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2009-04-16

『明日の為に』--ボクシングもしてないのにパンチドランカー。2009_04_16_[THU]



2009_04_16_[THU]



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4月の1日エープリルフールから『一分トーク』『三分トーク』の訓練をしている。

それは何故か?









『もちろん!オイチャン芸人を目指してるからだ!』








『R-1制覇!』















とかだったら笑えるけど、そこまで頭はまだ壊れてないので残念ながら違って 今の【ガッチリブルー】な職場をいつかくる離脱時、営業に備えなくてはいけないだろうから昔の営業トーク力を 取り戻そうという試みだ。いつ離脱しても大丈夫なように【営業トーク力】のカードを復活させておくという物凄い普通の理由。

たとえ田舎で農業して公民館でPCを教えても自営になるだろうから【営業トーク力】は必須だからね。 ココ何年間も営業トークしてないからなぁ。

たぶんこの状態からいきなり【営業トーク】をやったら心に余裕が無いから空気も読めず話も続かず、あせって声がうわずり変な高音で最悪になるのが目に見えてるし。
経験したヤツはわかるけど【営業トーク力】の訓練は声かけナンパと同じで練習だけやってもあんまり上達しないけど 新人時代に、一見何の意味もなさそうに見える訓練をどう捕らえるかでプロ意識の強いヤツとそうでないヤツの差がうまれるんや。

満面の笑顔と、生き馬の目を抜いてでも出てやるという【気概】ともに。

営業トークの【基礎力】を強化しておけばイメージが体に入っている状態になるからイザ対面で実践した時の伸びがでかくなるんやな。 コレばっかりは経験してみなわからんやろうけどそうなんや。

ストナンとかで地蔵回避と同じ効果。





この時期たぶん営業マン新人だと『名刺の渡し方』『声だし』から始まる基礎訓練を受けていると思うけど 若い頃みなぎっていた【気概】が全部無くなった37歳のオイチャンが今やってるのは以下の感じ。

OJT時の訓練法を記した10年以上も昔のノートを見つけたのだが出典がどこがわからん。けども、 あとでオイチャンが振り返る用にポイントだけを備忘録しておく。

(01)AとBを書いて覚える。
(A)定型文章(1分と3分)
(B)創作文章(1分と3分)
(02)ストップウオッチ片手に仮想顧客を制定しAとBをトーク。

(03)AとBのトークを録音≪PC≫して聴き、喋り癖等を訂正していく。

これらは昔、オイチャンが営業マン時にやってた頃にOJTなんかでやる定番だった訓練だから多少の違いはあるだろうけど 新人OJTに基礎3ヶ月+配属確定後3ヶ月のコースでやってる企業なら5月くらいからやらされるはずだと思う。

(A)の定型文章とかは20本ぐらいを何度も繰り返して完全に体に入れてしまう。≪OJTとかだったら電話対応を含む≫

本当の名前はどう言うのかは知らないけどオイチャンたちは【シャドーロープレ】と呼んでた【落とし】(クロージング)トーク へ繋げていく過程での最初の訓練のヤツだ。
まぁ、こういった基礎をやってもイザ実践で客を前にしたら新人君は上手くいかへんねんけどな。

最初は取引先から掛かってきた電話さえドコに取りつないだらエエのかもわからんから怖いやろうけどすぐ慣れるから気にすることはないで。 ≪取引先もその時期は新人が訓練しとんのはわかってる場合が多いからな≫

あとな。営業ちゅうのはいくらトークができても成績上げてなんぼやから。 トークができんでも成績をあげとるやつが給料も発言権も持つ事になるし偉いという事になるから。

そう。リアル世界では成績がすべや。否定するのは自由やけど。

過程なんかを問われるのはアマチュアだけなんをリアル社会に入ったら思い知らされて、 いかに学校で習う理想と現実がアホらしいかわかるんや。

正しい過程が勝利を生むんやなくて勝ったヤツの過程が正しいんや。

そやけど新人で親とか親戚や知り合い等々業界にコネとか無いヤツ、才能が人並みレベルのヤツ、とかは地味に基礎力を固めていくしか道が無いのはドコの世界もおんなじ。 そやけどスライムがいくら鍛えても生まれながらハーゴンとして生まれてきたモンスターには努力してもかなわへんねんけどな。

そんでドコの業界にもモンスターのような強烈な能力が初めから備わってるヤツもおるねんけど、ソイツを見たらアカンで。悔しがったらアカンで。 やばなったら逃げるんや。

戦ったら自分が損するだけや。悩むだけ損。リアルを受け入れて自分は自分。





ちょうど、2週間ほど経った。

ぜんぜんダメダメ。こんなのじゃバナナ1本さえ売れない。

(A)【シャドーロープレ】
[現状:]

(01)テンポが悪い。--棒読み。滑らかに話せてない。

(02)声が安定してない。--声が出てない。声に張りが無い。

(03)声が暗い。--声質が暗い。声に熱が無い。


(B)【比喩訓練】--[現状:]発想が貧弱。
【比喩訓練】≪直喩、暗喩、誇張、撞着、緩叙、換喩など≫-- 1分とか3分など決められた時間内に見えるものや設定された場面に存在する物体を比喩で修飾して喋り続ける訓練。

例えば直喩縛りの場合で、設定が『今見えるもの』だとしたら「チタニュウム製の腕時計、HBの芯を使っているシャーペン」とドンドン修飾していき

同じものでも暗喩縛りの場合は、「銀色の材質でできた腕時計、一般的な濃さのシャーペン」 誇張縛りの場合は、「光を受け銀色に輝く腕時計、もっとも国民に支持される濃淡を実現しているシャーペン」 撞着縛りの場合は、「無色の銀色時計、濃い過ぎて文字が見えないシャーペン」 緩叙縛りの場合は、「ゴムや皮製ではない腕時計、皆が使わないタイプの芯は使用しないシャーペン」 換喩縛りの場合は、「チタニュウム金属でできた腕にはめて時間を見る機器、ハードブラックの変え芯を使っているシャープペンシル」等と 声を出し言葉を繋げていって発想力を鍛える訓練。


(C)【実況訓練】--[現状:]素早く言葉を継げない。
【実況訓練】≪年齢、性別、職業、階層など≫-- 1分とか3分など決められた時間内に見えるものや設定された場面の状況を間をあけずに喋り続ける訓練。

場面設定を『今見えるもの』にしたら「目の前にあるチタニュウム製の腕時計、その左隣に見えるのはグリップが少し凹んでるシャーペン、HBの芯を使っているこのシャープペンシルを左手でつかみ」とドンドン実況していく。

例えば、場面設定が『一寸法師』としたら予め最初の【老夫婦が神社でお願いする】場面から 結末の 【娘と結婚し幸せに暮らした】というシーンまでにある主要場面をいくつかのポイントに分割し≪設定時間により分割数は変える≫

ノートに各ポイントのあらましだけを書いてポイントとポイントまでをフリートークで繋ぎながらノンストップで喋り 決められた時間で終わる訓練。

あと場面設定が『一寸法師』の同じポイント分割であったとしても『対象者設定』を「40歳の男性で会社員」から 「8歳の女の子」「60歳の農家の女性」などと変えてフリートークで繋ぎながら対象者をしっかり意識しながら喋ってみる。


【営業トーク力】訓練(A)(B)(C)のドレも現状は最悪というか、暗記力も発想力も言葉の瞬発力メッチャ鈍ってるし、本当に今から徐々にやっていって 数年後にまともなレベルまで戻るかなぁ?という感じ。

発音にしてもスローペースのときは声が眠そうな感じだし、少し早口になると言葉がなんか舌に絡まってると言うか滑舌が悪すぎて聞き取りにくくなる。 頭の回転が鈍ってるからか素早く言葉を埋めていけないから「えー」とか「まぁー」「なので」とか無駄な間接・接続語が多すぎるし、 思わず自分の喋ってる声に対して「真剣に喋ってる?」と突っ込んでしまった。

6年ほどもお客さんに気を使いながら声だしもしてなかったから1分、3分、5分と 録音を聞いてみると酷すぎて逆に笑えるレベルだった。
ボクシングもしてないのにパンチドランカーか。


えぐるようにして出すべし、出すべし!





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