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2009-02-05

テクラ神拳のMichael Arringtonがドイツで石にされそうに!2008_02_05_[THU], TechCrunch's Michael Joins the Deadpool. but Maybe, Mic will revive Much More Muscularly.



2008_02_05_[THU]

英語圏のTEC系ブログで話題になっていたテクラ神拳Michael Arringtonが 頭のネジが緩んでいるヤツから殺すと逆死亡宣告を受けていたという事が日本語版にも上がっていた。

最後の決め手としてドイツのミュンヘンで開かれたDLDの大会に訪れた会場で見ず知らずの人間からツバを吐きかけられた事件を受けて糸が切れたのか Micも自分だけでなく家族をヤルと脅されている事も含めてしばらくライティングを休憩すると宣言。



TechCrunchもいよいよほんとに“チェンジ”が必要だ



昨日(米国時間1/28)ぼくがドイツのミュンヘンで開かれたDLDの大会の会場を出ようとしたとき、近づいてきた誰かがぼくの顔に唾を吐いた。何が起きたのかぼくが理解するよりも前に、男は向きを変えて人混みの中にまぎれ込んでしまった。髪が黒く、黒っぽいスーツを着ていたことしか分からない。近くにいた人たちは一瞬ぼくを見つめたが、すぐに目をそらして自分たちの会話を続けた。

≪中略≫

でも、さっき言ったように、唾を吐きかけられることは許容の範囲を超えている。それは、本物の暴力まであと一歩の行為だ。

知ってる人はほとんどいないはずだが、昨年の夏はちょっとおかしなやつから、ぼくと家族を殺すと脅かされた。その男のやり方は実におおっぴらで、会社に電話してくる、メールを寄越す、自分のブログに脅迫文を書くなどなど、すぐに誰か分かってしまった。でも防犯の専門家に相談したら、この男は本気だと言われた。そいつには重罪の前科があり、銃を持っていた。3つの州の警察が動き出し、ぼくたちは自分と家族と社員を守るために警備チームを雇った。

≪中略≫

同業のみなさんは、ぜひ理解してもらいたい。どんなに競争が熾烈でも、頭に浮かんだことを何でも書きまくって、勝手に人を非難していいわけではない。ぼくたちに勝ちたいのなら、正々堂々と競争してほしい。さらに、言葉には影響力があることを理解してほしい。汚いののしりの言葉を読んだ“自分が主人公になりたい”タイプの人物が、その言葉に興奮して、誰かを殺そうとしたり、暴力を揮ったりして、しかもそれを正当化することがある。また、だれかが攻撃しているときに傍観している人は、ぜひそれに反対の意思を表してほしい。

TechCrunch : Original Michael Arrington : January 28, 2009 ≫


日本でなくアチラではテクラのファウンダー/編集長なミックさんは、結構、TEC系のブログで彼のキャラとともに良い意味でも悪い意味でも 取り上げられる事が多い有名人で見てる方はそれが面白かったんだけども、こんなひどい事になるとはやはり色んな意味で英語圏は ワイドだなぁと。

今回の騒動を受けて英語圏ブロガーの反応も様々だったりとかもね。
ワイルド? マイクの素直な言いようは全方向に向けられていたから古参の同業者とも紙面で言い争っていたりしたからな。

金持ち特有の鼻につく言動はもちろん、 自分が関連している企業への甘い記事での誘導の件やライバル企業たちへの強い口調での批判とかな。こういった独善性とか色々書かれとったな。

一時期のホリエモンとよく似た感じでファンとアンチがこれだけはっきりしとる人も珍しかったもんな。

ただ、それら全てが事実としてもアメリカなんかでこういう形の言論封鎖が行われるつーのはあかんやろ。


まぁ、裏を取れるわけでもないしミックさんの言っていることがドコまで本当なのかはわかんないけど、 最近の英語でのエントリーの言葉の言い回しを見てても以前のような攻撃性が少し弱まってきていたのは なんとなく読めて取れてたから今になってみるとそうとう追い詰められたのかもね。

だけど、本人もライターは好きだ。と書いてるからしばらく充電して戻ってくるんだろうし たぶんそういう事なのだと。
ただマイクが、たとえどんな嫌なヤツでも言葉を超えたらあかんやろ。

もちろん、個人の罵詈雑言という武器で対抗できない 巨大で影響力のあるマス≪テクラを含む≫により不快指数が上がる事や不利益を蒙る事はTEC系だけでなくUSだけでなくあらゆる世界のあらゆる 分野で存在するけど

それこそ、それを救済する裁判であったり今ならネットで同じ意見を持つものたちが団結して対抗したりとか言葉があるからできるわけで。

言葉を否定してしまったら相手が間違っていることを指摘する権利さえも失ってしまう事になってまうからな。

言論に対してのいかなる暴力も肯定されるわけはあれへんけど特に関係ない家族を狙うとか、とおりざまにツバを吐きかけるとかぜんぜん笑えへんしな。

特に見えないところからの暴力は、目を瞑って上に向いてツバを吐いてるようなモノで 顔にツバが掛かる事だけでなく避けようのない理不尽さも感情へもたらすから憎悪を増幅させるからな。 負のスパイラルや。


20XX年、世界は電脳の炎に包まれている。こんな時代に生きる私たちだから『テクラ神拳』をはじめ電脳の使い手達の活躍を記していかねばと思う。

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