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2010-11-09

【ラジオメタ】東京ポッド許可局(154 "お笑い批評”論 前編)01--もしも「ラリー遠田」参謀だったら? 2010_11_09_[TUE]



2010_11_09_[TUE]



【タツオIMG_βx.xx エミュレーター】



ネット配信される音声の伝達コンテンツは『WEBラジオ』や『POD』『NETラジオ』等と呼ばれる。

「電波媒体」のラジオ等と比べて「ネット媒体」は、まだまだ集約性が低くリスナーへのリーチが小さいため『NETラジオ』単独の 多くは基本的に無料、且つ持ち出しであり「マネタリング」にその多くが成功していない。

そのりーチが小さいだとかスポンサードされない等の構造が「電波媒体」には見られない所謂『NETラジオ』特有の 「玉石混交」感を加速させていて、その界隈には転がる石もならない 【泥ラジオ】のようなモノから

「電波媒体」ではないからできるエッジの尖った【オモロラジオ】まで幅広く存在している。

今回、ライナーツに拠れば

エンターテイメントとインタレストを両立させた、芸人3人によるおしゃべりラジオ。 パーソナリティのマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオが、「そういう世界もあったんだ」「そういう見方があったんだ」と思えるインタレストな内容を、おもしろおかしく料理します。



という事になっている関東中堅芸人さん 3人が「お笑い」を中心に社会全体の現象を少し独善的な視点で雑多に切り込んでいる 『東京ポッド許可局』という『NETラジオ』を 明後日の角度から適当にメタっていく。

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ちなみにオイちゃんの東京ポッド許可局リスナ歴は2008年頃の『ピン芸人』『小朝』論あたりから聞いている。3人の芸人さんのうち生で見たことがあるのは数年前に米粒写経の「サンキュータツオ」さんだけ。

---見出し---

◆「メタ」154論≪「お笑い批評」論 前編≫01
  1. ▼「39タツオ」のエキセントリック芸?
  2. ▼もしも、自分が「ラリー遠田」参謀なら?
    1. 【基本方針】
    2. 【戦略目標】
    3. 【最初の反撃】
    4. 【勝利フレーム構築】
  3. ▼注意!


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「39タツオ」のエキセントリック芸?

今週の東京ポッド許可局のセルフ【タギング】と【ワンライナー】は、以下

【本日のキーワード】 ラリー遠田/“手数”論/M-1/おわライター/RT/『サイゾー』/『日刊サイゾー』/Kさん/参照元/12月22日22時19分/ 「手数とスピードの時代」/年の瀬/アリバイ/ラッピング/金丸信/独り占め/レイプ/“松本人志・結婚”論/サンクチュアリ/大島渚

「最後まで許さない。廃業するまで許さない」――サンキュータツオ 評論家とは何か、お笑い批評とは何か。実際に起きた事件を振り返りつつ、局員が考察します。


154論≪「お笑い批評」論 前編≫
(40m42s)[November 7, 2010, 2:31 am]

詳しい内容は『NETラジオ』を聞いてもらうとして、いわゆる「手数論」に対する盗用に関しての見解を「39タツオ」さんを中心に3人で糾弾する形式ですすんでいきます。

その盗用に関しても高ぶる気持ちもわからないではないけども被疑者が「なんで論拠に至る出典を拒否したのか?」が、マダよくわからないし

おそらく盲目になりがちなコアなファン層以外と同じく、

被害を訴える一方の見解だけでの判断は危険。という、多くの一般的な常識人が思ったであろう感想ぐらいだった。



まあ、それよりも【東京ポッド許可局】が『NETラジオ』として界隈で人気がある要因のヒトツに

「39タツオ」さんのプライドの高さから生み出される知的エキセントリックな言動と、粘着質いやらしさのオモロさにあって、 ≪DQNなエキセントリック感を持っている芸人さんは結構いるんだけど

それが多くの人に【東京ポッド許可局】を聞かせるヒトツのエッセンスにもなっていると推察できるのだけども。

今回の『NETラジオ』にも濃いドロドロ「39タツオ」さんの「エキセントリック芸」エキスが注ぎ込まれていて途中まではメタ批評的なトーンで良かったんだけど

特に、一ッ目の大学は地方の三流大学を出て、二つ目は芸大を中退という履歴書に書きずらい黒学歴な自分にとって、早稲田院卒(博士後期)の「39タツオ」さんがやたらと、 「ラリー遠田」さんの東大卒(文学部)という部分をクローズアップしていたのが 「えっ、文脈でソコいる?」的な「39タツオ」さんらしいヤラシイ感じがツボで笑ってしまった。

ただ、感情が盛り上がってしまい番組全体のトーンとして文筆家に対して「廃業までは、許さない」というイメージと言説を相手に与えたことは、 後で反撃食らったときに「芸人」として致命的になるだろうしアクセル踏みすぎ。

自分が抗弁をする時は、このポイントも突くだろうし。

今は意味がわからないかも知れないかもしれないけど、相手が本気で戦う意志を見せた場合は「芸人がライターに断筆という脅迫」 という形式で突っ込んでくるから、3人もこの「言質」が勇み足だったことに気づくに3000ペリカ。




もしも、自分が「ラリー遠田」参謀なら?

あと、リアルでDQNエキセントリックな自分に置き換えて、自分ならどうするだろうとか考えてみたり

この一見すると「ラリー遠田」さんが圧倒的に不利な状況に見えるがギャンブルに置き換えて考えてみると、「買い材料」で寄っているから逆張りだと配当はデカイわけで。

もしも、自分が「ラリー遠田」さんの参謀と言う立場なら、このギャンブルで勝つ為にどのような一手を打つのか? とか

もちろん今回の争いは個人的には地球から望遠鏡で眺める火星での出来事であり、どちらに対しても何の感情もないです。単にギャンブル思考で不利な方が配当が良いというだけです。

リアル「カイジ」ザコキャラなオイちゃんは、地球から揉めてる火星を妄想するだけでワクワク楽しくなってくる。

というわけで、

+++++++++基本方針+++++++++

まず、もしも自分が「ラリー遠田」参謀として

【東京ポッド許可局】と全面戦争をスル場合を想定した 基本方針を立てていきましょう。
  1. 一切の非を絶対に認めない。--> 道義的でなく法的な側面で「相手側に立証責任を追求する。」あくまでも法治国家である日本で相手に罪を着せるのであれば立証は訴える相手側にある論理構築。

  2. 逆に名誉毀損で訴える。--> 法的な問題が無いのにも関わらず「名誉を傷つけているばかりでなく、筆を折れという脅迫をする事が芸人の仕事か?」と反論。 この時の訴求先は「女性」や「社会人」にしてブログで冷静にそして情に訴える。

  3. 芸人が言論活動封殺。--> 評される芸人側が「気に入らないという理由で評論家の言論活動を妨害している」といういう構図に転換させて定着させる。 ブログで毎回、最後の決めセリフは「どのような言論封殺にも私は負けません。」

  4. 論争の場を裁判所に。--> 対戦相手は現役の芸人だから「主戦場を自分が有利に戦える裁判所」として問題を持った芸人をマス側は使いにくくなる構造を利用。 所属事務所も巻き込み相手が折れるまで絶対に許さない。

  5. 短期戦ではなく長期戦に持ち込む。--> 対戦相手は現役の芸人だから「長期戦に持ち込めばコチラの勝率が高くなる。」問題を持った芸人をマス側は使いにくくなる構造を利用。 相手が折れるまでドロドロの長期戦でコチラはそれをネタに「なぜ、私は芸人を訴えたのか」等で執筆仕事。

ヒトリだけで妄想で盛り上がっていますが、



+++++++++戦略目標+++++++++

次に、もしも自分が「ラリー遠田」参謀として

【東京ポッド許可局】と全面戦争をスルと妄想した場合の最終的な落とし所である【戦略目標】を立てていきましょう。

大前提として明らかに「死ね」や言われなき中傷は名誉毀損に当たり、以下の行動が1週間以内に無かった場合は名誉毀損事案として3人の芸人及び、 所属事務所に対して「民事裁判」で損害賠償と共に裁判所へ訴えます。

という姿勢を表明します。≪恐らく「39タツオ」氏の暴言暴走で名誉毀損裁判では勝てるし、負けた時点で3人の芸人としての運命も終了だし、係争中はマスにも出にくくなる

  1. 全てが「捏造」である事の確認 今回の「盗作捏造」事案も関して、全てが言われなき捏造で全責任が【東京ポッド許可局】にある確認。

  2. 「死ね」等の誹謗中傷への公式謝罪 多くの人が聴くネットラジオ上で「死ね」等と叫び、誹謗中傷や名誉を毀損した事を認め、公衆へ流したことに対して 【東京ポッド許可局】内で3人の謝罪を行い反省文を各自のブログに載せる事。

  3. 「廃業しろ」等の脅迫への公式謝罪 法的に立証できない「盗作騒動」を作り出してライターに対しての死刑宣言である「廃業」を迫ったこと、 公衆に配信した事に対して【東京ポッド許可局】内でお詫びの回として3人が謝罪を行い同じくブログに載せること。

  4. 「サイゾー」への誹謗を公式謝罪 今回の名誉毀損事件で「サイゾー」側の対応に落ち度があったようなデマを公衆に配信した事の謝罪を同じくブログに載せること。

  5. 154論「お笑い批評」論 は消さない事 誹謗中傷を行なった放送回である154回は、【東京ポッド許可局】を続ける間は消さずに証拠として残しておくこと。



もちろん、3人は拒否するでしょうから

すぐに「弁護士」と相談して3人の所属事務所に対して、裁判を起こす前に戦略目標を折り込んだ「内容証明」を交付しブログで裁判に至る経緯を説明します。経費としては、証拠書類としてブログのコピーと【東京ポッド許可局】を文字起こしして名誉毀損に当たる部分の時間を記入した書類を持っていき、 弁護士の記名ありで彼らの所属している「北野事務所」行きなのでコミコミ5万程度になると思います。



+++++++++最初の反撃+++++++++

次に、「ラリー遠田」参謀として最初の反撃を練ります。

基本「ラリー遠田」さんは「ライター」なのでブログで言論による反撃となります。

弁護士により「内容証明」を彼らの所属事務所に送付した旨をブログで記したあとに、動きが取れなくなった3人に対して、1週間という間を置かないで容赦なく攻撃を始めます。

「私に死刑宣告をしてきた脅迫3芸人」
≪ブログのタイトル≫

最初のブログでの反撃は、

なるべく第三者にも今回の構図が芸人3人が、如何に理不尽な要求を突きつけてきているか?という一点に絞り、 タイトルもセンセーショナルな感じで。

出だしは

「とある芸人3人が、私の評論に対して気に入らない事があったようで事実を歪曲し言いがかりをつけて脅してきた。なんとライターである私に筆を折れと言っている。 つまり彼らは私に死ね。という事のようだ」

という論調。

最後は

「わたしは「笑い」を愛するものとして、評論家の末席を汚すものとして、このような脅迫を行う芸人がいることに対して怒りよりも先に悲しい。」

「しかも、そのうちの二人は、私が幼い頃から大好きな師匠である「北野武」さんの事務所に所属している芸人さんだったことが、なお一層悲しい。」

「お笑い好きの皆さん、そして評論で飯を食べている人間に対して平気で言論封殺という脅迫をしてきた彼らと同業者である「芸人」さん達に問いたい。」

「どんな理由があるにしろ、そんな事をネットに流し一方的に名誉毀損し、

「挙句の果てには「筆を折れ」という脅迫。」

「彼らが本当に人を幸せにする職業である【芸人】であると名乗っていいのですか?」

というカタチで論点と、お笑い芸人という「彼らの同業者」と、争いが好きでない多くの「ライトなお笑い層」へ脅迫被害者として訴求。

さらりと彼らの師匠「北野武」師匠の名前を入れて、いつでも彼らの弱点へ戦線を広げる覚悟を持っている事を暗に芸人三人へ突きつける。

ライターに死刑宣言するなら、「窮鼠猫を噛む」そっちも腹括ってこいよ!という宣言を潜ませる文章。


最初のブログで【反撃開始】エントリーしたあとは、

++++勝利フレーム構築++++

次に、「ラリー遠田」参謀として完全勝利までのフレーム戦術を練っていきましょう。

基本「ラリー遠田」さんは「ライター」なのでブログ言論による論理の筋「ツブシ」を行なったあとに論理「強制」でハメていく事が基本となります。

また、裁判所での闘いになった場合に「盗作」の主張に対して証明は相手側≪【東京ポッド許可局】≫にあるから ≪名誉毀損は「事実認定」されても成り立つから多くの公衆が聞くことが可能な媒体で「死ね」とかライターに「断筆しろ」だとホボ負けないから手の内を出してもOK≫、 最初に論を「ツブシ」て所属事務所に厭戦気分を与える。

  1. 『手数論』を一般化
    争点の元になっている「39タツオ」さんが独自と唱えている『手数論』の新規性を否定して、 世間に大きくは一般化された論であり、訴えるほどの独創性を主張できる論とは言えない。と主張し論理の筋を「ツブシ」ていく作業です。

    「手数論ツブシ」の作業例は、

    (01)まず、自分も同じような論法で既に文章を書いていた。と主張し、

    (02)もちろん、ご存知だとは思いますが演劇評論家の「権藤芳一」先生なども爆笑王として名高い初代「桂春団治」師の研究の中で「レコードにおけるネタ作り」という 笑いの波を短くするためにワザと「ボケの数」を増やしていったという事を当時のレコード盤の時間的制限という中で述べられています

    こういった時間制限の中にある「手数」思考は昔から評論家が主張している一般論であり、誰のものでもありません。

    (03)そこまで遡らなくても、いかに3分や5分という中で多くの『ボケ数』を盛り込むかという変化が漫才ブーム時に起こったという「島田紳助」さんのマンザイ研究論は、 ラジオやTVなどでもトークしていますし彼らが学生になる前からオオヤケになっている事実です。


    と、既に似た様な評論を行なっていた先例を挙げ「39タツオ」さんが主張している独自の新規性も「ツブシ」していきます。



  2. 『構造論』を一般化
    争点の元になっている「39タツオ」さんが独自と唱えている 『手数論』の大本である文節などの分解に拠る構造化アプローチも一般化された論であり、 それを利用している「39タツオ」さん自体も彼らを出典として毎回、述べているのか?と主張し論理の筋を「ツブシ」ていく作業です。

    「構造論を一般化」の作業例は、

    (01)「39タツオ」さんも学者だと主張するなら、シェークスピアの時代から喜劇等の文脈文節研究から「物語における体系化」という事例はご存知のハズだし、

    (02) また学術的なマンザイやコント、お笑い研究での文脈や文節研究による体系化、 つまり構造論を発表したのは私の記憶では「オンエアバトル」の審査員もされた新潟大学の「井山弘幸」教授 ですが、貴方は構造化からの論説を主張されるときに井山教授を出典先として出してますか?


    という感じで、

    既に似た様な構造化論を行なっていた先例を挙げ「39タツオ」さんの出典明記の主張を「ツブシ」していきます。



  3. 『中傷』理由を私怨化
    「39タツオ」さんが激しく中傷している理由を 『米粒写経』の批判的な記事を書いたことへの「私念」からも来ている。と主張し論理の筋を「ツブシ」ていく作業です。

    「中傷理由を私怨化」の作業例は、

    (01)『実は「39タツオ」さんがマンザイで組んでいる【米粒写経】というグループに対して私が否定的な批評を行なった事が、 今回の執拗な誹謗中傷と、最終的には「死ね!」とまでラジオで叫んだ異様な言動の要因だとすると批評言論を萎縮させる恐ろしい活動です。』という論調で攻める。

    (02)【米粒写経】 正統派漫才、っていうんですかねえ。ネタが全体的にベタ気味で、ほとんどスベっていました。M-1グランプリ2006東京予選2回戦2日目b:Posted at 06/11/05≫

    という感じで、

    「39タツオ」さんのエキセントリックな言動を私怨化として論自体の正当性すら「ツブシ」していきます。



  4. 『米粒写経』を再批評
    恐らく「39タツオ」さんのパターンとして『中傷』理由を私怨化という論をエントリーすると猛烈に否定してくるハズなので 『米粒写経』の再批評を上から目線で行ない。と再反論を「ツブシ」ていく作業です。

    『米粒写経』を再批評の作業例は、

    (01)『米粒写経』は惜しい漫才師。という論調で攻める。

    もし、ココで『米粒写経』を再批評に過敏に反応してきたら「ヤッパリ『中傷』理由が私怨」と第三者は見てしまうから ガンガン攻めても相手は反論しにくい構図を突く。なぜなら本業が「芸人」だから。

    (02)個別で順番に3人を批評していく

    こういう批評にイチイチ反応ししてきたら マスの関係者からは「使いにくそうな芸人」として認識され、同業者から「芸人として恥ずかしい」という事になるトラップをガンガン仕掛けて再批判がしにくい状況に追い詰める。



  5. 『芸人の芸人評』を一般化
    3人を上から目線で批評というカタチにより攻撃したあとは第一段階の仕上げとして大本営【東京ポッド許可局】を 『芸人の芸人評』という手法も昔からよくある手法の二番煎感がある。と主張し独自性を「ツブシ」ていく作業です。

    「芸人の芸人評を一般化」の作業例は、

    (01)「世阿弥」の時代はたしかに「ポッドキャスト」はなかったが芸人による芸人評や芸談なんて言うのはあったわけだし、

    (02) また、ソコまで遡らないでも批評が好きな人なら誰でもご存知だと思いますが 落語家の「立川談志」師匠は昔から辛口の芸人評をしていただけではなくて、【東京ポッド許可局】で語られているようなお笑い界全体の構造論を含む評を盛んにされていたわけです。 芸人の芸人評の記録としても「新釈落語」シリーズだとか「遺言大全集」なんかも有名ですね。

    (03)ああっ、忘れていました「北野武」師匠なんかも当然、ラジオや深夜のTVなんかで「芸人評」を含む「芸談」やってましたね。お三人さんにっとって「北野武」師匠は芸人じゃないという見解なんでしょうかね?


    という感じで、彼らの師を出しながら

    既に似た様な「芸人の芸人評」を行なっていた先例を挙げ【東京ポッド許可局】の先進性主張を「ツブシ」していきます。





ココまでが『もしも自分が「ラリー遠田」参謀だったら』の第一弾妄想ギャンブルです。

おそらく、「ラリー遠田」さん側に優秀なスタッフがいれば、反撃するなら似た様な戦術を取ってくると推察はできますが、 果たして「ラリー遠田」さんが主戦論を唱えるのか?

が読めません。

まぁ、「ラリー遠田」さんが実際にどういう反応をされるのかは分かりませんが妄想ギャンブルとしては、 最初に攻撃側の材料が出たわけで群衆の反応は【東京ポッド許可局】側の有利に飛びつき買いが入るハズで

オイちゃんとしては一発逆転で「ラリー遠田」さんに逆張りしたいトコですが、最初の反応を見ないと出方が読めないので 実際はステイが正解なのでしょうね。

ただ、【東京ポッド許可局】側が個人的見解としながらも「死ね」だとか「断筆」にまで言及したのは完全に落ち度で、 「ラリー遠田」さんが主戦論を取った場合には、あとで不安材料になるでしょう。

「もしもラリー遠田参謀なら」を幾つか書いて終わったら、次は、ラリー遠田参謀の自分と戦う「もしも東京ポッド許可局参謀なら」をエントリーします。



※注意

昨日の時点で≪2010年11月07日≫、ココまで書いていたんだけど≪妄想での「勝利フレーム構築」の部分まで≫、

11月08日帰宅してみたら「ラリー遠田 」さんが 『本当に許せない話』として「反撃」を開始していた。

最初の「反撃」では、予想した部分の
  • 【基本方針】の第一原則である「一切の非を絶対に認めない。」と、

    【基本方針】の第ニ原則である「逆に名誉毀損で訴える。」と、

  • 【勝利フレーム構築】論理の筋「ツブシ」での『手数論』を一般化を使用してきた。

という、「もしも参謀なら」のエントリーで書いた裁判所を主戦場に「芸人をコテンパンに返り討ち」手法よりも物凄く優しい感じで、 落とし所を何処に持っているのかが未だ見えませんが

「筋ヨミ」に関しては

「もしも参謀なら」でのホボ予想通りなので、「ラリー遠田 」さん側が長期戦に持ち込む場合は

パターン的に

【東京ポッド許可局】さん側の失点を突かれて 「言われなき中傷で、芸人がライターに断筆を脅迫」というロジックで攻められると推察されるわけです。




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