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2007-07-26

Japan to design stealth jet



2007_07_26

Japan to design stealth jet

日本はステルス戦闘機を設計します

TOKYO: Japan’s defence ministry hopes to make a prototype of a next-generation stealth plane, the first new fighter jet designed by the officially pacifist country in 30 years, a report said on Tuesday.

意訳:日本の国防省は次世代のステルス試作機を製作する事を希望していると東京からのレポートが伝えます。

The ministry will include funds to develop the manned prototype in its budgetary request for the fiscal year from April 2008, the Yomiuri Shimbun daily cited anonymous defence ministry officials as saying.

「読売新聞」≪Defense Ministry eyes domestic fighter jet≫が匿名の国防関係者筋の情報として省は2008年4月からの会計予算要請に有人プロトタイプの開発資金を含めるであろうと伝えました。

Japan has been officially pacifist since its defeat in World War II but has one of the world’s largest defence budgets and has gradually been expanding its military role.

日本は第二次世界大戦の敗北から公式には平和主義でした。しかし世界最大の防衛予算を計上する国の1つで、次第に軍の役割を拡大していました。

The defence ministry is hoping to keep its technology up to date and also gain an edge in negotiations with the United States when it selects new fighter jets, the best-selling newspaper said.

防衛省はその技術を最新にしておくことで新しい戦闘機を選択する際、合衆国との交渉で有利に進めることを望んでいる。と日本で最大購買数を持つ新聞が伝えます。

A defence ministry spokesman denied it had made the budgetary request but said it had not ruled it out either.

防衛省報道官が予算の要請をしていたことを否定しましたが、しかしそれについて排除もしていなかったと伝えます。

“But we have been studying stealth and other capabilities,” the spokesman said. “We are also working on a plan to study small aircraft. We will continue to work on these tasks,” he added. afp

「けれども我々はステルスと他の能力を調査しています」と報道官は言います。 また「我々はそれと同じく小型機を調査する計画にも取り組んでいます。 我々はこれらのタスクに取り組み続けるでしょう。」と付け加えました。

Daily Times, Pakistan : Wednesday, July 25, 2007)


英語メディアにそれほど大きくも無い程度に読売新聞からでステルスのプロトタイプ試作の記事が出ていた。もう少し詳しくはNDTVのJapan to develop prototype fighter jet

F-22の情報開示と購買の道筋をつける為の牽制という文章がメインだけど、本当にアメリカがそれだけだと思っていたらきっと痛い目にあうだろうと思う。

自分などは日本は技術があるのだから自国で開発を何故しないのか?と思うが、それ系の言論雑誌などを読むと、日本が現在の世界での戦闘機の技術レベルまで追いつくには最低でも20年かかるだろうと専門家が言っていた。≪自分に知識が全く無いのでこれも何処までが本当かわからない。≫ただおそらくアメリカはそれを知っているから日本のこういう行動がブラフだと思っているようだけどそれは完全に外している。事だけは確かなようだ。

自分はあまりこの当たりは無知だから雑誌などの受け売りだが戦闘機の開発と言うのは莫大な開発資金と人員が必要とされるようで紙飛行機をオリガミで折るようにはいかないようだ。ただそれだけに国防族には自国開発をこだわる。つまり、莫大な予算と人員を確実に確保できる国防での公共事業のようなものであるらしい。

他の雑誌にもやっぱり国防の中心にそれでも自国開発にこだわる声はあるようで、しかしそれは先ほど述べたように現実的ではないから どうしても『仕方なく自国生産にせざる得ない』というカタチで行いたい。つまり、今の状況は実は日本にとっては全く不利になりえないようだ。

特にこの状況を支えてくれているのが実は中国で、『中国製ステルス機はF117そっくり!?』などと言う日本語記事を日本人の多くが目にしてF-22のラインを譲れなくしてくれている。 つまり、F-22が手に入ればそれで良し、もし入らなければ『 アメリカが日本にステルスを売却しないが中国の空軍力に対応するために仕方なく自国生産にせざる得ない』というカタチで結局、予想通り型落ち機をアメリカから購買したとしても、大義名分があるから少なくともF-22との差分を自国開発と言いながらプロトタイプの予算を堂々と計上できる。

下が去年のアメリカでの段階。

Showdown Brewing Over F-22 Sales

ITAF first reported in February that one top Raptor suitor could be Japan. A plan is being seriously debated by several Air Force general officers. A Japanese defense official has told ITAF several times that his nation is very interested in purchasing the F-22A as a replacement for its F-4 aircraft, and confirmed the Japan Air Self-Defense Force (JASDF) has contacted both Raptor-maker Lockheed Martin and the Air Force about buying the fighter. Also on Japan's fighter short list is the F-35 Lightning II, U.S. and Japanese defense officials told ITAF this spring

military.com : InsideDefense.com NewsStand | John T. Bennett | July 22, 2006)


まぁ結果は見えていたかもしれないけど で、結局は下院の

「F22の禁輸継続=日本、取得困難に-米下院委」

米下院歳出委員会は25日、最新鋭ステルス戦闘機F22の輸出禁止を継続することを決めた。 これに伴い、日本が航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)として同機を取得することは 困難となった。



(Yahoo!ニュース - 時事通信 (7月25日23時13分))


駆け引きは続く。

日本中の国民も莫大な予算を国産機開発で取られてもそれは、『アメリカが売らないから仕方が無い』『中国が最新世代ステルスを開発中だから国防上仕方が無い』もちろんこのシナリオの被害者は常に平和を愛する日本だ。アメリカと中国にいつも泣かされ仕方なく国防に力を入れざるを得ない可愛そうな日本。頑張れ防衛省。

上手い筋書きだ。賢いなぁ。タフネゴシエターな日本の防衛省はできる子。