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2010-08-09

【IT覚書】Ubuntu--「Aptana」でWebオーサリング≪スタンドアローン≫ 2010_08_09_[MON]



2010_08_09_[MON]






Winの時はEclipseで使っていたが、

Ubuntu10.04_64BitにしたのでEclipseのプラグインでなく別々に使いたいので、 「Aptana」をスタンドアローンでWebオーサリングIDE利用

というわけで、個人用にメモで残しておく。


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-->コレまでの「IT覚書」関連エントリー


--目次--
  1. sun-java6をインスト
  2. AptanaをDLでインスト
  3. AptanaをPleiadesで日本語化
  4. Aptanaの基本≪HTMLエディタ≫
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sun-java6をインスト

入れていない場合は、パッケージマネージャーとかターミナルから「sun-java6-jre」「sun-java6-plugin」 追加インストールも≪sun-java6-binとか≫含めてインスト。



こんな感じ。




AptanaをDLでインスト

  1. Aptana2.*のDLサイトのに行って、



    もし自分の利用する環境と違うなら(01)で変更して(02)でダウンロード。
  2. ダウンロードしてきたファイル「Aptana_Studio_Setup_Linux_x86_64_2.0.5.zip」を展開すると 「Aptana Studio 2.0」ができる。



    どこでも良いが、自分のディレクトリ「/home/digdig」以下に「/home/digdig/AptanaStudio2」とかでリネーム後に移動させる。 ≪別に名前は「Aptana Studio 2.0」で変更無しでも問題はない≫
  3. 「システム」-->「管理」-->「メイン・メニュ」で



    メニューから(01)のプログラムカテゴリーとかに移動して≪任意≫、 (02)「新しいアイテム」をクリック
  4. 名前と、コメントは任意で、コマンドは参照ボタンを押して「/home/digdig/AptanaStudio2/AptanaStudio」という実行ファイルを指定する。



    アイコンを変更する場合は、(01)の仮アイコンを押して、あらかじめ用意されている「/home/digdig/AptanaStudio2/icon.xpm」を指定する。



    アプリケーションのランチャーからスタートできる。





AptanaをPleiadesで日本語化

  1. PleiadesのDLサイトのに行って、 Pleiades 本体の安定版≪1.3.1≫をDL



    ダウンロードしてきたファイルを展開しておく。
  2. 展開したファイル「pleiades」以下にある



    「/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」を(01)の 「/home/digdig/AptanaStudio2/plugins」へ移動。

    「/features/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」を(02)の 「/home/digdig/AptanaStudio2/features」へ移動。
  3. Aptanaの設定ファイル「/home/digdig/AptanaStudio2/AptanaStudio.ini」を開いて 最後の行にpleiades.jarをデフォルトで設定する。



    「-javaagent:/home/digdig/AptanaStudio2/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash」

    という感じで絶対値指定。

    起動させると日本語表示に。





Aptanaの基本≪HTMLエディタ≫

  1. まず、HTMLエディタとして

    既存のプロジェクトをネットワーク越しにプロジェクト管理して作業する場合とかは「プロジェクト」-->「自動的にビルド」のチェックを外しておく。

    ローカルで新規を管理する時は、特に問題ないと思うけど。
  2. 基本は、最初にプロジェクト管理でグルーピングします

    プロジェクトとして管理しないで単体の各種エディタとしても使えますが、 タスク管理やブックマークなどの便利な機能が使えないです。



    (01)をクリックするとブックマークした地点に飛ぶ。

    ブックマークを使うと秀丸の「マーク一覧」からジャンプ機能と同じように使えます。

    あと自分の場合は、WinサーバにローカルネットワークからUbuntuのクライアントとして直接 編集ですが、外向きにFTPで流し込んでいったり、各自クライアントにローカルで保持してAptanaで同期を取る機能もあります。
  3. レイアウトは自由に設定できます。



    パースペクティブを使った切り替えだとか Eclipseがベースなので、「ペルプ」-->「新規ソフトウエアのインスト」から Frameworksを追加したりとか 日頃、使っている人はホボ違和感なく利用ができます。

    プロジェクト管理の初期設定の場合は、起動時に「Install Aptana Features」でプラグインを追加。 「ペルプ」-->「Install Aptana Features」からでもライブラリーをプラグインで追加ができます。



    プラグインマネージャ。で確認して削除も簡単。
  4. ソースとプレビュ表示を切り替えながら作成します。



    コーディングは「ソース」タブで作業を行なって



    通常「デフォルト」タブでプレビュ確認して進めていきます。上書き保存は切替時に自動で設定が可能です。
  5. 正規表現にも対応した強力なファイル検索≪秀丸で言うGrep≫が使えます。

    「検索」-->「ファイル」からスコープ≪検索範囲≫を指定します。もちろんネットワークをまたがって行えます。



    検索一覧がファイル毎に並び、 一致した検索をダブルクリックすると、確当文字列にジャンプします。



    「全て展開」と「全て縮小表示」で表示の全開とリセットが可能です。
  6. スニペットの補助として「Zen-Coding」が利用できます。

    zen-codingから「Zen Coding for Aptana」をDLして、 プロジェクト管理下のワークスペース直下に「/scripts」を切って中身を移動しておく



    『ctrl+e』をメインの「Expand Abbreviation」で実行させる場合は、 「ウインドウ」-->「設定」-->「一般」-->「キー」でフィルターを使って『ctrl+e』に当ててあるコマンドをアンバインドして外しておく。

    再起動させると、



    「スクリプト」-->「Zen-Coding」で「Expand Abbreviation」のショートカットが利用可能になっている。

    まぁ、スニペットのメインは覚え込ませた辞書≪Cssのコードとか≫がメインになるはずなので、

    現実的には、サブ的に利用する事になるとは思いますが展開も早いので便利です。
スクリプトエディターとしては、また別エントリーで。


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