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2009-05-15

机上人達のアクセス父さん『専門性のある記事をなんちゃら』とかで。01 --2009_05_15_[FRI]



2009_05_15_[FRI]

このブログはもう数年間続けている。

毎日、リアル知り合い2人を含めて数十のアクセスだ。

たまにログを見る限りその三分の一がピーター≪もちろんポッドではない≫さんのようだ。


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以前、個人サイトをしていた事があって そん時はサイトのコンテンツの日記が1日で約2000から3000ヒットぐらいだった。

今みたいに誰もがブログをやっていた次代じゃなかったら珍しかった事もあるだろうけど どうやったらアクセス数が上がるかを色々考えながらやってた。 「はてな」のブックマークにもどうやったらアクセス数が伸びるか記事を書けるかとか沢山マークが付いてたりするけども内容が

『専門性のある記事をなんちゃら』とか、その専門性があったらいいけど殆どの人ってないわけで 結局、『こうやって金持ちになった』とかいう本で金持ちになる。みたいなスキーム。

おもしろい。

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◆具体的にオイチャンは、アクセスを上げると言うか高止まりさせる為に 経営戦略でいう『囲い込み』という方法を取ったりした。

その当時では珍しいコミュニティを作って運営したり、 コメントをくれる常連さんは「あだな」で呼ぶようにしたり「オフ会」をしたり して【結びつき】と【信用】を醸成していけば記事の中身がそれほど濃くなくても アクセスはあがるし読んでもくれる。

コアな人が常連でいてくれたらリンクをしてくれたりサイトを紹介してくれたり 「オフ会」の話なんかを通じて記事の内容よりもそちら優先でアクセスが伸びてくる。

実際はそんな切れる文章を書ける人なんてほんのわずかだから大多数の人は 『専門性のある記事をなんちゃら』とか読んでもあんまり実はないはずなんだけど

結局、『こうやって金持ちになった』とかいう本で金持ちになる。 って本を人は読んじゃうんだよな。全ての世界の縮図なんだな。

会社でも、そういう『専門性のある記事をなんちゃら』とかいう 思考の人に限って目の前にいるお客さんにはあまり目が向いていないから観察してると面白い。

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◆現実は『専門性のある記事をなんちゃら』とかの記事より人々ってのは 圧倒的に「グッピーー、おはyっよーーん」とかいうタレントブログを熱心に読み レスも熱心に返してくる。

物凄い失礼な言い方だけど、そんな中身の記事とかってアイドルやタレントにあるか?

もしかしたら「グッピーー、おはyっよーーん」とかの中に 凄い文学的素養が隠されていてオイチャンが読み込めていないのかも知れないけど。

オイチャンも含めて殆どの人はその文章にそういったものは見出していないと思う。 だけど熱心に読みアクセスを稼ぐ。

机上人君。記事なんてのはパーソナリティに敗北するんだよ。

記事の内容なんて殆どの国民にとっては飾りです。 机上人は、それがわからんのです。

ブックマークにしても あの人が選んでいるから、あそこで選んでいるから。自分でその記事の本質を見極めてるというよりなんとなくウケウリで クリップしてるに過ぎないし。そんなにガッツリ記事の本質を見極める時間がある人もいないから。

結局、机上人は認めなくても現実はそうなんだよね。

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◆『専門性のある記事をなんちゃら』とかという机上論よりも泥臭いけど万人に効くのは 宣伝方法を見直してかわしもから【結びつき】と【信用】を醸成して人を集めるのがアクセスを高止まりさせるのが 残念ながら『切れる文章を書けない人』であるなら一番効果があると思う。

もちろん額に汗をかいて働くが如く、めんどくさいけども。

仕方が無いんだよね。誰もが見て切れる文章を書ける才能が無いんだから。そう殆ど大多数がね『専門性のある記事をなんちゃら』とか意味ないの。

オイチャンも少々『うぬぼれ屋』さんだから、結構切れる文章を書くやつを見ても「あいつよりオレの方が切れてるぜ」と 今でも確信してるけど現実は、泥臭い「囲い込み」や「戦略」を打たないでブログを書いていると

数年やってアクセスが 【数十程度】でそのうち何割かがボット≪検索サイト等のインデックスを作ってる自動巡回スクリプトの事ね≫ なわけで

結局、本人は認めなくても現実はそうなんだよね。

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◆こんな地味なブログを何年も続けてわかったのは

万人には『専門性のある記事をなんちゃら』とかというよりも『ブログを書く事にどういう意味合いを持たせるか?』 という自覚が重要だという事。

たとえば、『記事を書いてアクセス数を増やしていくぞ』っていう心意気でやっていたら1日数十アクセス≪3分の1がボット≫しか行かないのが 1年以上も続いたら【完全に心が折れてる】し、こんな長文をダラダラと書き続けられないと思う。

本当にオイチャンにとってそれが目的なら『専門性のある記事をなんちゃら』とかよりもまずは
(01)【コメント欄】を開き記事にコメントをくれた人にはレスを返し≪これはコメ欄でなくエントリーでまとめて返した方がヒエラルキーを保ったまま関係を築ける。≫

(02)レスについての考え方をコメ欄だけでなくもう一度エントリーに上げたりして密コミュニケートを行い。 ≪こうする事で常連との関係を立体化していく。常連さんをみくびってはダメ。実際に違う角度から色んなアドバイスを与えてくれる。同士や仲間ぐらいの気持ちで接し 尚且つこのブログの指揮権は自分にあることも同時に伝える事で良い関係が築ける。≫

(03)ランキングなどに参加する。≪これは初めからやると常連が付きにくくなるから、アクセスがこなれて常連さんがある程度いてくれる状態からおこなわないといけない。≫

(04)記事を引用したサイトには必ず【トラックバック】を打ち。≪ブログサイトだけでなくポータルNEWS等での記事へのトラックバックも忘れず≫

(05)関連サイト≪特にアクセスの多い大手≫ではサイトへのリンク付きでコメントを定期的に書き込む。 ≪そのサイトの常連となる事でそこからのアクセスを流す。また自分のサイトからも流れるようにするなどの礼儀も。見てないようで大手の管理人はその辺はシビアだったりする。≫

(06)エントリーの何本かに1本は、常連さんなどが答えやすい【疑問】やテーマにそった【問題】なんかを投げかける。 ≪コメ欄に書き込める内容にするよう意識する。簡単なクイズとかでもいい。≫

てな事を昔のように行うと思う。『さぁ、コメ欄を開いた書き込め。』っていう姿勢じゃなく泥臭いけど、 先ずは『オレはこう思うよ』と他の同じテーマで書いてる人気サイトの盛り上げ役を引き受けて『そこから水を引く』のが第一歩。

現実世界では、『記事なんてのはパーソナリティに敗北する』んだから。

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◆では、オイチャンのブログは?

コメント欄もなければ、他のサイトへトラックバックもコメントもしない。 それにリーチを伸ばすためのグーグル検索の登録もこの前から切ってる。

そのへんの理由は次回以降のエントリーで。

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