※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

芸能IT政治トつ国下層


2010-11-26

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0507--≪よしもと≫「稲垣早希」ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう? 2010_11_26_[FRI]



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【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?

「コア層」への【熱量】コントロールとは何か?

このサンプルケースは、まさしくファン【熱量】に対して芸術的なパドリングを見せるジャニーズです。

ジャニーズは、「刈り取り」の 販売量をあげていくために、オンリーワンになった事が確認できるまで「コア層」心理を【ピックアップ】しながら熱量を上げ保温し、

投下する戦術は【強み】を強化する方向性で【フォロー】し、その間に儲けのフレームを当てていく手法

を多く取っています。ジャニーズ戦術の事を知らないヒトからしたら全く意味がわからないでしょうが

例えばレコードの販売時期などの戦術でもジラスだけじらして 充分に【熱量】を確保しオンリーワンを達成した時点から「コア層」に後押しされるように、次のステップである「ナンバーワン」に拡張していくという手段を取ることが多く

ジャニーズMGは、本当にこのファン【熱量】のマネジメントが上手くて特に「コア層」に後押しされるようにという心理状態を作り出す戦術が巧みで

ジャニーズの【熱量】をコントロールしている戦術を考察していないヒトには意味がわからないだろうけども

仕掛けにしても提供側からという事を極力見せないで、あくまでもファンの声を聞いて≪つまり【ピックアップ】≫、 マネジメント側もファンの要望に答えるカタチで≪つまり【フォロー】≫というようなストーリーを作っていくから、

提供側の仕掛けなのに『あなた達「ファン」の願いが強いからコレを提供します。』という雰囲気を上手く醸成し、それがファンの「コア層」を中心に自分達の意見が反映されていると思い込み益々「頑張って応援しなくちゃ!守っていかなくちゃ!」と【熱量】が上がるという仕組みが巧みに打たれていて。

男性のファンが応援する女性タレント等に対する【熱量】を決める『男気スイッチ』があるように、ジャニーズMGにより

女性が持つ『母性スイッチ』が押されるわけです。

『母性スイッチ』が押されてしまうと、あとは、皆さんがご存知の通りの「親バカ」じょうたいなワケです。

つまり、もしも「稲垣早希」さんのMG側がイメージ転換戦略の一環としての仕掛けが全面に見えるカタチで、段階を踏まない状態で「コア層」がまだ受け入れ準備が出来ていないカタチの≪「コア層」心理の「ピックアップ」がされていない≫イメージを出てしまうと

「稲垣早希」さんのファンが思い描く彼女との【強さ】と一致しないので、ブレーキがかかり彼ら彼女らの中で【熱量】が上がっていかないから感情が爆発してこない。


したがって「稲垣早希」さんのファンが持つ『男気スイッチ』が強く押される事は無いだろうと推察でき、

「コア層」はそれでも買うのである程度の数字は出るハズですが、新規ファンの獲得スピードは鈍り、薄いファンの層は剥がれていくという、よくあるパターンです。

「ジャニーズ」戦術のように全体である程度の【熱量】を確保するまでは「コア層」心理の「ピックアップ」を繰り返し、ファン側から「もうそろそろお願いします!」という飽和点まで「溜め」≪CD発売を【熱量】が溜まるまで遅らせたり≫で内圧を高めて一気にスパークさせる。

というコノ戦術が「ジャニーズ」的タレントの凄い爆発を生んでいる多くのリアル事例を考察していると

まだ「稲垣早希」さんレベルの【熱量】で段階をふまさずに転換させると 彼ら「コア層」の『まってました!』的な熱狂がないので【熱量】の上昇がなく残念ながらこのネットとクロスしてきた時代には、多くのケーススタディにみる確率論として

「コア層」心理の「ピックアップ」と「フォロー」が無いアイテムは 「稲垣早希」さんにとってのエポックメイキングにはならないと理論的に予想できるわけです。

【熱量】を上げる「コア層」心理の「ピックアップ」の基本は彼ら達に「待ってました!」を言わせる事ができるか?

として、さぁ、どうでしょう。2011年も考察していきましょう。



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