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2009-11-01

WIN7にVBox3.0.10+XPpro+Ubuntu9.10インスコ。さすがM$。そいう地味なイヤガラセ嫌いじゃないなぁ。 2009_11_01_[SUN]



2009_11_01_[SUN]






コンデンサ不良でおなじみDELL OPTIPLEX GX280≪PX8400GS TDH 256M≫PEN4-3.4GHz+2G

そういったいきさつからか中古市場で 31000ゼニーというハイパフォーマンスで売られているPCにXPで運用していたのだが

諸事情でWIN7を入れようかと思い。

クリーンインスト設定からの、忘れた時の自分用メモ。

WIN7のVBox+XP+Ubuntuインスコ編



WIN7には、VISTAの教訓からXPとの互換を重要視していて「XPモード」というサービスを行っている。 早い話が、それはWIN7上でVirtual PCを使いXPのVMファイルを動かすという事。

それ自体は特にどうということでなく、巷での一番のサプライズはM$が無料でXPのVMファイルを付けた。 という事なんだけども、

ただ、その「XPモード」はもちろんWIN7を売るためのツールであるので、そこはさすがM$という部分で CPUハードに依存する形でデフォの提供するVMファイルでは古いタイプは切り捨てて動かないようにしてきたので

オイチャンのようなPEN4とかいう2世代以上前のアーキテクチャは、別の仮想化ソフトで対応しようという事になる。

でもね、今回一番笑ったのはそういう事でなく、もちろん動かないことはわかっているけども試しに M$のVirtual PCをインスコして直ぐに アンスコしたら大量のカスが残った。って事。

それもインスコの前にスタンプ取ってなかったからどれが要らないカスか 判別が付きにくくて消せない。もちろんヒトツヒトツ潰していく事もできるけどもメンドクサクて無理。 さすがM$。切捨てに、カス付き。そいうM$の地味なイヤガラセ嫌いじゃないなぁ。

というわけで、WIN7にVirtualBoxにXPとUbuntuをインスコ。



実は、あえて こういう再車輪系メモを作ると頭の中で順序立てて再構築するので言語的な二次元でなく 立体的なイメージングで覚えられたりと自分にメリットが多くあったりするんだよね。


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--目次--
  1. VirtualBoxをDLからインスコ。
  2. Ubuntu9.10のRC版ををDL
  3. vboxにUbuntu用VMを作成。
  4. vboxにUbuntu用VMの設定とインスコ
  5. Guest additionインスコ
  6. vboxにWin-XPをインスコ
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  1. VirtualBoxをDLからインスコ。




    1. SUNのサイトから 11/01-09で最新のWindows (32-bit/64-bit) VirtualBox-3.0.10-54097-Win.exeをDLをDL。

    2. デフォでインスコ。

    Open Source版はビルドでGuest additionが適用されないので必ずバイナリ版




  2. Ubuntu9.10のRC版ををDL




    JPのMLで投げてたUbuntu9.10日本語Remix CDのリリース候補版 をサイトからDL

    Ubuntuの日本語 Remix版は、通信負荷の集中を避ける目的でリリース時期を若干わざと遅らせているので、 しばらくしたらRC版でなく正式版が公式サイトから出るので急ぎでない場合はそれでも良いかも。

    クリーンインストでなく9.04からアップグレードだと依存関係なんかの調整で自分の環境だとインスコ終了までにおそらく3時間ほどかかる。

    なので個人的にUbuntuの場合には毎回、バージョンがUPすたびにデータや設定ファイルなんかを自分でバックアップしてクリーンインスト≪今回は30分ほど≫から再構築を、 行ってる。

    これは結構、繰り返し繰り返しのイイ訓練。





  3. vboxにUbuntu用VMを作成。




    1. 新規-->次へ-->名前(ubuntu)-->OS(linux、ubuntu)-->次へ

    2. メインメモリ(512MB)-->次へ

    3. 起動ディスク-->既存HD-->参照-->「仮想メディアマネージャ」新規-->「新規仮想ディスクの作成」次へ--> 新規HD-->次へ-->次へ≪訂正--11/05-09、理由--管理効率が悪い≫

    4. 「可変ストレージ」次へ-->

    5. 場所-->参照「D:\__vbox\ubuntu」ファイル名(ubuntu)-->保存-->

    6. 場所「D:\__vbox\ubuntu\ubuntu.vdi」仮想HDサイズ(25GB)-->次へ-->完了-->

    7. 「仮想メディアマネージャ」ubuntu.vdi-->選択-->

    8. 「仮想ハードディスク」(起動ディスク、既存、ubuntu.vdi)-->次へ-->完了

    場所は、デフォだとユーザーディレクトリの配下になる。




  4. vboxにUbuntu用VMの設定とインスコ




    設定からの

    1. ネットワーク-->ブリッジ

    2. CD-->iso-->追加-->ubuntu-ja-9.10-rc-desktop-i386.iso-->選択

    3. 起動-->インスト

    ネットワーク設定は、独立させないで自分の環境に対応させる。インスコのあとは、アップデート-->インスト-->再起動しておく。




  5. Guest additionインスコ




    1. デバイス-->Guest additionをインストール。

    2. アプリケーション-->アクセサリ-->端末を起動して

    3. $ cd /media/cdrom0/
      CDROMに移り

    4. $ sudo sh VBoxLinuxAdditions-x86.run
      権限をあげて実行-->再起動

    再起動後に-->ドライバーが入りマウスのシームレス化。




  6. vboxにWin-XPをインスコ




    1. VM-->メモリ割当ては512

    2. VM-->HDは10G

    3. VM-->ブリッジ通信

    4. 起動-->XPインスト-->再起動

    5. Gest additionをインスト-->再起動-->マウスのシームレス化

    Pen4のWIN7上でもPX8400GSが効いててVirtualBoxのWIN-XPは512MB当てただけで思っていた以上にキビキビ。







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