※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

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2010-07-03

【稲垣早希】ロケみつ(10-07-01)--3つの見所「フロント従業員B」 2010_07_03_[SAT]



2010_07_03_[SAT]



『稲垣早希』さんが出演されている「ロケみつ」をSGUと同じような角度からレビュー

していきたい。

と、其のまえに、「稲垣早希」さんのファンブログで凄い情報を拾った。 こう言うのは嫌いじゃないから物凄くワロタ。



「ヨシモト」が 「稲垣早希」さんのボイス入り目覚まし時計を10500円で販売するらしい。

常設小屋にアゲアゲシステム、100年続く「現代芸能」の伝統の中にある従来型の「芸人」育成に関しては芸人という商売が存在する限り、とうぜん波はあっても戦争とか大事件が起こらない限り酋長「ヨシモト」がこの分野で大きく沈むとはありえないから、 考察するには倍率が低い鉄板レースでオモシロミが無い予想だ。

だからこそ「ヨシモト」 考察で面白いのは、あの「ヨシモト」Mg部が、本当は「稲垣早希」さんの直系先輩にあたる関東攻略を睨みタレント売りを目指したヨシモトの「ポピンズ」

アイドル、パフォーマンス グループとしては「つぼみ」の前身にあたり、すでに黒歴史になっている「OPD」

はたまた再びの黒歴史臭が漂うグラビア系「YGA」などなどヨシモトがタレント枠の販売を目標に手を変え品を変えて育成するもパッとせず、笛吹けど踊らず、

それでも諦めない「ヨシモト」Mg部は従来の「ヨシモト芸人」で積み上げた資本に人材を投下して「タレントコース」まで作り、 お膝元の関西圏で「タレント系」育成に本気を見せるも成功したのが、まだ種火ぐらいだが世間の認知度でいうと

5年で「稲垣早希」さん、たった1人

あの芸人育成で自他共認める最強「ヨシモト」が、銭と人材を投入し、5年でヒトリしか育成デキなかったリアル。どんなけ大変な分野だとヨクわかる数字。

≪ちなみに芸人NSCは東西1年目からダウンタウン等々、一線級の排出に成功している。3年目には小屋に若いファンがあふれ、続々と次世代が続く。≫、

という、この「女タレ」分野。

「ヨシモト」という老舗の餅屋の和菓子職人たちが、若者に受けるように試行錯誤しながら「洋菓子」を作る葛藤と過程が見てとれるので最高に面白いのだ。

≪下手なドキュメンタリー映画を見るよりよっぽど、リアルタイムでヨシモトMg部の「女タレ枠」攻略奮闘記を観察している方が、どうなっていくのかリアルで楽しい。≫

つまり、この分野へ「ヨシモト」が投入した物量累積から単価を出したら、元値は数百円でなく黄金の目覚まし時計ぐらいにはなるわけで。 「たった1万円とは、なんて良心的なんだ!」≪ファンの方は大変でしょうけども≫

そういうバックグラウンドを持つ

「ボイス入り目覚まし時計」 だからオモロだ。

ブログ旅(084)、桃太郎ドミノ(006)

今週の「ロケみつ」は、

●岡田貴宏の桃太郎ドミノブログ旅

『奪い合い 岡田の愛とお供』
(006)≪10-07-01≫



前回、桃太郎ドミノ2日目にして初めてすべてのドミノを並べ終える ことができた岡田桃太郎。

満を持して挑戦したドミノは… 残念ながら魔の難関「きびだんごゾーン」でまさかのストップ。

せっかくのクリアのチャンスを逃してしまいます。 迎えた3日目。今回はイヌの先生くんが久々の復帰!

そのかわりニワトリの監督にかわって、カモの親子がお供に加わり 4匹の仲間とのドミノが始まります。

今回こそドミノを クリアしたいと意気込む岡田桃太郎。最初から順調なペースで ドミノを並べていきます。

しかし問題は、帰ってきたイヌの先生と お猿のキャプテン。この2匹はまさに犬猿の仲…。

エサの時間に なった途端、またしても2匹の壮絶バトルが始まってしまうのです!

そしてカモの親子のとんでもない妨害が!あまりの信じられない 行動についに岡田桃太郎の精神が崩壊してしまうのです…!?

公式BLOGより
●目指せ!鹿児島 西日本横断ブログ旅

『正念場 真剣になれ』
(084)≪10-07-01≫



前回、大雨の中なんとか2度目の岡山県2つ目の通過ポイント 「蒜山高原」をクリアした早希ちゃん。その後にふったサイコロも 5を出し、旅の資金を順調に増やしました。

さあこれで残る鳥取県の 通過ポイント1つをクリアすれば、再び広島県に戻ることができる! 意気込む早希ちゃん、一気に鳥取県へ進もうとしたのですが…。

ここでまさかの事態が発生してしまうのです。突然のピンチを 早希ちゃんは乗り切ることができるのか!?そして翌朝…。

いつものようにスタッフの前にあらわれた早希ちゃん。しかし このときすでにとんでもないミスを犯していたことに早希ちゃんは 全く気付いていなかったのです…。

旅はここから急展開! ピンチが続く早希ちゃんはこの事態を打開できるのでしょうか!?

公式BLOGより


以上の二本でした。

ロケみつ(10-07-01)「3つ」の見所
  1. TV演芸界の非情なリアル?
  2. チョイ悪「キャプテン」
  3. フロント【従業員B】
(01)TV演芸界の非情なリアル?

いわゆる「動物カード」を切っている桃太郎ドミノ。

今回はカモで「子供カード」を切って親子も登場し

「動き」もあり「展開」も斬新でオモロだ。

企画的には「クリーン」ヒット。というわけだが



TV演芸界の非情なリアルが。

「桃太郎ドミノ」は明らかに動きのあまりない「自力海鮮丼」よりも少なともオイちゃん的には斬新で笑えるのに、

知名度はどちらもホボ無いのに ブログの反応は「河井ゆずる」さんの【河井スパロウ】に負けているのだ。

誰が悪いとかじゃなくて、考察していると

リアルとして企画がどうこうの前に、視聴者層に若い女性も多いTV演芸の深夜帯は 「若くて爽やかな男前」が好きなのだ。 とよくわかった。

ちなみに ウチの母親は、男前かも関係なく早希ちゃんのブログ旅しか興味がないようで早送りしていた。

リアルな視聴者とは非情だ。



(02)チョイ悪「キャプテン」

サルカニ合戦で強欲な猿

臼にやられる悪者側を思い出させてくれる

「キャプテン」



志村動物園とは別のベクトルで、

リアル猿。は、オモロです。

録画している方は、もう一度、見てください

猿の「キャプテン」



強奪した犬の餌を

食べずに、全部吐き出します。

食べないのに、犬のご馳走を、

このあと再び奪いに行きます。

ツレには、なりたくないです。

(03)フロント【従業員B】

年は一緒で同じ二十歳で、



メインのフロントと、フロントサブと仕事の役割とか、結構、違うもんなんだけど



仕事で煮詰まったりすると、いつも俺達が何とかしなきゃいけないんだって、だから頑張ろうぜって



励ましてくれたのは【従業員A】だった。



「ちょっと写れるように、開けてください。もうちょっと」

どっち?

「左、」

あいよ!



「おい!冷たいおしぼり、もってこい!」



【従業員B】

総オンエアタイム、約3秒。





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