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2007-09-08

The 2005 Edition: [03] The New York Times :The Twenty Most Annoying Liberals In The United States by RWN.



2007_08_08_[SAT]

The Twenty Most Annoying Liberals In The United States: The 2005 Edition by John Hawkins /Right Wing News/

2005年度版・アメリカ右派が選ぶ最も苛立たせたリベラル左翼20人

03) The New York Times

Judging by the way they've covered the war on terror, if the New York Times had been around during the Revolutionary War, we would have seen headlines like, "Washington's Secret Battle Plans," "A List of the Most Prominent Patriot Sympathizers," and "The Minutemen: One Man's Freedom Fighter is Another Man's Terrorist."

いまの感じで対テロ戦争の紙面づくりをしてるとして、もしニューヨーク・タイムズがアメリカの独立戦争時代に存在していたら、僕らはこんな感じの見出しを見ることになるでしょうな。

ワシントン司令官の秘密の戦略計画をスッパ抜く!

『最も目立つ愛国者リスト』とか社説では、

ミニットマン:一方で自由の闘士は片方ではテロリストである

ミニットマン≪ミニットマン、独立戦争時に命令があれば武装して駆けつけた愛国派の民兵で米国愛国者の象徴≫

Certainly the NYT would deny deliberately trying to undermine the war in Iraq and hinder our intelligence operations against Al-Qaeda in every way possible, but whether that's their goal or not, the result has been the same.

おそらくNYTは、わざとこのイラク戦争でヘタをうたせたり、アルカイダに対しての情報収集活動を妨げようとしたって事は否定するでしょうけど。だけど、それがNYTのゴール(本心)かどうかはわかんないけど、やってる結果は同じだった。

The New York Times started off 2005 by calling for the January elections in Iraq to be postponed and then went from there to deliberately trying to scuttle a classified CIA program used to transport Al-Qaeda. That had to be what they were doing since they published lots of unnecessary details like plane tail numbers and the shell companies that were used. Then, in December, the NYT pointed out to Al-Qaeda and the rest of the world the existence of a classified NSA program that listened in on phone calls between the Jihadi and their American pals. This was despite the fact that President Bush personally asked them not to run the story for national security reasons.

ニューヨーク・タイムズの2005年は、イラクでの1月選挙の延期要求ではじまって、アルカイダのメンバーを輸送するためのCIA機密プログラムをぶち壊すにいたる。彼らが飛行機の部品番号のような多くの不必要な詳細を発表した時から、ペーパーカンパニーじゃければいけなかったんです。 それからNYTは、12月にJihadi(聖戦として自爆テロなどを行う人)と彼らのアメリカでの仲間との電話を盗聴するNSAの機密プログラム(エシュロンシステムの一部)の存在を米国のアルカイダと世界のアルカイダに教えてあげました。 これはブッシュ大統領本人がNYTらに国家機密だからこの話を掲載しないように頼んだにもかかわらずでしたな。

Al-Qaeda should send them a thank-you card.

アルカイダは、ニューヨーク・タイムズにサンクスカードを贈るべきだろうね。

Defining Quote: "America spends $40 billion per year on intelligence operations aimed at discovering our enemies’ secret activities. All our enemies have to do is subscribe to the New York Times and, for as little as $4.65 per week, they can discover most of our secret operations -- at least as long as a Republican is President.

決定的な引用文: アメリカは僕らの敵の工作活動を発見する情報収集に1年で400億ドル(4兆円以上)を使う。 僕らすべての敵はニューヨーク・タイムズを予約購読しなければならないね、だって1週間にわずか4.65ドルで、僕らの敵はアメリカの秘密オペレーションの大部分を知ることができるのだ。少なくとも共和党員が大統領である限りは..だけど。

Granted, reading the Times won’t give them an accurate picture of the growth of the U.S. economy, the progress in the Iraq War, or the average American’s political opinions. But it will provide them a detailed description of almost any classified military, CIA, or NSA operation designed to catch or kill them." -- Mac Johnson

至極当然のこととしてニューヨーク・タイムズを読むってことは、敵に米国の経済成長、イラク戦争での進捗、あるいは平均的なアメリカ人の政治的意見の状況を正確に知らせることにはならないだろう。 だけど、ニューヨーク・タイムズを読むってことは、僕らの敵に、彼らを捕えるか、あるいは殺すよう計画された殆どのどんな特殊部隊、CIA、あるいはNSAなんかについての詳細な情報の提供はするんだよ。- マック・ジョンソン


2005年の3位は、さーー、みなさんお待ちかねのアメリカ右派が大嫌いな新聞で統計を取れば105%はいく≪日本で集計を取れば110%を超えるでしょう≫世界のクオリティーペーパー朝日新聞と双璧、ニューヨーク・タイムズさんです。



もちろん、NYTといえばここにあるように現在も何故か日本人名をご利用になられている大西先生が大活躍のアレです。 毎年NYTの関係者がランクインしておりますが2005年も本体が第三位と大貢献です。

受賞理由は、特にみあたりません。多くの著名人の生前に死亡記事を出す。とかそんなことじゃないはずです。いわばニューヨーク・タイムズだからです。いやはや、どこかの国の自称クオリティーペーパーと似てますな。The New York Timesさん。おめでとうございます。

あくまでも、本当に大西さんが半島出身者や在日朝鮮・韓国人としたらですが、 証拠として挙げられているのは新潮の短い記事だけですからね。

それに日本人だったらこういうことはしないというNETでよく見られる発想も個人的には、あまり利巧であるとは思えません。在日の方でも色んな人がいるでしょうし、日本人でも工作に転ぶことは往往にしてありえるでしょうから。なので在日だからとか日本人だからという発想は、個人的にはシックリきませんし目を曇らせてしまう危険性が潜んでいると思います。

ただ、元日本人、日系を売りに有名な英字新聞で執筆している この大西というオッサンが何らかの意図や思想をもって意図的に事実を湾曲し日本バッシングと半島賛美を行っているという事だと思います。

そして、変な言い方ですが大西さんが、もしNETの情報のように 半島の国籍から日本に帰化して日本語の名前を得たところでカナダに国籍を移して 日本バッシングの記事をNYTという有名な英字新聞、それも半島を必要以上に美化して元日本人として書いているとしたら 私は逆に上手く工作やってるなぁと思います。

その事に腹を立てる人がいますが、ナニ甘い事を言っているんだろうと私は思います。 そんな論理は、9条を持っていれば誰も攻めてこないと信じているサヨクと変わらない発想じゃないんですか?

それに、 大西さんが両親共、日本にルーツを持つ人間だったとしても金銭か女か何かわかりませんがマイケルホンダさんのように 何らかの提供を与えた見返りに書いて いるとしたら半島からすれば大成功事例じゃないですか?

半島の政府にとっては大きなメディアで日本を叩き自らの国の相対的評価を上げる工作は国家として至極まともです。 マイケルホンダさんの件もそうですが、 常識からすれば、工作に嵌り、それに対応できない日本の対外情報機関がヘボイだけじゃないんでしょうか?

日本以外の国なら元自国民を売りにして自分の元の国をバッシングする記事を 執筆しているのであれば確実になんらかの対策を取っているはずですし。

だって大西さんやマイケルホンダさんのような活動がなんらかの背景がある日本に対する工作なら普通の日本人には証明できるわけ無いんですから。確実に情報機関マターであるわけですから現在のように打たれっぱなしで何も対処できていないと言うことは残念ながら 単に日本の情報機関が諸外国と比べてヌルイという証明ですよね?

もちろん、大西さんやホンダさんもそれがわかっているからやっているんでしょうけどわかりやすく言うと舐められているんですよ。どっかの国のように悪口をかかれた事にムカついて妻が情報機関メンバーである事をマスコミに流したり、核物質で殺しちゃうのはやりすぎだと思いますけど。普通の国なら何らかの対応をしているわけで。

日本の情報機関の皆様!残念なお知らせですが 、衛星地図に念力を送ってもテポドンは止まりませんし、マイケルホンダはブーブーなき止みませんし、大西さんは元日本人をウリに日本叩きと韓国賛美を続けます。

だから薄いソースで日本人じゃないくせにとか、日本人だったのにとか相手の動きで 腹を立てるのでなく、こういった工作は当たり前のものとして日本は シビアにもっともっと情報収集力と分析、対応工作能力を諸外国並みに上げられる環境構築を進められるようにすべきじゃないですか?

つまり、こういう工作に対して情報機関が対応したときのアカウンタビリティを保障する法整備です。まず第一歩は、とりあえず国内の足元を固めるために 『スパイ防止法』 ですよ。ただ現実問題として、すぐ『スパイ防止法』はマスメディアの抵抗で絶対に通りませんからこういうときこそ『特車』に『護衛艦』戦法です。そしてアメリカ様を利用するんですよ!!

具体的には現在の「日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法」を罰則強化した『日米防衛機密防止法』という受身から能動的行動の取れるよう保護法から防止法へと格上げし、二国間協定という名目を取る事でメディアに攻められてもアメリカが言うから法律を厳しくするしかないとかいう顔をしながら法整備を行い国内の情報漏えい、スパイ工作を防ぎましょう。常にアメリカ様、アメリカ様という形を日本が取り続ける事で本当は日本にとって使えるメリットとが山ほどあったりします。 日本の国益の為に使えるものは何でも賢く使いましょう。

それが普通の大人の国の対応だと思うのですが、間違ってますかね?

でもなんとなく、日本では何か取り返しの付かないほど悲惨な事が起こるまで こういうごく普通の対応さえ無理な幼児性を抜け出せない事が目に見えているのは、はがゆいですね。