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2007-07-14

It's difficult to argue the matter without hurting our feelings.

Foreigners more eager for local interaction than Japanese: survey

TOKYO — Foreign residents in Japan show more appetite for interacting with local Japanese people than the other way around, according to a survey unveiled Monday by the land ministry and other agencies. The survey showed that 56% of foreign respondents living in districts where foreigners accounted for 15% or more of the total population expressed eagerness to communicate with their local communities, while only 10% of Japanese respondents said they want to interact with foreign residents.


浅くは良いけど深くは面倒くさいから嫌だ。たぶんこれが答え。

ああでもない、こうでもない、とコミュで議論が展開されています。実は日本人の議論っていうのはあらかじめ答え、結論と言うのは大体ぼんやり決まってるんだよ。日本人は、その決まっている答えを確かなモノにするために意見を作ろうとする。それが日本的なディスカッション。

特に年配の日本人にとって美しい議論とは、以心伝心で会話せずに通じ合い、阿吽の呼吸で無言のまま気持ちを汲み取る。一を聞いて十を知る。というカタチ。心に持つお互いの結論の同一性に安心感を確かめ合うのが日本人にとって良い議論。これはアジア人の韓国人とも中国人とも違うメンタリティなので深く日本を理解していないとわかんない感覚なんだろうと思うけど。

大抵の日本人は対面での意見をぶつけ合いながら集団としての落としどころ、答えを見つけていくガイジン的なコミュニケートが感覚的に馴染まないので、めんどくさいんだよ。だから外国人との関係を深くするのは躊躇してしまうわけ。西洋的な文化ではたとえ意見が違っても個としての存在が等価だから問題が起こりにくいけど日本は違うんだよ。日本文化をかなり理解できていないとここに書いている意味が全く理解できないだろうけど。

日本は儒教の影響で縦の社会と村集落での横の社会が発達してそのまま近代化してきたので、半島や大陸での縦軸だけでなく、横軸にも複雑な敬語表現が存在している社会だから。