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2007-08-13

政治勘と安部首相の終わり



2007_08_13_[MON]

今のブルーワークだけでなく、どんな仕事でも勘が悪い人がいる。

乗っ取り屋のGordon Gekkoが若い証券マンであるBud Foxに『孫子を読め』というオリバー・ストーンの映画があった。

書籍にある世界は自分の経験ではないが先人の残した道があり、知恵という宝が詰まった宝石箱だ。 三国志を読めば、中国が仕掛けている『離間』『天下三分の計』 にどう対処すれば良いかも書いてある。

『これからも一生懸命がんばります!!』 たいてい、そういう傾向のある人は本をあまり読まない。

まじめで仕事熱心なんだけど、その与えられた仕事だけしか見えていないから 力の抜きどころや入れどころが理解できない。つまり、労働中フル稼働だ。じぶんだけどんどん疲れていき、 仕事の質は落ちていって『自分はこんなにも一生懸命がんばっているのに、なぜだ!』

そういう哀れな自分を鏡に映し、鼻くそをほじりながら楽しめる自分のような社会的ポジションなら 喜劇であり他人の小さな不幸として皆も笑ってくれる。

一足はやく靖国参拝に行ってきた。毎年、8/15の敗戦日は人が多くて落ち着いて参拝できないので別の日に参拝をしている。自分はイエスを信じるキリスタンだが参拝になんの迷いもない。日本における広義の神道は大地に根ざしているのであって上にあるのではないからだ。

閣僚は今回全員参拝しないそうだ。

では、なぜ『必ず、わたしは参拝します!』と言ったのだろう?

ポジションによっては全体を見ないといけない? OKOK、つまり自分がそういうポジションになった時の事を考えていなかったわけね。

保守新聞社のドンで【サヨクの燃えカスおっさん】が『首相の靖国参拝は認めない。もし参拝したら全力でつぶす』とおっしゃられたそうだ。 そういう意味では小泉さんがどれだけ凄い読書家であったかがわかる。