※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

@女芸人売れMG考察 = [ $稲垣早希{吉本}、$鳥居みゆき{サンミュ}、$いとうあさこ{マセキ}、 $おかもとまり{太田}、$イモトアヤコ{ナベ}、 ] [ 2011-02-09 ]

芸能IT政治トつ国下層


2010-08-05

【現代芸能】吉本創業百周年予想1040--「吉本史」伝説芸人音源を何故売らない? 2010_08_05_[WED]



2010_08_05_[WED]



シリーズ【現代芸能】ヨシモト芸人を作ろう!考察



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

シリーズ 【ヨシモト芸人を作ろう!】


-->コレまでの「ヨシモト」関連エントリー

---01見出し---

◆ 吉本創業百周年予想
  1. 【歴史コンテツ】から「予想セット」?
  2. 【歴史コンテツ】の販売とは?
  3. 「吉本史」コンテンツを販売?
  4. ▼「吉本史」伝説芸人音源を何故売らない?
  5. 「吉本史」過去の「再構築」で再権利化?
  6. 「吉本流」【歴コン】販売を仕掛ける?
  7. 「吉本史」歴コン販売予想?


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◆吉本創業百周年予想



「吉本史」伝説芸人音源を何故売らない?

答えは

【二次使用】的概念が無かったから取ってなかった。

つまり、界隈誌に拠れば当時「寄席」や「映画」に「ラジオ」等はもちろんの事、 「TV放映」初期段階では録画したモノを楽しむという形式は想定外で、



ましてや版権ビジネスとして現在のようなコンテンツパケージで映像権利などを再版する概念が無く、 音源というのは別のレコード会社が録音と版を持っていて、誰もがというワケにはいかなかった。ということで

当時、ヨシモトが「銭」になる認識がなかった為に、 ちゃんと権利として整理された映像や音源としては所有していない。から出せないが正解のハズ。


≪ただ文芸部等の記事で使った画像や興行屋として宣伝用の貴重な歴史的価値のある資料を多く所持している。≫



もう少し新しい映像とかは「ワッハ」に行けば見れる。 知らない人が多いかもだけど「ワッハ上方」ってライブラリーだけなら無料だし、 NGKの横というアクセスも良くて界隈好きには最高の施設だったりする。

今でこそ、ヨシモトは版権ビジネスの最先端を走って商売をする企業で、川上から川下まで流通を抑えるビジネスモデルを取っているし、 無限大をはじめ小屋自体に放送設備を組み込み、界隈誌でお笑い業界での二次再販ビジネスの雄とされているのだからガチガチ固めているハズだが。

≪最近は、新喜劇をiPadで配信する計画や、3D映像配信用の試験も初めているらしい≫

では、ヨシモトは音源や映像の版権を取れていない歴史上にある伝説の「吉本芸人」や「支配下芸人」に対しては、 【歴史コンテツ】の販売を諦めるの?

いや、そうとは限らない。

ヨシモトが諦めるわけない!

というか

今までのパターン的に一旦『銭』になるとわかった自社ヨシモトの【歴史コンテツ】の販売を、 あのヨシモトが、諦めるわけないのではないか?


というのが素直な筋読みで

じゃ、どうやってヨシモトは権利を取得しなかった【歴コン】を「銭」にする戦術を取るのか?



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