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2007-09-03

Мари Йонэхара 001 不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か



2007_09_03_[MON]

ロシア関連の書物を読もう。ということでこないだ仕事終わりに図書館で借りて先ほど1冊を3時間で読み終えた。

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か 米原万里

先ほどお亡くなりになられたロシア語通訳の第一人者である 米原万里さんの読売文学賞作品(1994年)。 内容は、通訳事情に関する彼女の経験や分析などを女史独特のユーモアを交えて綴られた書籍。

米原万里さんの書籍は、だいぶ昔に、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を読んだので2冊目。

米原女史いわく言語翻訳家や通訳者の適性にはシモネッタが欠かせないようで、 この点だけは自分の適性に合致するのでロシア語学習に光が見えた事は読了の収穫だ。

また現在の自分が置かれた一見救いようがないように見える境遇も案外、良いのでは思えてきた。 ブルーワーカーなので基本的に頭は使わないから日常24時間エロエロを妄想するリソースが余りまくっていて 職場でムサクルシイ男のケツに囲まれていても右脳を駆使し楽しめる。

このような職場で勃起できる境遇においてくださる私の神に感謝だ。

あとこれも書籍とは関係ないが、wikipediaのロシア語版に彼女の項が無いのだけがとても残念な感がした。