※ $このブログでの--> { 現代芸能考察について覚書 } [ 2011-03-03 ]

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2008-10-13

鳥居みゆきの美しき形式美。 -- ≪0921--1011.2008≫ Phenomenons / Miyuki-Torii.



2008_10_13_[MON]

【現象としての鳥居みゆき】 --≪0921--0927.2008≫

TVというマス媒体で作られる現代の芸人達。 激しく消費する【芸の寿命】と引き換えに【金と一時の名声】を 手に入れる【現代芸人】。TV時代の斜陽が叫ばれる現代においても毎年キラ星のように現れては消えていく消費財としての【現代芸人】

その【現代芸人】のブームとは、どのような背景からどのように作られ始まり、どのように展開し、どのように終焉を迎えるのか? 一発屋として消えていく芸人と、残る芸人の差は何なのか?

このブログでは2008年のブームに乗った 1人の女芸人【鳥居みゆき】≪サンミュージック≫さんを検体としてディスプレイ越しからリアルタイムに追いかけることで 【現代芸人プロダクトサイクル】を観察し確認する。

そしてそこから見えて来る答えとは果たして何なのか?を適当に考察する。

今週は、2~3週間ぶりに検体である 【鳥居みゆき】 さん関連の記事や動画などをネットのブログや掲示板のスレッドログなどを覗き観察。


  1. 【鳥居みゆきのハイタッチ】でTAIZOさんがスベり【藤井ブログ】が荒れる。



  1. 【鳥居みゆきのハイタッチ】でTAIZOさんがスベり【藤井ブログ】が荒れる。

    もはや【鳥居みゆき】さん関連では、【ハイタOPの栗坂台本小芝居】と共に【形式美】となりつつあるこの構図。

    コメントに書かれたTAIZOさんがスベりぎみだったとか【鳥居】さんの体調がすぐれなかった事から話の流れが単調気味だったとか 【藤井】ちゃんとしろ!だとか多分、書いている方は理由は何でも良くて。

    こんな感じで【現代芸人】≪オイチャンの造語≫と【大衆】≪演芸評論書籍でよく見られる表現≫が驚くべく近さにあるのは構造的な理由があるらしいかららしいのだけどそれはまた別のエントリで 書くとして兎に角。

    (1)【鳥居みゆき】さん関連に何か出来事が起こる。

    (2)【飛石連休・藤井】さんのブログのコメントが荒れる。

    (3)【飛石連休・藤井】さんとりあえず大人の対応。
    御説明 (管理人フジイ)
    2008-10-03 04:34:28
    今回の放送について、 「面白かった」「面白くなかった」 等の書き込みはいいんですけど、明らかに悪意のあるものや、他の芸人さんや他人のコメントに対しての中傷などは削除しました。 あと、悪意はなくても、そういうコメントに触れてあるようなコメントもついでに削除してます。 そっちについては、どうぞお気を悪くなさらずに。

    内容については何も言うことはないです。 番組を見て、みなさんそれぞれが思った通りです。

    あ、1つだけ。 間違った情報が流れているので。 僕、1回も自分からパソコン閉めてませんので。

    もちろん【鳥居】さんや【藤井】さんに限らず主たる職を【芸人】とする人たちは 商売≪ゼニを発生させて≫で 【芸人】なわけで。

    【鳥居みゆきのハイタ】はゼニが発生するという動機付けも加わり ≪古典を持つ芸能や神儀の芸事等の場合は違う動機付けがあるので【現代芸人】とは通常のちゃんとした演芸評論本などでは区別されている≫でテンションを上げ声を張りながらマスを主体とする消費者が望むであろう【表現活動】としての【鳥居みゆき】【飛石・藤井】を演じているのがよくわかってオイチャンは面白いけど。

    まぁ。書き込みをしている人を眺めていると精神が鋭敏そうな若い人が多いみたいだし。 感情のコントロールがうまくいかない事がああいった【鳥居みゆきへの期待度】の裏返しで現象として現れているのだろうし、

    そんなエネルギーも若さゆえに【鳥居みゆきへの期待度】が冷めるスピードも早いだろうから そんなに遠くない未来から見た【現象としての鳥居みゆき】過去の断片として面白い現象であるのは確かだ。




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