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2010-07-23

【現代芸能】女タレ--吉本興業「NMB」予想、「ベース値」暴落には神風ナンピンで対抗。 2010_07_23_[FRI]



2010_07_23_[FRI]



シリーズ【ヨシモト芸人】を作ろう!考察



ネットと電波媒体がクロスしてくる今日。



【現代芸能】を現象から見える『売れアルゴリズム』と『提供サイド側の思惑』を適当に考察する

シリーズ 【ヨシモト芸人を作ろう!】

アノ芸人事務所の巨人でありアゲアゲシステムを軸とした劇場原理主義である「よしもと」

少し変わった角度から考察していく。

今回は、「ヨシモト」が創業以来、挑戦し続ける「女性タレント」≪以降、女タレ≫枠獲得関連考察。



※頭の体操エアー予想ギャンブル脳内ルール

【条件付き予想】で張った場合に、セットした「指定条件」に到達しないときは、不成立でも親に賭金の半値を取られます。

賭率に対する賭分は「指定条件」に対する「有利材料」「不利材料」によって「ベース値」が変化します。

たとえば「指定条件」に関する「不利材料」が出ると「ベース値」がゼロを切りますから買い込んで大逆転を狙えます。

つまり「ベース値」が0.5になると交換比率が「1:2」で100円が200円分の賭分になる。 ただ条件が成立しないと半値の50円持って行かれる

「指定条件」が成立するか不成立が確定すると「アウト」になり、 成立の場合は賭分≪賭金とは違う≫に、各予想の賭率に賭分均等割≪指定した場合はそれに従う≫で賭けが設定される。


-->コレまでの「ヨシモト」関連エントリー

---01見出し---

◆吉本興業「NMB」予想、神風ナンピンで対抗。
  1. ▼【吉本本体】バッティング業務の丸め無し?
  2. ▼初期予想の「指定条件」が早くも崩れる?
  3. ▼【吉本本体】が業務の丸めをしない?
  4. ▼【吉本本体】の女タレ枠には呪いが?
  5. ▼「NMB」少しだけ逆張り予想しておこう?


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【吉本本体】バッティング業務の丸め無し?

面白くなってまいりました。



 「AKB48」の関西版として、繁華街“なんば”の名前を冠した「NMB48」の結成発表に、地元は大揺れだ。関西のアイドル予備軍からは「オーディションを受けてみた~い」といった声が続出しているが、“金の卵”を手放したくない在阪芸能プロダクション各社は“黒船来襲”に戦々恐々としている。

 「ウチも何人かのタレントから『やりたい』と相談がありました。まあ、本人の意思だから止めるわけにも…。突然の発表だけに、彼女たちにも動揺が走っているようです」

 在阪芸能プロ関係者はため息まじりにこう語った。

 NMB48の結成は今月10日、東京で発表された。秋葉原のAKB48、名古屋・栄のSKE48に続き、大阪は難波(NAMBA)を拠点に、9月には1期生を決め、11月から活動をスタートする予定だ。

 運営事務局は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー内に設置。ただ、AKB生みの親で総合プロデューサー、秋元康氏(54)への配慮からか、事務局では「吉本本体とはあくまで別組織」(担当者)としている。

 芸能プロ各社にとって頭が痛いのは、「他のプロに所属していないこと」というNMBの応募条件。本家AKBでは結成当初、「別の芸能プロに所属していてもOK」だったのに対し、いささか厳しい印象も。事務所を辞めて応募する卵たちが続出するのではないか-というわけだ。

 関西では、よしもとと松竹芸能の大手がお笑い系を中心に、アイドルやテレビタレントを育成してきた。ホリプロなどいくつかの東京のプロダクションも大阪支社を設置して発掘。さらに、アキバと並ぶ西のオタク街、ポンバシ(日本橋)を拠点に「ポンバシ系アイドル」を発信しようと懸命の小さなプロダクションや、アパレル企業を背景としたモデル系の事務所などもある。

 そこへ満を持して乗り込む形となったAKBブランド。秋元氏は発表した際に、「大阪発のアイドルは、今まであまり例がないということなので、ユニークなキャラクターのチームが誕生するのではないかと期待しています」と自信のコメントを寄せた。

 関西の芸能界は、どうしてもお笑いタレントが優位で、アイドル志望者は直接、上京するケースが多かった。このため、「関西のアイドル市場にも隠れたファンがいるのは間違いなく、需要はあるはず。NMB登場で活性化すれば、ボクらの励みにもなる」(大手プロの大阪支社)と期待を寄せる声もある。

 それでも、“地元感情”はフクザツで、「すでに他社とも連携を取って対策を考えています。やはり秋元ブランドは脅威」と一部では、包囲網の構えも。無事、NMB王国は開国の途につけるか-。

本家より厳しい応募条件…NMB48に関西芸能界“戦々恐々” :夕刊フジ:[2010年7月21日17時0分]≫


記事の赤文字は後付け。

別組織というのは、元々わかっている話で本来論で言うなら役員構成を見たら利益相反とは言わないけども ≪【吉本本体】側が利益を出しているようには見えないから成立しない≫

【吉本本体】とバッティングする業務の丸め≪帳尻≫をどうもっていくのか? という部分なわけで。

エアーギャンブルとはいえ、 ダダ下がりした≪ベース値0.25≫【大前提】案件を ナンピンで突っぱねるか。

損切りで予想を組み直すか。

ただココまで下がったら、リアル世界で痛い目にあった「神風ナンピン」だな。降りずに突っ込むで。

よし、エアー倍買い増し「アホルダー」で粘れ。



初期予想の「指定条件」が早くも崩れる?

まず、前回の2010_07_13_[TUE]予想エントリー≪【現代芸能】女タレ--吉本興業「つぼみ」をS&B、秋元AKBと手を組む。 ≫を振り返ってみる。

主要は以下でベットした。

大前提として、

もし「女タレ」の方も総合プロデュースできる権限を「ヨシモト」から与えられていたら

どういう手法を使ってくるか?

  1. 対立構造を演出
  2. 戦略上「つぼみ」を残す
  3. 「つぼみ」と「NMB48」二正面作戦
  4. 放送媒体を巻き込んでいく
で、【4点買い】しておきたい。



まだ、確定的な情報ではないがこの記事である事務局の言葉が正確なら 【吉本本体】という使い方をしているのがポイントで 「ベース値」を下げる「不利材料」材料だな。

前回は書かなかったが【吉本本体】の女タレ部MGにも「秋元」氏が総合Pとして一部アクセスできるようにして 「NMB」のスタートダッシュをスムーズに行う環境を整えるのではないか?

と、した根拠は当然、

人気がどうだとか、手腕がどうとか、 表面的な部分ではなくて前回時点でのバックラウンド構造から、 バッティング業務を丸めてくる戦略とよんだからで根拠は以下の

  • 「秋元」氏の「AKB関連のアイドルビジネス」に 【吉本本体】である吉本興業の株主であるパチンコメーカーの京楽産業≪持分8.09%≫や電通≪持分4.04%≫も深く噛む。

  • 名古屋のSKE48は運営が「ピタゴラス・プロモーション」という京楽産業の子会社 ≪関東を中心とする本家AKB48の運営会社である窪田康志氏のAKSとは別組織≫

  • 大阪に置くNMBは運営事務局が「KYORAKU吉本ホールディングス」という京楽産業単体と 吉本興業の合弁会社≪出資比率は不明≫

  • 受け皿となる「KYORAKU吉本ホールディングス」の役員構成が会長に吉本興業の「大崎洋」氏、 社長が吉本興業の「岡本昭彦」氏≪吉本興業の役員で古参の大崎派≫

  • 【吉本本体】には業務が完全にバッティングするセクションがある。

  • 【吉本本体】のバッティングするセクションのビジネス目標が、従来の「吉本芸人」枠ではなく 「NSC女タレ」からアイドル枠≪つぼみ≫やタレント枠≪稲垣早希≫人員を育成し販売すること。

  • 【吉本本体】のバッティングするセクションのビジネスモデルが彼女たちに憧れて「NSC女タレ」コースの入学を増やし、 入学者が増えることで「NSC女タレ」学校の運営も軌道にのせて、分母が増えることで質の高い人員を育成し販売。

  • 【吉本本体】のS&B≪スクラップ&ビルド≫のスピードは、昔から早い

という、資本が近いから「丸める」事できるハズと踏んでしまった。

エアーギャンブルは、まだ「丸める」を神風ナンピンだけども。



【吉本本体】が業務の丸めをしないオモロ?

そして【吉本本体】のバッティングするセクションについては、過去のエントリーでも指摘したように、

  • 【吉本本体】のバッティングするセクションは、5年間でトップMG層が要求するビジネス目標に対する結果をあげられていない。

  • 実質、【吉本本体】で育成に成功したのが『稲垣早希』さん、ただヒトリ。

  • 【吉本本体】より「秋元」氏の方に利があると見て乗っかかった。

という現実の元で

「あのヨシモトがよく5年も我慢した」と見るべきか。 評論家は経営的には素直な選択と言うだろうけども

リアル世界は、どこも厳しいなぁ。

そして、あえて【吉本本体】とバッティングする業務の丸めをしない。という事であるなら、

  • 【吉本本体】のバッティングするセクションの「つぼみ」プロジェクト関連は、 残して「NMB」と競争

  • ヨシモト的には、 万が一【吉本本体】の「つぼみ」プロジェクト関連が競争で勝ってもヨシ、負ければOPD等いつものヨシモト鬼門枠ごとく自然消滅という名の黒歴史へ。

  • 負けた場合にセクションは残すとしても人員等は縮小整理され、社員であれば次こそは頑張りましょうの配置転換。 一抜けした「稲垣早希」さん以外の多くのプロジェクト団員は別の道へ。

となり、

ある意味、ヨシモトは自分で作っておきながら丸めない≪介錯はしない。≫非情な決断なら

必然的に大阪では、この11月から秋元共和国の高角砲搭載駆逐艦「NMB」と、 【吉本本体】謹製竹槍カヤック船団「つぼみ」は向き合うことになり

オモロな展開だ。≪どっちが勝ってもヨシモト≫

いや、本当に丸めないのか?

ガチンコで全かぶりするなら、 竹槍カヤック船団「つぼみ」が、駆逐艦の土手っ腹に穴をあけて竜骨をひし曲げたらオモロなのに。 方法論はわからんけども。リアルでは可能性低くそうだ。

それとも殲滅されてヨシモト黒歴史に「つぼみ」プロジェクトが再び名を連ねるのか? その瞬間に立ち合えるのか?

考察するのにオモロ過ぎ素材ではないか。

ガテン労働先で、首タオルなツレとの会話ネタとして共感を得にくいのが難点ではあるけども。



【吉本本体】の女タレ枠には呪いが?

おそらく、このままでは一連の【吉本本体】女タレ「つぼみ」プロジェクトを10年以上経って吉本史と共に振り返った時に、

「あー、そんなのもあったね。たしか稲垣早希さんヒトリだけだったね」とか、なりそうな雰囲気だけども



界隈好き的には、この古くは初代ミスワカナ≪逃げられる≫から吉本鬼門枠には呪いがかけられていて、 殆ど誰もしらないだろうけどもゲームのイメージキャラクターとかもしてた≪ガリバーね≫

吉本のアイドル「妖精ポピンズ」



関連誌を読むと当時のヨシモトのマネジメント部が関東を向きながらコノ枠の育成に本気でカネと人材を投資し≪楽曲にも≫イメージ先行で作り上げたのが1986年にデビューした「ポピンズ」というユニット≪関西発ではない≫で、



見ての通り、雰囲気は「Wink」だけど、日傘で全く風を捕まえること無く解散。≪Winkは、ポピンズの2年後1988年≫

解散後は、AKBの「大塚亜季」さん程ぶっ飛ぶ事はなかったが、吉本から移籍してアイドルからグラビアに転向で手ブラのセミヌード。



昔から、アイドルに全く興味がなかったが某セイントフォーというアイドルの成立から終焉まで書かれた雑誌の記事を読んで、 「AV女優」を読んだ以上に

マジで色んな意味で恐ろしい世界だなぁ。と、それからアイドルが売れて独立する場合に見方が変わったり。 ≪芸能事務所がどれだけリスクを取ってる商売だと知らない人なんだろうなぁ。と≫

そして「NMB」と同じようなビジネス形態とも言えなくない「つぼみ」の直系姉貴分である吉本のアイドルグループ「OPD」 ≪東京パフォーマンスドールのコンセプトやビジネス手法を輸入して大阪版を作った≫は、本家「TPD」と共に、 それ程まで世間に浸透する事無く自然消滅



某関連誌に拠れば、今回の「NMB」を引き受ける会社の会長である「大崎」氏も「OPD」の設立には、 【吉本本体】の女タレ部のマネジメントを指揮する立場で噛んでいて



今度は【吉本本体】の女タレ部とは違うところで「NMB」に噛んでくる。というオモロな構造だ。

実は、NSC芸人を使った三段ロケット方式で、東京を攻略していった界隈誌などで破壊者と呼ばれる 興行師「大崎」氏≪創業筋以外で吉本史上、最年少で幹部≫も

女性タレントの育成だけは上手く行ってないことは書籍のインタビューなどでも素直に認めていて、

吉本興業のDNAは、100年近く昔から変わっていないという証明として 少し前後関係が見えるように長めに引用しておく

もっとも、吉本は今日の主力アイテムに直結する寓歳のような路線だけでなく、さまざまな試行錯誤を繰り返してもいた。

一九二六(大正十五)年には当時大人気だった少女歌劇を結成し、新世界芦辺館でお披露目をした。

「花月乙女舞踊団」がそれだ。

一三(大正二)年に誕生した宝塚少女歌劇の成功に影響され、同種の歌劇団が全国各所にできた経緯は倉橋滋樹と辻則彦の共著『少女歌劇の光芒』(青弓社)に詳しい。

戦前 には、北海道から鹿児島まで二十を超す団体があったという。

ところが、この本に花月乙女舞踊団の記載はないし、吉本に問い合わせても詳細な資料が現存していないとのことだった。

おそらく時代の 流れに便乗して短命に終わった企画だったのだろう。

泥臭い安来節の踊り子なら目利きが効いても、都会的な少女歌劇のダンサーはダメだったというのは、いかにも吉本らしい。

なぜなら草創期から現在に至るまで、吉本には美形でスタイリッシュ、お洒落なイメージを振りまくという女芸人やタレントがほとんど見当たらないからだ。

それどころか、吉本の"主力商品″における女の比率自体が極端に低い。

吉本の歴史を飾った大スターの顔ぶれは、たいていが男の芸人といって過言ではない。

正之助は老境になっても、このことが残念で仕方なかったようだ。

客を笑わせるのと、タレントやグラビアアイドルとして活動することのどちらが簡単か。

外見が整っておれば、何も苦労して芸人になるより、素材をそのまま活かしてタレントになったほうがよほど効率がよい。

まして笑いを取るには、プライドと覚悟を持って卑下と”へつらい”をまぶしていくことも必要だ。

これはなまなかのことではない。

副社長の大崎洋は苦笑しながら言った。

「吉本は伝統的に女性タレントを育てるのがヘタです。

しかし、お笑いは女性の職業として大変なんじゃないですかね。 彼氏ができたら、恥ずかしいから辞めてくれ! って言われるんじゃないでしょうか。

私個人としても、かわいいコメディエンヌを売り出したいですねぇ。

だけどアイドル歌手やグラビア系の女の子を見つけ出し、育て、売り出すノウハウが無いのです。

吉本には」


吉本興業の正体:「増田晶文」:第3章--黄金時代-笑いを軸に据える≫ ※赤文字は原文では黒


副社長時代の「大崎」氏のインタビュー記事を読むと、「かわいいコメディエンヌ」は、 なんとか【吉本本体】で『稲垣早希』さんというカタチで芽を出してきそうで

「見つけ出し、育て、売り出すノウハウが無いのです。吉本には」という回答が 現在の「NMB」プロジェクトにつながって来ますが、

オモロはそこではなく

ナントいっても明治の終りからヨシモトは100年もやっているから、芸人学校の前身もエライ前に存在いているし、 ヨシモトのアイドルグループの元祖は、「つぼみ」の姉貴分の「OPD」ではなくて

なんと正確には1926年(大正15)の吉本の社史にも載っている 「花月乙女舞踊団」まで黒歴史は遡るわけです。

どうよ。このワイド感。

芸人育成では、プロ中のプロの興行屋として常設小屋を回し続けて足腰の強い「吉本型の芸人」を作り上げ、時代を象徴する演芸人を排出し続け最強と言われて100年間。

それが皆が知るリアル。

常打ち小屋運営というのは、関連書籍を読むと「ノウハウ≪人材も含む≫」「玉≪芸人≫」「銭≪芸人への割や運営費を含む≫」が必要な本当に大変な業務らしい。 しかも日銭は入るが薄い≪1店舗あたりの収益は少ないから昔の吉本は他店舗化していったらしい。≫。だから殆どの芸能プロダクションはしない。ではなくて出来ないらしい。


ヤッパリ、ヨシモトを観察するには「女タレ枠」が一番オモロだ。

だって芸人枠なんてヨシモトが負ける要素が無いもん。

アゲアゲシステムで他の芸能プロダクションには無い鍛えられ方をして「牧場」にはムキムキな芸人。 正直って勝ち上がってくる少数精鋭の吉本芸人と、他の事務所の芸人の成長スピードを冷静に比較したら場数で断然有利だし、 新生吉本は在京の放送局を中心とした資本を形成し、放送媒体へのリーチが圧倒的に違う。 スタッフ力だって、昔から文芸部を持っている強みで手練の構成作家もワンサカワンサカ。 他にも製作力だってヨシモトは【完パケ】シロ送りをいくらでも量産できるノウハウや実績があるし、 エンドユーザへの発信力にしても、自分のコミュニテイFMからCSの自分たちの枠に、ネットの専用オンライン、 ニコニコでの専門チャンネルに、Youtubuヨシモト、今開発しているのがiPhoneやiPADで吉本新喜劇を流せるアプリ、 既に今後の3DTVに対応した番組収録の実験を始めてるからねヨシモトは。有名な演芸賞M-1、R-1、Kocの運営は3つとも酋長ヨシモト。 しかもヨシモトは近年中に新宿・歌舞伎町にNGK級の東京旗艦店を開発中で、そこから本格的に東京の制覇に入るし、 「はんにゃ」に「しずる」「フルーツポンチ」という次々世代の台頭。現代芸能を避けて古典芸能枠で? それも関西では無理、上方で「桂文枝」に「林家染丸」などの大名跡の止め名はヨシモト仕切りだし、 関西の古典演芸はヨシモト、松竹、米朝事務所など歴史がある決めれた枠しか入り込む余地がホボ無いのが現状。 関西圏で落語家、浪曲師、講談師等々古典演芸人が所属している小さい事務所はあるけどTVなどマスの放送媒体へのチャンスも少なく 頻繁なリーチは無理。 つまり一生、リアルは寄席と小さな営業回りであがり。 それも上方の古典演芸は顧客のパイが東京より小さいし小屋だって限られてるから。どする?


そういう常に攻撃的な経営で演芸界でトップを走り続けるヨシモトが、100年コケ続けるのが「女タレ」枠。

それが考察で知るリアル。

「花月乙女舞踊団」から続くアイドルグループ鬼門枠の呪いが「NMB」プロジェクトで解けるのか?

のちの演芸評論家から「NMB」?おそらく時代の 流れに便乗して短命に終わった企画だったのだろう。と言われるか?

オモロだ。



「NMB」少しだけ逆張り予想しておこう?

【吉本本体】がバッティング部分を丸める。という『大前提』のセットを神風ナンピンで「アホルダー」ステイとか言いながら

コソコソ最後に

秋元「NMB」が、どういう手法を使ってくるか?

セットが「NMB」単独の場合
  1. 対立構造を演出
  2. 放送媒体を巻き込んでいく
で、セコく【2点買い】しておきたい。



「ちゃんと小さな予想は当ててるんだよなぁ」と後で書けるように、 小さく保険で組みかえ逆張り。

エアーで良かった。



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