思う?

    ただオライリー原書原理主義者どもによる説伏での入信間違いは高い授業料だが、「オライリーを原書で読めって言う人は一般的な現実目線を持ちえないリアル社会ではキット独りよがり自分本位人間。」 という教訓を得ることもできるからオライリー本はデメリットだけではなく、

    人間観察上は、多少のメリットもある。


  5. 【機械】ZiZiplayerは鍵穴機械版

    半島機で日本のワンセグTVも見れるUSBワンセグ「ZiZiplayer」を買った。


    システム的には、おそらく純粋なP2Pでなくてサーバーからの再送信を販売側が行なっていて視聴人数が増えると画面がカクカクになり最後は映像が止まります。

    クライアント側の速度とかの問題でなく、回線を増やして分散配信とかでなく、取り敢えず売れるだけ売りまくって対応は後で考えよう的ないわゆる 「ケンチャナヨ」精神が息づく製品でインフラが追いついていないので

    「ちょっと綺麗なkeyholetv」ぐらいの認識でいたほうが良いと思います。

    だからといってコノ程度で怒っては、この「大陸機」「半島機」界隈ではナンセンスです。

    まだちゃんと調べていませんが、すくなくとも日本語版は録画データファイルの拡張子が「.atv」で暗号化してあり著作権保護はされています。

    少々カクカクでも、頻繁に画面が止まっても日本語に飢えている海外で使うには良いかもしれません。


  6. 【機械】NanoPadを注文した。

    7inchのAndroid大陸機、【NanoPad】を注文した。


    これでAndroid大陸機は「コビアSQ5」-->「Eken M001」-->「NanoPad」と3代目。

    Flash10に滑らかな 1080Pで、H.264対応とかから始まり色々書いてあるようですが、公式リリースで堂々と下駄を履かせる事が多く「騙される方が悪い」精神が息づく大陸機なので、 話半分で良いと思います。

    Yes! NanoPad

    次回レポートします。≪到着したら≫


  7. 【機械】ARecX6はグリモンでスキンjs

    6chワンセグ丸録り「ARecX6」は、


    昇天してしまったHDDを新しい1.5GのHDDに変えた。

    界隈好きにしか意味がワカラナイと思いますが、ARecX6がWEBブラウザーベースになって結構便利になった1つが 実は「ARecX6スキン」を簡単に自作できるように成ったことで

    自分の場合は、家族の試聴用スキンは視聴履歴を消したり、 自分用スキンはグリモンAPIを使って個別で検索履歴を出したりとか簡単な変更をしている。

    ARecX6スキンでの削除ベースは、グリモンでXPathを使って書いているので新しいファームの2.10になって、 ノードが変わり使えなくなったので

    とりあえず書き直した。


  8. 【機械】7ポートUSBハブ U2H-Z7S

    ELECOM マグネット付き7ポートUSBハブ U2H-Z7Sシリーズとかを買った




    はじめは、無線で繋げる流行りのUSBハブにしようかと思ったけど、24時間稼働しているWINサーバーに繋げる用なので あんまり意味ないな。と気づいて

    これにした。あと電源タップとかも買った。


  9. 【機械】UbuntuのVboxでx86Froyo

    Studio-XPS-8100でのUbuntu10.04_64Bitで、Vbox上でx86Froyoをメイクしたり、

    VM版の「persistent mode」をLiveCDで試したり


    相変わらず、こんなに熱い中でもi7-860は爆速で重い処理をしても殆どファンも回らないほど静か。


09-2010予定

『神は耐えられる試練を与える』という言葉があるように

神様とは基本S属性ですから、 M体質でないオイちゃんとしては嬉しくない試練の中、上手くできたストーリーだなぁと。


『絶対、ココから成功してやる!』

とか、大きな事を言ったところで、リアルなオイちゃんには漫画の主人公のような「突破力」もなく、特に秀でた「才覚」も残念ながら見当たらず、

かと言って塞ぎこむような「センチなハート」も持ちあわせていない残念な人なので、パターンとしてはマイペースでダラダラと生きて死んでいくんだろうなぁ。

と、思うと所詮、社会からしたらコップの中なのに。『絶対、ココから成功してやる!』とかそんな芝居じみたセリフを吐く事が面白いから、 あえて語り、過ごしたくなるからるから不思議だ。

「田舎の場末スナックでグダをまく」残念な未来へ向かい、 とりあえず地味に借金を返済しコップの中でギャンブルをする準備を。

また、9月もヨロシコお願いします。



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