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2009-06-22

不動産業界を就職先に考えている学生さんに 【3つのリアルなアドバイス】 2009_06_22_[MON]



2009_06_22_[MON]



この季節、大学生は就職活動も熱がこもる。

小汚いオイチャンの作業服と対照的な 真新しいスーツに身を包んだ学生さんを見かけると「あーそんな季節なんだなぁ」と。 頑張って!と思わず心で呟く。

ただ残念な事に、社会人になってから『ああっ。そうだったんだ。』 と気付く事もあり「あー、あの時こんな事がわかってたらなぁ」とか。 懐かしい。

オイチャンみたいに肥溜めで暮らす悲惨な現状にならない為に

不動産業界を就職先に考えている学生さんに 【アドバイス】を 贈るとしたらなんだろう? 


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不動産業界へ就職したあとで沢山気付く事のうち

たまたま、ココを訪れた その業界を就職先に考えている学生さんたちにオイチャンの経験則で得た 【3つのリアルなアドバイス】 を贈るとしたら?それは、
  1. 【マネジメント部が優秀で尚且つ自分に合うか】
  2. 【中小より大手を業態大手じゃなく業界大手を優先】
  3. 【就職前に車の運転技術を向上せよ】

かなぁ?

3つ目以外は、 何、当たり前の事言ってるんだ?

だろうけどもコノ教訓は経験則なんだよね。

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◆まず、マネジメント部が優秀で尚且つ自分に合うか。

といっても説明会で顔を合わすのは人事や総務でマネジメント部がどうだとか わかりにくいとは思うけども会社をヨク比較観察してるとなんとなくわかると思う。

ザックリというなら『腰を落ち着けて力を付けたい』なら堅実な経営をしている 企業が良いだろうし、

『短期間でノウハウを吸収してステップアップしていきたい』なら規模拡張を取っていく 企業にする方が良いという事。

つまり企業側のテクニカルなナンチャラとかじゃなくて、 自分がどこに向かって進んで行きたいのかを決めた上で、その企業のマネジメント部の方向性と刷り合せてみる。という事。

できるだけ自分の方向性と合うとこを探しましょう。

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◆『堅実な経営』と『規模拡張』

もちろんそれぞれにメリットとデメリットはあって『堅実な経営』とは言い換えればダイナミックさはないので不動産業だけど 公務員みたいなルーチン作業が多くなるし、修羅場もあまり経験できないからスキルが短期間で伸びる事がなかったり。

また 『堅実な経営』をうたっている地場の不動産屋で実は単なる経営者一族の資産管理会社とかの場合もあるから、 そりゃそうだろな。とかもあるからヨク観察しよう。

『規模拡張』を取っている企業でよく「新人にもどんどん任せていきます」っていうフレーズは逆に言うと 『任せられる人材不足』なわけでガッチリとした基礎は身に付かないけども場数は増えるので全体像を早く掴む事ができる。

ただ 基礎がないヤツが場数だけで成長すると変な成功体験が逆に他人の意見を消化出来ない営業マンにしてしまったりとかあるから 一長一短なんだけどね。

『規模拡張』社長の特徴として掛け声だけは理想を語るのに周り皆イエスマンで固められていて風通しが悪く、経営自体がアバウトで雑い場合も多いから。

ヨク見極めて。

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◆『人間関係』と『気持ちの持ち方』

大手以外の中堅や地場の不動産屋は、本当に癖のある人も多いから 入ってから濃い人間関係に慣れてないヒトなんかは「ウワぁーーー。」ってなっちゃう事もあるかもしれないけど、

それは 君だけじゃなくて多くのヒトがそうなるから 初めは自分の選択の失敗にヘコむだろうけど気にする必要はないんだよ。

そういう場合は、 この会社は、自分のステップアップのためのお金をもらいながら通える【基礎力養成機関】 と割切った方が辛い事にも耐えられると思うよ。試してみて。

それと就職前に【宅建】を持ってないヒトは必ず1年か2年で取る事。 経験を積んで最低でも大手の販売会社に入るとか考えた場合に免許は必須だから。

あと就職するまで時間があるヒトは【簿記3級】くらいは入社前に取って置いた方がいいよ。 資格がどうこうじゃなくてその程度の知識は必須だから。

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◆業態大手じゃなく業界大手を優先。

不動産は地場の零細企業も沢山あるけど、 初任給だけが高い事もあるから騙されるな。 たいてい社員の定着率も悪い場合が多くそういう設定な場合が多いだけだから。

絶対に初任給の高さだけで不動産屋は選んではいけないの。

それよりもっと問題なのが、どのような業態をメインにしていようが 地場の業界中堅以下に入ると『不動産営業マンや社会人としてのスキルがあがらない』可能性があるのだ。

不動産営業マンとしてのスキルが停滞する理由はある一定の時期が過ぎると小さいトコは頭を使わない 『小さい草刈場で、小さなルーチンの繰り返し。』 という状況から抜け出せなくなる事と、≪この事のデメリットをイメージしにくいだろうが。≫

社会人としてのスキルに関しては、 大手に比べてOJTが充実していないのでその会社でしか通用しない ローカルルールの中で社会人の基礎がないまま育ってしまうから。

だから、中堅以下の「実践で教育する」とか言ってる会社に入った場合は、 他人がどうであれ不動産業界で続けてくのなら自主的にそういう書籍を読むとか勉強した方がいいよ。

わかりやすい例としては賃貸やマンション仲介でみかけるイイ歳してアホのホストみたいなスーツ着たヤツとかな。 社会人の基礎訓練うけてないから電話の応対がイイ歳して雑なヤツとか。 ああいうのを不動産営業マンと呼んで良いのか迷うよね。

そういう環境で長年いると 本人は井の中の蛙である事を気付かないから再就職の時に苦労するのだ。

いやマジで。

自分の親父がそこの会社の社長だとか、 そこで一生過ごす覚悟があるなら良いけども。

あとはね。この業界に入ったら横の繋がりが緊密になるから同じ業態、同じテリトリーで再就職を考える場合は 辞める時も不義理にならないように計画的に 退社をしよう。

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◆最後に不動産マンで【新人】が一番大切な事。

それはね。

【車の運転技術】だから。

なにそれ?でしょ。

就職のガイドブックには載ってないしね。

不動産業界を希望している大学生で【車の運転技術】に自信のない人は、昼間だけでなく 夜に地図を持ってドライブしてみたり、雨の日をあえて選んで遠出する。 小さいスペースに一発で縦列駐車できるよう訓練 したりをしてた方がいいよ。

これも入ってみなきゃわからんのよ。

不動産屋で長く飯を食ってる優秀な先輩営業マンは、例外なく皆、車の運転が上手いから。

入ってからじゃないとわからんのだけど、本当にえげつないトコロに上手く駐車したりしないといけなかったり 色んな他人の車も運転する機会も多いのよ。

先輩のフォローで建売りの現場に入ったりしたら4トンのトラックで ゴミ捨てに行ったりとかね。

もちろん『トラックなんて運転したことないから無理です』とか拒否する事もできるだろうけど、 そいう態度だと先輩に色んな事を教えてもらったりとか、かわいがってはもらえないよね。

「えっ、ここマジで入っていくの?つーか出るとき切り返せる?」とかね。 結局、出るときバックで10メートルとか。ガリガリガリとか。

けっこう日常茶飯事だから。不動産業界の長いヒトに聞いたらわかるよ。車関係で色んなオモロ話持ってるヒト多いから。

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◆『地図読み運転』と『方向音痴』

不動産業界で就職を希望している学生さんで 【車の運転技術】が【初心者マーク】から抜け出せてないヒトは 今のうちに市販の地図を見ながら目的地へ辿りつく訓練しておこう。

専用の住宅地図やブルーマップでやる必要はないけども就職を考えている地域があるならその地域の大きな建築物や住宅街を中心に名跡、地名を覚えながら訓練した方がいいね。

特性が見えてくるし、地図が頭でなく体に入ると方向音痴も自然に解消されるからね。

お客を乗せて案内するのはもちろんだけど【新人】のうちは商品の特性を掴む為の物調、物確ね。 どれだけ数をこなせるか。という勝負みたいなとこがあるからカーナビ無しで目的地まで行く力を含めた 【車の運転技術】は大切。

これも意外だろうけど【方向音痴】って訓練で直るから。というか本当は【地図が読めない】とか 【方向音痴】っていうのはね、そういう訓練をしてないからそう思い込んでるだけなの。地図読みの書籍も沢山あるし、だから適切な訓練すれば大丈夫。

どんな業界でもそうなんだろうけど、 プロの世界って入ってみなきゃわからん事って多いね。

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暑くて大変だろうけど就職活動ガンバレ!



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