※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

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2010-07-24

【我家のアイドル】--「年を取ってエエこともあるで!」 2010_07_24_[SAT],Wagaya-no-Idol



2010_07_24_[SAT]



我が家のアイドル犬≪雌、マルチーズ≫は春で19歳以上になったので人間では100歳程度という年齢。

またウンコを踏んだ。

もちろん、家の中でだ。

18歳ぐらいまでは、トイレ以外で一度も糞尿をしたことが無かった我が家のアイドルだが、 今やロシアンルーレット並みの確率で家のどこかで垂れている。

小さなウンコを落としているのは、

脚が悪くなってふんばりが効かないので糞切りが上手にいかなくなって、 ある意味仕方がなくてコチラ側が気をつけるしか無いのだが

デカイやつは、見つけたら注意をしないとOKサインと取られる場合があるようだから、 「あかんやん」って言っているが

人間の年齢で100歳もなろうかという老犬に、 それ以上のシツケは精神が卑屈になりそうなので 「がまんできへんかったん?」って聞くぐらいだ。

さすがにデリカシーのない質問へは

別の方向を向いて聞いていないけども。

悪くなったり、進行が遅かったり

これぐらいの年齢になってくると、すこぶる体調がヨサゲで走りまわる。ってことは 無くて

観察していると、

少しずつ、悪くなっているが、そのスピードが速かったり、遅くなったり、という雰囲気だ。

雌という性別を持つ動物と暮らす場合に必ず、通る判断として『避妊手術』がある。

避妊手術には、外で放し飼いにするようなネコとかだと異性と接触する機会があり、すべきだと思うが

自分のところのように完全な室内犬の場合は、書籍を読んでも免疫関係など賛否両論があって結局、 行わなかった。≪手術をできる期間がある≫

我が家のアイドルは、「マルチーズ」と言う20歳近く≪来年4月で20歳≫の小型犬で病院へ連れていっても獣医も感心するほど 長生きしているので避妊手術をしなかった選択も

間違ってなかった。と、思いたいが、

次に雌犬が我が家に室内犬として来ることがあったら『避妊手術』はヤロウと思う。

実は雌の場合は妊娠しないのに避妊手術をしないと、ホルモンの関係で乳腺がやられて リンパ周りが腫れてバイキンが入り膿むような症状になる可能性が高まるらしく

結局、我が家のアイドルも2回手術をしてメスを入れている。

2回の手術で、多くの乳腺周りは除去しているのだけど、だいぶ前から、またお腹のあたりが少し腫れているような症状があり、

もうメスは入れられないし、この子の痛がる姿を見るのが辛いからナントカならないかなぁ。と思いながら観察しているんだけど

老犬だから、若い時に比べて

あきらかに悪化の進行が遅いのだ。

年を取るのは、犬の世界でも悪いことばかりじゃないなぁ。と。



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2010-07-23

【現代芸能】女タレ--吉本興業「NMB」予想、「ベース値」暴落には神風ナンピンで対抗。 2010_07_23_[FRI]



2010_07_23_[FRI]



シリーズ【ヨシモト芸人】を作ろう!考察



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

シリーズ 【ヨシモト芸人を作ろう!】

アノ芸人事務所の巨人でありアゲアゲシステムを軸とした劇場原理主義である「よしもと」

少し変わった角度から考察していく。

今回は、「ヨシモト」が創業以来、挑戦し続ける「女性タレント」≪以降、女タレ≫枠獲得関連考察。



※頭の体操エアー予想ギャンブル脳内ルール

【条件付き予想】で張った場合に、セットした「指定条件」に到達しないときは、不成立でも親に賭金の半値を取られます。

賭率に対する賭分は「指定条件」に対する「有利材料」「不利材料」によって「ベース値」が変化します。

たとえば「指定条件」に関する「不利材料」が出ると「ベース値」がゼロを切りますから買い込んで大逆転を狙えます。

つまり「ベース値」が0.5になると交換比率が「1:2」で100円が200円分の賭分になる。 ただ条件が成立しないと半値の50円持って行かれる

「指定条件」が成立するか不成立が確定すると「アウト」になり、 成立の場合は賭分≪賭金とは違う≫に、各予想の賭率に賭分均等割≪指定した場合はそれに従う≫で賭けが設定される。


-->コレまでの「ヨシモト」関連エントリー

---01見出し---

◆吉本興業「NMB」予想、神風ナンピンで対抗。
  1. ▼【吉本本体】バッティング業務の丸め無し?
  2. ▼初期予想の「指定条件」が早くも崩れる?
  3. ▼【吉本本体】が業務の丸めをしない?
  4. ▼【吉本本体】の女タレ枠には呪いが?
  5. ▼「NMB」少しだけ逆張り予想しておこう?


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【吉本本体】バッティング業務の丸め無し?

面白くなってまいりました。



 「AKB48」の関西版として、繁華街“なんば”の名前を冠した「NMB48」の結成発表に、地元は大揺れだ。関西のアイドル予備軍からは「オーディションを受けてみた~い」といった声が続出しているが、“金の卵”を手放したくない在阪芸能プロダクション各社は“黒船来襲”に戦々恐々としている。

 「ウチも何人かのタレントから『やりたい』と相談がありました。まあ、本人の意思だから止めるわけにも…。突然の発表だけに、彼女たちにも動揺が走っているようです」

 在阪芸能プロ関係者はため息まじりにこう語った。

 NMB48の結成は今月10日、東京で発表された。秋葉原のAKB48、名古屋・栄のSKE48に続き、大阪は難波(NAMBA)を拠点に、9月には1期生を決め、11月から活動をスタートする予定だ。

 運営事務局は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー内に設置。ただ、AKB生みの親で総合プロデューサー、秋元康氏(54)への配慮からか、事務局では「吉本本体とはあくまで別組織」(担当者)としている。

 芸能プロ各社にとって頭が痛いのは、「他のプロに所属していないこと」というNMBの応募条件。本家AKBでは結成当初、「別の芸能プロに所属していてもOK」だったのに対し、いささか厳しい印象も。事務所を辞めて応募する卵たちが続出するのではないか-というわけだ。

 関西では、よしもとと松竹芸能の大手がお笑い系を中心に、アイドルやテレビタレントを育成してきた。ホリプロなどいくつかの東京のプロダクションも大阪支社を設置して発掘。さらに、アキバと並ぶ西のオタク街、ポンバシ(日本橋)を拠点に「ポンバシ系アイドル」を発信しようと懸命の小さなプロダクションや、アパレル企業を背景としたモデル系の事務所などもある。

 そこへ満を持して乗り込む形となったAKBブランド。秋元氏は発表した際に、「大阪発のアイドルは、今まであまり例がないということなので、ユニークなキャラクターのチームが誕生するのではないかと期待しています」と自信のコメントを寄せた。

 関西の芸能界は、どうしてもお笑いタレントが優位で、アイドル志望者は直接、上京するケースが多かった。このため、「関西のアイドル市場にも隠れたファンがいるのは間違いなく、需要はあるはず。NMB登場で活性化すれば、ボクらの励みにもなる」(大手プロの大阪支社)と期待を寄せる声もある。

 それでも、“地元感情”はフクザツで、「すでに他社とも連携を取って対策を考えています。やはり秋元ブランドは脅威」と一部では、包囲網の構えも。無事、NMB王国は開国の途につけるか-。

本家より厳しい応募条件…NMB48に関西芸能界“戦々恐々” :夕刊フジ:[2010年7月21日17時0分]≫


記事の赤文字は後付け。

別組織というのは、元々わかっている話で本来論で言うなら役員構成を見たら利益相反とは言わないけども ≪【吉本本体】側が利益を出しているようには見えないから成立しない≫

【吉本本体】とバッティングする業務の丸め≪帳尻≫をどうもっていくのか? という部分なわけで。

エアーギャンブルとはいえ、 ダダ下がりした≪ベース値0.25≫【大前提】案件を ナンピンで突っぱねるか。

損切りで予想を組み直すか。

ただココまで下がったら、リアル世界で痛い目にあった「神風ナンピン」だな。降りずに突っ込むで。

よし、エアー倍買い増し「アホルダー」で粘れ。



初期予想の「指定条件」が早くも崩れる?

まず、前回の2010_07_13_[TUE]予想エントリー≪【現代芸能】女タレ--吉本興業「つぼみ」をS&B、秋元AKBと手を組む。 ≫を振り返ってみる。

主要は以下でベットした。

大前提として、

もし「女タレ」の方も総合プロデュースできる権限を「ヨシモト」から与えられていたら

どういう手法を使ってくるか?

  1. 対立構造を演出
  2. 戦略上「つぼみ」を残す
  3. 「つぼみ」と「NMB48」二正面作戦
  4. 放送媒体を巻き込んでいく
で、【4点買い】しておきたい。



まだ、確定的な情報ではないがこの記事である事務局の言葉が正確なら 【吉本本体】という使い方をしているのがポイントで 「ベース値」を下げる「不利材料」材料だな。

前回は書かなかったが【吉本本体】の女タレ部MGにも「秋元」氏が総合Pとして一部アクセスできるようにして 「NMB」のスタートダッシュをスムーズに行う環境を整えるのではないか?

と、した根拠は当然、

人気がどうだとか、手腕がどうとか、 表面的な部分ではなくて前回時点でのバックラウンド構造から、 バッティング業務を丸めてくる戦略とよんだからで根拠は以下の

  • 「秋元」氏の「AKB関連のアイドルビジネス」に 【吉本本体】である吉本興業の株主であるパチンコメーカーの京楽産業≪持分8.09%≫や電通≪持分4.04%≫も深く噛む。

  • 名古屋のSKE48は運営が「ピタゴラス・プロモーション」という京楽産業の子会社 ≪関東を中心とする本家AKB48の運営会社である窪田康志氏のAKSとは別組織≫

  • 大阪に置くNMBは運営事務局が「KYORAKU吉本ホールディングス」という京楽産業単体と 吉本興業の合弁会社≪出資比率は不明≫

  • 受け皿となる「KYORAKU吉本ホールディングス」の役員構成が会長に吉本興業の「大崎洋」氏、 社長が吉本興業の「岡本昭彦」氏≪吉本興業の役員で古参の大崎派≫

  • 【吉本本体】には業務が完全にバッティングするセクションがある。

  • 【吉本本体】のバッティングするセクションのビジネス目標が、従来の「吉本芸人」枠ではなく 「NSC女タレ」からアイドル枠≪つぼみ≫やタレント枠≪稲垣早希≫人員を育成し販売すること。

  • 【吉本本体】のバッティングするセクションのビジネスモデルが彼女たちに憧れて「NSC女タレ」コースの入学を増やし、 入学者が増えることで「NSC女タレ」学校の運営も軌道にのせて、分母が増えることで質の高い人員を育成し販売。

  • 【吉本本体】のS&B≪スクラップ&ビルド≫のスピードは、昔から早い

という、資本が近いから「丸める」事できるハズと踏んでしまった。

エアーギャンブルは、まだ「丸める」を神風ナンピンだけども。



【吉本本体】が業務の丸めをしないオモロ?

そして【吉本本体】のバッティングするセクションについては、過去のエントリーでも指摘したように、

  • 【吉本本体】のバッティングするセクションは、5年間でトップMG層が要求するビジネス目標に対する結果をあげられていない。

  • 実質、【吉本本体】で育成に成功したのが『稲垣早希』さん、ただヒトリ。

  • 【吉本本体】より「秋元」氏の方に利があると見て乗っかかった。

という現実の元で

「あのヨシモトがよく5年も我慢した」と見るべきか。 評論家は経営的には素直な選択と言うだろうけども

リアル世界は、どこも厳しいなぁ。

そして、あえて【吉本本体】とバッティングする業務の丸めをしない。という事であるなら、

  • 【吉本本体】のバッティングするセクションの「つぼみ」プロジェクト関連は、 残して「NMB」と競争

  • ヨシモト的には、 万が一【吉本本体】の「つぼみ」プロジェクト関連が競争で勝ってもヨシ、負ければOPD等いつものヨシモト鬼門枠ごとく自然消滅という名の黒歴史へ。

  • 負けた場合にセクションは残すとしても人員等は縮小整理され、社員であれば次こそは頑張りましょうの配置転換。 一抜けした「稲垣早希」さん以外の多くのプロジェクト団員は別の道へ。

となり、

ある意味、ヨシモトは自分で作っておきながら丸めない≪介錯はしない。≫非情な決断なら

必然的に大阪では、この11月から秋元共和国の高角砲搭載駆逐艦「NMB」と、 【吉本本体】謹製竹槍カヤック船団「つぼみ」は向き合うことになり

オモロな展開だ。≪どっちが勝ってもヨシモト≫

いや、本当に丸めないのか?

ガチンコで全かぶりするなら、 竹槍カヤック船団「つぼみ」が、駆逐艦の土手っ腹に穴をあけて竜骨をひし曲げたらオモロなのに。 方法論はわからんけども。リアルでは可能性低くそうだ。

それとも殲滅されてヨシモト黒歴史に「つぼみ」プロジェクトが再び名を連ねるのか? その瞬間に立ち合えるのか?

考察するのにオモロ過ぎ素材ではないか。

ガテン労働先で、首タオルなツレとの会話ネタとして共感を得にくいのが難点ではあるけども。



【吉本本体】の女タレ枠には呪いが?

おそらく、このままでは一連の【吉本本体】女タレ「つぼみ」プロジェクトを10年以上経って吉本史と共に振り返った時に、

「あー、そんなのもあったね。たしか稲垣早希さんヒトリだけだったね」とか、なりそうな雰囲気だけども



界隈好き的には、この古くは初代ミスワカナ≪逃げられる≫から吉本鬼門枠には呪いがかけられていて、 殆ど誰もしらないだろうけどもゲームのイメージキャラクターとかもしてた≪ガリバーね≫

吉本のアイドル「妖精ポピンズ」



関連誌を読むと当時のヨシモトのマネジメント部が関東を向きながらコノ枠の育成に本気でカネと人材を投資し≪楽曲にも≫イメージ先行で作り上げたのが1986年にデビューした「ポピンズ」というユニット≪関西発ではない≫で、



見ての通り、雰囲気は「Wink」だけど、日傘で全く風を捕まえること無く解散。≪Winkは、ポピンズの2年後1988年≫

解散後は、AKBの「大塚亜季」さん程ぶっ飛ぶ事はなかったが、吉本から移籍してアイドルからグラビアに転向で手ブラのセミヌード。



昔から、アイドルに全く興味がなかったが某セイントフォーというアイドルの成立から終焉まで書かれた雑誌の記事を読んで、 「AV女優」を読んだ以上に

マジで色んな意味で恐ろしい世界だなぁ。と、それからアイドルが売れて独立する場合に見方が変わったり。 ≪芸能事務所がどれだけリスクを取ってる商売だと知らない人なんだろうなぁ。と≫

そして「NMB」と同じようなビジネス形態とも言えなくない「つぼみ」の直系姉貴分である吉本のアイドルグループ「OPD」 ≪東京パフォーマンスドールのコンセプトやビジネス手法を輸入して大阪版を作った≫は、本家「TPD」と共に、 それ程まで世間に浸透する事無く自然消滅



某関連誌に拠れば、今回の「NMB」を引き受ける会社の会長である「大崎」氏も「OPD」の設立には、 【吉本本体】の女タレ部のマネジメントを指揮する立場で噛んでいて



今度は【吉本本体】の女タレ部とは違うところで「NMB」に噛んでくる。というオモロな構造だ。

実は、NSC芸人を使った三段ロケット方式で、東京を攻略していった界隈誌などで破壊者と呼ばれる 興行師「大崎」氏≪創業筋以外で吉本史上、最年少で幹部≫も

女性タレントの育成だけは上手く行ってないことは書籍のインタビューなどでも素直に認めていて、

吉本興業のDNAは、100年近く昔から変わっていないという証明として 少し前後関係が見えるように長めに引用しておく

もっとも、吉本は今日の主力アイテムに直結する寓歳のような路線だけでなく、さまざまな試行錯誤を繰り返してもいた。

一九二六(大正十五)年には当時大人気だった少女歌劇を結成し、新世界芦辺館でお披露目をした。

「花月乙女舞踊団」がそれだ。

一三(大正二)年に誕生した宝塚少女歌劇の成功に影響され、同種の歌劇団が全国各所にできた経緯は倉橋滋樹と辻則彦の共著『少女歌劇の光芒』(青弓社)に詳しい。

戦前 には、北海道から鹿児島まで二十を超す団体があったという。

ところが、この本に花月乙女舞踊団の記載はないし、吉本に問い合わせても詳細な資料が現存していないとのことだった。

おそらく時代の 流れに便乗して短命に終わった企画だったのだろう。

泥臭い安来節の踊り子なら目利きが効いても、都会的な少女歌劇のダンサーはダメだったというのは、いかにも吉本らしい。

なぜなら草創期から現在に至るまで、吉本には美形でスタイリッシュ、お洒落なイメージを振りまくという女芸人やタレントがほとんど見当たらないからだ。

それどころか、吉本の"主力商品″における女の比率自体が極端に低い。

吉本の歴史を飾った大スターの顔ぶれは、たいていが男の芸人といって過言ではない。

正之助は老境になっても、このことが残念で仕方なかったようだ。

客を笑わせるのと、タレントやグラビアアイドルとして活動することのどちらが簡単か。

外見が整っておれば、何も苦労して芸人になるより、素材をそのまま活かしてタレントになったほうがよほど効率がよい。

まして笑いを取るには、プライドと覚悟を持って卑下と”へつらい”をまぶしていくことも必要だ。

これはなまなかのことではない。

副社長の大崎洋は苦笑しながら言った。

「吉本は伝統的に女性タレントを育てるのがヘタです。

しかし、お笑いは女性の職業として大変なんじゃないですかね。 彼氏ができたら、恥ずかしいから辞めてくれ! って言われるんじゃないでしょうか。

私個人としても、かわいいコメディエンヌを売り出したいですねぇ。

だけどアイドル歌手やグラビア系の女の子を見つけ出し、育て、売り出すノウハウが無いのです。

吉本には」


吉本興業の正体:「増田晶文」:第3章--黄金時代-笑いを軸に据える≫ ※赤文字は原文では黒


副社長時代の「大崎」氏のインタビュー記事を読むと、「かわいいコメディエンヌ」は、 なんとか【吉本本体】で『稲垣早希』さんというカタチで芽を出してきそうで

「見つけ出し、育て、売り出すノウハウが無いのです。吉本には」という回答が 現在の「NMB」プロジェクトにつながって来ますが、

オモロはそこではなく

ナントいっても明治の終りからヨシモトは100年もやっているから、芸人学校の前身もエライ前に存在いているし、 ヨシモトのアイドルグループの元祖は、「つぼみ」の姉貴分の「OPD」ではなくて

なんと正確には1926年(大正15)の吉本の社史にも載っている 「花月乙女舞踊団」まで黒歴史は遡るわけです。

どうよ。このワイド感。

芸人育成では、プロ中のプロの興行屋として常設小屋を回し続けて足腰の強い「吉本型の芸人」を作り上げ、時代を象徴する演芸人を排出し続け最強と言われて100年間。

それが皆が知るリアル。

常打ち小屋運営というのは、関連書籍を読むと「ノウハウ≪人材も含む≫」「玉≪芸人≫」「銭≪芸人への割や運営費を含む≫」が必要な本当に大変な業務らしい。 しかも日銭は入るが薄い≪1店舗あたりの収益は少ないから昔の吉本は他店舗化していったらしい。≫。だから殆どの芸能プロダクションはしない。ではなくて出来ないらしい。


ヤッパリ、ヨシモトを観察するには「女タレ枠」が一番オモロだ。

だって芸人枠なんてヨシモトが負ける要素が無いもん。

アゲアゲシステムで他の芸能プロダクションには無い鍛えられ方をして「牧場」にはムキムキな芸人。 正直って勝ち上がってくる少数精鋭の吉本芸人と、他の事務所の芸人の成長スピードを冷静に比較したら場数で断然有利だし、 新生吉本は在京の放送局を中心とした資本を形成し、放送媒体へのリーチが圧倒的に違う。 スタッフ力だって、昔から文芸部を持っている強みで手練の構成作家もワンサカワンサカ。 他にも製作力だってヨシモトは【完パケ】シロ送りをいくらでも量産できるノウハウや実績があるし、 エンドユーザへの発信力にしても、自分のコミュニテイFMからCSの自分たちの枠に、ネットの専用オンライン、 ニコニコでの専門チャンネルに、Youtubuヨシモト、今開発しているのがiPhoneやiPADで吉本新喜劇を流せるアプリ、 既に今後の3DTVに対応した番組収録の実験を始めてるからねヨシモトは。有名な演芸賞M-1、R-1、Kocの運営は3つとも酋長ヨシモト。 しかもヨシモトは近年中に新宿・歌舞伎町にNGK級の東京旗艦店を開発中で、そこから本格的に東京の制覇に入るし、 「はんにゃ」に「しずる」「フルーツポンチ」という次々世代の台頭。現代芸能を避けて古典芸能枠で? それも関西では無理、上方で「桂文枝」に「林家染丸」などの大名跡の止め名はヨシモト仕切りだし、 関西の古典演芸はヨシモト、松竹、米朝事務所など歴史がある決めれた枠しか入り込む余地がホボ無いのが現状。 関西圏で落語家、浪曲師、講談師等々古典演芸人が所属している小さい事務所はあるけどTVなどマスの放送媒体へのチャンスも少なく 頻繁なリーチは無理。 つまり一生、リアルは寄席と小さな営業回りであがり。 それも上方の古典演芸は顧客のパイが東京より小さいし小屋だって限られてるから。どする?


そういう常に攻撃的な経営で演芸界でトップを走り続けるヨシモトが、100年コケ続けるのが「女タレ」枠。

それが考察で知るリアル。

「花月乙女舞踊団」から続くアイドルグループ鬼門枠の呪いが「NMB」プロジェクトで解けるのか?

のちの演芸評論家から「NMB」?おそらく時代の 流れに便乗して短命に終わった企画だったのだろう。と言われるか?

オモロだ。



「NMB」少しだけ逆張り予想しておこう?

【吉本本体】がバッティング部分を丸める。という『大前提』のセットを神風ナンピンで「アホルダー」ステイとか言いながら

コソコソ最後に

秋元「NMB」が、どういう手法を使ってくるか?

セットが「NMB」単独の場合
  1. 対立構造を演出
  2. 放送媒体を巻き込んでいく
で、セコく【2点買い】しておきたい。



「ちゃんと小さな予想は当ててるんだよなぁ」と後で書けるように、 小さく保険で組みかえ逆張り。

エアーで良かった。



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2010-07-15

【自分考察】--「だがちょっと待って欲しい。どうせ糞みたいな人生なら最後に一発大勝負に出るべきだろう!」 2010_07_15_[THU]



2010_07_15_[THU]





先週は、毎年の自分行事として東京に演芸やライブをハシゴしてという感じで行ってきた。

今回はちょと2日しかいれなかったので『鳥居みゆき』さんのライブをメインに日程を組んだ。 ≪感想や考察は別のエントリーで≫

キリスト教≪無教会主義のプロテスタント≫だが靖国の終身崇敬会員のガチ保守主義者なので、朝は 祀られている親族にあいさつに出かけてきた。



13日から始まる「みたままつり」の用意をしていた。



国家安寧と、今の「ラットゲージ人生」から脱出できますように。という振り幅の広い願いをして

日曜日は、選挙で20年近くも同じ政党「自民党」で、人物はサイトなどを見て、 「外国人参政権反対」と平成の治安維持法である「人権法案反対」を最低条件で選択して投票。

東京遠征後に、リアル世界で労働しながら、東京での中国人の異様な多さを思い出しながら、 そのうち外国人と、こういう低層の職場はダンピング、ダンピングの嵐で争う事になるのだろうなぁ。

と、暗澹たる気分で帰宅後、

気分転換にネットを見ていたら



沢山のオレがいた。

自分の「カスの実話」である惨状を棚にあげて、

他の「カス達の実話」にワロタ。

笑い笑われ「カス」はリアルからネットを輪廻するね。



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2010-07-14

【我家のアイドル】--「魔法でウンコをちゃんとできへん」 2010_07_14_[WED],Wagaya-no-Idol



2010_07_14_[WED]



我が家のアイドル犬≪メス、マルチーズ≫は春で19歳以上になったので人間では100歳程度という年齢。

我家のアイドルも【御漏し】や【ボケ】や、一切【鳴かない】事は以前書いたが

彼女は、もうウンコをちゃんとできない。

当然、有機生命体だから排泄はするがチャンとできない。

犬である宿命としてウンコをブリブリするのは、【ソンキョスタイル】になるわけですが

足が弱って≪特に利き足だった右が曲がりにくい≫ 【ソンキョスタイル】で踏ん張るという行為ができないので

結果、ウンコをしながらコケる のだ。

そして倒れた状態で、

肛門から溢れてくる排便を止めることができずに傾きながら、勢いにまかしウンコを垂らし。

起き上がりざまにそのウンコを踏む。

しかも、肛門の力も弱っているので3回に1回は、ウンコは肛門周りに切れずに残っている。

そして、その我が家のアイドルの肛門周りのウンコや、踏んだ場合は足をティシュで拭いて取り除くのが、

人間であるオイちゃんという事になる。



一緒に暮らすということは、そう言うこと

犬などのペットは、幼い時は元気で反応が良いので楽しい。

だけど、動物というのは皆が「アルジャーノン」の魔法をかけられているから自分達よりも はやく老いが来て、やがて追い抜いてSAYONARAになる。

それが悲しいけどリアルだ。

以前TVで、もうイイ大人の グラビアタレントが飼っていた犬を「大きくなったので人にあげた」とか「犬の匂いが強いので人にあげた」 と発言していたというのを聞いて

「ゆとり教育」ってヤッパ凄いな。と、逆に納得してしまった。

ウチでは老犬がオシッコやウンコを漏らすだけでなくて、目も悪いから水入れはひっくり返すし、ご飯もボロボロこぼして ≪もちろん若い時は、一切そんな事が起こらない≫家全体が動物園の厩舎みたいな匂いが溢れている。

メディアって、そういう現実を見せないから本当のリアルを知らないグラビアタレントのような人により毎年毎年、 凄まじいい数の薬殺が行われているリアルにつながっている。

過度の動物愛護主義者は個人的には【人間差別主義者】だと思っているので、全く共鳴もなく、 くだらないコント集団だと小馬鹿にしながら眺めるがオモロだが

ただ食肉として生命の連鎖に寄与することもなく、初めはペットとして可愛がられて「大きくなったから」「臭くなったから」という 人間のエゴと無知により



最後は狭い檻で滅殺される彼女、彼らの運命を悲喜劇として眺めるには、 少々片側のエッジが効きすぎていて笑いの部分が少ないように思える。

最近、ニュースで、不況から手間のかかる老いたペットを捨てる人も多い。という事を知った。

本当にそれは不況だからか?



「アルジャーノン」の魔法をかけられても。

若い時のペットが可愛いのは当たり前だけど、SAYONARAまでには、成長して大きくもなるし、ウンコも漏らすし、 なぜかすぐ隙間に挟まるようになるし、ボケて徘徊もするし、老犬になるとドックフードも半生じゃないとダメだし、 保険が効かないから病院代は高いし≪ウチは手術を3回している。≫

だけど、彼女がいくら「アルジャーノン」の魔法をかけられて、もしもオイちゃんを見ても、 あんまり反応しなくなっても、お尻にこびりついた ウンコをティシュで取ってあげられるのは、それが動物だからじゃない。 ≪人間差別主義者と違うから≫

それは、20年近くも一緒に笑って泣いた

我が家のアイドルだからだ

彼女が、幼い頃に見せてくれたハツカネズミのように動き回り無邪気な笑顔で癒されたオイちゃんの濃厚な記憶が、 どんなに臭い匂いをしていても、家中にオシッコ対策で新聞紙とビニールシートで覆われても、魔法で骨と皮だけになった彼女の体をギューって抱いてあげられるのだ。



衰えて、臭くなっても、SAYONARAの時に

ウチの子でアリガトウ。

って思えるか?

一緒に暮らす前に圧倒的な主導権がある人間側は、 魔法がかかった彼女や彼に対して SAYONARAまで、ちゃんと背負って共に生きていけるか?

想像力を使うべきだと思うよ。

不況だからペットを捨てる?とか言うヤツは、

自分を善意の被害者に見せようとする一番、 姑息で滑稽な偽善者って役名付けられて 煉獄で永遠の時間を繰り返すのがオチなんだよね?



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2010-07-13

【現代芸能】女タレ--吉本興業「つぼみ」をS&B、秋元AKBと手を組む。 2010_07_13_[TUE]



2010_07_13_[TUE]



シリーズ【ヨシモト芸人】を作ろう!考察



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

シリーズ 【ヨシモト芸人を作ろう!】

アノ芸人事務所の巨人でありアゲアゲシステムを軸とした劇場原理主義である「よしもと」

少し変わった角度から考察していく。

今回は、「ヨシモト」が創業以来、挑戦し続ける「女性タレント」≪以降、女タレ≫枠獲得関連考察。



-->コレまでの「ヨシモト」関連エントリー

---01見出し---

◆吉本興業「つぼみ」をS&B、秋元AKBと手を組む。
  1. ▼「ヨシモト」気質とは?
  2. ▼「ヨシモト」AKB「秋元」と組む
  3. ▼「ヨシモト」気質と秋元商法は親和するか?
  4. ▼「ヨシモト」と「秋元」氏の4点戦略予想?


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◆吉本興業「つぼみ」をS&B、秋元AKBと手を組む。

「ヨシモト」気質とは?

シリーズ「ヨシモト」でも書いたが、興行師達の企業である吉本興業の100年に渡る歴史は【闘争の碑】でもある。

格上であった「松竹」事務所に出向き『敵対するなら覚悟しとけ!』と啖呵を切ったのは有名なエピソードだが、 社外闘争では、敵対した二代目「岡田興業部」を喰らうなど創業時から活発で、 「よしもと」の強さの秘密でもある攻撃性。

界隈的には極当然な事として「ヨシモト」という企業は社外闘争だけではなく、 社内闘争でも戦前戦後にかけての「東京ヨシモト」と「大阪ヨシモト」の有名な確執はむろん。

近年でも有名な「大崎」氏の上司であった「木村」氏のパージから外様「横澤」氏の追い出し、 社内闘争において創業筋に借金問題で潰された「中邨」氏など内外ヨシモトが関連する闘争史は挙げだしたらキリがない。 ≪猛烈な働きと闘争心が無いと吉本の幹部にはなれない。と言われていて、それがヨシモトの強さでもあり、考察のオモロさ≫

ダウンタウンの売り出しや、バータと小グループ形成後に切離しで売っていく三弾ロケット方式での東京攻略で有名な 若手社員時代から「寝ている時以外はずーーーと働いている」と形容され、雑誌にも「ヨシモトの猛烈社員」と書かれ、

界隈やヨシモト関係者からも 破壊者と呼ばれた男、興行師「大崎洋」氏が会長となる組織に「NMB48」は所属する。



ちなみに創業筋関連者を除き、「ヨシモト史」最年少で幹部になった、現在社長の興行師「大崎」氏も、 関連誌によれば創業筋から闇組織も介在する猛烈なツブシに対して

大崎派と呼ばれる彼を支える幹部たちと団結し、闇組織に大阪府警も登場し壮絶な闘争を繰り広げる。 最後は、財務担当の右腕とヨシモトという体内を解体し、 別資本で再構築という荒業で「ヨシモト」ドンの椅子を勝ち取った知的【武闘派】だ。

≪「大崎」氏に関しては、シリーズの【現代芸能】吉本興業00--「ヨシモト」のドンに上り詰めた男--興行師「大崎洋」として、 コンパクトな考察エントリーをマトメ中。≫

≪インタビュー記事によると、この闘争で敗北すれば、大崎派が別興行会社で独立する可能性まであった。≫

吉本興業を100年考察していると、中間管理職の劇場支配人で終わるヨシモト社員と、創業筋以外で幹部、そしてトップMGとたどり着く社員との差は、 「中田カウス」師が某書籍のインタビューで答えられたように、

まさしく「勤勉さと狂気」の量で 分けられていて

こういう大崎氏のような「猛烈社員」であり、いざとなったら「逃げずに戦う」という肝の座った興行師≪かなわないと思ったら少しでも有利な条件での手のひら返しのしたたかさも≫でないと、 癖のある芸人を支配し≪特にヨシモトには創業当時から多い≫、それを回す興行師の集団であるヨシモトの長としてまとめられないのが今も昔もリアルなようだ。

その「大崎」氏も、とうぜんヨシモト気質を受け継ぎ、関連誌によれば数回の追い落としをされたが復活し、ドンに上り詰める。 追い落としを行った者は、とうぜん吉本を去った。そして、業界で仕事もふられることはない。



「ヨシモト」AKB「秋元」と組む

現在、「ヨシモト」マネジメント部≪以降、MG≫が行なっている女タレ枠戦略が「NSC、女性タレント部門」を立ち上げて自社育成からグループ 「つぼみ」に流し込み、芽が出た者に売り出しをかける従来型の手法を第一として、

≪吉本従来型の手法とは「ザ・パンダ」(先代林家小染・月亭八方・桂きん枝・桂文珍)や 「吉本印天然素材」(ナイナイ、雨上がり決死隊、FUJIWARAなど)、モーレツ!!しごき教室等々のグループ売からバラにしていく吉本の手法≫

二次的に、ミューモアや一部オーディションでの参加も行なっているが

第三者的に見れば、ヨシモトが自家育成「女タレ枠」で成功したのは、 ココでも取り上げている今までのヨシモト所属「女タレ」ファン形成パターンになかった

「稲垣早希」さんヒトリというリアルな現実で、

≪ただ、売れの構造としてAKBは集団性で売れていて個別でのファン形成も、 おにゃんこ時代の「河合その子」さんと同じで、個々ではファンの裾野が狭く、あくまでAKBというタグから逃れられていない。 キツイ言葉をあえて使うならAKB個々の現状はプロディウスでの「売れてる風演出タレント」≫

≪一方「ヨシモト」が作ったNSC謹製「稲垣早希」さんの場合、 ファンの絶対数は、さほど多くはないけども「鳥居みゆき」さん程ではないが「稲垣早希」さん以外の代替を求めようとしない硬いファン層が一定数存在して、 コアな年齢層も十代のアイドルを追いかける層が重要視する容姿の要望が二次的であり、「稲垣早希」さんのパーソナリティ、タレント性を強力に支持する 層が高止まりして幅広い。という違いがある。≫

今までのパターンで必ずヨシモトTOPマネジメント部は「女タレ」にスクラップ&ビルドをかけてくるハズ

「女タレ」の考察エントリーで、

ヨシモト『女タレ』担当部達も成功すれば明るい未来、失敗すれば配置転換というシビアな戦場でパドリング。

ヨシモトは昔から攻撃的な戦略を素早く打ってくる。しかし、駄目だと見切りを付けた時のスクラップも素早い。

それを理解している社員は、当然、必死のパッチなハズである。

このままだと「ヨシモトのS&Bは早い」と予想していた考察が良くない方で 当たった。

ただ、「つぼみ」のスクラップが予想したスピードよりも早く、ビルドにプロデューサーとして秋元「AKB」氏と組む という劇薬がどう反応していくのか?


大阪・なんばに「NMB48」-今秋誕生に向け第1期オーディション実施へ

その辺りも含めて、現在は流れている情報が「NMB48」という名前になることなど限定的で少ないからコソ、 当たるか外れるかBetting

今までの「ヨシモト」のパターンに、新たな「秋元」氏の書籍等≪秋元氏のマネジメント論が書かれている書籍は数冊読んでいる≫から 導き出される戦略パターンを加味して考察と、今後に打ってくる戦術予想してみたい。



「ヨシモト」気質と秋元商法は親和するか?

ヨシモトが部門戦略上で、TPDでのOPD取込みや外様と組むのは「横澤」氏や「小室」氏など例は結構あるが、外様招聘は上手くいかないパターンが多い。

もちろんTOPのMGからの命令なので、表面上は「ヨシモト社員」も大人の対応をするだろうが、

「秋元」氏が、手柄を独り占めにし独断で走り過ぎるなど 昔のパターンで行えば、他の芸能事務所と違い社内で縄張り意識が強いヨシモト では顔で笑って腹の底で「吉本社内力学」的な作用が発動するパターンがあるので、そこもオモロだ。

今後の考察では、 「秋元」氏がヨシモトから与えられている権限の範囲と「女タレ」セクションに対する対応

外様招聘で、失敗要因となる事の多いココをまず注目。 ≪外様幹部としてヨシモトに入った「横澤」氏がインタビュー記事で実質的に失敗した要因の一つとしてあげた縄張り意識や権限の範囲関係をうまく調整できるか?≫

オイちゃんの予想では、
  • ちゃんと大阪エリアではヨシモトと組む「秋元」氏のバランス感覚の良さ、
  • スキャンダル対策としてあえてその暴露誌でインタビューを受けて逆に取り込んで見せた「秋元」氏のしたたかさ、
  • 書籍等で語る近年の「秋元」氏マネジメント論
から考察すれば、 おそらく過去の外様輸入パターンを知っている人達から起こるであろう世間の予想と違い

もし「女タレ」の方も総合プロデュースできる権限を「ヨシモト」から与えられていたらという条件付きで、

「秋元」氏なら「ヨシモト」気質を上手く汲み取りながらやっていけるんじゃないか


と逆張りで予想。

ただ、中途半端に「NMB48」だけに限って「ヨシモト」の女タレ部門にアクセスできない権限≪総合プロデュースでなく≫なら 「秋元」氏であっても

置いて行かれる「ヨシモト」の女タレ部門の社内力学などなど顔では笑い腹では恨みっぶしのリスク要因≪「横澤」氏は社内での関係構築に失敗して孤立していく≫

そんなに多くはないだろうが「つぼみ」を今まで一生懸命応援してきた層は、MG権限でアクセスできない事を理解できないから 「つぼみ」切り捨てのカタチの責任を秋元氏に押し付け彼らが「秋元アンチ層」へ確実に変化し、 関西人の「アンチ・メジャー」「判官びいき層」が爆発し、嵌る と思う。

考察するぶんにはオモロだが≪見てみたい≫、この層の感情を見誤ると「秋元」氏は火傷すると思う。

つまり、「秋元」氏が
  • 「女タレ」部門全体にアクセスできる立場の権限を与えられて 総合プロデュースをするなら上手く「つぼみ」を対立構造で利用し軌道にのせる。

  • 「つぼみ」にアクセスできない≪「女タレ」部門全体へのプロデュース権限が付与されていない≫ 「NMB48」のみの限定的なMG範囲の場合は、アンチが発生し躓く。


と推測。

正直いうと考察するには、

「NMB48」のみの限定的なMG範囲しか与えられず「つぼみ」等へアクセスできず、メインストーリームから切られ黒歴史へと叩き落とされる彼女たち「つぼみ」のファンが、何故か秋元氏へのアンチとなり、彼らの愛憎がネットを中心に秋元氏憎しでまとまるという分かりやすいパターンを構築し

「NMB48」のネガティブ情報を流しまくられて、関西人特有のしつこさで荒れ、やっぱり「秋元」氏でも関西での女タレ育成は難しいかったね。ってなった方がオモロだけど、秋元氏サイドの関係者は大変だ。

だから、限定的だと失敗のリスクがある事をプロの「秋元」氏サイドのブレーンは当然、理解しているだろうから≪これを理解していない場合はいつものパターンで沈む≫、条件の詰めで「つぼみ」も含めたヨシモト「女タレ」全体をプロディウスできる広範囲のアクセス権を望むハズで、ヨシモト幹部を説得できたのか?どこまでヨシモトが認めたのか?

もちろんヨシモトで「女タレ」セクション担当者は顔は笑っていても、どのような形であれ自分の職場を外様の「秋元」ブレーンに荒らされるわけだから林正之助氏いわく愛社と闘争心を社是とするヨシモト社員がオモロなわけがない。≪もし、ココで横柄な態度や、手柄の独り占めしたら彼らがもし上に登ったときは高確率で仕返しされる。またはそれをモチベーションにされる。≫このような独特のヨシモト気質を「秋元」氏側が理解し配慮できるか?

という部分が、成功した。失敗した。という結果によらず、後でこの「秋元」氏と組んだヨシモトの時代を振り返って考える場合に「初期の考察ポイント」になるハズだ。



「ヨシモト」と「秋元」氏の4点戦略予想

大前提として、

もし「女タレ」の方も総合プロデュースできる権限を「ヨシモト」から与えられていたら

どういう手法を使ってくるか?

  1. 対立構造を演出
  2. 戦略上「つぼみ」を残す
  3. 「つぼみ」と「NMB48」二正面作戦
  4. 放送媒体を巻き込んでいく
で、【4点買い】しておきたい。


  1. 対立構造を演出?

    「秋元」氏、本人も自分のMG論で述べている「おにゃんこ」≪思ったことができなかったらしい≫や「AKB」でも使われている【対立構造の構築】

    センターを奪い合う「総選挙」など仲間内でもライバル関係という緊張関係が、 ファンを巻き込むことで巨大化させていくという「秋元」氏が述べるMG論。

    「秋元」氏にあって「ヨシモト」の「女タレ」部門にはあまりない【対立構造の構築】という 戦略を必ず打ってくるハズ。

    と予想。


  2. 戦略上「つぼみ」を残す?

    「秋元」氏の十八番である【対立構造の構築】という戦略を打ってくるとしたら 「NMB48」の対立軸として「つぼみ」を使うハズ。

    プロレス興行の如く、正規軍だけではなく悪役やライバルの新興勢力があるから応援する方も熱が入り、 結果、市場が広がる。という「秋元」氏が、

    もし「女タレ」の方も総合プロデュースできる権限を「ヨシモト」から与えられていたら戦術として、 物語を作った上で「つぼみ」から「NMB48」に移籍させたり、逆に「NMB48」から「つぼみ」に移動したり

    「女タレ」部門にアクセスできる権限を付与されているなら必ず、 ストーリーを作った上で「つぼみ」を使ってくるに

    ベット。


  3. 「つぼみ」と「NMB48」二正面作戦?

    もし、「女タレ」の方も総合プロデュースできる権限を「ヨシモト」から与えられていたらという条件付きだが

    初期の「モー娘。」がTVで「平家みちよ」に負けたくない。という負け組の姿で【判官びいき】が起こり ブームを作ったという経緯を踏襲しないまでも利用はしようとするバズ。

    「つぼみ」と「NMB48」のライブを同じ日にワザと行うなど。 お互いのファンを煽ってパイを膨らませ、お互いのグループには緊張感を与え、なおかつ話題を作る。

    という興行屋の「ヨシモト」の「女タレ」部門では打ってこない戦術を使うにダブルでベット。

    結局、二正面作戦を打っておけば「秋元」氏的には「つぼみ」と「NMB48」どちらが上がってきても良いわけで 「モー娘。」方式はリスクが少なくて、リターンは大きので「秋元」氏のパータンからして、

    この戦術を打ってくる確率は高いと予想。

    「秋元」氏は、某雑誌の記事などを読んでいると「つんく」氏のMG論を批判気味に揶揄してみたりしてるが、 AKBの戦略を考察してみると、結構、「おにゃんこ」を改良した「モー娘。」にはあったが 「おにゃんこ」には、あまり無かった戦術である 人気度合いによる「ポジショニング変化」を多用していたりする。


  4. 放送媒体を巻き込んでいく?

    最後になったが「秋元」氏が単独ではなく関西エリアでは「ヨシモト」と組んだ最大の理由が 【放送媒体への支配力】であると推察できて

    秋元氏がシナリオを書いて 「NMB48」オーディション選抜の模様や「つぼみ」との対立構造や、グループ内での競争、 「つぼみ」とのシャッフル等をドキュメント風に仕立て関西圏のTV番組で流す等、

    【放送媒体】を絡めて使ってくるに、ここもダブルでベット。

    なぜ、関西では「ヨシモト」と組んだのか?考察するぶんにはオモロだが、

    現実世界では関西に単独で切り込んだり「ヨシモト」以外と組めば関西圏で興行を行なっても宣伝に放送媒体を 絡めてくる事が極端に難しくなり、

    そればかりか、業務がバッティングする女タレ枠で酋長「ヨシモト」に敵対行為と断定されれば、 AKBとTV演芸で絡む「吉本芸人」からキャスティングで締めらる可能性もあり、 それをやられるとAKB本体が死ぬこともわかっていて組む場合は「ヨシモト」一択というパターン。

    なんだろうなと。

    ≪関西では「ヨシモト」子飼いの放送作家をはじめ、酋長「ヨシモト」は仕事を作ってきてふってくれるので、 受けている業界関係者がワンサカいる。彼らが「ヨシモト」と敵対するタレントをキャスティングするとは思えない。 コレも見えないが界隈関連誌などを読むとヨシモトの関西圏での強さのヒトツとよく書かれている。 しかもYCCとかで増殖していっている。≫




さー、当たるか。

楽しみだ。



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2010-07-03

【稲垣早希】ロケみつ(10-07-01)--3つの見所「フロント従業員B」 2010_07_03_[SAT]



2010_07_03_[SAT]



『稲垣早希』さんが出演されている「ロケみつ」をSGUと同じような角度からレビュー

していきたい。

と、其のまえに、「稲垣早希」さんのファンブログで凄い情報を拾った。 こう言うのは嫌いじゃないから物凄くワロタ。



「ヨシモト」が 「稲垣早希」さんのボイス入り目覚まし時計を10500円で販売するらしい。

常設小屋にアゲアゲシステム、100年続く「現代芸能」の伝統の中にある従来型の「芸人」育成に関しては芸人という商売が存在する限り、とうぜん波はあっても戦争とか大事件が起こらない限り酋長「ヨシモト」がこの分野で大きく沈むとはありえないから、 考察するには倍率が低い鉄板レースでオモシロミが無い予想だ。

だからこそ「ヨシモト」 考察で面白いのは、あの「ヨシモト」Mg部が、本当は「稲垣早希」さんの直系先輩にあたる関東攻略を睨みタレント売りを目指したヨシモトの「ポピンズ」

アイドル、パフォーマンス グループとしては「つぼみ」の前身にあたり、すでに黒歴史になっている「OPD」

はたまた再びの黒歴史臭が漂うグラビア系「YGA」などなどヨシモトがタレント枠の販売を目標に手を変え品を変えて育成するもパッとせず、笛吹けど踊らず、

それでも諦めない「ヨシモト」Mg部は従来の「ヨシモト芸人」で積み上げた資本に人材を投下して「タレントコース」まで作り、 お膝元の関西圏で「タレント系」育成に本気を見せるも成功したのが、まだ種火ぐらいだが世間の認知度でいうと

5年で「稲垣早希」さん、たった1人

あの芸人育成で自他共認める最強「ヨシモト」が、銭と人材を投入し、5年でヒトリしか育成デキなかったリアル。どんなけ大変な分野だとヨクわかる数字。

≪ちなみに芸人NSCは東西1年目からダウンタウン等々、一線級の排出に成功している。3年目には小屋に若いファンがあふれ、続々と次世代が続く。≫、

という、この「女タレ」分野。

「ヨシモト」という老舗の餅屋の和菓子職人たちが、若者に受けるように試行錯誤しながら「洋菓子」を作る葛藤と過程が見てとれるので最高に面白いのだ。

≪下手なドキュメンタリー映画を見るよりよっぽど、リアルタイムでヨシモトMg部の「女タレ枠」攻略奮闘記を観察している方が、どうなっていくのかリアルで楽しい。≫

つまり、この分野へ「ヨシモト」が投入した物量累積から単価を出したら、元値は数百円でなく黄金の目覚まし時計ぐらいにはなるわけで。 「たった1万円とは、なんて良心的なんだ!」≪ファンの方は大変でしょうけども≫

そういうバックグラウンドを持つ

「ボイス入り目覚まし時計」 だからオモロだ。

ブログ旅(084)、桃太郎ドミノ(006)

今週の「ロケみつ」は、

●岡田貴宏の桃太郎ドミノブログ旅

『奪い合い 岡田の愛とお供』
(006)≪10-07-01≫



前回、桃太郎ドミノ2日目にして初めてすべてのドミノを並べ終える ことができた岡田桃太郎。

満を持して挑戦したドミノは… 残念ながら魔の難関「きびだんごゾーン」でまさかのストップ。

せっかくのクリアのチャンスを逃してしまいます。 迎えた3日目。今回はイヌの先生くんが久々の復帰!

そのかわりニワトリの監督にかわって、カモの親子がお供に加わり 4匹の仲間とのドミノが始まります。

今回こそドミノを クリアしたいと意気込む岡田桃太郎。最初から順調なペースで ドミノを並べていきます。

しかし問題は、帰ってきたイヌの先生と お猿のキャプテン。この2匹はまさに犬猿の仲…。

エサの時間に なった途端、またしても2匹の壮絶バトルが始まってしまうのです!

そしてカモの親子のとんでもない妨害が!あまりの信じられない 行動についに岡田桃太郎の精神が崩壊してしまうのです…!?

公式BLOGより
●目指せ!鹿児島 西日本横断ブログ旅

『正念場 真剣になれ』
(084)≪10-07-01≫



前回、大雨の中なんとか2度目の岡山県2つ目の通過ポイント 「蒜山高原」をクリアした早希ちゃん。その後にふったサイコロも 5を出し、旅の資金を順調に増やしました。

さあこれで残る鳥取県の 通過ポイント1つをクリアすれば、再び広島県に戻ることができる! 意気込む早希ちゃん、一気に鳥取県へ進もうとしたのですが…。

ここでまさかの事態が発生してしまうのです。突然のピンチを 早希ちゃんは乗り切ることができるのか!?そして翌朝…。

いつものようにスタッフの前にあらわれた早希ちゃん。しかし このときすでにとんでもないミスを犯していたことに早希ちゃんは 全く気付いていなかったのです…。

旅はここから急展開! ピンチが続く早希ちゃんはこの事態を打開できるのでしょうか!?

公式BLOGより


以上の二本でした。

ロケみつ(10-07-01)「3つ」の見所
  1. TV演芸界の非情なリアル?
  2. チョイ悪「キャプテン」
  3. フロント【従業員B】
(01)TV演芸界の非情なリアル?

いわゆる「動物カード」を切っている桃太郎ドミノ。

今回はカモで「子供カード」を切って親子も登場し

「動き」もあり「展開」も斬新でオモロだ。

企画的には「クリーン」ヒット。というわけだが



TV演芸界の非情なリアルが。

「桃太郎ドミノ」は明らかに動きのあまりない「自力海鮮丼」よりも少なともオイちゃん的には斬新で笑えるのに、

知名度はどちらもホボ無いのに ブログの反応は「河井ゆずる」さんの【河井スパロウ】に負けているのだ。

誰が悪いとかじゃなくて、考察していると

リアルとして企画がどうこうの前に、視聴者層に若い女性も多いTV演芸の深夜帯は 「若くて爽やかな男前」が好きなのだ。 とよくわかった。

ちなみに ウチの母親は、男前かも関係なく早希ちゃんのブログ旅しか興味がないようで早送りしていた。

リアルな視聴者とは非情だ。



(02)チョイ悪「キャプテン」

サルカニ合戦で強欲な猿

臼にやられる悪者側を思い出させてくれる

「キャプテン」



志村動物園とは別のベクトルで、

リアル猿。は、オモロです。

録画している方は、もう一度、見てください

猿の「キャプテン」



強奪した犬の餌を

食べずに、全部吐き出します。

食べないのに、犬のご馳走を、

このあと再び奪いに行きます。

ツレには、なりたくないです。

(03)フロント【従業員B】

年は一緒で同じ二十歳で、



メインのフロントと、フロントサブと仕事の役割とか、結構、違うもんなんだけど



仕事で煮詰まったりすると、いつも俺達が何とかしなきゃいけないんだって、だから頑張ろうぜって



励ましてくれたのは【従業員A】だった。



「ちょっと写れるように、開けてください。もうちょっと」

どっち?

「左、」

あいよ!



「おい!冷たいおしぼり、もってこい!」



【従業員B】

総オンエアタイム、約3秒。





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