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2007-09-04

鼻毛吟遊詩人



2007_09_04_[TUE]

若いヤツと言うのは何故ああも感傷的になれるんだろう?

たまに若い子達としゃべる機会があると鼻糞のような話題で興奮し始めて、私はどうして いいのかわからなくなる。とりあえず、あわせてはみるが心は金の為に抱かれる売春婦のようだ。

今の私はウンコを踏んだことに気づいても感傷にふけることさえもはや無い。 ウンコとアスファルトの違いさえもうどうでもよいのだ。

ところが先日、昔の私が書いた日記を見つけた。ある日の記述の最後に 『鼻毛はなぜ穴に収まらず突き抜けるのか?狂っている!と友人と喫茶店で2時間ほど会話した』とあった。

友人もきっとめんどくさかっただろう。気の毒に。

まだ、30代である私は職場で年寄りと言うわけではないのだが、 長い夏休みのような肉体だけが疲労する職場で 感性という襞が溶解してく。

そして私の心に住んでいた鼻毛吟遊詩人は、あの頃、確かにあった鼻から突き出した毛を見たら悲しくて涙がでたような心から現在のようなウンコを踏んでも何も感じなくなった心へと変わってしまった環境に愛想を尽かし家出して帰ってきていない。

友人の為にも再び、私の元に鼻毛詩人が戻って来ないよう環境破壊をし続け、戸締りをしっかりして寝ようと思う。