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2010-06-09

【ダベリ場】--「緑帯関西人と、ヤクルトオバちゃん。」 2010_06_09_[WED]



2010_06_09_[WED]



サテンでツレといつものように「無駄」話をした。

たまにオイちゃんのブログを見ているツレが

「ホリオは、女芸人好きやなぁ」と 何回目かの同じ呟きをした。

ツレはオイちゃんが書いている『スターゲート・ユニバース』だとか『ITの覚書き』などのエントリーは全く読んでいないのだと確信した。

また再び

『何故、女芸人さんを考察しているか』
  1. 演芸も含む芸術全般が好きで現代演芸が特に好きというわけではない事。

  2. 男子に比べて総数が少ないので相対評価しやすいから女芸人さんを考察している事。

  3. 「凄い」「気なる」「好き」という感情は違うという事。

  4. 日頃の頭を使わない生活で、ブログを書く理由がボケ防止のアウトプットだという事。

  5. リアル労働がらみとかだと大人の事情とかで抑えるべきトコロを考慮スべきだと思うけども、芸能なんて全く関係ない世界だから、 大人の本気で考察できるという事。

同じ説明を丁寧に10分ほどした。

たぶんツレは、適当に質問をして適当に聞いているのでしばらくしたら、また同じ質問をすると思う。 そして、またオイちゃんは初めてのような顔をして同じことを説明するだろう。

ツレの呟きに対して「そうそう。女芸人さん大すきやねん」 って会話に乗っていってもいいんだろうけども、それは関西人としては駄目な会話構成。 言わば鳥取とか島根とかなのに関西人と称するエセ関西人又は「初級関西人」が陥る会話術だ。

関西人も中級になってくると

そのうちツレもネタでこの話題を振ってくるだろうという予測のもと ココは一種のギャンブルみたいなモノで、意味もなく丁寧に説明する方が次の小さな笑いへの仕掛けとして面白い わけで次も10分以上かけて同じことを説明してやるのが会話色帯を持つ者の「優しさ」 だとわかってくる。

そしてツレが明らかに会話の中で笑いのフリとして使ってきたら、ココは「そうそう。女芸人大すきやねん。」とノリで交わし

ツレが「ツッコミ」を入れやすくしてあげるのがセオリーなわけで、会話に「昇級試験」や「階級制度」が全く存在しない関東圏の人には分からないだろうが、

我々、関西人でも誇り高き会話中級者は、先日もツレとの話の中心が、たとえ 「ヤクルト売りのオバちゃんからヤクルトを買う理由が、しゃがんだ時のケツがたまらんから。」 80円払って「しゃがませる」というプレイ にお金を払っている。

ワゴン優先で屈伸運動の無くなったヤクルトオバちゃんに存在価値など有るのか?等々 、知性とは全く無縁で

頭の弱そうな会話しかしていなくても、 神経を鋭敏にしがなら、サテンでコーヒーをシバキながら生きている。

「緑帯関西人」として生きるのは大変なのだ。



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