※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

芸能IT政治トつ国下層


2010-11-20

【現代芸能】2010年少し早い女芸人まとめ0501--≪よしもと≫「稲垣早希」2010年、ヨシモト「女タレ」? 2010_11_20_[SAT]



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【2010年少し早い女芸人まとめ】



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-->コレまでの「現代芸人」関連エントリー

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---見出し---

【2010年少し早い女芸人まとめ】
【01】≪マセキ≫「いとうあさこ」トレンド爆上げ編
【02】≪サンミュ≫「鳥居みゆき」コアが縮小を始めた編
【03】≪太田プロ≫「おかもとまり」硬いコア形成できず編
【04】≪ナベプロ≫「イモトアヤコ」トレンド下降とチャンス編
【05】≪よしもと≫「稲垣早希」二毛作へ舵を切り始める編

0.▼まず、参照データ値
  1. ▼2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?
  2. ▼『投資』アイテムの写真集を発売?
  3. ▼NET時代はピックアップからフォロー型?
  4. ▼稲垣早希と某人気声優のMG失敗?
  5. ▼稲垣早希の【コア層】崩壊パターン?
  6. ▼稲垣早希3つの強さで「男気スイッチ」押す?
  7. ▼ジャニーズ流【熱量】マネジメントに学ぼう?
  8. ▼【コア層】心理から稲垣早希の写真集なら?
  9. ▼2011年は二毛作へ舵を切り始める?


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2010年、ヨシモト「女タレ」と稲垣早希?

男の芸人と戦える従来の足腰の強い【よしもと型女芸人】ではなく、「ヨシモト」が別枠狙いで送り出す【タレント系女芸人】初号機 「稲垣早希」さん。

何故、「稲垣早希」さんを考察なのか?

以前からズーとブログに書いていますが自分が個人的に考察しているのが≪目的であり理由≫、

『ネットとクロスしてきた時代に芸人総数に対して比較的少ない女芸人を観察対象として、「マネジメント手法」や「ファン形成と離散」過程を収集し、 それを構造的に分析考察し「売れ」パターンを正規化する』

という頭の体操で、

その目的の為にマス媒体に大きくリーチを持つ「ヨシモト」の女芸人さんは絶対に外せないわけですが、その中でもネット時代に対応された新種≪ヨシモト的には非本流で異種≫であるから「稲垣早希」さんを中心として考察している。

という事なので、

単に「稲垣早希」さんが好きなファンの方は、このブログのエントリーシリーズを読んでも「芸評」をするわけでもなく褒め称えるわけでもなく、現象をMG側から視点という変わった位置からの考察なので面白くないだけでなく意味も理解できないかもしれません。

ソンナ感じで「ヨシモト」をマクロからズームしていくと

映像や芸談で確かめられる本流でない女性タレントとして ≪記録しか残っていないヨシモト初期の女性歌劇団とかは外観が掴めない≫ 古くは「林正之助」氏が先頭で仕掛けた「ミスワカナ」≪男と一緒にヨシモトから逃げる≫から、お笑い界の酋長「ヨシモト」が今まで長年掘り続けて全くダメな鬼門枠というオモシロさ。

この界隈の知識がない閲覧者に誤解なきように言うと、「ヨシモト」だけがダメなのではなくて関西自体がアイドル不毛の地と呼ばれていて、 今も関西には無数の小さな芸能事務所がありローカルアイドル育成のような事をやっているが完全な商業ベース路線に乗せることのできる「ヨシモト」はそれでも横綱級の別格であり、殆どの事務所は比べるレベルにも満たない程度のリーチしかないのが現実。

不遇の妖精「ポピンズ」≪そのスグあとに全く同じようなアイドルのWinkが大当たり≫から、 自然消滅で敗退という 「OPD」≪NMB48パターンと同じく本家TPDのコンセプトを輸入したが当たらず。 当時、若手小屋の成功など多くの地上戦でも成功戦歴を持ち界隈では【破壊者】という異名を持つ今のドン「大崎洋」氏も関わったが撃沈。つまり、それ程厳しい戦場≫の正統継承者達

それでも諦めない「ヨシモト」が、 わざわざ「NSC」に別コースまで設けて6年間育成するもマネジメント側が種火を点けられたのが「稲垣早希」さんヒトリ、

この事実がどれだけ厳しい世界かリアルでよくわかる生きた証人。 恐ろしすぎる一発台「沼」レベル。



芸人育成最強の「ヨシモト」を考察する場合は、一番オモロなのがトータルの時間や人材等々の投資を考えても回収モードに入れていないこの鬼門「女タレ」部門となります。≪本流の芸人分野では歴史もあり強すぎるし、負ける要因があまりみつからない。から考察するにはオモロくない。

2010年は、まさかの黒船【NMB48】で自家製【つぼみ】の存続は?という再び「ヨシモト」鬼門枠が始まってもないのに黒歴史を刻むのか?という考察するのは最高のシチュエーション。

2011年も目が離せないオモロモード突入中。

どうみても駆逐艦「NMB」の来襲の予想ギャンブルで外したように格下として相手にしないか、存在を認めない戦術で、つまり殲滅する気だから≪相互補完でドラマを演出するパターンで「つぼみ」から何人かが「NMB」にいくのではないか?というような予想をしたが筋読みレベルで見事に大外した。≫本家のローカルアイドルであるモーターボート級「つぼみ」が終了と予想ギャンブルしたいトコだけども

ただ「ヨシモト」の侮れないところは、

当初から関西では厳しい。 という前評判があっても「コース」を作ってアクセルを踏む攻撃的なマネジメントに、

その結果として、否定できないリアルとして「稲垣早希」さん をMG側が先導しコスプレ漫才を強制したことも振り返れば種火をつけるキッカケになっているわけだし、

種火が発火するキカッケの「ロケみつ」にしても当然、チャンスを手に入れられたのは「ヨシモト」所属の若手だから放送媒体にリーチできたわけで「売れモード」は偶然ではなく、≪他の小さな事務所はスタートラインにさえ並べられない。

「ヨシモト」という記号の中だったから切符を掴み、物凄くスタイルや容姿が飛び抜けているわけではない 「稲垣早希」さんの眠っていたタレント性能力である「多くのヒトに好かれる」を開花させ、

ネットとクロスしてきた時代に「提供側」からでなく「オーディエンス」からのファンの波「コア層」を持つ種火を点けたわけだから、

まだ確率論としては低くても ≪女タレでなく本流の芸人だと50人〜100人にヒトリぐらいでヨシモトは常に種火を付け続けている

一発ホームランを打てる「ヨシモト」の底力をみくびると 予想ギャンブルも失敗するんだなぁ。という

それがヨシモト「女タレ」部門。

詳しくは別エントリーで推察するが、 たぶん、資金の投入量など総合物量で「NMB」には今後も絶対勝てないわけで「つぼみ」MG側がこの戦況を 好転させるにはパターン的に幾つかの手段しか選択肢が無いわけで2011年は、それを取るのか?とか



2012年の百周年を控えて2011年以降も本当にオモロで、オイちゃんの筋読みパターン予想が当たってきた。

そんなヨシモト「女タレ」部門出身「稲垣早希」さん。現在はマネジメントと共に関西ローカルで最初の当たりを引きファーストステップ通過。それでも5年近く掛っている。 ≪いっけん華やかに見える「女タレ」だがプロの世界はどこも厳しい。

あと何回かの抽選をくぐり抜け当たりで一発台「沼」が攻略されるのか?途中で撃沈されるのか?「稲垣早希」さんの後に続くのは誰なのか?

データ分析でみると

上のトレンドやインサイトのデータを見ればわかると思いますが、2010年も「稲垣早希」さんは、「ロケみつ」の影響で関西を中心にトレンドが高いです。 ≪ただ、この数字はカテゴリーを変えて検索すれば分かりますが「ロケみつ」関連でMBSから膨らんでいる部分が大きいので補正をする必要があります。

逆に「稲垣早希」さんは、全国的なリーチが少ないために、マネジメント側も刻々と変わる状況に対応しながら現在の狭い範囲で少数から多く刈り取るモードから、 「コア層」を失わない様にしながら大きく太らせて広いリーチからの『刈り取りモード』戦術転換を練っていこうとしているようです。

そして今までの、ヨシモト成功パターンをなぞってくるとしたら「女タレ」マネジメント部門的に、セクションを回収モードに突入させるには 第一陣を足がかりに「バータ」で第二陣以降を嵌めて行く算段のハズで、

これは恐らくTOPマネジメント層が流動的に描く最終目的の NSC東京に置かれてある「俳優」部門を強化するカタチで大阪NSC「女タレ」のノウハウを流し込んでコースを再編成し関東攻略というフレームワーク中にあって

その最終目的に向かってマネジメント側は『OPD-->ごっつ』から転換できた「篠原涼子」さんようなイメージをモデリングし「連ドラ」や「本編」であったり、 TV演芸での「女芸人枠」でなく「スザンヌ」さんなどのヨシモト全体として取れていない「女タレ枠」レギュラー確保を目指していくと考察、筋読みできるわけで、

これが後述する戦略的な物販アイテムである「稲垣早希」さんの【写真集】にも繋がると推察。

改めて平面的ではなくヨシモトを中心とする現代の演芸史の中でマネジメント側を含めた立体的な視点から考察すると様々なドラマが浮かび上がりオモロイなぁ。と。

だいたい現在は10名程度を、そういう視点でネットから観察しているのですが「タレント」さんによってファンの質もそれぞれ違いがあったり、 ひきつづき2011年もネット観察は独自ナそういう角度から火星を眺めていこうと思います。



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