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2010-03-07

【ダベリ場】--「勇者どの!悲しい時ほど楽しくなれるチャンスでござる。」 2010_03_07_[SAT]



2010_03_07_[SAT]



知合いでイチイチ、人の目線を過敏に気にする人を含む大勢でしゃべった。

ネットなどのバーチャルと違いリアル世界にて人の目を全く気にしないのもどうかとは思うが、 彼は「自意識過剰」だから見えない敵と戦って、いつも会話が疲れている。

よく分からない誰かと戦う戦士である彼にオイちゃんは、こういう性格だから「今日もお疲れさん、勇者どの。」と ネットなどのブログエントリーと同じ軽い感じで「ボケ」て突っ込みたくなる。

声をかけてしまいそうになるが・・・、

リアル社会に住む彼は ジョークを笑ってくれそうにない空気をムンムンムラムラ漂わせているからマウスから零れ落ちそうになる言葉をグッと我慢している。

例えば若いアイドルが「自分は他人にこう見られているに違いない」って考えて悩む分には、「論理的整合性」も万人が認めるところだろうけども

30歳もまわったオッサンが真面目にオチの無い「世界自分中心主義で現実」を語っているのを見ると笑っちゃいけないシュールコントの構図にしか見えない。

そしてオチはドリーバックでカメラが徐々に引いていくと下半身が丸出し。 とかのベタな映像を想像してしまう。

オイちゃん的には話に分け入って 「オイちゃん達のような下層ヤカラは、リアル社会における分配法則時に「ゴミクッズ」という同類項でもって ( )で括って、まとめられそうな現状なのだから、「パンツ」係数を履いていなくても一般社会中間層からは見えてないのではないか? よし、みんなでパンツを脱ごう!」と鳥肌実ばりに真顔の 「ボケ」演説をしそうになるが我慢する。

モチロン、リアル世界での彼はズボンもちゃんと履いているし、オイちゃんは大人だから取り敢えず黙って話を聞いてる

≪オイちゃんの「ボケ」を我慢と彼が自分の「感情」を吐露とでスワップし彼のカタルシスは満たされるのだろうし。彼の話しぶりは他人にアドバイスを求めているのではなく自分に協賛して欲しい、感情吐露したいの紋切り調だから。≫

オイちゃん的には、落ち込んでいる時ほど「軽いジョーク」でも感情の落差からメチャクチャ面白く感じるという神様が与えてくれた 「悲しい時ほど楽しくなれるチャンス」なのだ。

不謹慎だけど、葬式で起こる小さな出来事も感情のギャップで通常よりもオモロに感じるときあるでしょ?あれといっしょ。

シャークスピアじゃないけども対極にあるはずの「死」と「笑い」って相性が良いんだよね。

陽のささぬ肥溜めで「不」が蠢くオイちゃんと彼には「そんなラッキー」が溢れている。



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